- 2008/05/20 19:12どう書かれているか、ではなく、何が書かれているか
- 本の発売から10日ほどがたちまして。ずいぶんいろいろお祝いやご声援のお言葉をいただきました。ありがたいことです。読んでいただいて、感想を寄せてくれる方もちらほら。意外と多いのが、「なかなか熱い」、という意見です。かなり気持ちは抑えて書いたつもりではありますが、抑えきれぬ想いが溢れてしまい、前のめりになってそこここに滲み出てしまっているのかもしれません。お恥ずかしい…今朝方、映像制作の世界の第一 [続きを読む]
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- 2008/05/15 22:07もてあました時間を使って
- 昨晩は、四谷二丁目のとある居酒屋での打ち合わせ。のはずが、待ち合わせの時間から1時間以上待たされまして。おかげで、読んでいた小説がちょっぴり進みました…。最近、ひとりで飲みに行ったときなど、カウンターとかでちびちびグラスに口をつけながらページをめくったりしております。今、鞄屋の娘という小説を読んでます。昔、小説新潮長編新人賞を取った作品らしい。 [続きを読む]
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- 2008/05/15 16:16サプライズ
- 一昨日の夜のこと。おつきあいのある会社に所用あって出向いたところ、かようなお祝いが用意されてました。まったく関係のない案件での訪問だったのに。スパークリングワインまでありまして、すっかり恐縮。誕生日でもないのにろうそくの日まで吹き消しました。「ほら、本の誕生日だから」って言われましたけど。思いもよらぬサプライズに、背筋がさわさわーっとなっていくのを感じました。ぶるっと震えた。いたって平静な風を装 [続きを読む]
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- 2008/05/11 22:24ケータイ小説活字革命論
- 昨日角川SSCから発売された新書の新刊本です。帯を見ると、「『恋空』の仕掛け人が明かす…」とのキャッチが踊っております(爆)。でも、僕は決して仕掛け人ではないし、中身をご覧いただければわかると思いますが、決して仕掛けていない、仕掛けられないのがケータイ小説のマーケットだということを切々と書いたつもりです。そこにうごめく、若者による新しいマーケットの本質を知ってもらいたい、そんな思いをこめています。今 [続きを読む]
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- 2008/05/10 17:12ブログはじめます
- 仕事柄、ブログやSNSといったオンラインコミュニティサービスはこれまでもいろいろやってきたけれど、仕事人としての立場で投稿するのは、ほぼ初めてといっていいかもしれません。仕事の話が中心になるのか、結局日々の戯言を綴っていくのかはわかりませんが、ここでも肩肘張らずにやっていくつもりです。それって、コミュニティへの投稿が継続するための基本中の基本ですね。投稿者自身が楽しんでいるうちが華なのでしょう。 [続きを読む]
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