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- 2008/05/25 16:25吃音・どもりに関する書籍
- ご本人、あるいはお子さんが吃音で悩んでいらっしゃる方にとって、情報は少しでも多い方がいいと思います。ネットでも情報収集ができますが、まとまった知識や情報となると、やっぱり本がいいですね。私もずいぶん読みました。そこでいくつか参考になると思う書籍をご紹介します。■どもり・赤面・あがり症 1000人を救った「腹圧呼吸法」■子どもがどもっていると感じたら?吃音の正しい理解と家族支援のために■健診とことばの相談... [続きを読む]
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- 2008/05/25 16:22吃音と論理療法
- 吃音の治療に「論理療法」というものがあるのだそうです。根本的に吃音を治すものではありませんが、カウンセリングの一つの分野で、簡単に言えば、非論理的な考え方を論理的な考え方に変換していくものです。吃音のある人は、「どもりだから幸せな人生は送れない」思ったり、「どうせ私はどもりだから…」と積極的になれないでいるいる人が多いと思います。でも、これって非論理的な考え方ですよね。自分でそう思いこんでいるだけ... [続きを読む]
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- 2008/05/25 16:19子供の吃音でお悩みのご両親へ
- 子供と吃音については以前も記事に私の意見を書きました。しかしこのブログを始めて改めて思うことは、子供の吃音で悩む親御さんが実に多いかということです。いくつかあるネットの相談コーナーにも、深刻な悩みを打ち明ける方がたくさんいらっしゃいます。それらを読んでいて、気付いたことがいくつかありますので、書かせていただきます。まず、あんまり心配しないでください。無責任なことを言うようですが、自分の経験からいう... [続きを読む]
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- 2008/05/25 16:15吃音・どもりを克服しよう。
- 具体的な吃音・どもりの相談団体・施設・ノウハウマニュアルなどをご紹介します。(どんどん増やしていく予定です)このサイトでも申し上げていますが、吃音は人それぞれの原因があり、症状があります。ですから、必ずしもすべての人に合う治療法というのは、残念ながら存在しません。ぜひ、ご自分で確かめて、いい診療所やマニュアルを見つけてください。(申し訳ありませんが、私がすべての会やマニュアルを試したわけではありま... [続きを読む]
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- 2008/05/25 16:09自己中のすすめ
- こんな記事を見つけました。「多くの吃音者は独り言ではどもらないはずです.それが人前ではどもってしまいます.自分一人では自己中心的な心理状態でいることができます.人前では他己中心になってしますので吃音が出るとも考えられます.だから周囲にあまり迷惑をかけない限り(病気治療だから少しくらい迷惑をかけてもしょうがないとわりきって)自己中心的になりましょう.後に述べる「いなおり」もこれを行う一つの方法です.... [続きを読む]
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- 2008/05/23 11:39吃音治療の難しさ
- 吃音の原因がはっきり分かっていない以上、完全にこれをすれば治るという治療法も確立されていないのが現状です。でも、ある治療を受けて治る人もいます。その場合、その治療法がその人に合っていたのでしょう。吃音の原因は、どうやら一つではないので、治療法には合う合わないがあるのだと思います。私もある治療法(催眠療法)を受けましたが、あまり効果がありませんでしたし、高い治療代ばかりを払って、さっぱり効果が出ない... [続きを読む]
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- 2008/05/23 11:37子供と吃音
- お子様の吃音で悩んでいらっしゃる方が多いようです。ある調査では、幼児の5%が吃音になり4%が治り、残りの1%が吃音者となるということです。大人の吃音に比べ、子供は治りやすいと言われています。それは、子供がどもる原因が、ストレスやプレッシャーによるものが多いからです。それが取り除かれればどもることも治るわけです。幼い頃、子供達は大人には分からないさまざまなストレスやプレッシャーに立ち向かうことが多い。... [続きを読む]
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- 2008/05/23 11:36発語予期不安
- 吃音(どもり)の原因の一つに、「発語予期不安」というものがあります。つまり、この言葉を発語すればどもるかもしれないという不安…。それが吃音者を苦しめています。この不安のために発語筋肉の緊張が起こり、どもってしまうともいえます。これも過去の経験から頭の中にインプットされているもので、そう簡単には払拭できません。小さい頃、どもるきっかけはなんであれ(ちなみに1〜3才で起こる吃音のほとんどは、思考の発達... [続きを読む]
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- 2008/05/23 11:35吃音という癖
- 吃音の原因はいろいろ言われていますが、心理的なものであるとされる場合が多いようです。しかし、それなら治すのは難しいですよね。“病は気から”と言いますが、その「気」を治すのが一番やっかいです。無意識ですから、自分でコントロールすることができません。催眠療法にしたって、私のように催眠術にかからない性格の人には効果はありません。もう一つ、吃音は癖だという説もあります。原因は心理的なもの(ストレス)かもし... [続きを読む]
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- 2008/05/23 11:33“ええかっこしい”について
- 昨日(2008.5.15)の記事で、自分の吃音の原因として「自分の“ええかっこしい”という性格が原因」かもしれないと書きました。ある調査では、吃音者には優秀者が多いそうです。頭が良かったり、芸術の才能があったり。そういえば芸術家にもどもりの人は結構いますよね。でも、それがアダとなる場合があるのです。天才であれば別ですが、優秀な人はもっと自分を優秀にしたいとか、いつも優秀であらねばならないと思いがちです。“... [続きを読む]
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- 2008/05/22 09:31吃音は治っていくもの
- 私にとってどもるということは、本当に恐怖でした。人前で話して“ぶざまな姿”を見せることが嫌だったのです。それは今から考えると、自分の“ええかっこしい”という性格が原因だったと思います。つまり失敗したり格好悪い自分を見せるのを怖がっていたのです。誰でもそういうところはあると思いますが、特にそれが強かったのだと思います。だから、いつも頭の中は、吃音、どもることをどう回避するかでいっぱいでした。出ない言... [続きを読む]
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- 2008/05/22 09:30腹式呼吸
- 吃音の治し方はいろいろありますが、決定的なものがないのも実情です。また、診てもらえる病院も少ないようですね。私はこれほど苦しんでいる人がいるのに、どうしてかなってずっと思っていました。ある日、私は催眠療法で吃音を治してくれるところを知って、そこに通いました。催眠術などかかったことがない私は、半信半疑でした。でも、不思議なことにそこの先生と話すときはどもらないのです。私はどもることを証明したくて、お... [続きを読む]
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- 2008/05/22 09:28吃音の人は言語能力が高い?
- インターネットで吃音(どもり)のことを調べていて、こんな記事を見つけました。「彼らは日常会話において、できるだけ自分の不得意な「行」の言葉が会話に及ぶのを 避けたがる。 それでも、会話上自分の不得意な「行」の言葉を使わなければならない状況がある。 そういったケースに直面した場合、彼らはいったいどうするのか? 彼らはそういった緊急事態に直面した場合、本能的に 「自分が発声しやすい同じ意味の別の言葉」に置... [続きを読む]
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- 2008/05/22 09:27吃音の原因
- 吃音の原因としては、いろいろな種類があるようです。『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみても、「神経因性吃音」「心因性」「脳内調節系」と大別され、その中でまたいろんな種類に分類されています。でも、学問的な分類はともかく、経験からいうとやはり無意識の働きが強いのではないかと思われます。というのも、私がそうなのですが、人前でなければちゃんと発音できるからです。でもいくら意識しないでおこうと思っても... [続きを読む]
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- 2008/05/22 09:25小さい頃の吃音の思い出
- 私の経験をお話しします。私の家系は、何故か男が吃音(どもり)になることが多く、私もその一人でした。弟が一人いましたが、彼は吃音ではありませんでした。小さい頃、なぜ私だけが…と悔しい思いをしていました。吃音には、たとえば「ぼ、ぼ、ぼくは」というようにある語を連続して発してしまう「連発型」と、最初の語が出ない「難発型」がありますが、私は主に後者の「難発型」の傾向が強かった(別の分類では「ぼーーくは」と... [続きを読む]
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- 2008/05/19 13:47吃音と論理療法
- 吃音の治療に「論理療法」というものがあるのだそうです。根本的に吃音を治すものではありませんが、カウンセリングの一つの分野で、簡単に言えば、非論理的な考え方を論理的な考え方に変換していくものです。吃音のある人は、「どもりだから幸せな人生は送れない」思ったり、「どうせ私はどもりだから…」と積極的になれないでいるいる人が多いと思います。でも、これって非論理的な考え方ですよね。自分でそう思いこんでいるだけ... [続きを読む]
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- 2008/05/17 14:56子供の吃音でお悩みのご両親へ
- 子供と吃音については以前も記事に私の意見を書きました。しかしこのブログを始めて改めて思うことは、子供の吃音で悩む親御さんが実に多いかということです。いくつかあるネットの相談コーナーにも、深刻な悩みを打ち明ける方がたくさんいらっしゃいます。それらを読んでいて、気付いたことがいくつかありますので、書かせていただきます。まず、あんまり心配しないでください。無責任なことを言うようですが、自分の経験からいう... [続きを読む]
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- 2008/05/15 14:00吃音・どもりを克服しよう。
- 具体的な吃音・どもりの相談団体・施設・ノウハウマニュアルなどをご紹介します。(どんどん増やしていく予定です)このサイトでも申し上げていますが、吃音は人それぞれの原因があり、症状があります。ですから、必ずしもすべての人に合う治療法というのは、残念ながら存在しません。ぜひ、ご自分で確かめて、いい診療所やマニュアルを見つけてください。(申し訳ありませんが、私がすべての会やマニュアルを試したわけではありま... [続きを読む]
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- 2008/05/14 10:11自己中のすすめ
- こんな記事を見つけました。「多くの吃音者は独り言ではどもらないはずです.それが人前ではどもってしまいます.自分一人では自己中心的な心理状態でいることができます.人前では他己中心になってしますので吃音が出るとも考えられます.だから周囲にあまり迷惑をかけない限り(病気治療だから少しくらい迷惑をかけてもしょうがないとわりきって)自己中心的になりましょう.後に述べる「いなおり」もこれを行う一つの方法です.... [続きを読む]
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- 2008/05/13 10:13吃音治療の難しさ
- 吃音の原因がはっきり分かっていない以上、完全にこれをすれば治るという治療法も確立されていないのが現状です。でも、ある治療を受けて治る人もいます。その場合、その治療法がその人に合っていたのでしょう。吃音の原因は、どうやら一つではないので、治療法には合う合わないがあるのだと思います。私もある治療法(催眠療法)を受けましたが、あまり効果がありませんでしたし、高い治療代ばかりを払って、さっぱり効果が出ない... [続きを読む]
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- 2008/05/12 15:01子供と吃音
- お子様の吃音で悩んでいらっしゃる方が多いようです。ある調査では、幼児の5%が吃音になり4%が治り、残りの1%が吃音者となるということです。大人の吃音に比べ、子供は治りやすいと言われています。それは、子供がどもる原因が、ストレスやプレッシャーによるものが多いからです。それが取り除かれればどもることも治るわけです。幼い頃、子供達は大人には分からないさまざまなストレスやプレッシャーに立ち向かうことが多い。... [続きを読む]
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- 2008/05/10 14:36発語予期不安
- 吃音(どもり)の原因の一つに、「発語予期不安」というものがあります。つまり、この言葉を発語すればどもるかもしれないという不安…。それが吃音者を苦しめています。この不安のために発語筋肉の緊張が起こり、どもってしまうともいえます。これも過去の経験から頭の中にインプットされているもので、そう簡単には払拭できません。小さい頃、どもるきっかけはなんであれ(ちなみに1~3才で起こる吃音のほとんどは、思考の発達... [続きを読む]
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- 2008/05/09 17:39吃音という癖
- 吃音の原因はいろいろ言われていますが、心理的なものであるとされる場合が多いようです。しかし、それなら治すのは難しいですよね。“病は気から”と言いますが、その「気」を治すのが一番やっかいです。無意識ですから、自分でコントロールすることができません。催眠療法にしたって、私のように催眠術にかからない性格の人には効果はありません。もう一つ、吃音は癖だという説もあります。原因は心理的なもの(ストレス)かもし... [続きを読む]
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- 2008/05/08 10:10“ええかっこしい”について
- 昨日(2008.5.7)の記事で、自分の吃音の原因として「自分の“ええかっこしい”という性格が原因」かもしれないと書きました。ある調査では、吃音者には優秀者が多いそうです。頭が良かったり、芸術の才能があったり。そういえば芸術家にもどもりの人は結構いますよね。でも、それがアダとなる場合があるのです。天才であれば別ですが、優秀な人はもっと自分を優秀にしたいとか、いつも優秀であらねばならないと思いがちです。“え... [続きを読む]
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- 2008/05/07 09:43吃音は治っていくもの
- 私にとってどもるということは、本当に恐怖でした。人前で話して“ぶざまな姿”を見せることが嫌だったのです。それは今から考えると、自分の“ええかっこしい”という性格が原因だったと思います。つまり失敗したり格好悪い自分を見せるのを怖がっていたのです。誰でもそういうところはあると思いますが、特にそれが強かったのだと思います。だから、いつも頭の中は、吃音、どもることをどう回避するかでいっぱいでした。出ない言... [続きを読む]
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