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- 2008/10/11 07:44比叡山にて作戦会議☆の巻
- つづき。牛車であるMrひとみに跨る陰陽師ザクロと志乃介は、琵琶湖を一望できる比叡山にて作戦会議を開くことにした。「 ごらん志乃介、琵琶湖に白蛇の妖気がムンムン漂っているぞ。 白蛇の主もいよいよ私たちに警戒しているのかもしれな... [続きを読む]
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- 2008/10/10 05:41元通りにしてくれよ、正確にな☆の巻
- つづき。陰陽師ザクロは二人の上半身を現す為、まずは具注暦を取り出す。「 本日は十月四日、十二直は定(さだん)、二十八宿では柳(りゅう)か・・・。 日どりはまずまずだな、次。」取り出したのは、ほき内伝。「 ふむ・・・・・思い... [続きを読む]
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- 2008/10/09 06:16上半身がないってどういうこと☆の巻
- つづき。「 東から牛車に乗った者が来たら・・・ 」「 ・・・来たら? 」男は一瞬目を伏せてから、ゆっくりとザクロの顔を見た。「 私の正体が分かるでしょう、と。」「 あなたの正体? 」「 そう、私の正体 」ザク... [続きを読む]
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- 2008/10/08 06:20大津DEキメちゃいナ☆の巻
- つづき。周りを走る車のナンバープレートが、「滋賀」の文字で埋め尽くされた。夕刻になっていた為か、駅周辺の道は帰宅途中の車で渋滞していた。線路を通過すると左手に琵琶湖が見えてきた。ザクロは適当な場所で信号を左折し、琵琶湖に沿っ... [続きを読む]
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- 2008/10/07 06:06浜名湖SAってデカイのね☆の巻
- つづき。キシリトールガムをくちゃくちゃやりながら、日本平PAを出たザクロとMrひとみは、天気のいい高速道路を楽しんだ。「 ねぇMrひとみ〜、長距離走るときってさぁ、もっと飽きてくるのかと思った けど、そんなことないね。単調だか... [続きを読む]
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- 2008/10/06 05:47目指すは近江の国なり☆の巻
- つづき。足柄SAを出てから、ザクロとMrひとみはブォンブォンと唸りを上げ、近江国を目指した。明朝の天候は雲が立ち込め、加速すると鳥肌が立った。しかしその鳥肌の立ち方は、尋常ではなかった。「 ・・・何者かがザクロの快適な... [続きを読む]
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- 2008/10/05 18:25さすらいの旅人ザクロ琵琶湖へ行く
- 平安時代、陰陽寮という官職である陰陽部門の中に、陰陽師ザクロという男が居た。陰陽師ザクロは、天皇の為に日時勘文を提出し、又天皇の為に祭りを執り行うなど活躍した。官職の者が遊びに出ることなど許されなかったが、しかし生真面目に職務を遂... [続きを読む]
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- 2008/10/04 04:00濡れたらどうするんだよベイベ☆の巻
- 帰宅途中、駅を降りたら大量の雨が降っていることがよくあって。どうするかってぇと、そのまんまズブ濡れんなりながら駅から徒歩20分の自宅に帰り着くというザクロでございます。ごきげんよう、即席ビニ傘なんて、アタイにゃ必要ないのさ。濡れれ... [続きを読む]
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- 2008/10/03 04:44長距離おツーリングは早朝だった☆の巻
- 毎夜毎夜、飼い猫と格闘し、んでもって疲れてバッタリ寝るというやまとなでしこ系列だったか松嶋奈々子系列だったか。 ごきげんよう、「 おまえは格闘技けいれつだろう 」と飼い猫に言われた長州ザクロ小力でございます。とぉ〜っりゃ〜〜っ!!... [続きを読む]
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- 2008/10/02 06:14トンビと男と女の話☆の巻
- 朝に時間がなくてにぎり飯を頬張りながら通勤していると。そんな姿をカラスが上空から見ており、隙あらばザクロの大事なにぎり飯を狙っているという。ごきげんよう、「 渡すものか! 」と口の周りにコメ粒つけながら阻止しているという鷹ザクロ... [続きを読む]
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- 2008/10/01 05:46ハートにグサリときた怪盗☆の巻
- 女の250ccのバイクにタンデムし、海沿いのPAに入ったら。ライダーたちが寄ってきて乗ってるバイクについてあれこれ聞かれつつ、去り際にむねを鷲掴みにして持ち去ったやつがいた。 ごきげんよう、飛び起きて急いでおのれのむねを確認したザクロ... [続きを読む]
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- 2008/09/30 06:07目覚めたらいきなし気絶する時間☆の巻
- 目が覚めてけーたいを何気なく見たら。6:00っつー文字が見えたわけ。「 はい? 」って感じで。ザクロね、もう今までにない寝坊っぷりなわけ。いや〜、仕事で疲れてるつかれてる。定刻で帰宅しといて疲れてるとかほざきはじめるかんね。で、... [続きを読む]
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- 2008/09/29 06:20霊が出たらメモ帳を取り出すこと☆の巻
- 休日になると。普段の睡眠時間が少ないのか、やたらと昼寝の時間が長くなってきて。30分のつもりが昼から夜まで寝てしまっているという事実に、平日のおのれはダミーなのかもしれん。と思ったザクロでございます。 ごきげんよう、鏡を見たら自分... [続きを読む]
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- 2008/09/28 04:46涼しくなったら憎いあんちくしょうが出る☆の巻
- シャバダバダ〜シャバダバダ〜ダ〜バ〜ダ〜シャバダバダ〜シャバダバダ〜・・・・・上記カタカナを読みとばしたヤツ出てこいや。ごきげんよう、センチメンタルじゃーにーザクロでございます。あぁ秋。 来たわ。やっと涼しくな... [続きを読む]
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- 2008/09/27 09:02秋の味覚を食らうとキメられる☆の巻
- 深夜1時。呑んで千鳥足の帰宅途中、漢にメールを打つ。「 殿に口説かれた。でもワシは侍であるから、丁重に ハリセンでひっぱたいてきた。男が男を口説くとは 何事であろうか。by侍ザクロ」 ... [続きを読む]
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- 2008/09/26 06:10エケない鶴コーはザクロだった☆の巻
- 「 雨の日にカッパを着て走行するライダーとかけて女のムネの谷間ととく。 その心は・・・・ 蒸れるでしょう。 」ごきげんよう、笑福亭ザクロ鶴コーでおま。イエイ。 蒸れるわけ。メットかぶってるどたまも下半身も。... [続きを読む]
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- 2008/09/25 06:28タンデムでおばけスポットへいってらっさい☆の巻
- 飼い猫に。「 今日の一日はどうであったか。 」と問うたらば。「 まぁ、ぼちぼちだったな。 」と、社長ソファに寝転びながら爪楊枝をシーハーして答えられたというザクロでございます。ごきげんよう、猫にマタタビをくれてやると「 懐いてくるよ... [続きを読む]
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- 2008/09/24 06:13酒が進んじゃった話☆の巻
- 毎日寝起きに食うフルーツに、寝ぼけたどたまに渇を入れるコーシー&おやつが、「 近い将来には焼き鳥とビールに変化しているかもしれん 」と、生真面目な顔をこさえて腹巻&ステテコ、ハゲズラ&チョビヒゲでこのブログを書いているザクロで... [続きを読む]
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- 2008/09/23 06:15あんなことやこんなことを考えている☆の巻
- ごきげんよう、目覚めた瞬間からパンダのぬいぐるみに向かってサソリ固めをキメた長州ザクロでございます。「 っ参ったっ・・・ 」と小さく人の声が聞こえたのは気のせいだろうか。 バイクに乗ってるときってさ、山道や走っ... [続きを読む]
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- 2008/09/22 06:21黄泉の国から挑戦状が届く☆の巻
- 目覚めたらいきなし5時だったので、「 人並みに目覚めた己は人間に近づいた 」と目ん玉こすりながらPC向かっているザクロでございます。ごきげんよう、誰だ!ケータイのアラームを切ったのは!(当然、己である) さわやかな... [続きを読む]
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- 2008/09/21 07:33Mrひとみとランデブー☆の巻
- もむもむと明朝からモンブランを頬張り、体内に栗のたんぱく質を補給しながら窓の外を眺めると。ザクロと同じく早起きの小鳥たちが屋根に止まっているのが見えた。「 小鳥さん、今日もさわやかな朝ね、おはよう 」などと声をかけている乙女が、... [続きを読む]
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- 2008/09/20 09:23フルヘルは妖怪顔を隠してくれた☆の巻
- むっくりと起き上がり、魂抜けた感じの顔面をこさえな・・・・・・否、釈迦のような顔面をこさえながら目覚めたザクロでございます。うん、その内崇められる気がしてきた。 あのさ、メット被ったときの顔って歪むじゃない?なんつー... [続きを読む]
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- 2008/09/19 05:59侍ザクロがMrひとみでジェットスタートする時☆の巻
- ごきげんよう。西の国から帰宅したが、未だ侍ごっこが冷めやらぬので、飽きるまで侍で居ることにしたザクロでございます。たみゃらん。 ザクロ侍、3年前に京都へ降り立ったとき、城や寺を巡るのにバスや電車の時刻や乗り換えが面... [続きを読む]
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- 2008/09/18 06:10妖怪退治へRT1150と向かう☆の巻
- つづき。比叡山のホテルに到着後、丑三つ時の妖怪たちが棲むところへ向かう筈が、あっさり寝てしまった侍二人。侍失格というか侍魂ってなに?っていうかそのザクロの寝姿など見ようものなら”侍”という文字さえたくましくねじ伏せる迫力があるの... [続きを読む]
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- 2008/09/17 06:16妖気ムンムン比叡山☆の巻
- つづき。朝食を摂っている間、大阪の街は雨が降っていた。「 む。馬(1150RT)に乗れないじゃないか。敵の威嚇としかいいようが ないな。妖怪たちめ。」舌打ちをしながら侍ザクロ、憎々しくパンをかじってみると、それは相当美味... [続きを読む]
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