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- 2008/07/26 21:05ハンサムな日本固有種
- 現在日本に一時帰国中で、これまでに入手した色々なカメラで試し撮りしています。今日は自宅の庭にいた日本カナヘビが試写のモデルになりました。このカナヘビは日本固有の種で、最も一般的に見られるそうです。これまで何度も見たことはあるのですが、しげしげと観察したことはありませんでした。通常、カナヘビは小さく、またすばしこいことから、捕まえない限り仔細に観察できないと思っていました。 でも、今日撮った・・ [続きを読む]
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- 2008/07/26 07:27山寺の三重塔
- 昨日掲載した山寺の三重塔が、美しいとコメントしたにも関わらず、強い逆光の写真であったため、その形がほとんど分からず、読者の方から不満の声が上がりました。そこで今日は、既にお知らせしたとおり、樹木の枝葉に邪魔され、一枚の写真ではその全貌を紹介できないのですが、それでもその見える範囲内で、最も美しい角度からの写真を紹介します。この写真で皆さんも、この塔の美しい姿をお分かりいただけるかと思います。・・ [続きを読む]
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- 2008/07/24 21:09山寺の塔
- 昨日に続いて、我が家の近くのお寺の話です。山寺と呼ぶにふさわしい山間部にあるのですが、このお寺はミイラの仏様でとても有名です。こう言えばどこのお寺か察しのつく方が多いと思われます。でもそれだけでなく、このお寺の魅力は、こんなに奥にあるにも関わらず、山門がとても立派で、古そうで、美しい形をしています。きっと名のある方の設計だと思いますが、更に驚くのは山門を過ぎたところに三重塔があります。このよ・・ [続きを読む]
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- 2008/07/23 21:08参道の茶屋
- 既にお知らせしたとおり、我が家の近くの有名なお寺の参道に並ぶ多くのお店は一年中開店しており、お寺への参拝を楽しむと同時に、これらの店のウインドウショッピングや、特産品をメニューに加えた食事もまた楽しみの一つです。でも写真を楽しむ者にとってはそれだけでなく、昔からあまり変わりなく続いているそれぞれの店構え、参道特有の情緒を感じさせる和風建築が格好の被写体です。日本にいる間はそれほど感じませんで・・ [続きを読む]
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- 2008/07/23 07:45変身
- 昆虫の世界って知れば知るほど不思議な世界です。そう思っているのは人間だけで、虫たちにとっては当たり前の世界ですから人間だけが取り立てて不思議がるのは変かもしれませんが。 蝶の幼虫はキャタピラータイプの毛虫のような格好ですが、それが羽化すると、それまでとは似ても似つかない成虫が、自身で作ったまゆの殻を破って出てきます。あれだけあった沢山の足はどこへ行き、立派な美しい羽はどこから持ってきたの・・・ [続きを読む]
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- 2008/07/21 22:23山寺入り口
- 私たち家族が日本で住んでいる家の近く、と言っても車で10分くらいの所に、全国でも有名な(多分)お寺があります。このお寺、春の桜と、秋の紅葉の季節は大変な人気で、沢山の観光客が訪れ、駐車場、食事、みやげ物の売り上げと地元の経済の一助になることからとてもありがたいのですが、交通渋滞が起きることから迷惑な一面もあります。特に経済的恩恵にあずかれない近隣の住民には憂鬱な時期なのです。 でも、この・・・ [続きを読む]
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- 2008/07/18 20:03シンボルツリー
- この島は一つの国ですが、島の大きさは日本の淡路島ほどで、とても小さく、国の全人口も約16万人と日本の地方都市並です。よって、その首都は当然ながらとても小さいのです。その小さな首都の真ん中に街の一画分の公園があり、その周りは国一番の規模を誇るカソリックの教会、国立図書館、商店などに囲まれています。 公園の教会寄りの隅に巨木があり、その樹齢は管理人に拠れば520年だそうです。近くで見ると、そ・・・ [続きを読む]
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- 2008/07/17 20:43赤い蜘蛛
- これまで数日間、本ブログへの投稿ができませんでしたが、やっとネット環境がそれなりに整ったことから、今後毎日の投稿を目指します。今現在は日本にいますので、この日本の話題も載せていきます。 今日、娘と二人で近くの川原へ、娘に誘われ行きましたが、その行く道の暑かったこと。この地方は未だに梅雨明け宣言が出されておりませんが、日本に到着以来、全く雨無しの晴天続きで、その暑いこと、連日の猛暑です。気・・・ [続きを読む]
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- 2008/07/12 05:40逆光のヨットハーバー
- これまでに何度も、我が住宅のある敷地からヨットハーバーの方向を撮った写真を掲載しましたが、それは朝日に照らされた場面であったり、太陽が高い時のものでしたが、今日のは逆光での写真です。これまで見てきたような色が出ておらず、すこし感じの変わった写真になっていると思います。これはこれで絵画的な感じでいいのではないかと思っているのですが。 カメラはOlympuE500ですが、このカメラは標準・・・ [続きを読む]
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- 2008/07/10 23:45重厚な建物
- この小さな島でも、一つの国ですから首都には外交関連の機関があります。この小さな首都には日本にあるような電気屋街とか、車の修理屋街のような専門店外は当然ありません。通りを作るほどの店の数が無いからです。しかし、今日の写真で紹介するこの通りには大使館が集中してあり、さながら外交館街を形作っています。とは言ってもわずか3軒ですが、ここにはフランス、ベネズエラ、メキシコの各大使館が軒を連ねていま・・・ [続きを読む]
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- 2008/07/09 11:34窓景色
- この島には空港が二つあり、首都に近い空港はプロペラ機専用で、近くの島々に定期バスのように頻繁に飛んでいます。隣の島から飛んできて、客を降ろし、次の客を乗せて飛んでいきます。その待機時間はおよそ30分ぐらい。とても便利そうですが、この飛行機、よく遅れたり、荷物が届かなかったりと結構問題が多いのです。 もう一つの空港は島の南の端にあり、ここは平野部であることから滑走路が長く作れるおかげで・・・ [続きを読む]
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- 2008/07/07 10:49半分が満開
- ピジョンアイランドにはとても沢山のフランボイヤがあります。普段気が付かないのですが、花を付け始めて、ああここにもかと気付きます。フランボイヤはとても多くの種を付けますから、それだけ繁殖の機会が多いのでしょうか。種は長い鞘のような殻に守られ、時期が来るとそれがはじけ、自身の近くにばら撒きます。よく観察すると、親の木のそばには沢山の芽が出ているのを見つけることができます。 今ピジョンアイ・・・ [続きを読む]
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- 2008/07/07 08:41黄色は貴重?
- この国には日本の桜ほどにポピュラーな木であるフランボイヤがあちこちにあり、時期になると美しい花を咲かせてくれることをお話しました。その花の色は鮮やかな朱色で、ものすごく派手ですが、熱帯のこの国にはことのほか良く似合います。天気がいつも明るいのと、他にも沢山派手な花が多いからでしょう。その派手なフランボイヤは、この国に来るまで知らなかったのですが、朱色だけでなく、黄色もあることを知りました・・・ [続きを読む]
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- 2008/07/05 11:26夕焼けの中の小型ボート
- 以前、ケニアにいた頃、素晴らしい夕焼けに出会ったことをお話しましたが、その時の夕焼けは今日の写真の夕焼けと基本的には同じです。ただあの時は、この写真の赤い部分がもっと赤く、それが空全体に広がっていたのです。それはそれは壮観な眺めでした。それ以来夕焼けを撮るのですが、あの時のような素晴らしい夕焼けにまだ出会ったいません。 話は変わって、この島のカリブ海側は、遠くに出なければ波が静かです・・・ [続きを読む]
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- 2008/07/04 10:50まるでスタジオ写真?
- 同じものを写しても、その時の光の加減で全く違ったイメージに写るのが写真の面白いところです。普段見慣れたなんでもない風景が、町並みが、とっても魅力的な写真に仕上がることがあります。フィルムの時代には無駄と思えるような被写体にシャッターを押さなかったのですが、デジカメになってからはすごく気軽に何にでもシャッターを押します。それが意外な写真につながり、新たな発見があるのでしょうね。これはデジカ・・・... [続きを読む]
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- 2008/07/04 10:50まるでスタジオ写真?
- 同じものを写しても、その時の光の加減で全く違ったイメージに写るのが写真の面白いところです。普段見慣れたなんでもない風景が、町並みが、とっても魅力的な写真に仕上がることがあります。フィルムの時代には無駄と思えるような被写体にシャッターを押さなかったのですが、デジカメになってからはすごく気軽に何にでもシャッターを押します。それが意外な写真につながり、新たな発見があるのでしょうね。これはデジカ・・・ [続きを読む]
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- 2008/07/03 10:57いつもの風景
- 今日の写真はこれまでに何度も紹介したことのある、ロドニー砦からロドニー湾を望む、この国で最も代表的な観光名所の写真です。いつも見慣れた風景で、同じように見えても写真にしてみると良かったり、良くなかったりします。この日も他と特に変わったことはないと思ったのですが、撮れた写真はいつもよりはっきりくっきりと写っています。 画面の左側はこの島の最北端で、白人が多く住む高級住宅地です。最近では・・・ [続きを読む]
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- 2008/07/02 09:31ライカ初期の作品
- 昨日ご紹介した、ライカで撮った初期の写真です。場所は日本ではなく、カラカスのマンションの庭です。よく言われことですが、場所が違うとそこで感じる空気が違うように、写真でも同じことが言え、日本で撮る写真と海外での写真がなぜか違う。これはやはり空気の違いが写真に写るからでしょうか。 ライカはその物理的な空気の成分の違いもですが、そこに流れる空気感を捉えるるかのごとく、この写真の場合、まさにカラ・・・... [続きを読む]
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- 2008/07/01 09:19初めてのライカM3
- 今日の写真は言わずと知れた、あまりにも有名なライカM3です。レンズはズミクロン。ライカ最強の組み合わせです。このカメラで写真を撮ってみて初めて写真の違いというのを知りました。それまでは主にミノルタの一眼レフで写真を楽しんでいたのですが、ひょんなことからライカを買うことになり、何気なく撮った写真を見て驚きました。真昼まのかんかん照りの写真は他のカメラでの写真と変わりはありませんが、条件が悪くな・・... [続きを読む]
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- 2008/06/30 10:47カレッジ卒業旅行
- いつものように、ピジョンアイランドの高い方のピークに登った時に、普段はあまり見かけない多人数のグループと頂上で一緒になりました。通常、ここで出会うのはカップルですから、いつもと違うなという感じがありました。この後、低いピークのロドニー砦では更に多人数のグループと一緒になりました。彼らの会話の中に先生と呼ばれる人がいることから、このグループが生徒と教師の関係であることが分かりました。生徒た・・・... [続きを読む]
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- 2008/06/29 08:263本しべの花
- 自宅玄関にいつも黄色いハイビスカスが咲くのはお話しました。この花、この国では毎日休むことなく、我々の眼を楽しませてくれるのですが、そのハイビスカスの下には背の低い花が植えられています。スミレと同じように高くならず、いつも横に広がっていきます。とても繁殖力が強く、時々広がりを抑えるために刈る必要があるほどです。とても小さく可憐で、色が美しく、この花も一年中次から次へと咲いています。この花の・・・... [続きを読む]
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- 2008/06/28 09:25日没前
- 昨日に続いて同じ小型ヨットを前景にした日没時の写真です。小型ヨットの露出がうまく合い、とても感じのいい写真になっていると思います。 日没の太陽の光とそれに照らされるヨットのある左側。その日没にあまりふさわしくない、青い部分の残る空のある右側。この取り合わせが、この写真の特徴だと思います。でも、もしかしたらこの右側の空の部分が無いほうがもっと感じのいい写真になったかもしれませんね。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/27 10:47夕暮れの色
- 画面の中心にある小型のヨットは屋根が無く、長い航海を目的に作られていないことは確かですが、これはもしかしたら練習用でしょうか。 ヨットで旅をするのはすごく大変なような気がします。前に進むためには帆の操作をする必要があります。病気の時はどうするのでしょうか。それに海に道があるわけではありませんから、常に自身の位置の確認と、航路の修正の必要があります。そんなことを思うと限られた範囲でのヨ・・・ [続きを読む]
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- 2008/06/27 09:39夕暮れの
- 画面の中心にある小型のヨットは屋根が無く、長い航海を目的に作られていないことは確かですが、これはもしかしたら練習用でしょうか。 ヨットで旅をするのはすごく大変なような気がします。前に進むためには帆の操作をする必要があります。病気の時はどうするのでしょうか。それに海に道があるわけではありませんから、常に自身の位置の確認と、航路の修正の必要があります。そんなことを思うと限られた範囲でのヨ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/26 08:11雨上がりのハイビスカス
- 花の写真を撮る時には、その花が引き立つよう、背景や前景に気を使い、ピント面から外れるボケを最大限に利用します。でも、コンパクトカメラで目に付いた花を気軽に撮る場合は、なかなか一眼レフで撮るように大きなボケを期待することができません。しかし逆に、コンパクトカメラだから撮れる写真もあります。それはいつも持ち歩くことで撮れるという意味での日常性であり、気軽に撮れるという意味での速写性でしょうか・・・... [続きを読む]
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