ノックオン さん

ノックオンさん: すくらむ(国家公務員一般労働組合)
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プロフィール

ハンドル名ノックオン さん
ブログタイトルすくらむ(国家公務員一般労働組合)
サイト紹介文国家公務員一般労働組合(国公一般)の活動をしている仲間のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供235回 / 217日(平均7.6回/週) - 参加 2008/05/06 18:56

ノックオン さんのブログ記事

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  • 2008/10/31 18:25新自由主義によって意図的につくられる「一部のエリート」と「子どもの貧困」
  •  なぜか一昨日の朝日の報道よりも数字が大きくなっていますが、国民健康保険証を取り上げられ「無保険」状態になっている中学生以下の子どもが全国で3万2,903人にのぼることを、厚生労働省が昨日発表しました。3万人を超える子どもたちが医療からも排除されるなどの「子どもの貧困」は、じつは新自由主義によって「つくられる貧困」なんだということを、東京田中短期大学准教授の山本由美さんが要旨次のように指摘しています。( [続きを読む]
  • 2008/10/31 18:25新自由主義で意図的につくられる「一部のエリート」と「子どもの貧困」
  •  なぜか一昨日の朝日の報道よりも数字が大きくなっていますが、国民健康保険証を取り上げられ「無保険」状態になっている中学生以下の子どもが全国で3万2,903人にのぼることを、厚生労働省が昨日発表しました。3万人を超える子どもたちが医療からも排除されるなどの「子どもの貧困」は、じつは新自由主義によって「つくられる貧困」なんだということを、東京田中短期大学准教授の山本由美さんが要旨次のように指摘しています。( [続きを読む]
  • 2008/10/30 13:27貧困は自己責任とする特異な国〜海外特派員が見た日本の貧困
  •  宇都宮健児・湯浅誠編『反貧困の学校 貧困をどう伝えるか、どう学ぶか』(明石書店)の中に、「シンポジウム 海外特派員が見た日本の貧困〜国際的に見ると〈貧困〉はメジャーな報道のテーマ!」が掲載されています。 このシンポジウムは、今年の3月29日に反貧困ネットワークが開催した「反貧困フェスタ2008〜貧困をどう伝えるか」の中で取り組まれた企画のひとつ。出席した海外メディアの東京特派員は、イギリスの高級紙『イ [続きを読む]
  • 2008/10/30 13:27海外特派員が見た日本の貧困「貧困を自己責任にする特異な国」
  •  宇都宮健児・湯浅誠編『反貧困の学校 貧困をどう伝えるか、どう学ぶか』(明石書店)の中に、「シンポジウム 海外特派員が見た日本の貧困〜国際的に見ると〈貧困〉はメジャーな報道のテーマ!」が掲載されています。 このシンポジウムは、今年の3月29日に反貧困ネットワークが開催した「反貧困フェスタ2008〜貧困をどう伝えるか」の中で取り組まれた企画のひとつ。出席した海外メディアの東京特派員は、イギリスの高級紙『イ [続きを読む]
  • 2008/10/30 13:27「貧困を自己責任」にする特異な国〜海外特派員が見た日本の貧困
  •  宇都宮健児・湯浅誠編『反貧困の学校 貧困をどう伝えるか、どう学ぶか』(明石書店)の中に、「シンポジウム 海外特派員が見た日本の貧困〜国際的に見ると〈貧困〉はメジャーな報道のテーマ!」が掲載されています。 このシンポジウムは、今年の3月29日に反貧困ネットワークが開催した「反貧困フェスタ2008〜貧困をどう伝えるか」の中で取り組まれた企画のひとつ。出席した海外メディアの東京特派員は、イギリスの高級紙『イ [続きを読む]
  • 2008/10/30 13:27貧困を自己責任とする特異な国〜海外特派員が見た日本の貧困
  •  宇都宮健児・湯浅誠編『反貧困の学校 貧困をどう伝えるか、どう学ぶか』(明石書店)の中に、「シンポジウム 海外特派員が見た日本の貧困〜国際的に見ると〈貧困〉はメジャーな報道のテーマ!」が掲載されています。 このシンポジウムは、今年の3月29日に反貧困ネットワークが開催した「反貧困フェスタ2008〜貧困をどう伝えるか」の中で取り組まれた企画のひとつ。出席した海外メディアの東京特派員は、イギリスの高級紙『イ... [続きを読む]
  • 2008/10/29 18:54子どもが医療を受けられない〜命削られる無保険の子ども3万2千人
  •  今朝の朝日新聞に「保険証ない中学生以下3万人 親が国保保険料を滞納」という記事が掲載されています。 記事によると、国民健康保険(国保)の保険料を滞納して保険証を返還させられ、公的医療保険を使えない中学生以下の子どもが全国1万8,302世帯で、3万2,776人。年代別にみると、0〜6歳の乳幼児は5,275人で乳幼児被保険者全体の0.4%、小学生は1万6,381人で1.1%、中学生は1万1,120人で1.5%。 「無保険」の子どもの全... [続きを読む]
  • 2008/10/29 12:05ノーベル物理学賞を受賞された益川敏英さんから11.16シンポジウムの成功願うメッセージ届く
  •  ノーベル物理学賞を受賞された益川敏英さん(京都大学名誉教授、京都産業大学理学部教授)から、メッセージが届きました。私たちが11月16日に開催するシンポジウム「科学・技術の危機とポスドク問題〜高学歴ワーキングプアの解消をめざして 」の大きな成功を願ってのメッセージとなっています。以下、そのメッセージを掲載します。(byノックオン) 科学・技術の危機とポスドク問題シンポジウムの成功を 社会的に科学と技術の... [続きを読む]
  • 2008/10/28 22:19消える病院、さまよう患者、過労死寸前の外科医がもうろうとした意識の中で手術する日本の医療破壊
  •  脳内出血を起こした妊娠中の女性が東京都内の8つの病院から受け入れを断られたあと死亡するという「医療破壊」を象徴するような事件が起きるなかで、週刊東洋経済(11/1)が「医療破壊 消える病院、命を落とす医師、さまよう患者と家族」と題した特集を打っています。 「勤務医に関する意識調査」(日本病院会、2006年7月実施)によると、勤務医の2割以上が通常勤務(当直を除く勤務)だけで過労死ライン(過労死の労災認定... [続きを読む]
  • 2008/10/28 11:15橋下知事の選挙公約は「子どもが笑う大阪」、当選後やってることは「子どもを泣かす大阪」づくり
  •  先日の橋下大阪府知事と高校生の懇談について、吹田生活と健康を守る会事務局長・平山年元さんの橋下知事宛メッセージが、大阪社保協の事務局長ブログで紹介されています。以下、その全文を転載します。 すり替え、こじつけ、詭弁を弄する独善者橋下知事と真摯に向き合った高校生の勇気ある姿は、府民の誇り! あなたたちの涙は、民主主義を守るダイヤモンドの輝きです 私学助成大幅削減に対して、私学の高校生たちと橋下知... [続きを読む]
  • 2008/10/27 20:20戦争は最大の「貧困ビジネス」〜戦争と貧困はつながっている
  •  「わたしのまわりにも、自衛隊に勧誘される女性がいます。まず年収のことを言われて、いろんな資格を取れるという話をされて、『いまの民間企業では絶対、出産したり、子育てしたりできないけど、自衛隊だったら、出産もできて、子育てもできる』と条件ばかりすごく強く言われたそうです。最近は『27歳までだったら、ニートでも、引きこもりでも再チャレンジできますよ』と勧誘されています」(雨宮処凛さん談、『雨宮処凛×香山 [続きを読む]
  • 2008/10/26 21:05格差の底辺から〜貧困のただ中の若者たちは6人で1万人のアルバイトの残業代を支払わせる
  •  このブログで、「無法な労働現場・暴力支配を是正する力は若者の社会的ネットワークにある 」というエントリーをアップしたら、NANASIさんから、「正社員以外の社員は何の力も持たないモノなんですよ。こんな世の中を若者の力で解決できるだなんて非現実的なことを言われても希望なんて持てませんね」とのコメントをいただきました。 このコメントに対する明確な回答を見つけました。首都圏青年ユニオン書記長の河添誠さんが、 [続きを読む]
  • 2008/10/25 17:27子どもたちの貧困は「彼ら」の問題でなく「私たち」の問題である〜子どもの最貧国・日本
  •  OECD(経済協力開発機構)が、10月21日、加盟30カ国のうち日本を含む4分の3以上の国で貧富の格差が拡大したとの報告書「格差は拡大しているか」を発表しました。報告書によると、過去20年間に高所得層の収入が軒並み高い伸びを示したのに対し、中・低所得層や若年層の貧困が増加し、低所得層の子どもが将来、高い収入を得る可能性が低いと指摘。2005年時点で子供8人のうち1人は所得分布中央値の半分未満の所得で暮らす... [続きを読む]
  • 2008/10/24 15:29モノのように使い捨てられる日本の派遣労働者、始業日から正規と同等の権利有するEUの派遣労働者
  •  今年7月、派遣先の工場を突然、解雇された40代の男性は、部品を研磨剤で磨く作業では一つの部品を30秒以内に仕上げるよう求められ、ストップウォッチをもった社員から「1秒遅いっ!」と注意されたこともあったといいます。年収は200万円、3年間同じ工場で働き続けていましたが、今年の7月のある朝、朝礼で突然、「今週一杯で来なくていいから」と言われ、「こんなことがあるのか…」と、声も出なかったと言います。 深刻な [続きを読む]
  • 2008/10/23 20:38生きづらいのは自分のせいではない!
  •  ※「反貧困たすけあいネットワーク」のイベントを紹介します。 生きづらいのは自分のせいではない! 働いても食うに食えない若者のためのプロジェクト『反貧困たすけあいネットワーク』の発足から1年。日本の貧困はどうなってしまったのか!? 怒れる男たち、おなじみの湯浅誠と河添誠、そして雨宮処凛はもちろん、映画監督から新聞奨学生、政治学者までが阿佐ヶ谷に大集結。さあ、今こそ、私たちに「パンと誇り」(BREAD AND... [続きを読む]
  • 2008/10/22 00:00「家族崩壊」まねくニッポンの働き方〜いま家族を持つという、ささやかな望みさえ奪われている
  •  「歴史的に見て初婚年齢が上昇したのは太平洋戦争の最中だった。異常事態に陥ると、夫婦や家族を作ることが意味をなさず、家族が崩壊する。現在の初婚年齢の上昇は、若年層にとっては戦時中に匹敵する閉塞感のためではないか」(ニッセイ基礎研究所・石川達哉主任研究員) 週刊東洋経済(10/25)が、「家族崩壊 考え直しませんか?ニッポンの働き方」と題した力の入った特集を組んでいます。 国立社会保障・人口問題研究所の [続きを読む]
  • 2008/10/21 15:09待遇格差・無昇給・無賞与の状態に置かれる「官製ワーキングプア」の厳しい現状
  •  沖縄タイムス(10/20)が、国や自治体の行政機関で働く非常勤職員に、勤務実態を聞いたアンケート結果を掲載しています。那覇市で働く100人にアンケートを配布し、25人から回収。回答者の内訳は、自治体の非常勤職員16人、国の非常勤職員5人、無回答4人。 年収については22人が回答し、平均は約218万円。うち12人は「200万円以下」で、「一日8時間、週5日勤務で年収130万円」(自治体職員)と回答した人もいました。 仕事上 [続きを読む]
  • 2008/10/21 07:09垣根を越えて、つながろう! 反貧困世直しイッキ大集会で感じたこと
  •  「垣根を越えて、つながろう!」秋風さわやかな10月19日の日曜日。Musicが流れる会場に引き寄せられるように、私は緑色の「国公一般」の旗を手に、東京・明治公園へ。 さまざまな労働組合や市民団体、弁護士などでつくる反貧困ネットワークが主催する「反貧困世直しイッキ!大集会」には2000人が集まっており、会場では、カレーうどん、もつ煮、焼き鳥、フェアトレード(生産者に適正な価格での貿易)のコーヒーなどが並 [続きを読む]
  • 2008/10/20 16:20ジュネーヴにあるILOに要請〜国の行政機関で働く非常勤職員14万人の劣悪な労働条件を告発
  •  10月11日から5日間、自治労連のILO(国際労働機関)要請団の一員として、国公労連を代表して参加してきました。 スイスのジュネーヴにあるILO本部には10月13日に要請。午前10時半から条約勧告適用専門家委員会に対して、公務職場における非正規労働者の実態と男女格差の問題などを訴えました。 私は、国の行政機関で働く非常勤職員が14万人を超え、その大半が女性労働者であること、また、正規職員と比べてあまりに劣悪な労働 [続きを読む]
  • 2008/10/20 00:27大学教員もワーキングプア 研究者志望の若者を待つ茨の道
  •  週刊東洋経済(10/18)が、大学特集を組んでいます。少子化による18歳人口の減少という「市場縮小」に直面し、2008年度に定員割れを起こした私立大学は47.1%(前年度比7.4%増)と全体の約半数になり、国立大学法人も連年の運営費交付金削減で青息吐息。日本の大学が危機に陥っている背景には、OECD加盟30カ国中でワースト1位の大学への公的支出にあります。その結果、世界一高い学費と、貧弱な奨学金制度が学生を襲い、「 [続きを読む]
  • 2008/10/19 20:26ノーベル賞に大騒ぎだが「ガリレオ」なんてどこにいる? 若き博士、ポスドクの果てはフリーターか
  •  日刊ゲンダイ(10/16)が、「ノーベル賞に大騒ぎだが『ガリレオ』なんてどこにいるの? 若き理系の博士はカツカツだ!!/“ポスドク”の果てはフリーターか」と見出しを打ち、ほぼ1面をつかった記事を掲載しました。 4人の日本人科学者がノーベル賞を受賞して、現在、興収トップを走る映画「容疑者Xの献身」は、福山雅治演じる若き物理学者ガリレオが主役。(私は映画は未見ですが、東野圭吾の原作は大好きです) こうして [続きを読む]
  • 2008/10/19 12:37「2日に1度、おにぎりを1つ食べて、次の仕事がくるのを願って待っている」(派遣労働者)
  •  昨日の夜7時のNHKニュースで、派遣ユニオンの定期大会の様子が報道されていました。 「景気の悪化で契約が打ち切られた」 「紹介される仕事の数が激減している。生活はぎりぎりで、2日に1度、おにぎりを1つ食べて、次の仕事がくるのを願って待っている」 「去年は2つか3つ仕事があって、どれに行くか自分で選べたが、今はどの仕事も人で一杯と言われ仕事がない状態だ」 大会での、日雇い派遣で働く方たちの発言です [続きを読む]
  • 2008/10/18 18:50金融危機前の経済成長でも貧困に落とされ、金融危機対策でも大きな負担を強いられる労働者
  •  ILO(国際労働機関)が16日、「仕事の世界報告書2008年版:金融グローバル化の時代における所得不平等」と題した報告書を発表しました。報告書は次のように所得格差拡大のデータを示しています。 データが得られる73カ国中51カ国で過去20年間に合計所得に占める賃金の割合は縮小を続け、賃金の対GDP(国内総生産)比で見た場合、地域別で最大の低下幅は中南米・カリブ諸国(13%減)で見られ、次いでアジア太平洋(10%... [続きを読む]
  • 2008/10/18 11:56アルバイト以下の賃金、毎日18時間の恐るべき超長時間労働に喘ぐ「名ばかり若手正社員」
  •  労働経済ジャーナリストの小林美希さんが、16日、ダイヤモンド・オンラインで、「“アルバイト以下”の待遇に喘ぐ若手正社員の悲惨な職場事情 」と題したルポを書いています。 小林美希さんは、非正規労働者の過酷な労働実態にせまった『ルポ 正社員になりたい〜娘・息子の悲惨な職場』で、2007年度の日本労働ペンクラブ賞を受賞し、今年6月には『ルポ“正社員”の若者たち〜就職氷河期世代を追う』(岩波書店)という労作を [続きを読む]
  • 2008/10/17 11:00若者の44%がワーキングプア ひょうご青年ユニオンなどが兵庫県内で調査
  •  ひょうご青年ユニオンなどで構成する全国青年大集会・兵庫実行委員会が、7〜9月、兵庫県内の若者102人にアンケート調査を実施しました。 アンケートに回答した若者の雇用形態は、66人(64.7%)が正規雇用、33人(32.4%)が派遣やアルバイトなど非正規雇用、3人は求職中。 年収は45人(44.1%)が「200万円以下」と回答。雇用形態別の内訳は正規雇用では18人(27.3%)でしたが、非正規雇用は25人(75.8%)を占めました。年... [続きを読む]
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