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- 2008/05/25 23:15今週のFX相場(5/19〜23)
- 19日の週は、原油相場が急上昇し、世界経済への悪影響が懸念された。NY原油先物は127ドル台から135ドル台へと大幅に上昇した。週央にはFRBが成長見通しを下方修正したことでドル売りが強まった。ドル円は103円台を中心とした上下動を繰り返した。ユーロドルは堅調で、1.55台から1.58台に乗せる場面があった。(19日)週明けの東京市場は、狭いレンジでの揉み合いが中心だった。ロンドン市場は、前週末の地合を受けてド ... [続きを読む]
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- 2008/05/17 21:01今週のFX相場(5/12〜5/16)
- 12日からの週は、発表された米経済指標の結果がまちまちでドルの方向感を定める決め手には欠け、ドル相場は神経質に振幅した。一方、円相場は資源国通貨を中心に円安傾向を強めた。株式市場は、中国の大地震、原油相場の連騰などかく乱要因はあったものの、ダウ平均は下げ渋り、TOPIXは5連騰と底堅く推移した。次第に、米金融市場混乱の最悪期は脱したとのムードが次第に広がっていった。(12日)週明けの東京市場ではド ... [続きを読む]
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- 2008/05/12 11:48ドルペッグ制と通貨バスケット制
- ドルペッグ制とは、自国・地域の通貨を米ドルに連動させる仕組みをいう。為替レートの変動を抑え、対米貿易の採算を安定される効果がある。アジアでは、香港の他、中東のペルシャ湾岸の5カ国(サウジアラビア・UAE・カタール・バーレーン・オマーン)が代表的な導入国である。弊害は、金利の上げ下げなどの自国の金融政策を持たない点があげられる。中東は、景気が過熱気味にもかかわらず、米国に合わせて金利を低く設定した ... [続きを読む]
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- 2008/05/11 12:30今週のFX相場(5/5〜5/9)
- 主要な米経済指標の発表に欠け、ドルの方向性を模索する週となった。しかしながら、リスク回避的な円買いの動きが強まった点が指摘される。新たなサブプライム関連損失が生じるなど、株式市場に不安定な動きが続き、リスク回避的な円買い圧力が継続した。中でも、ポンド円は約7円、NZドル円は約3円と大幅に円高が進行した。(5日)東京市場は子供の日の祝日、ロンドン市場はメーデーの祝日となり休場、週明けの本格的な動き ... [続きを読む]
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- 2007/07/28 00:48僕のシステム・トレード
- 僕のシステム・トレードをご紹介します。通貨ペアは、ユーロ・円を選定します。パラメーターは、EMA(指数平滑移動平均線)の5日と25日を使用します。チャートは、60分足を使用します。ゴールデンクロスで買いサイン、デッドクロスで売りサインとします。チャートで確認してみてください。最近のユーロ・円の下落を見事に言い当てています。もちろん、利益を出せるか否かは、各人のポジションに拠ります。僕は ... [続きを読む]
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- 2007/05/31 14:07一目均衡表
- 今日は、一目均衡表のお話です。もちろん、FXトレードは、トレンド・フォローがあくまで基本です。それでも、トレンドの転換点を決めるのに、一目均衡表は、私の場合、有効なようです。一目均衡表とは、5本の補助線が使われます。それぞれ、基準線、転換線、遅行スパン、先行スパン1、先行スパン2と呼ばれます。このテクニカル・チャートの特徴は、先行スパン1と2によって形成される「雲」と呼ばれる領域が抵抗帯とされ ... [続きを読む]
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- 2007/05/30 11:37トレード・システムの再点検
- お久しぶりです。この1ヶ月ほとんど更新しておりませんでした。何をやっていたかというと、データにテクニカル指標をあてはめ、自分のトレード・システムを点検・検証していたんです。3月下旬の大損以来、どうしても、自分のトレードに自信がもてませんでした。そこでトレードをよりシステム化したいと考えました。裁量トレードだと、そのときの好不調や心理状況に左右され、安定した利益を得るのは、むずかしいと考えるように ... [続きを読む]
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- 2007/04/17 14:42待つこととトレンド・フォロー
- 最近、どうにか調子を戻しつつあります。特に気をつけていることは、じっくり待ってトレンドをつかみ、それに乗ることです。こんなことは、皆さんにとって常識でしょうが、僕には、再認識しなければならないことでした。特に、最近”待つこと”の重要性を学んでいます。とにかく指標、チャート、ニュースを観察し、自分の納得できるまで、ポジションを取るのを待ちます。以前は、もっとその場の雰囲気で安易でポジション取りして ... [続きを読む]
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