- 2008/05/11 16:37わが母の教え給えし歌
- 私がまだ幼い頃 母が その歌を教えてくださった大粒の涙をその目に 浮かべながら……私が母となった今 我が子たちに その歌を教えている大粒の涙をその目に 浮かべながら……(ドヴォルザーク「わが母の教え給えし歌」) 母の日である。実家の母と姑に花を贈った。自分が歳を取るにつれ、母の存在の大きさを実感する。 母は焚き火のような人だ。時々煙でむせそうになったり、パチンとはぜて火傷しそうになるが(笑)、家族 [続きを読む]
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- 2008/05/07 23:23ゴールデン・ウィーク悲話
- ↑ ↑ ↑知り合いのブロガーさんを真似てこんなモンを貼っ付けてみましたが、システムがよくわかってません。人気投票らしいです。なんかようわかりませんが、ピョコッと押してみてください(笑)。 さて、本題。何年か振りのゴールデン・ウィークだった。だいたい病院を辞めて地域の仕事に入ってから、カレンダーの赤日でも大概仕事だったのだ。それが、急に祝日のデイ・サービスの仕事がお休みになることになった。理 [続きを読む]
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- 2008/05/06 00:21これから反省会を始めます!
- 春のライブが無事終了しました。持ち時間三十分、七曲、二ステージと言う、ウィンズ・ゴスペル・クワイヤー始まって以来の快挙(暴挙?)でしたが、まあ、なんとか終了しました。 まずは最初の一言。つ、疲れた〜!! 延べ十四曲を歌うというのは体力的にかなり厳しいものがありました。リードは延べ四曲。喉がガラガラです。 今年は野外ステージと玄関アトリウムで歌ったのですが、どちらも非常にコンディションは良くない場 [続きを読む]
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- 2008/05/02 22:47君は愛されるため生まれた
- 君は愛されるため生まれた君の人生は 愛で満ちている君は愛されるため生まれた君の人生は 愛で満ちている永遠の神の愛は我らの出会いの中で実を結ぶ君の存在が私にはどれほど大きな喜びでしょう君は愛されるため生まれた今もその愛 受けている君は愛されるため生まれた今もその愛 受けている今もその愛 受けている今日もその愛 受けているゴスペルのレパートリーの中の一曲です。とても好きな歌の一つです。歌いながら色々な [続きを読む]
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- 2008/05/01 11:05新しい季節
- 五月になった。風薫る五月なんて文言があるけれど、全く上手いこと言うなぁ、と思ってしまう。 晴れた空の下で思い切り息を吸い込むと、色々な香りがそこら中に満ち溢れている。甘い花の香り、爽やかな緑の香り、太陽の香り、そんなものが複雑に混ざり合って、脳みその奥の方をくすぐる……。 萌え上がる木々の緑を見ていると、新しい命の持つ勢いを感じる。 偶然にも五月は誕生日が続いている。私、チビ子、実家の母。なにか [続きを読む]
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- 2008/04/27 00:54春のライブ敢行!
- 我が弱小クワイヤー「ウィンズ・ゴスペル・クワイヤー」の毎年恒例、はびきの祭でのライブをまたしても性懲りも無く(笑)敢行致します。今年はなんと二ステージもあります! まあ、なんと羽曳野市の企画課の無謀な事(爆)。うちらに二回も歌わせるとは。怖いもの知らずとしかいいようがない。日時:五月五日 13時と14時場所:リックはびきの 玄関アトリウム(13時) リック前の峰が塚公園内野外ステージ(14時) [続きを読む]
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- 2008/04/24 00:08活字と腸
- 注)少々尾籠(びろう)な話でございます。お食事等されている方はお気をつけあそばせ〜。 だいたい、子供の頃から本屋や図書館に行くと催す。え? 何を? そんなん決まってますがな。お手洗いですがな。それも時間のかかる方。 こういう人は案外多いようで、いつだったか林真理子氏が「本屋の棚からは催す光線が出ている」みたいなことを書いておられた。それを読んで「ああ、私だけとちゃうねんな」と安心した覚えがある。 [続きを読む]
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- 2008/04/20 16:44電子書籍になりました!
- え〜、告知です。「薔薇の紋章」が電子書籍となりました。http://www.alphapolis.co.jp/book_denshi_list.php私自身は携帯やパソコンで長編の小説を読むことは、まあ、無いのですが。最近は電子辞書にも取り込めて、気軽に何処ででも読めるみたいですね。今回電子書籍化のお話を頂いた時に、価格を聞いてびっくりしました。紙じゃないとこれほどまでに価格が下がるのですよ。それを考えたら、電子書籍に走る人の気もわからないでは [続きを読む]
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- 2008/04/16 23:12脳内妄想劇場
- 長編を一本書こうとただいま画策中である。プロットはなんとか立ったのだが、書き出しがどうもうまく行かない。五十枚程度書いてはボツ、また五十枚書いてボツ。パソコンで書いているからゴミはでないけれど、これが一昔前なら、部屋中丸めた原稿用紙だらけという、お約束のような「売れない小説家」の図だろう(笑)。今までに書いたことのないようなジャンルを書こうとしているのが仇になって、どうもしっくりこないのだ……。 [続きを読む]
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- 2008/04/13 01:05恋は神代の昔から
- 二つの恋の話を聞いた。どちらも現実の、少しばかり面識のある人の話。一つはこれから発展していきそうな恋。もう一つは、この世では叶わなかった悲恋。 この世には恋愛体質と非恋愛体質があると思う。私は悲しいかな後者で、激しい恋愛というのをしたことがない。どうしようもないリアリストなものだから、恋愛にどっぷりのめりこむ事はなかった。どちらかというと、恋愛関係になるまでの工程を楽しむという、かなり質の悪い方 [続きを読む]
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- 2008/04/10 23:05闘うイケメン!
- 亭主(理学療法士)が「歩行訓練の参考にしたい」と言って、NHKの太極拳講座を見ておりました。亭主のズボンの裾あげをしていた私も、何の気なしにチラッとテレビを見て、「うおおおお?!」 と、思わず叫んでしまったのであります。 太極拳の先生がえらいオットコマエではあ〜りませんか?! それも、ダンサー系のしなやか系(笑)。まさに直球ど真ん中、150キロって感じ?! ちょっとちょっと、何者ですか?! 亭主のズボ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 23:54光のどけき 春の日に……
- 桜を見に、裏山へ行った。毎年必ず花見に行く、地元住民の穴場スポット(笑)。氏神さんの鎮守の森の中で、木はまだそれほど古くないけれど、二十本くらいはあるのかな? 参道から少し外れて林の中に足を踏み入れると、いきなり桜の林が目の前に広がっている。「桃源郷」という言葉が、ふと思い浮かぶ。そんな絶景ポイント。 今日は最高の花見日和で、町内会の世話役さん達が既に大宴会を開いていた。気持ちよくカラオケを歌い... [続きを読む]
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