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- 2008/10/12 14:53釧路羅臼線は日本一に届かず、長距離路線が目白押しの道内路線バス
- 昨日に引き続き長距離路線バスの話を。実は”釧路羅臼線国内最長説”をアップした後、道内某バス事業者様からメールをいただいた。それによると阿寒バスの釧路羅臼線の正式距離は166.2キロで僅かに足りなかった。この数字は北海道運輸局に届けられている正式なものである。また、沿岸バスの快速幌延旭川線は223.4kmで大和八木新宮間の奈良交通168キロをダントツに上回っているが、平成13年より幌延留萌線と留萌旭川線に系統を分割 [続きを読む]
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- 2008/10/11 11:21釧路-羅臼を結ぶ長距離路線バス(阿寒バス)の話(2)
- 写真上から 羅臼行き1992年頃 中 1996年頃 屋外看板があったスーパーは取り壊され今はルートインに 下 今の羅臼行き乗り場 阿寒バス案内所はスーパーホテルに先日のブログで日本でもっとも長い距離を走る路線バスについて書いた。日本一は奈良交通の熊野を走る大和八木-新宮線168キロと云われているが、それに拮抗しているのが阿寒バスの釧路-羅臼線で164キロ、途中寄り道があるのでこちらが日本一の可能性があると推論した... [続きを読む]
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- 2008/10/10 09:16老朽化激しい「ひらたない荘」を解体新築(八雲町・熊石)
- 温泉ホテル八雲遊楽亭(八雲町浜松152、黒島竹満社長)は、八雲町から移譲を受ける、国民宿舎ひらたない荘を解体し、跡地に温泉宿泊施設を新築する。町が実施した公募プロポーザルで、同社を事業者に特定。11月中にも現施設を無償譲渡する。(10/2付 北海道建設新聞)八雲町(旧・熊石町)にある町営国民宿舎「ひらない荘」が遂に解体・新築されることになった。キャンプ地で有名な「熊石自然休養村」内にあり、町営温浴施設「あわび... [続きを読む]
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- 2008/10/09 09:09北海道観光振興機構が五カ年計画を策定、観光危機が迫っている
- 官民連携で4月に発足した北海道観光振興機構(札幌市、坂本真一会長)は月内に初の中期事業計画を策定する。2012年度までの5年間で観光関連の消費額を05年度比で2000億円増やすといった数値目標を設定。外国人観光客の誘客に力を入れるほか、宿泊施設などの接客レベル向上も進める。観光振興を通して道経済の活性化につなげたい考えだ。(10/8付 日経新聞)2012年度までに目指すおもな指標 2005年度 ... [続きを読む]
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- 2008/10/08 21:59札幌芸術の森にオープンした「佐藤忠良記念子供アトリエ」へ行ってきました
- 芸術の森・佐藤忠良作品の屋外展示とアトリエ いちばん下は釧路・幣舞橋 四季の女神像札幌市南区にある「札幌芸術の森」にこのほど日本を代表する彫刻家である佐藤忠良を記念した「佐藤忠良記念子どもアトリエ」がオープンした。管理人は忠良氏のファンで早速、10/3に出かけてみた。佐藤忠良は1912年に宮城県に生まれ。13〜21歳の青少年期を札幌や夕張で過ごしており、芸術の森の屋外彫刻展示にはオープン時からの作品がいくつか... [続きを読む]
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- 2008/10/07 11:33小樽ボンネット定期観光バスと小樽市総合博物館(旧手宮・交通記念館)
- 10/2(木)、札幌から小樽へミニトリップに出かけた。目的は昨年7月、リニューアルオープンをした手宮の小樽市総合博物館(旧・北海道交通記念館)見学だ。前日からレンタカーを予約していたが、時刻表をパラパラ捲っていると小樽市内定期観光バスのボンネットバスに興味が惹かれ、小樽駅出発が10:40と間に合いそうなので当日の朝、予約を入れた。レンタカーで出かけ、定期観光バスに乗るというのも変だが、車を駅近くに停めてバス... [続きを読む]
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- 2008/10/07 08:44新富良野プリンスホテルに温泉がオープン
- 新富良野プリンスホテルに2008年10月3日、温泉施設「富良野温泉 紫彩(しさい)の湯」がオープンした。総工費7億円で2階建て、浴場は2階にあり、1階にはリラクゼーションコーナーと休憩室が設けられている。入浴料は宿泊客が750円、外来入浴が1,500円と地方にしては高めの設定で”プリンス価格”となっている。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。十勝岳や白金など周辺には温泉があったが、これまで富良野市内には温泉は少... [続きを読む]
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- 2008/10/06 11:55札幌プリンスホテルで3千円の朝食を
- 「トリアノン」の洋風和定食1泊目の朝食はセブンイレブンのテイクアウトで狸小路からプリンスホテルへ向かう路地に佇む昭和風の小路11日間に亘る北海道のラストはふたたび札幌へ。23日に泊まった印象がよかった札幌プリンスホテルに連泊した。実は前回の宿泊感想ブログで、これまでのプリンスホテルの姿勢について厳しく書いたが何とアップした翌日、たまたま釧路でプリンスホテルの担当者を紹介された。管理人の名刺にはURLも... [続きを読む]
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- 2008/10/05 20:09釧路市が取組む「避暑型都市滞在生活」,管理人もチャレンジ
- 写真上:SSホテル(SSハイツ)外観 中:通路 下:入港した「飛鳥?」(通路から撮影)9月24日から10月1日まで釧路市に滞在した。実は1993年の8月に10日間滞在したことがあり、釧路を拠点に夏の道東を楽しんだ。あれから15年、今夏は久しぶりに避暑も兼ねてスティを予定していたがまとまった休みが取れず、結局9月下旬になってから「釧路滞在」に出かけた。今回は仕事もしたかったのでPC持参、以前滞在したウイークリーマン... [続きを読む]
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- 2008/10/04 09:47お気に入りなので二度目の登場,釧路ロイヤルイン(最近泊まった宿)
- 釧路市内にウイークリーマンションを借りて1週間滞在する予定であったが諸般の事情で2泊で退去、市内ホテルを転々とする羽目になったことは「ラビスタ釧路川」紹介のブログで触れた。9/29,30は管理人の定宿である「釧路ロイヤルイン」に宿泊した。ロイヤルインは前進の東映ホテル時代から含めると3,40泊程度はしていると思う。7月にも一度、拙ブログで紹介したが、今回はじめてツインルーム(シングルユース)を予約した。マンショ... [続きを読む]
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- 2008/10/03 12:53釧路−羅臼線は日本最長距離の路線バスではないか?釧路駅前バス4台(題)
- すっかり変わってしまった釧路駅バスターミナルで気になったバスを撮影。羅臼行き阿寒バスは路線バスとして道内最長のはず。旭川−豊富の沿岸バスも距離が長いが一度、留萌で乗換えが入る。また、大和八木と新宮を結ぶ奈良交通路線バス(168キロ)が日本最長といわれているが、羅臼線はナビによる計測で164キロ。羅臼行きは現在、市立病院発着で他の病院も経由するのでその寄り道分も含めるとこちらが日本一か大変微妙である。もし... [続きを読む]
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- 2008/10/02 22:19北見東急インが閉鎖、泊・食・宴型のビジネスホテルは時代遅れか
- 全国にホテルを展開する東急ホテルズ(東京、犬飼徳比児(よしひこ)社長)は一日までに、100%子会社の北見東急イン(小林秀樹社長)を閉鎖する方針を固めた。北見市内でのビジネスホテルの競争激化などを受けて、事業継続を断念したとみられる。(10/2付 道新*リンクなし) 管理人は6月に北見東急インのレストラン「シャングリラ」で食事をしている。道内の東急インの飲食は趣向を凝らしているが、ここで食べた「北見玉ねぎ... [続きを読む]
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- 2008/09/29 20:37時代ニーズを汲み取った民宿・羅臼「温泉民宿いしばし」
- サロマ湖に宿泊した翌日は網走からウトロ、知床観光をして羅臼に宿泊した。サロマ湖も14年ぶりなら知床五湖は15年前に来て以来であり、景色も新鮮。あらためて知床の豊かさを実感したが、日曜というせいもあり、芋を洗うような混雑であった。多分、五湖には千数百人の観光客が同時に居たであろう。羅臼の宿は北海道観光マスターK氏推薦の「温泉民宿いしばし」にした。知床峠から羅臼中心部に降りる手前、温泉ホテルが3軒並ぶ少し... [続きを読む]
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- 2008/09/28 22:12夕陽は素晴らしいルートインの観光ホテル「ホテルグランティアサロマ湖」(最近泊まった宿)
- 27日、14年ぶりにサロマ湖を訪れた。以前も9月末であったが、景観は殆ど変わっていない。今回、宿泊したのは、ルートイン系のリゾート「ホテルグランディアサロマ湖」である。前日宿泊したドーミーイン系の「ラビスタ」とネーミングが紛らわしい。実はこのホテル、かつて「サロマ湖緑館」といった。グリーンホテル(ビル)の北海道振興が経営していたが、道内にあった緑館はすでにない。1990年の一度、予約を入れたことがあるが、... [続きを読む]
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- 2008/09/27 22:19釧路最高級のホテル(?)「ホテルラビスタ釧路川」(最近泊まった宿)
- 24日から遅い夏休みを兼ねて釧路に滞在している。15年前に10日間滞在したのがきっかけで釧路ファンになったが、今回はそれ以来の長期滞在である。前回同様にウイークリーマンションを借りたが、ある理由があり、2泊でチェックアウト。そのあたりについては別の機会で触れたい。釧路3泊目は釧路観光の中心・幣舞橋袂に位置する「ホテルラビスタ釧路川」に宿泊した。ラビスタはドーミーインチェーンのワンランク上のブランド。値段も... [続きを読む]
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- 2008/09/27 19:12カラカミの阿寒ビューホテルが閉館、マスプロ型ホテルは終焉か
- 観光ホテルチェーン道内大手のカラカミ観光は二十二日、釧路市阿寒町阿寒湖温泉の観光ホテル「阿寒ビューホテル」(二百十七室)を、売り上げ不振のため十月二十日で閉館すると発表した。正社員二十四人の雇用を継続するが、パートや契約社員計二十四人については未定という。 (9/23付 道新*リンクなし)CMで御馴染みの阿寒ビューホテルが閉館するとは驚きである。カラカミ観光は阿寒湖にニュー阿寒ホテル、ホテルエメラルド... [続きを読む]
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- 2008/09/23 21:42居心地度がよかった札幌プリンスホテル(最近泊まった宿)
- 札幌市内のシティホテルの大半は宿泊しているが、唯一泊まっていないのがプリンスホテルである。アクセスの悪さもあるが、何といっても管理人は”アンチプリンス”であったので滅多に泊まらない。グループ企業を牛耳っていた堤義明に対する高校生時代のとある「怨念」があることもあるが、何より徹底した経費削減(どケチぶり)が利用者に不快感を与えている。苗場プリンスのようにホテルを大衆化したのはプリンスだが、ヤンキーラ... [続きを読む]
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- 2008/09/18 15:59都市間バス+定期観光バスがセットになった「ぐるっと道東バス周遊きっぷ」が登場
- 9月20日が「バスの日」であることをご存知であろうか?明治36年のこの日、京都堀川−祇園間に最初の乗合バスが走ったらしい。ところで札幌道東間の都市間高速バスと定期観光バスがセットになったお得なきっぷ「ぐるっと道東バスきっぷ」が発売された。目的地までの往復は「スターライト釧路号」(札幌−釧路)と「イーグルライナー」(札幌−ウトロ)を利用。現地での観光周遊には定期観光バスや路線バスなどが利用できる。5コー [続きを読む]
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- 2008/09/18 08:30北海道最後の民衆駅、釧路ステーション画廊
- 「民衆駅」をご存知であろうか?鉄ちゃんなら知っている人も多いと思うが、駅舎の建設を国鉄と地元が共同で行い、その代わりに商業施設を設けた駅のことをいう。昭和30年代につくられたものが多く、北海道では旭川、帯広、釧路などがその類いである。駅ビルのはしりであり、だいたい「ステーションデパート」というものが入っていた。現在、北海道で唯一残る民衆駅が釧路駅である。旭川駅は外見は変わっていないと思うが、かなり改 [続きを読む]
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- 2008/09/17 19:29罪が大きい東日本フェリー(リベラ)とエアトランセ
- 東日本フェリーの国内フェリー事業撤退の陰に隠れているが、同じ函館を基地にしているエアトランセも本社機能を今月から東京に移していた。当初は1000億円売上げを目指す女性社長誕生ということで話題になったが、場当たり的ともいえる路線の就航と廃止(休航)の繰り返し、挙句に沖縄や大分、函館−仙台間のチャーター便に活路を見出したが、どれもが三ヶ月程度て撤退。機材の差押さえや融資の焦げ付きによるハコセンの倒産など数 [続きを読む]
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- 2008/09/14 20:01支笏湖の湯量が減っている 温泉だけが風呂ではない
- 支笏湖温泉で、源泉の湯量減が深刻になってきた。温泉を掘削した1974年には毎分420リットルが出ていたが、千歳市の今年2月の調査時では最大で毎分172リットルと、約4割に落ち込んでいることが判明。市は秋以降、ホテル事業者らと対策を練る方針だ。(8/20付 日経新聞*記事が古いためリンク不可)少し前の話題で恐縮だが、支笏湖温泉の湯量が落ちていることが報じられていた。支笏湖温泉では市が温泉をくみ上げ、ホテル業者などの組合を通じ [続きを読む]
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- 2008/09/14 09:54糠平温泉スキー場、営業の方向で協議中!!
- 運営会社が今年五月に破たんした十勝管内上士幌町の糠平温泉スキー場の運営を、糠平温泉街の宿泊施設が引き継ぐ方向で破産管財人らと協議していることが九日、分かった。 町もスキー場再開に向けた支援策を検討している。 同スキー場は西武グループが運営していたが、二〇〇七年にスキー場運営のグリーンネージュジャパン(東京)が取得した。子会社のグリーンネージュ北海道が十二月から運営していたが、一シーズンで経営に行き詰 [続きを読む]
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- 2008/09/09 15:29東日本フェリー撤退、地域への責任は大きいぞ
- 東日本フェリーの古閑信二社長は8日、函館北洋ビルで記者会見し、11月末で函館―青森など3航路の国内フェリー事業からの撤退を正式に発表した。燃油高騰や利用客の伸び悩みから採算が悪化したためで、3航路全体で年間の赤字が約50億円に膨らむことを明らかにした。昨年9月と今年5月に相次いで就航した高速船「ナッチャンRera(レラ)」「ナッチャンWorld(World)」の2隻も10月末で運航を休止する。(9/9 [続きを読む]
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- 2008/09/08 09:56高速フェリー「ナッチャン」(東日本フェリー)の休航に思うこと
- 東日本フェリーが、11月末で函館―青森など道内と青森県を結ぶ3航路からの撤退することが4日、明らかになった。函館―青森を約2時間で結んで話題となった高速フェリー「ナッチャン」は、就航からわずか1年余りで運航休止に追い込まれた。大量の燃料を消費する高速船は、期待に反して需要が伸び悩み、燃料高騰により赤字が膨らんだ。9月から乗船料を3割値上げし、段階的に減便などの対策をとったが、「焼け石に水」だった。 [続きを読む]
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- 2008/08/07 13:49釧路で水陸両用車の試験運行を9月に実施
- 北海道運輸局は、釧路市内で9月に水陸両用車を試験的に運行することを明らかにした。9月20―23日(22日は予備日)に1日5便を予定。市内観光の新たな目玉として実現可能性を探る。釧路港内を約30分航行するほか、市中心街や観光スポットを結び運行する。(8/7付 日経新聞)昨日に引き続き釧路の話題を・・・・・2年前のブログで紹介して以来、何度が報じてきた釧路への水陸両用車の導入実験が来月実現する運びとなった。「港町くし [続きを読む]
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