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- 2008/09/18 15:59都市間バス+定期観光バスがセットになった「ぐるっと道東バス周遊きっぷ」が登場
- 9月20日が「バスの日」であることをご存知であろうか?明治36年のこの日、京都堀川−祇園間に最初の乗合バスが走ったらしい。ところで札幌道東間の都市間高速バスと定期観光バスがセットになったお得なきっぷ「ぐるっと道東バスきっぷ」が発売された。目的地までの往復は「スターライト釧路号」(札幌−釧路)と「イーグルライナー」(札幌−ウトロ)を利用。現地での観光周遊には定期観光バスや路線バスなどが利用できる。5コー [続きを読む]
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- 2008/09/18 08:30北海道最後の民衆駅、釧路ステーション画廊
- 「民衆駅」をご存知であろうか?鉄ちゃんなら知っている人も多いと思うが、駅舎の建設を国鉄と地元が共同で行い、その代わりに商業施設を設けた駅のことをいう。昭和30年代につくられたものが多く、北海道では旭川、帯広、釧路などがその類いである。駅ビルのはしりであり、だいたい「ステーションデパート」というものが入っていた。現在、北海道で唯一残る民衆駅が釧路駅である。旭川駅は外見は変わっていないと思うが、かなり改 [続きを読む]
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- 2008/09/17 19:29罪が大きい東日本フェリー(リベラ)とエアトランセ
- 東日本フェリーの国内フェリー事業撤退の陰に隠れているが、同じ函館を基地にしているエアトランセも本社機能を今月から東京に移していた。当初は1000億円売上げを目指す女性社長誕生ということで話題になったが、場当たり的ともいえる路線の就航と廃止(休航)の繰り返し、挙句に沖縄や大分、函館−仙台間のチャーター便に活路を見出したが、どれもが三ヶ月程度て撤退。機材の差押さえや融資の焦げ付きによるハコセンの倒産など数 [続きを読む]
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- 2008/09/14 20:01支笏湖の湯量が減っている 温泉だけが風呂ではない
- 支笏湖温泉で、源泉の湯量減が深刻になってきた。温泉を掘削した1974年には毎分420リットルが出ていたが、千歳市の今年2月の調査時では最大で毎分172リットルと、約4割に落ち込んでいることが判明。市は秋以降、ホテル事業者らと対策を練る方針だ。(8/20付 日経新聞*記事が古いためリンク不可)少し前の話題で恐縮だが、支笏湖温泉の湯量が落ちていることが報じられていた。支笏湖温泉では市が温泉をくみ上げ、ホテル業者などの組合を通じ [続きを読む]
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- 2008/09/14 09:54糠平温泉スキー場、営業の方向で協議中!!
- 運営会社が今年五月に破たんした十勝管内上士幌町の糠平温泉スキー場の運営を、糠平温泉街の宿泊施設が引き継ぐ方向で破産管財人らと協議していることが九日、分かった。 町もスキー場再開に向けた支援策を検討している。 同スキー場は西武グループが運営していたが、二〇〇七年にスキー場運営のグリーンネージュジャパン(東京)が取得した。子会社のグリーンネージュ北海道が十二月から運営していたが、一シーズンで経営に行き詰 [続きを読む]
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- 2008/09/09 15:29東日本フェリー撤退、地域への責任は大きいぞ
- 東日本フェリーの古閑信二社長は8日、函館北洋ビルで記者会見し、11月末で函館—青森など3航路の国内フェリー事業からの撤退を正式に発表した。燃油高騰や利用客の伸び悩みから採算が悪化したためで、3航路全体で年間の赤字が約50億円に膨らむことを明らかにした。昨年9月と今年5月に相次いで就航した高速船「ナッチャンRera(レラ)」「ナッチャンWorld(World)」の2隻も10月末で運航を休止する。(9/9 [続きを読む]
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- 2008/09/08 09:56高速フェリー「ナッチャン」(東日本フェリー)の休航に思うこと
- 東日本フェリーが、11月末で函館—青森など道内と青森県を結ぶ3航路からの撤退することが4日、明らかになった。函館—青森を約2時間で結んで話題となった高速フェリー「ナッチャン」は、就航からわずか1年余りで運航休止に追い込まれた。大量の燃料を消費する高速船は、期待に反して需要が伸び悩み、燃料高騰により赤字が膨らんだ。9月から乗船料を3割値上げし、段階的に減便などの対策をとったが、「焼け石に水」だった。 [続きを読む]
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- 2008/08/07 13:49釧路で水陸両用車の試験運行を9月に実施
- 北海道運輸局は、釧路市内で9月に水陸両用車を試験的に運行することを明らかにした。9月20—23日(22日は予備日)に1日5便を予定。市内観光の新たな目玉として実現可能性を探る。釧路港内を約30分航行するほか、市中心街や観光スポットを結び運行する。(8/7付 日経新聞)昨日に引き続き釧路の話題を・・・・・2年前のブログで紹介して以来、何度が報じてきた釧路への水陸両用車の導入実験が来月実現する運びとなった。「港町くし [続きを読む]
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- 2008/08/06 15:08釧路の「サンマー投げ選手権」はいろいろな意味で釧路的なイベントだ
- サンマを投げて、その飛距離を競うニュースポーツ「サンマー投げ」の競技会「第2回サンマー投げ世界選手権大会・サンマバーベキュー大会」が10日午前10時30分から、新釧路川緑地(愛国上流側)で開かれる。釧路が誇る名産品であるサンマをPRする取り組みとして、話題を集めそうだ。一回目は会員だけで実施している。(8/6付 釧路新聞)このイベント、問題になっているそうだ。冷凍サンマをブーメランばりに飛ばして距離 [続きを読む]
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- 2008/08/06 14:10阿久さん没後1年、「ざんげの値打ちもない」に四番が存在した
- 昨夜の「NHK歌謡コンサート」は没後1年となる阿久悠氏の特集「歌よ時代を語れ」が放送された。つい先日も日本テレビ系ドラマで『ヒットメーカー 阿久悠物語』が放送され、「スター誕生」の番組光景を再現したシーンなどリアルタイムで育った管理人にはたまらなかった。昨夜の番組は、小林旭、尾崎紀世彦、都はるみ、石川さゆり、山本リンダ、森昌子、ささきいさお、八代亜紀、五木ひろしなどが御馴染みの代表曲を披露、あとなぜか [続きを読む]
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- 2008/08/05 21:01ガソリン高をチャンスに、4社が登別−洞爺湖の周遊バスの運転を開始
- 旅行・運輸各社が、観光地や大型施設を行き先とするバス運行を増やし始めた。ガソリン高や道民の環境意識の高まりを背景に、需要が見込めると判断。バス交通が見直されるきっかけとなる可能性もある。JR北海道とJTB北海道、日本旅行北海道、近畿日本ツーリストは4社共同で、洞爺湖周辺と登別地域を巡る周遊バスの運行を始める。9月6日から11月3日まで。JR登別駅を起点に地獄谷や有珠山を巡る約9時間のコースで、途中で洞爺 [続きを読む]
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- 2008/08/05 10:09旅館へのネット予約率は平均9%、この数字どうみるか
- インターネットの存在感がますます増している。コンサルタントのリョケンはこのほど、全国の旅館を対象に、ネット予約に関するアンケート調査を実施した。それによると、宿泊客全体に占める宿泊予約サイトからの予約の割合は平均9%、自館ホームページからの予約の割合は平均5%──にのぼることなどが分かった。(8/2付 観光経済新聞)この数字、多いと見るか少ないと見るか。管理人は「まだそんなもの?」というのが正直な感想であ [続きを読む]
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- 2008/08/03 23:07雑誌「Pen」の北海道特集が面白い
- 雑誌「pen」(阪急コミュニケーションズ8/15号)の北海道旅特集を買った。「pen」で北海道を取り上げるのは意外な感じだが、なかなかいい切り口の編集内容だ。最近は雑誌を購入する機会が減ったが、このpenはよく読む。「サライ」ほど枯れて嫌味ではなく、「おとなの○○」のようなワンパターン特集ではなく、「ブルータス」ほど業界系ではないところがいい。この時期、大人の趣味誌というと、個室寝台や源泉温泉、青春18きっぷ [続きを読む]
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- 2008/08/02 11:15北都交通が再生手続を完了、風向きがバスに傾いてきた
- 民事再生手続き中の道内バス・タクシー大手、北都交通(北広島)は一日、四億三千万円の残債務を弁済し、今月中にも再生手続きを約六年前倒しで終了する見通しとなったことを明らかにした。 北洋銀行と北海道銀行から計五億円の融資を受け、債権者への返済に充当する。二〇〇五年に認可された再生計画の期間は一四年三月末までだが、業績回復が進んだことなどから前倒しを決断した。(8/2 北海道新聞) 北都交通は千歳や丘珠の空港 [続きを読む]
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- 2008/07/31 21:19王子製紙がイーグルスに変更、北海道鶴鷲対決が楽しみに
- 王子製紙アイスホッケー部(苫小牧市)は28日、チーム名を9月から「王子イーグルス」に変更すると発表した。名称変更に伴い、ビジターユニホームとロゴマークもワシをかたどったものに一新。武田芳明部長は「多くの市民に応援してもらえるチームを目指したい」と話した。(7/28付 毎日新聞)アイスホッケーは北海道を代表するスポーツであるが、人気の方は全道的とは言い難く、釧路や苫小牧など地域限定となっている。アイスホ... [続きを読む]
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- 2008/07/29 18:01低調な夏休み国内旅行者数、「夏季北海道特別料金」は必要か
- JTBによると、今年の夏休み期間(7月15日〜8月31日)の国内旅行者数は前年同期比0.9%減の7350万人と4年ぶりの前年割れになる見通し。「ガソリン代などの値上げで消費者の節約ムードが旅行にも波及」「燃料高で割高な海外からのシフトはあるが、大きなものではない」など物価高の影響が及ぶ。旅行会社や各観光地では間際予約の伸びに期待する(7/26付 観光経済新聞)国内・海外共に減少するのは最近では記憶にないことだ。特に2度の [続きを読む]
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- 2008/07/29 17:39札幌にウェスティンホテル、初めての本格高級ホテル誕生か
- 三井不動産が札幌市中央区北二西四で今秋着工する札幌三井ビルディング(地上三十六階、地下四階)に、外資系高級ホテルの「ウェスティン」が進出する方向で調整が進んでいることが二十五日明らかになった。三井不動産とホテルを運営するスターウッド・ホテルズ・アンド・リゾート・ワールドワイドが交渉しており、年内にも合意する見通し。 (7/26付 北海道新聞)ウェスティンは、本社をニューヨークに置くスターウッドグループが [続きを読む]
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- 2008/07/28 11:37函館港フェリー乗り場とベイエリアにシャトル航路が誕生
- 函館港内などの観光遊覧船「ブルームーン」を運航するマルカツ興産は二十八日、東日本フェリー函館ターミナルと函館西波止場前を結ぶシャトル便の運航を開始する。同ターミナル−JR函館駅間のシャトルバスも八月一日から、ラビスタ函館ベイまで運行区間を延長する予定で、ベイエリアからターミナルへのアクセスが向上しそうだ。 (7/26道新)高速船「ナッチャン」などが発着する東日本フェリー乗り場は函館駅からだいぶ離れており [続きを読む]
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- 2008/07/23 10:03ニセコ開発のゼファーが破綻、モイワの不運続く
- 中堅不動産のゼファー(東京・中央)が18日、民事再生手続き開始を申し立てた。道内では札幌市大通地区で高層ビル開発を手掛けるほか、後志管内ニセコ町などでリゾート開発を計画していた。大型開発で工事を着工している案件はなく、建設業者などへの影響は小さいとみられるが、事業が遅れる可能性がある。(7/19付日経)ゼファーはニセコモイワスキー場と隣接するホテル「グランドステージニセコ」を買収。リゾートマンションやコ... [続きを読む]
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- 2008/07/23 09:24伸び悩む道観光客入込み、サミット効果は期待薄
- 道が22日まとめた2007年度の観光客数は前年度に比べ1%増の4958万人だった。2年連続の増加。洞爺湖サミット(主要国首脳会議)開催決定を受け周辺地域の観光客が増えたほか、旭山動物園の人気が根強かった。道内客は1.4%増の4309万人、道外客は1.5%減の649万人。06年度はスカイマーク参入で航空運賃が下がり、道外客が過去最高だったが、07年度は反動で減少に転じた。海外観光客は引き続き好調で、20.4%増の71万人だった。(7/23 [続きを読む]
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- 2008/07/20 15:011970年代パリーグ暗黒時代の話をしよう ファイターズ編(2)「最初に自社CMに登場した選手は」
- 最初に自社CMに登場した選手はこれまで多くのプロ野球選手が親会社CMに出演してきた。ファイターズの場合、球団誕生から34年が経過するが、CMに登場した選手は意外と少ない。最近では新庄、小笠原、ダルビッシュ、稲葉、森本など自社CMのほかにも出演しているが、以前、特に70年代から80年代にかけて日ハム製品CMに出た選手は微々たるものだ。あの大沢監督でも出ていないのではないか。ところで最初にCM出演した選手は... [続きを読む]
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- 2008/07/20 11:011970年代パリーグ暗黒時代の話をしよう ファイターズ編(1)「悲しきヒーローインタビュー」
- 先月、70年代パリーグについて書いたところ多くのアクセスを戴いた。昔のパリーグについて続編を書いてほしいという要望もあったので、今後不定期であるが週末を中心に、1970年代のパリーグ(通称:暗黒時代)について、管理人がナマで見聞きした話を書いて行きたい。第一回目はファイターズ編(1)ということで球団創生時の頃の出来事について記憶を辿りながら書いてみたい。ファイターズの試合に関しては1970年頃の東映フライヤ... [続きを読む]
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- 2008/07/18 17:36巨人軍人気の終焉と野茂英雄
- プロ野球の巨人軍が旭川・札幌で公式戦を行った。10年前、いやファイターズが来道する1年前までなら満員になって、プラチナペーパーであったであろうが、どちらも空席が目立った。空席があった以上に球場内に熱気が感じられず、すでに巨人は「お客さん」というかんじであった。読売グループは今回の北海道シリーズに力を入れており、異例の番宣を繰り返していたが、やはりダメであった。北海道は長い間、巨人軍の植民地のようなか... [続きを読む]
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- 2008/07/17 16:47企画力と正確・緻密さの勝利、「日本鉄道旅行地図帳」
- 新潮社が刊行した「日本鉄道旅行地図帳」が売れている。すでに発売された1号「北海道」(5月)と2号「東北」(6月)を合わせて18万部に達しているといい出版不況の中、ベストセラーの仲間入りだ。この本時刻表の路線図のように歪んでいるこれまでの鉄道地図と違い、正確な縮尺の地形図に路線と駅を忠実に配置することにこだわって作られたとのことが特徴である。地図に関する多くの著作を持つ地図研究家・今尾恵介氏が監修を務めている [続きを読む]
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- 2008/07/16 14:07センチュリーロイヤルがリニューアル、応援したい地場企業とホテル
- 札幌国際観光(札幌)は、JR札幌駅前で運営するセンチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区北五西五、三百室)の営業力強化に本腰を入れる。民事再生法の適用を申請してから八月で一年。約三億円でロビーやフロントなどを改装、来年には新卒採用も再開するなど、一九七三年に開業した老舗ホテルの復活を期す。(7/16付北海道新聞) 6月末で姉妹ホテルであった札幌ロイヤルホテルが閉鎖された。大好きなホテルなので残念な知らせで [続きを読む]
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