- 2008/05/13 12:14(無題)
- きょうは、酒ぶた(一升瓶の酒のふた)に関する考察。(考察というほどじゃない。分類。)酒呑親爺が考えるに、酒ぶたは以下の5パターンに分類される。?社名をそのまま酒ぶたに用いるパターン。社名とお酒の(代表的)ブランド名が同一の場合は分かりやすい。そうでない場合は、ちと修行(知識)が必要。左上から、秋田・斎禰酒造(雪の茅舎)、福島・大七酒造(大七)、愛知・長珍酒造(長珍)左下から、愛知・山?酒造( [続きを読む]
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- 2008/05/11 12:56日本酒の本(バイブル編)
- 酒は純米、燗ならなお良し。『純米酒をきわめる』は、まさに日本酒のバイブル。純米信徒における上原教の経典のようなもの。”これを読まずして純米酒を語ることなかれ” ってな位の本です。『極上の純米酒ガイド』は、上原教祖お勧めの純米酒がズラリ。高田馬場・真菜板/杉田衛保氏のような地酒黎明期からご活躍の(酒呑親爺にとっては)伝説の方々が書く、そのお酒の飲用適温や相性の良い料理などのコメントがまた素晴らしい ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 17:14おすすめ純米酒【豊盃 純米しぼりたて 生酒】
- きょうは、酒呑親爺が以前に呑んだ純米酒のうち、特にお勧めのお酒をご紹介。(第一弾)豊盃が全国区になるきっかけとなったお酒らしいです。雑誌「dancyu」で”ポスト十四代”と掲載されたとか。・・・酒呑親爺、この記事読んでないけど。ひとくち呑んで、まさにフルーティー。開栓直後は特に甘くて清々しい。おおげさじゃなく、こいつはまさに いちごミルク 。そう、かき氷(酒呑親爺、フラッペとは言わない)のあの ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 16:30日本酒用の冷蔵庫
- うぉ〜い、日本酒用の冷蔵庫がきたー!ノミ太蔵さんのブログ今宵も家呑みで紹介されているのが良さそうだったので買っちゃいました。今までは、キャンプ用の大型クーラーボックス&冷蔵庫の野菜室だったもんな。朝晩、クーラーボックスの保冷剤を交換するのが、面倒くさいような、楽しいような。飲み会で遅くなるとちょっと心配で・・・。でも、こいつは−2℃まで温度設定ができるので、何の心配もいりません。20kg以 ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 14:29而今 特別純米 おりがらみ(9号酵母)
- 酒呑親爺、今週は、而今のおりがらみ呑んどります。やはり2本買ったうち、とっておいた1本です。 どひゃー、フルーティー。これも旨いね〜〜。よく、”最初に上澄みだけ飲んで、次におりをからめてお飲み下さい。”みたいな事が書かれていますが、やっぱり、おりをからめて呑んだ方が旨いと思います。瓶を軽く振って、最初からおりをからめて呑みましょう。”おりがらみ”なんだから。(人の勝手ですけどね。)【而今 特別純米 ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 06:53飛露喜 吟醸
- いやー、今日はいい天気。五月晴れ。こんな良い天気の日に、朝から酒の話。酒呑親爺、実は(というほどの事でもないが)飛露喜の純米フリークです。この飛露喜、毎年GW前後に蔵元を出荷されるようで、酒呑親爺は4月26日に入手。開栓後も全くダレる事なく(酒質が劣化することなく)、毎日おいしく呑んで、昨日、呑み終わり。飛露喜の中では、一番すっきり系。(飛露喜の芳醇さが好きな酒呑親爺は、ちと物足りない感じ。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/05 09:36狛犬?
- 川越喜多院の奥、松平家の廟所前に鎮座する狛犬?酒呑親爺には、亀に見える。狛亀??そんなのあるの?誰かこの正体をご存知の方、教えて。そういえば川越といえば、復活した鏡山酒造。お酒を買うのをすっかり忘れました。酒呑親爺、後悔。【小江戸:川越にて】 [続きを読む]
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- 2008/05/05 09:12萬年筆病院
- 萬年筆の病院を発見。レトロでいい感じ。しかも万年筆ではなくて”萬”年筆。【蔵の街:栃木・巴波川にて】 [続きを読む]
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- 2008/05/04 17:15而今 特別純米 九号酵母無濾過生
- 酒呑親爺、昨日より而今を呑んどります。この9号酵母は2本購入し、1本は即開栓、この1本は1ヵ月ほど氷温貯蔵。→というと格好良いが、クーラーボックスに保冷剤入れておいただけ。でも、昨年の而今に比べると硬い感じのした1本目より、この2本目の方がかなりいけてるから不思議。【而今 特別純米 九号酵母無濾過生】原料米:五百万石精米歩合:60%アルコール分:17度以上18度未満酵母:9号日本酒度:+2酸度:1.7アミノ [続きを読む]
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- 2008/05/04 11:38村祐 亀口取り(純米大吟醸 無濾過生原酒)
- 酒呑親爺もすこぶる満足。(酒呑親爺、淡麗辛口よりも甘口好み。)お値段も、亀口取りの純米大吟醸にしては、お買い得!開栓注意のシールが貼られていますが、「1〜2ヵ月経って、ガスが抜けて落ち着いた時が飲み頃。」との酒販店のアドバイスがあり、少し寝かせてから開栓しました。が、う〜〜ん、やっぱりプチプチのシュワシュワも呑んでみたかった。(酒呑親爺、少し反省。)【村祐 亀口取り(純米大吟醸 無濾過生原酒)】 ... [続きを読む]
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