|
- 2008/09/10 12:07ヴィーヴ!ビエール!!
- 食べ物シリーズ 「外食@おフランス その25」ヴィーヴ!ビエール!!ワインの国、フランス。でも夏場、カフェで昼から皆様飲んでいらっしゃるのは、ビエールBiére!時々、パナシェPanaché!(ビエール+レモネード)ビール率が高いです。しかも、フランスの概念ではビールはアルコールではございません。枠組みはこんな感じ。その1、ビールその2、ワインその3、アルコール…度数の高いスピリッツ系ワイン=水... [続きを読む]
|
- 2008/09/09 08:58海、海、海の幸
- 食べ物シリーズ 「外食@おフランス その24」海、海、海の幸パリは内陸。スーパーに並ぶのは、びちょびちょしたサーモンかタラ。マルシェに行けば新鮮な魚が売ってますが、結構お高い。<グルネルのマルシェにて、相変わらず混んでます…>魚屋さんカキ屋さん日本人なので、さ・し・みぃ〜と叫びたくなります。海の幸欠乏症を補うべく、行ってきました。魚喰うなら、海の近く。再び登場、カンペール(Quimper)やっぱり地方は... [続きを読む]
|
- 2008/09/08 11:31♪リンゴのタルト♪
- 食べ物シリーズ 「外食@おフランス その23」♪リンゴのタルト♪フランスのカフェ・レストランに入ると、老いも若きも、男も女も、美味しそうにデザートを食べていらっしゃる。白髪の紳士が、こってりでっかいガトー・ショコラを食べる光景は、いたって普通。日本ではなかなか見られませんね。フランスで一般的な食後のデザートは、ガトーショコラやタルト。日本人が大好きだと思われる生クリームを沢山使った細工の細かいケー... [続きを読む]
|
- 2008/09/05 10:58ジェム・ボクー♪ガレット
- 食べ物シリーズ 「外食@おフランス その22」ジェム・ボクー♪ガレットパリ14区、モンパルナス界隈。ここは、クレープ屋(クレープリー)が多くて有名です。大手旅行ガイドにも、必ず紹介されます。日本人観光客が多いため、日本語のメニューがある店も多いですね。とりあえず、雰囲気が気に入っているのが、ティ・ブレーズ(Ty Breiz)。住所は15区、ブルーバード・ヴォージラール。モンパルナス駅前のモンパルナス通りのほう... [続きを読む]
|
- 2008/09/04 11:17シャトーでランチ
- 食べ物シリーズ 「外食@おフランス その21」シャトーでランチワインの一大集散地として発展したボルドー市。ここから、サンテミリオン・シャトーめぐり&地下モノリスバスツアーが出発します。フランス語なまりの英語に悪戦苦闘しますが、奮発して参加する価値大。ボルドー市内の「i」(観光案内所)で予約できます。このツアーでは、2か所のシャトー見学、さらに聖エミリオン神父が籠っていたという地下室などの見学ができま... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/09/03 09:27肉肉たっぷりサラダ
- 食べ物シリーズ 「外食@おフランス その20」肉!肉!グランサラダ!メニューをいちいち辞書を引きながら読むのが面倒臭くなると注文するのが、お店のお勧めグランサラダ本日ご紹介するのは、バカンスで訪れたトゥール市内から。ジャーマンポテトっぽいですが、メインは肉。サラミ、ハム、ロースト、そして生ハムじゃなくて半生肉ここでは一般的らしい、軽く塩漬けした程度のほぼ生な肉。最初は若干抵抗があったけれど、肉の鮮... [続きを読む]
|
- 2008/09/01 10:09bon!グランサラダ
- 食べ物シリーズ 「外食@おフランス その19」bon!グランサラダフランスに住んでいる間、よく食べたものがグランサラダ大概のカフェ・レストランにある一品plat。パンが必ず付くので、十分満腹感が得られます。時にはパンが要らないほど盛りのよいサラダもございました。というわけで、バカンスで訪れたボルドー市内から。その1インゲン・アスパラ・チーズたっぷりサラダ。その2ハム・チーズたっぷり+目玉焼き(←ここがポ... [続きを読む]
|
- 2008/07/28 22:04ヴェルサイユ宮殿〓〜贅沢の極み〜
- プティ・トリアノン 人間、贅沢が過ぎると原点回帰したくなるものなのでしょうか。よりマニアックなものとなると自分の上には存在しなくなり、下に求める。飽き足らない…ここがその証言者。元祖お嬢様のお百姓さんごっこ右に愛の殿堂。愛を語り合うためのあずまや。贅沢。王妃の村、中心部。右手に王妃の家&ビリヤードをするための家。贅沢。麦(?)畑&農家。ロゼ・マリーアントワネット用のカベルネ・フラン畑?らしい。農... [続きを読む]
|
- 2008/07/27 07:21ヴェルサイユ宮殿〓〜すべては花壇のため〜
- グラン・トリアノン コテルの回廊 冬の寒さから花壇も守るために作られた回廊。一見、ガラスの間を思わせる作りでございます。向って右が北、左が南。南側は窓扉が11枚あるのに対し、北側は5枚。窓扉同士の間には、当時のヴェルサイユを描いた絵が飾られ、17世紀のヴェルサイユを伝える証言者になっております。絢爛豪華な宮殿よりすこしトーンダウンして静かな場所。宮殿→グラン・トリアノンまでは、どこへいってもキチッ... [続きを読む]
|
- 2008/07/08 09:48ヴェルサイユ宮殿〓〜孔雀石〜
- グラン・トリアノン 孔雀石の間 ロシア皇帝アレクサンドル1世がナポレオンに贈った孔雀石の調度品が飾られた部屋でございます。幼少のころ、ロシア・ウラル地方の民話「石の花」を読んだことがございます。〜孔雀石加工職人の若者とその婚約者、そして石の女王が織りなす物語〜現在でもロシアのウラル山地は孔雀石の産地。美しい緑の造形にウットリいたしました。人気ブログランキングへ↑まだまだブログ勉強中ですが、よろ... [続きを読む]
|
- 2008/07/02 10:01ヴェルサイユ宮殿〓〜王の目線〜
- たまたま訪れた時は、礼拝堂から始まる見学コース。日によって、もしくは団体さんの場合、ちょくちょく入口が変わるのがヴェルサイユらしい。戦争によって工事が遅れ、1710年にやっと完成した礼拝堂は天井画はもちろんですが、大理石の床が秀逸にございます。その床に王が降り立つのは、もっぱら大きな宗教行事や式典、婚礼の時ぐらいで、大概は上にある王室特別席からミサを行っておりました。やはり王は神と同位、いや神の上?ル... [続きを読む]
|
- 2008/07/01 10:50ヴェルサイユ宮殿〓〜門〜
- 〜 ヴェルサイユ宮殿の門が復元・完成 〜うれしいニュースでございます。Yahooニュースへ私がヴェルサイユ宮殿を訪れましたのは、2007年6月、観光客の少ないとある平日。その当時は、まだ工事中で、正面は進入禁止でございました。平日ですが、団体客が目の前をよぎっております。いつでも混んでるヴェルサイユ。いつもどこか工事中のヴェルサイユ。このときはオペラ劇場も工事中。残念にございました。建設途中で、国王が [続きを読む]
|
- 2008/06/24 09:39ホーム@パッシー
- フランス交通シリーズその2 「パリのメトロ・ホーム その10」 パッシー駅(メトロ6番)(Passy)「憧れの16区」にある駅。ここの駅は丘の途中にある地形上、ホームが外から丸見えでございます。電車の屋上は意外にスッキリしております。さらに地上一直線のため、セーヌ川を越えて前の駅(Bir-Hakeim)が遠めに見えます。パリ市内は中心の1区あたりやセーヌ川に向かって結構な傾斜のある街。ここ16区は、住宅街が形成される... [続きを読む]
|
- 2008/06/23 10:20ホーム@ビラケム
- フランス交通シリーズその2 「パリのメトロ・ホーム その9」 ビラケム駅(メトロ6番)(Bir-Hakeim)エッフェル塔に向かう観光客で混雑する駅。ここから先はセーヌ川の上。奥に見えるのは16区の街並み。エッフェル塔がきれいに見えるこのポイント。セーヌ川を渡るとき、心なしか減速して走っているように思えるのは気のせいでしょうか。(エッフェル塔2階から撮影)人気ブログランキングへ↑まだまだブログ勉強中ですが、よ [続きを読む]
|
- 2008/06/19 12:59ホーム@セーヴル・ルクルーブ
- フランス交通シリーズその2 「パリのメトロ・ホーム その8」 セーヴル・ルクルーブ駅(メトロ6番)(Sévres-Lecourbe)昨日ご紹介したパストゥールの隣駅。パストゥール駅からエトワール(凱旋門)へ向かって1駅進むとき、メトロは地下から一気に地上に出ます。 この後、セーヌ川を渡りきるまで、メトロは地上を走ります。お気に入りの6番線。セーヌ川を渡るとき、エッフェル塔が目に飛び込んでま... [続きを読む]
|
- 2008/06/18 10:08ホーム@パストゥール
- フランス交通シリーズその2 「パリのメトロ・ホーム その7」 パストゥール駅(メトロ6・12番)(Pasteur)その名の通り、パストゥール研究所(Instiut Pasteur)の近くにある駅。メトロ12番のホーム内には、微生物研究などのパネル展示がございます。 ついでにパストゥール研究所もご紹介します。 研究所の敷地は、通りをはさんで2つに分かれており、南側敷地内ある... [続きを読む]
|
- 2008/06/17 09:31ホーム@ポルト・マイヨ
- フランス交通シリーズその2 「パリのメトロ・ホーム その6」 ポルト・マイヨ駅(メトロ1番)(Porte Maillot)ブーローニュの森、パリ16区・17区、ヌイイ・シュル・セーヌ市の境目にある駅。昨日ご紹介いたしましたポルト・ドートゥイユ駅とはちょうど反対側。オー・ド・セーヌ県ヌイイ・シュル・セーヌ(Neuilly-sur-Seine)市は、かのサルコジ大統領が市長を務めたこともある、パリ近郊都市。パリ16区や17区と共に高級住宅地... [続きを読む]
|
- 2008/06/16 09:40ホーム@ポルト・ドートゥイユ
- フランス交通シリーズその2 「パリのメトロ・ホーム その5」 ポルト・ドートゥイユ駅(メトロ10番)(Porte d’Auteuil)ブーローニュの森の東南端、オートゥイユ競馬場に近い駅。8月の暑い日、ブーローニュの森へ散歩に訪れた帰り道でございました。ちょっと変わったホームでございます。よくある構図は、中央に上下線路、壁側にホーム。ここは3本の線路があって、その間に2つのホーム。オステルリッツ駅とブーローニュ・... [続きを読む]
|
- 2008/06/15 19:22先週のお弁当一括掲載
- 梅雨の時期傷みが気になるので、調理はすべて朝。ついつい安易なメニューになっております月曜日ご 飯…ごま、梅干し、寒天を入れて炊いた白米おかず…ヒレかつ、さつま揚げとニラの煮物、インゲンのマヨネーズ和え、 昆布の佃煮、海苔巻チーズ、ミニトマト火曜日ご 飯…ごま、梅干し、寒天を入れて炊いた白米おかず…牛肉とチンゲンサイ炒め、インゲンの辛子マヨネーズあえ、ゆで卵、 ピーマンのジャコ炒... [続きを読む]
|
- 2008/06/14 13:25サン・マルタン運河
- 以前は、臭い臭いといわれたセーヌ川。水道局の努力により、と申しますか、当たり前に廃水処理を施したために、夏でも臭わない川へ変貌いたしました。パリを訪れたら一度は遊覧船になどと旅行ガイドに書かれておりますね。本日は、セーヌ川以外の遊覧船のお話。残念ながら女主人は乗らずに帰国いたしました。ですが、遊覧コースをひとつ、地上から見た姿をご紹介いたします。サン・マルタン運河沿いに広がる庶民的なパリの姿を眺め... [続きを読む]
|
- 2008/06/13 08:47ホーム@バスティーユ駅
- フランス交通シリーズその2 「パリのメトロ・ホーム その4」 バスティーユ駅(メトロ1・5・8番)(Bastille)その名の通り、バスティーユ広場に出る駅。写真は1番線。 壁には、フランス革命の様子が描かれています。 暗い地下から、明るい運河の上に出ます。 サンマルタン運河の遊覧船が出発する船着き場があります。 何かイベント(デモ、... [続きを読む]
|
- 2008/06/12 09:57ホーム@ノートルダム・デ・シャン駅
- フランス交通シリーズその2 「パリのメトロ・ホーム その3」 ノートルダム・デ・シャン駅(メトロ12番)(Notre-Dame des Champs)撮影したのは2007年10月3日。ちょうど工事中でございました。表面の壁を取り壊し、元の古い壁が見えております。パリの工期はきまぐれです。6月1日から始めて、まだこの状態。10月31日終了と表示してありましたが、こののち、工期は延長。看板も掛け替えられました。メトロ14番... [続きを読む]
|
- 2008/06/11 08:53ホーム@コンコルド駅
- フランス交通シリーズその2 「パリのメトロ・ホーム その2」 コンコルド駅(メトロ1番・8番・12番)(Concorde)乗り換えのために一日中パリ市民や観光客が行きかう駅。12番線のホームは、タイルの装飾が特徴的。2007年は世界ラグビーの年だったので、ホームにはこんな壁紙が。(多分1番線のはず)パリに来て間もない頃のことでございますが…この駅のホームで必ず聞くアナウンス「足もとに注意、電車を降りる際は... [続きを読む]
|
- 2008/06/10 10:40ホーム@アサンブレ・ナシオナル駅
- インフラ交通シリーズその2でございます。今回はメトロ・ホームの様子をお伝えしてまいります。すべてのメトロ駅に下車できぬまま帰国したことを悔やむ日々でございますが、短い生活期間の中で写した日常をご覧ください。フランス交通シリーズその2 「パリのメトロ・ホーム その1」アサンブレ・ナシオナル駅(メトロ12番)(Assemblée Nationale)ブルボン宮(国民議会前)の駅。この写真は、2007年10月3日に... [続きを読む]
|
- 2008/06/09 10:33エレベーター@パリ、サン・ラザール
- お久しぶりに、インフラシリーズでございます。と申しましても、本日は番外編。駅構内のエレベーターが主役。パリ、サン・ラザール駅(Gare St-Lazare)を訪れた時のこと。メトロを降りて、出口に向かおうとしていた時、何やら悲鳴のような轟音が進行方向から聞こえてくるではありませんか。子供の集団のような、女性の集団のような。恐る恐る進んでいくと、予想しておりました集団の影も形もございません。あるのは、エレベーター... [続きを読む]
|