ろーずまりー さん

ろーずまりーさん: 不公正な国家賠償訴訟
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社会問題 一般社会・社会全般裁判員制度
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時事問題社会の矛盾に鋭く切り込む!裁判・判決に関すること
時事問題社会の矛盾に鋭く切り込む!裁判・判決に関すること

プロフィール

ハンドル名ろーずまりー さん
ブログタイトル不公正な国家賠償訴訟
サイト紹介文本人訴訟による国家賠償訴訟を闘ってきた理系主婦が 裁判官を刑事告訴するに至るまで
自由文判決が、いかに裁判官の主観に左右され、非科学的な手法によって導き出されるかを、本人訴訟による国家賠償訴訟であったからこそ(つまり、素人を侮っていた裁判所が警戒することなく、あからさまに行政寄りの判断をしたからこそ)体験できた事実に基づいて検証し、合理性の欠落した判決が導き出される過程を分析します。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供40回 / 240日(平均1.2回/週) - 参加 2008/05/06 16:32

ろーずまりー さんのブログ記事

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  • 2008/11/28 10:22裁判の立証と数学の証明問題って とっても似ているんですよ!
  • 弁護士など誰にも相談せず、国を相手にひとりで裁判を闘うことは、とても大きなストレスでしたし、プレッシャーでもありました。 裁判を始めるにあたり、何冊も関連する法律書を読みましたが、当初は、日常聞き慣れないような法律用語の連続で、悪戦苦闘していました。 特に、原告適格に関しては、一般向けや入門者向けの法律書には、詳しい記述がほとんど載っておらず、専門的な本を読む必要がありました。辞書を片手に、何か外国 [続きを読む]
  • 2008/11/22 10:50こんなにありました! 〜裁判所からのアクセス〜
  • 裁判所は、私のブログのことを、だいぶ気にしている様子で、裁判所からと思われるアクセスが何度もあります。 裁判所からと思われるアクセスがどれだけあるのか、正確な事実をお知らせするために、改めて調べてみました。 見落としているものもあるかも知れませんが、明らかに裁判所、あるいは、その関係者からのアクセスであると推定できたものについてピックアップしてみました。 けっこう、ありましたよ 8月25日  仙台検... [続きを読む]
  • 2008/11/15 11:40裁判所からのアクセスだって ばれていること ご存知かしら?
  • 検察審査会への申立書の中で、このブログのことを書き添えたところ裁判所からと思われるアクセスが何度もあり、それは、大きく3つに分類されるということを前回お話しましたが、今回は、それらのアクセスが、裁判所からのものであると推定した根拠についてお話しましょう。 ? 宮城県内からのアクセス ・ 初回のアクセスにもかかわらず、検索サイトやブログランキングサイトからのアクセスではないので、URL入力による直接... [続きを読む]
  • 2008/11/08 10:54裁判所の方々、ブログのこと だいぶ気にされてるいる ご様子ですね!
  • 私が、裁判官らを虚偽有印公文書作成等で刑事告訴したのは、今年1月中旬、ここでちょっと、おことわりですが・・・・正確には、私が告訴状に書いた罪名は、“虚偽公文書作成”だったのですが、検察が立件の段階で、正確な罪名である“虚偽有印公文書作成”に訂正したようなのです。検察も、この罪名に該当する事件であると判断したからこそ正確な罪名に訂正して立件したと思うのですが、6ヶ月も経って、根拠もなく不起訴処分にし... [続きを読む]
  • 2008/11/01 15:50違法行為を行った裁判官に いったい いつまで裁判をさせておく おつもりかしら?
  • 裁判官の主観に基づく合理性のない判決を下すには格好のツールともいうべき自由心証主義を隠れみのに、どんなにおかしな判決であったとしても、裁判官の違法性が問われることは、ほとんどないと思います。 しかし、控訴棄却の判決の趣旨に合致するように、控訴人である私が控訴人の損害の本質であるとして主張した中から、行政がかかわった部分を完全に削除して、私の主張の趣旨と違うことを控訴人の主張であるとして判決理由に書... [続きを読む]
  • 2008/10/26 10:33世界に誇れる日本人研究者のノーベル賞の快挙、司法のみなさんも見習いなさいよ!
  • 今年のノーベル賞は、南部さん、小林さん、益川さんの3人が物理学賞に、下村さんが化学賞に決まり、日本人研究者の快挙が際立ちました改めて、日本人の研究レベルの高さを再認識させていただくとともに、同じ国民として、また、かつて、似通った分野に携わった者としてたいへんうれしく思っています。このような方々の、お話を伺っておりますと、私の恩師のことが思い出されます。私が、大学の卒業研究で研究室にいた頃のことで... [続きを読む]
  • 2008/10/20 09:37次から次へと噴出する官僚の不祥事、み〜んな おかしな裁判のせいなのよ!
  • 最高裁判所が、なぜ違法な手法で結論付けられた仙台高裁判決を確定させてしまったのか、その原因について、これまで2回にわたって考察してみましたが、一般的な国家賠償訴訟についても共通して言えることは、司法の制度上の問題と、イデオロギーの問題が存在することだと思います。1 国家賠償訴訟の問題点(1)制度上の問題日本の裁判は、三審制を採用しているものの、最高裁が取り扱う事件数と、その処理能力との不均衡を考慮... [続きを読む]
  • 2008/10/13 18:55国家賠償訴訟の形骸化の事実を証明します!
  • 前回に引き続き、なぜ最高裁判所は違法な手法によって結論付けられた仙台高裁判決を確定させてしまったのか、その原因として考えられるふたつ目の可能性について考えてみたいと思います。 ふたつ目の可能性というのは、次のことです。 最高裁が、仙台高裁判決の違法性を認識していたが、最高裁もまた行政寄りの偏った判断を支持し、仙台高裁判決の見直しをしなかった。 (1) 国家賠償訴訟の形骸化の証明 裁判の進行の方向性か... [続きを読む]
  • 2008/10/05 19:23最高裁判所って 処理能力を超えたゴミをどんどん受け入れているゴミ処分場みたいじゃない?
  • 二審判決で、私の主張が、裁判官によりねじ曲げられて判決理由に記載されたということが、許しがたい犯罪行為であるということは、前回お話しました。 では、なぜ、最高裁判所は、違法な手法によって結論付けられた仙台高裁判決を確定させてしまったのでしょうか 二審判決には、解釈の誤りなど、上告受理申立理由書の中で訂正を求めた箇所がいくつかありましたが、特に、前回のブログでお話した行政関与の記述が完全に削除されて... [続きを読む]
  • 2008/09/28 11:05「裁判所、おまえもか!」 〜偽装列島 日本〜
  • これまでも、お話してきたとおり、私の国家賠償訴訟の二審判決では、控訴人(私)の主張の中から、行政が関与した部分を完全に削除して、主張の趣旨をねじ曲げたものを、控訴人の主張であるとして、判決理由に書かれました。そして、上告不受理によってその虚偽の判決が確定してしまったわけですが、私は、この事件の特異性から、検察の起訴・不起訴にかかわらず、最高裁判所、自らが率先して事件の原因究明、再発防止、関係者の... [続きを読む]
  • 2008/09/21 10:18二審のインチキ判決のわけ、実は、仲間(一審の裁判官)思いの“お情け”だったの?
  • 10日ほど前の新聞に、法科大学院(ロースクール)修了者を対象とした新司法試験の結果について掲載されていました。こういう類の記事には、合格者を増やすことによる法曹の質の低下が懸念されるというようなことが、必ずどこかに書いてあります。では、そうであるならば、超難関の試験に合格し、すでに法曹として活躍されていらっしゃる方々は、みなさん質が高いのでしょうか?これについては、私は、大きなクエスチョンマークを... [続きを読む]
  • 2008/09/15 19:57「裁判所の後始末なんか、御免だね!」  〜これが検察の本音じゃないの?〜
  • 一見すると何の関連もないようなことがらが、一瞬のひらめきで強固にリンクし、問題が解決することってよくありますよね?私は、裁判での立証も、この“ひらめき”により、だいぶ助けられました。そして、それは、一生懸命考えているときには全然思いつかないのに、そのことから離れて頭の中がリラックスしている状態のときに、突然ひらめいたりしますよね。私のつい最近のひらめきによりリンクしたのが、次の三つのことがらです... [続きを読む]
  • 2008/09/09 09:03検察審査会って裁判所の中にあるけど、本当に大丈夫なの?
  • 検察の不起訴処分に不服なとき、「不起訴」が適切であったのかどうかの審査を申し立てるところが検察審査会なのですが、検察審査会が裁判所の中にあるってこと自体、私にとっては、とても嫌な感じがしました。何と言いましても、審査申立書を提出した裁判所の同じ建物の中に、被疑者らも勤務しているわけですから。それで、検察審査会について調べてみました。グーグルで検索すると、トップにヒットしたのが、最高裁判所のホーム... [続きを読む]
  • 2008/09/02 09:48審査申立書 意見書 仙台検察審査会御中
  • 裁判官を不起訴とした処分に納得できなかった私は、8月25日、仙台検察審査会に、審査申立書を送付しました。 審査申立書は、定型の用紙があるので、その項目にしたがって記入すればよいのですが、被疑者の記入欄も一人分しかなく、また、罪名の欄も小さく、私の告訴のケースのように被疑者が8名というような場合には、とても書き切れません。 それで、書き切れない分については、別紙に記入して提出するようになります。 また、「... [続きを読む]
  • 2008/08/26 08:58一種の漁夫の利をもくろむ裁判官  〜日本の司法の滑稽な構図〜
  • 私は、不起訴処分の理由を聞くために、仙台地検に出向いたわけですが、検事との話を通して、不起訴処分の理由 「嫌疑なし」 の根拠については、全くうかがい知ることはできませんでした。そして、今回の検察の処分には、いくつかの疑問を感じます。虚偽有印公文書作成に該当するかどうかは、告訴状とともに提出した証拠の控訴理由書と二審判決書をつき合わせて見れば一目瞭然のことで、検察が、当初の判断で、犯罪の嫌疑があっ... [続きを読む]
  • 2008/08/20 09:37いいかげんな理屈で検事に言いくるめられなかったという意味では、銅メダルぐらいかな・・・
  • 不起訴処分の理由を聞くため仙台地検を訪れた私と検事の会話の続きです。私が、ヒラメ裁判官の話をした後、それまで余裕の表情だった検事は、一瞬にして表情が曇り、その後、口数が少なくなった様子でした。それからは、ほとんど私の独壇場となりました。一審では、担当の労働基準監督署の職員が、行政内部でも嘘の報告をしていたようで、私の反論により主張が二転三転しているにもかかわらず、その職員の証言を証拠として採用し... [続きを読む]
  • 2008/08/14 10:17不起訴処分の理由 「嫌疑なし」 の理由を、私は聞きたい!
  • 裁判官不起訴の理由を聞くため、仙台地検を訪れた私は、検事から不起訴の理由書が必要であるか尋ねられました。不起訴処分であっても裁判官の犯罪の嫌疑が十分であれば、 “ インチキ判決” 訂正のための再審の訴えを起こせるかもしれないと思った私は、そのときのためにと思い、理由書を要望しました。それで、理由書を要望するという趣旨の文書を書かされました。印鑑を持参していなかった私は、指で母印を押すように言われ,... [続きを読む]
  • 2008/08/09 11:24国家賠償訴訟での私の主張、やっぱり、あれでよかったの?  〜初めての評価〜
  • 8月6日、私は、裁判官の不起訴処分の理由を聞くために、仙台地検に行ってきました。仙台市内は、前夜の花火大会に続き、七夕初日となったこの日、私は、喧騒の街を通り抜け、仙台地検が入っている庁舎に着きました。約束の時間になると、事務官から、担当検事の部屋に案内されました。持ち物など、特に言われなかった私は、運転免許証などの身分証明書を持ち合わせておらず、住所等を聞かれ、本人確認をされました。検事 「今... [続きを読む]
  • 2008/08/01 11:10不起訴の理由、しっかり伺って参ります。
  • 「不起訴」の理由について、直接、伺って参ります。 「不起訴」の処分通知書が届いたのは、先週の土曜日のことでしたので、私は、今週月曜日に、不起訴の理由について伺いたいということで、仙台地検に問い合わせてみました。ところが、担当者が不在で、翌日火曜日に、担当検事から連絡をいただきました。検事が、直接会ってお話したいということでしたので、別の用事でちょうど仙台に行くことを予定していた私は、来週6日に、検... [続きを読む]
  • 2008/07/26 15:20速報!  本日、 「不起訴」 の処分通知書が届きました!
  • 今年1月、仙台高等裁判所第2民事部の裁判官3名を虚偽公文書作成と虚偽公文書行使、最高裁判所第3小法廷裁判官5名を同幇助で、仙台地方検察庁に刑事告訴していましたが、本日、「不起訴」の処分通知書(7月25日付)が届きました。被疑者8名に、それぞれ事件番号がつけられ、告訴状での罪名“虚偽公文書作成”、“虚偽公文書行使”は、“虚偽有印公文書作成”、“虚偽有印公文書行使”に変更されていましたが、不起訴の理... [続きを読む]
  • 2008/07/26 09:58信義則の主張について記載されなかったこと、これも一種の虚偽公文書作成?
  • 合理性に欠けるふたつの判決理由 二審判決は、一審と同様、控訴棄却でした。 しかし、私(控訴人)と国(被控訴人)の双方の主張が一審での主張を補足したにすぎず、新たな主張や証拠の提出もなかったにもかかわらず、私の損害賠償請求に関する部分は、一審判決が全面的に書き換えられ、一審とは全く別の観点から結論づけられました。 そして、二審判決で、私の損害賠償請求を認めない理由は、大まかに言うと、次の?、?になりま... [続きを読む]
  • 2008/07/19 20:38歴然としたインチキを堂々と判決書に書く裁判官のおごり  〜裁判員はお飾り!〜
  • 裁判所の巧妙なトリック(?)により、判決書をざっと読み流したときには、控訴理由書で述べた私の主張が、判決書の中でねじ曲げられて要約されていることに気がつきにくい表現になっていることは、前回と前々回のブログでお話しました。 しかし、、ていねいに読んだときには、判決書で要約されたものが、本来の私の主張と違っていることに、誰もが気がつくはずです。 だからこそ、検察も私の告訴状を受理し、立件せざるを得なかった... [続きを読む]
  • 2008/07/14 11:58検察庁に進捗状況を問い合わせてみましたが・・・・ ??意味不明??
  • 裁判官を刑事告訴してから、まもなく6ヶ月になるので、先々週、仙台地検に電話で進捗状況を問い合わせてみました。 ちょっとへんちくりんな会話ですが、実際に行われた会話です。 主な内容は、おおよそ次のとおりです。 私  「告訴している事件のことで、お尋ねしたいことがあるんですが・・・・。」 私  「告訴している事件のことでお尋ねしたいことがあるんですが・・・・」職員 「お名前を伺ってもよろしいですか?」 私... [続きを読む]
  • 2008/07/08 19:26仙台高等裁判所の虚偽の文書作成の手口 〜その2〜
  • 前回のブログでもお話した、判決書の中の虚偽公文書作成に該当するとして刑事告訴している部分について、今回は、文法的な観点から検証したいと思います。 接続詞の不可解な使い方 判決書の中の行政関与の記述が削除されている問題の部分についてですが、その問題の文章の後には、「しかしながら」という接続詞が入り、その後に判決理由が述べられているのですが、この 「しかしながら」 という接続詞の使い方がおかしいのです。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/02 16:31仙台高等裁判所の虚偽の文書作成の手口  〜その1〜
  • 仙台高裁判決では、私の主張がねじ曲げられ、主張と違うことが判決書に書かれたわけですが、この虚偽の文書作成の手口を、今回は構造的な面から、次回は文法的なトリックの面から、2回に分けて検証したいと思います。 判決書の作成作業上の観点からの分類 判決書を、作成過程における裁判官の作業上の観点から分類してみると、次の3つに分類されると思います。 ? 当事者の氏名、住所、請求など、機械的に書かれる部分。 ? ... [続きを読む]
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