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- 2008/11/02 07:37トルネードはガムテープが必須だった☆の巻
- ごきげんよう、そろそろ霊界から呼び出しが来るころなんじゃないかと思っている、チャーミング霊媒師ザクロでございます。・・・・だれ、カタカナの5文字んとこだけ余計とかほざいてるやつ。 今朝、っつーかさっきのことなんだけど。すやす... [続きを読む]
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- 2008/11/01 08:08たみゃらんたみゃらんと言わせるもの☆の巻
- ラムレーズン入り&洋酒入りのチョコと、デミタスコーシーと黒烏龍茶を飲んでおれば朝の寝起きは最高に気分がいい、というザクロでございます。 休日になると、上記のもの、プラス酒が入り、酒をくらいながら上機嫌でブログを書くっ... [続きを読む]
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- 2008/10/31 06:41山間にでるザクロとバイク☆の巻
- むかーしむかし箱根の山に、ザクロという娘っこがおってな。毎日バイクにまたがり夜の山間を爆音を立てながら走っていた。 その日もザクロは、夜にバイクを走らせていた。空には満月が出ており、快調だった。すると、道路の脇から山賊がわら... [続きを読む]
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- 2008/10/30 06:20書き掻きするのが好きだって?☆の巻
- ごきげんよう、ポエムの似合うザクロでございます。・・・・で、聞きたい。ポエムって何だ?ザクロが思うに詩と同じような気がするんだが、違うのだろうか。 昔から、男や女にラブ的に詩のようなものをよく貰うザクロだが、本人が一... [続きを読む]
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- 2008/10/29 06:11教育係のザクロてぃーちゃー☆の巻
- オートレースを見に行ったらば。「 レーサーだ!レーサーだ! 」と、メットを持ってただけなのにザクロの元へ、勘違いしたチビ男子がかけよってきた。仕方ないので手に持ってた油性ペンで、彼の手の平にサインの代わりにお尻の絵と○ンチのを描いて... [続きを読む]
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- 2008/10/28 05:48転がってる女がいたら☆の巻
- 昨日のこと。アタシの目の前にリーマンが居たわけ、駅のホームで。リーマンは本を読んでたんだけど、おもむろに本を顔に持ってったのよね。本で顔を隠したっていう形かしら。したら。鼻孔に人差し指を突っ込み、ぐるんぐるんと弧を描きはじめたわ... [続きを読む]
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- 2008/10/27 06:19お利口さんが好きだった☆の巻
- ブランデー入りチョコレートを口に放りこむと、パリっとしたチョコからジュルーっととけ出すコニャックの味に「 んんん・・・ったみゃらん! 」と朝からコーシー片手に唸っているザクロでございます、ごきげんよう。 特にチョコレ... [続きを読む]
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- 2008/10/26 06:55ヘルメットがいきなし怖いことになってたら☆の巻
- 怪談好きな乙女たちに怪談嫌いな野郎どもよ。ごきげんよう、「能面」ってそれだけで怖いよナ。と言いつつ、能面教室に通ってみたいと思っている怪談好きザクロでございます。・・・ん?アタイに彫刻刀持たしたら歌川広重になるわよ?... [続きを読む]
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- 2008/10/25 08:47腰を使うのよ、腰をね☆の巻
- 寝顔がケモノ以上ステテコ以下の男子に、砂かけばばぁ以上ズロース以下の女子たちよ、ごきげんよう。 秋になったら、ぷっくり侍になったナナハンライダー(寝顔は鬼の形相)ザクロでございます。こん棒持って来い。・・・・・そうなの... [続きを読む]
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- 2008/10/24 05:48酒の肴にキマるはなし☆の巻
- ガウン姿でウィスキー片手にゆっくり回しながらこのブログを見ている魑魅魍魎どもよ。 ごきげんよう、ガウンってどのタイミングで洗濯に出してるの?と聞いてみたいザクロでございます。 「 今日は酒が呑みたい 」って、仕事終わっ... [続きを読む]
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- 2008/10/23 06:13退屈しないおツーリング☆の巻
- つづき窓からのぞく竹林は、風をうけたようでゆらゆらと踊っていた。此処へ辿りついたときはまだ薄暗い程度だったが、闇に包まれる時間まで居座ると、琵琶湖に着いたときには宿を見つけるのも面倒になってしまう。「 面白い話が聞けて楽しか... [続きを読む]
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- 2008/10/22 06:04血で繋がるものたち☆の巻
- つづき面白い話とはなんだろうと、ザクロはおばあさんの顔を見た。「 このばばぁの処へな、迷い込んで来た者がいたんだよ。もう十年も前だったか。 お前が乗ってきたような牛でな、ボゥっと辺りを眺めてたから、ばばぁの家に 上げてやってよ。こ... [続きを読む]
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- 2008/10/21 06:00アタイの美しき過去物語☆の巻
- つづき前世を知りたいか、と聞かれたザクロ。コックリと頷く。おばあさんはニヤリと口を曲げた。「 日ノ本の国に四回生まれ変わっているな。過去三度は全て漢だ。 」「 漢・・・ 」「 前世の性格を見ることが出来るのは、大... [続きを読む]
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- 2008/10/20 08:52竹林に居たのはだれじゃい☆の巻
- つづきトントン、とザクロの肩を叩くものが居た。「 ( むぅ・・・・トントンって・・・・出たな化け物よ!・・)」ザクロは覚悟を決め、ゆっくりと振り向いた。が。そこには空間があるばかりだった。「 あれー? 」おか... [続きを読む]
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- 2008/10/19 08:42探検隊ザクロが行く☆の巻
- ごきげんよう、ぶっちゃー殿方にぼぼぶらじる姫君よ。バイクで長時間走るとなったとき、貴君ならば飽きずにひたすら前を見据えて走行することが出来るだろうか。本日は「長距離走行は飽きるかもしれん対策」という内容にしたいと思う。 東名... [続きを読む]
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- 2008/10/18 09:13漢と呼ばれる女のはなし☆の巻
- ごきげんよう、泥鰌顔の殿方に蝦蟇顔の姫君たちよ。本日は近江の国から帰宅後、ザクロの近辺がにわか変化したことについて書こうと思う。 近江の国からMrひとみで悠々と帰宅後、土産の漬物を持ち、無事に帰ったことを報告しに母上に会いに行... [続きを読む]
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- 2008/10/17 07:12湖が好きだったのかしら☆の巻
- ごきげんよう、殿方に姫君。最近、何者かのイタズラにより、携帯のアラームを度々消され、自然に目が覚めた時には既に朝飯を食らっていなければならない時間帯になっているという侍ザクロである。己の臀部には、「 謎を解けよ 」というかの... [続きを読む]
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- 2008/10/16 06:36鴨と妖怪と人間と☆の巻
- つづき「 ・・・この世の者ではない、とはどういうことか。」志乃介は陰陽師ザクロに問うた。「 お前は、昔も今も、この世の者ではない、ということだ。」陰陽師ザクロはジッと、志乃介の目の、ずっと奥にある”何か”を見据えている。... [続きを読む]
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- 2008/10/15 04:43百年以上生きると妖怪なのよ☆の巻
- つづき。「 どうしたんだい、突然。」志乃介は目をまんまるくして陰陽師ザクロを見た。手には麦酒の入ったグラスが、志乃介の口元で止まっている。「 あ、あぁ・・・・」陰陽師ザクロは自分で大きな声を出した割りには、その後の言葉... [続きを読む]
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- 2008/10/14 07:34京の街へ降りるモノたち☆の巻
- つづき。二人が比叡山を降りたのは、日が傾き始めてからだった。志乃介の酒蔵があった鴨川沿いに着いたときは、時は既に夕刻になっていた。「 当然だが、景観も全て変わったよな・・・・」「 川が度々氾濫したが、運よくいつも自分の酒蔵だ... [続きを読む]
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- 2008/10/13 07:44無言で立つ男の背中は不気味だった☆の巻
- つづき。志乃介に手を強く引かれた陰陽師ザクロは、どんどん薄ら暗い木々の間をぬって歩いていく志乃介に、何事かと問うた。「 妖怪達の棲家でもあるのか。」ふいに志乃介の足が止まった。振り返りもせず、一言も口を聞かぬ志乃介の背... [続きを読む]
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- 2008/10/12 08:24比叡山は昼間でも静まりかえっていた☆の巻
- つづき。蕎麦で腹が膨れた陰陽師ザクロと志乃介は、延暦寺の駐車場に出た。その間、志乃介のケータイがひっきりなしに鳴った。志乃介は仕事で滋賀を訪れていたのだが、まんまと陰陽師ザクロの相手をすることになってしまい、とても大変そうで... [続きを読む]
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- 2008/10/11 07:44比叡山にて作戦会議☆の巻
- つづき。牛車であるMrひとみに跨る陰陽師ザクロと志乃介は、琵琶湖を一望できる比叡山にて作戦会議を開くことにした。「 ごらん志乃介、琵琶湖に白蛇の妖気がムンムン漂っているぞ。 白蛇の主もいよいよ私たちに警戒しているのかもしれない。... [続きを読む]
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- 2008/10/10 05:41元通りにしてくれよ、正確にな☆の巻
- つづき。陰陽師ザクロは二人の上半身を現す為、まずは具注暦を取り出す。「 本日は十月四日、十二直は定(さだん)、二十八宿では柳(りゅう)か・・・。 日どりはまずまずだな、次。」取り出したのは、ほき内伝。「 ふむ・・・・・思い... [続きを読む]
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- 2008/10/09 06:16上半身がないってどういうこと☆の巻
- つづき。「 東から牛車に乗った者が来たら・・・ 」「 ・・・来たら? 」男は一瞬目を伏せてから、ゆっくりとザクロの顔を見た。「 私の正体が分かるでしょう、と。」「 あなたの正体? 」「 そう、私の正体 」ザク... [続きを読む]
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