Dunses さん

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プロフィール

ハンドル名Dunses さん
ブログタイトルWEIRD SIGNALS
サイト紹介文哲学的なこと中心です
参加カテゴリー
更新頻度情報提供7回 / 11日(平均4.5回/週) - 参加 2008/05/10 01:46

Dunses さんのブログ記事

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  • 2008/05/12 03:18バークリ『ハイラスとフィロナスの三つの対話』
  • 著者:ジョージ・バークリー George Berkely著作:『ハイラスとフィロナスの三つの対話』 Three Dialogues Between Hylas and Philosousつい先日に購入しました。Berkelyの著作に『人知原理論』というのがありますが、それは途中で読むのを止めました。もう数年前に読みましたが、私自身に哲学の知識が足りなすぎるのと、読書するためのさまざまな知識が足りなかったこと、そしてその知識の欠乏を埋めるだけの根気、情熱が足りな... [続きを読む]
  • 2008/05/11 15:13Death be not proud
  • Economist.comより転載A rash of suicides horrifies Japan“DO NOT open! Gas being created!” Written in red felt-tip pen and affixed to a door, they are among the last words of a 14-year-old Japanese schoolgirl, who took her life on April 23rd. The warning followed the advice of a website that also provided instructions for creating hydrogen-sulphide gas by mixing toilet-bowl cleaner with bath salts... [続きを読む]
  • 2008/05/09 23:56様ざまなことを論じる前の序説
  • Friday, 09 May 2008社会における成熟というものがどのようにして得られるのかなど私には明白には解らないし、解らないなりにそれなりに知った気になっていてもその理解は誤解と混乱だらけであろう。また、それが社会における個人の精神的な成熟というものについても同様の意味合いにおいて私はよく解らないでいる。少なくとも、人間が相互に意思を伝達するに際して、哲学史上の意味における記号、あるいは刺激と言うものがその媒... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 哲学
  • 2008/05/06 10:54『南洲翁遺訓』より
  • 事大小と無く、正道を踏み至誠を推し、一事の詐謀を用う可からず。人多くは事の指支ふる時に臨み、作略を用て一旦其の指支を通せば、跡は事宜次第工夫の出来る様に思へども、作略の煩ひ屹度生じ、事必ず敗るるものぞ。正道を以て之れを行へば、目前には迂遠なる様なれども、先に行けば成功は早きもの也。... [続きを読む]
  • 2008/05/04 13:12精神とconstitution
  • 私の最大の関心事は、小文字で始まるconstitutionであり、必ずしもthe Constitutionつまり憲法ではないが、それにも関連する。私が書くことに革命的なimageを引き起こす人も今までにまったくいないわけでもなかったが、基本的にはある種の復古的なものである。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 憲法
  • 2008/05/04 12:31論理と精神についての抽象的な考察
  • 私は論理というものを考えた場合に、決してそれらについて知識が豊富なわけではないが、Frege、Wittgenstein、Ryle、J.L.Austin、C.S.Peirce、R.Jakobson、Popper、Saussure、logical positivism(論理実証主義)、set theory(集合論)、脳・神経科学あたりを参考としている。私自身は、Fregeの概念記法、Wittgensteinの真理表よりもむしろset theory(集合論)を論理の前提としている場合が多いが、私は更に集合論よりもむしろ視... [続きを読む]
  • 2008/05/03 22:22ようこそ。
  • 私はここに、哲学的な論文を書き綴っていくつもりでいます。公開もほどほどに日記も綴っていきます。ここに書き連ねてあることは、幾分、私自身にとってのみの趣味という領域に留まりつつも、読者に私という人間を理解して欲しいという少なからぬ願望とによって書き綴られていきます。おそらく、見苦しい内容の論文も書き連ねられるともおもいますが、そういった部分も含めて私であろうと承知しています。ここに書かれる論文の多く... [続きを読む]
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