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- 2008/08/14 07:18休みこそ自分を見つめ直せ!
- 今お盆休み中の方も多いと思います。なかなか日常ではまとまった休みはとれないと思いますのでそういう時こそ自分を見つめ直すいい機会と思います。大げさかも知れませんが人は支え合って生きています。ですから経営も人の役に立っていれば生き残れますし自分だけが得をするものであれば廃ると思います。いま一度自分の医院経営が患者さんの役に立っているのかスタッフの成長の役に立っているのか見つめ直し休みが明けたらばこうし [続きを読む]
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- 2008/07/30 06:54筆マメになるべし!
- インターネットやメールが普及している昨今、手紙というのは古いかも知れません。しかしメールは携帯からもでき労力を感じさせませんしボタンひとつで消去できます。ですから手紙は重要と思うのです。私は遠方に引っ越されたのにわざわざご来院いただいた患者さんに感謝の言葉を、また遠方に行かれる患者さんには今までご来院いただいたお礼の言葉を、お待たせしたりなどお叱りを受けた場合は謝罪の言葉を手紙に書いております。... [続きを読む]
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- 2008/07/17 16:16問題大好きになれ!
- 人は安定を求めるもので変わりなく1日が過ぎるに越した事はないと思います。しかし人と接する仕事である以上例えば患者さんやスタッフとうまくいかない事も多々あります。しかしそこで大事なのは「自分が我慢すれば変化なく済む」と思わない事です。それは問題から逃げている事と同じだからです。まず一番考えないといけない事は患者さんのためになっているかという事です。患者さんのためになっていないのであればそれは必ず改... [続きを読む]
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- 2008/07/13 11:58人と比べろ!
- 開業医は自営業ですからサラリーマンのように同僚のように比べる対象がない代わりに友人や同じ地区の歯科医がその対象となると思います。では比べるといったら何を比べるのでしょうか?患者数でしょうか?売り上げでしょうか?それとも技術でしょうか?または医院の大きさやスタッフ数などの規模でしょうか?よく人と比べるなといいます。しかしこれは性格もあると思います。私は正直比べてしまいます。自分より成功している人を... [続きを読む]
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- 2008/07/07 22:59いつも完璧を目指しているか?
- よくビジネス本には「経営者は少しぐらい駄目なところがあったほうが 人間的魅力があっていい。」と書いております。人間ですので不得意な分野もありますし性格的に直せない部分もあります。しかし私はそれには反し「常に完璧を目指しているか?」と自問自答しています。よほどのカリスマ経営者やカリスマ歯科医でしたらマイナスの部分があっても十分ディカバリーできます。しかし私のように普通の人間でスタッフに ... [続きを読む]
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- 2008/07/03 09:04オンオフは分けなくていい!
- よくオンとオフを分けるとメリハリができていいと言われています。しかし私の考えは違います。オンオフを分けている余裕はないと考えます。なぜなら「経営は命懸け」だからです。大袈裟な事をいっているかも知れませんが石ころを投げれば歯科医院にぶつかるほど歯科医院の数は増えています。ですから患者さんがご来院いただける決め手は院長が「どれだけ創意工夫」しているかではないでしょうか?よく患者さんの事を考えて診療し... [続きを読む]
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- 2008/06/28 08:44手を合わせる
- 何回かこのブログで私は早朝に予習する事を書いてきましたがその日のカルテを机の上に積み上げ必ず行っている事があります。それは「手を合わせる」という事です。今日もこれだけの患者さんがご予約をとって下さりありがとう。一生懸命頑張ります。という意味でです。しつこいようですが歯科医院も経営体で患者さんがご来院いただけなければ成り立ちません。しかし患者数が増えてくると疲労もしてきますので疲労感が先に立ち感謝... [続きを読む]
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- 2008/06/25 23:04なめられるな!院長!
- 歯科医院を経営するのであればよほど患者数が少なくない限りスタッフが必要となります。しかしそこで大事なことは「スタッフになめられてはいけない」という事です。今でも覚えてますが私も開業当初、本当に患者数が少なくスタッフが仕事時間中に雑誌を読むのを何もいえない時期がありました。しかし今ではもし患者さんがいない時間があっても許されないことです。経営者として本当に怖いのは「やめられたらどうし ... [続きを読む]
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- 2008/06/22 10:32偉人に興味を!
- 人を一人でも雇えば経営者は指導者、教育者となります。そしてスタッフに着いていきたいと思われる人物にならないといけないと思うのです。リーダーシップの本を読むのもいいですが偉人の本を読んでもいいと思います。画像は先日、清洲城に行ってきた時に撮ったものです。ご存知の通り織田信長ですが織田信長に関しては周知の通りですし私は歴史評論家ではありませんので詳しい事はわかりません。しかし今の歯科医院を取り巻く状... [続きを読む]
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- 2008/06/19 10:58本業は士業!
- 歯科医院といっても経営体ですので確かに経営の勉強は欠かせませんし経営が成り立たないと医院の継続もできません。しかし歯科医師は税理士などと同じくいわゆる「士業」であり技術で仕事をしております。ですから本業である「歯科医業」の勉強を怠っては本末転倒になってしまいます。そのために大切な事は1日の診療を終えた後に全ての処置が患者さんにとって最善であったかを考え疑問を感じたら書物などで確認する事です。忙し... [続きを読む]
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- 2008/06/09 21:49門戸を狭く
- よくスタッフ採用で悩まれたりまた求人広告の内容で悩まれる場合が多いと思います。そこで私が思うことは「門戸を狭くする」という事です。よくありがちなので最悪なのは人が足りないので医院や院長、他のスタッフと合わないんじゃないかと悩みながら採用するケースです。私はいつも思うのですが恋愛とかと一緒でちょっとわだかまりを持った場合はうまくいかないものと思います。ですからそうならないように「門戸 ... [続きを読む]
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- 2008/06/01 07:43本当に患者さんの事を考えているか?
- よくビジネス本を読みますと経営を維持させたかったら「お客さんのためになっているか?」「自分がお客ならこうしてほしい。」という事が書かれていると思います。当たり前ですがこれは歯科医院にも当てはまることです。ですから私も実践しスタッフにも頼んでいることがあります。それは治療計画や治療方針に関して「本当に患者さんが納得して受診しているかを 確認する事。」です。歯科医院は通院しないという ... [続きを読む]
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- 2008/05/24 23:00自分で自分を締めろ!
- とかく経営者で特に人を雇用していると自分に命令する人がいなくなるわけですから自分に自制をかけるのは努力が必要です。私は持論で思っていますのは「自制ができる人間でないと人は着いてこない」と思うのです。私は3人兄弟の三男で当然一番弱いわけですから人の顔色をみながら育ってきました。ですからスタッフと接する時も「私は今、模範になっているだろうか?」と自問自答しながら仕事しております。しかし ... [続きを読む]
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- 2008/05/24 22:32患者さんが来院していただけることのありがたさ
- ある程度、患者さんが来院されるようになるとまた開業してすぐ患者さんが多数来院されたりすると患者さんが来院していただけることのありがたさって薄れてしまうのではと思うのです。ですから私は日々診療している上で最も大事にしていることは「患者さんが来院していただけることのありがたさ」です。当院のホームページにもこのブログにも幾度と書いていますが私は開業して本当に患者さんにご来院していただけなかっ ... [続きを読む]
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- 2008/05/24 22:13朝礼のすすめ
- みなさん、朝礼ってやってみえますか?私はもう5年ほど毎朝、朝礼を行っています。最初は患者さんの治療内容の申し送りをしていたのですが去年からは私が毎朝一言みんなの前で伝えることにしています。毎朝何かいうわけですから常に何か考えないといけません。思いつかないときもあります。また本屋で「朝礼の一言集」のような本を読んでこんな訓示をいってもなあと悩むときもあります。しかし私は朝礼をやめません。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/22 23:16口腔内カメラは必須!
- 口腔内カメラを用いている医院も現在は多いと思います。重要性を今さらいうまでもございませんが私が思う最大の理由は「虫歯になっている部分をみてもらい 削ったことに納得してもらうため」です。極端なことをいえば患者さんに途中経過をみせなければ本当に虫歯であったかどうかはわかりません。ここが虫歯だから削ったのですよと患者さんに真に納得していただくためにも必要な機材と私は思います。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/22 19:42日々の診療に感謝
- 医院経営やスタッフの事、診療の事はたまたプライベートの事など開業医には悩みはつきものと思います。しかしそういう時に思う事があるのです。「今日も無事に一日過ぎてくれた」という事です。診療しているといろいろなストレスがあると思うのです。だけど「診療できた」わけなのです。医院を閉めないといけなくなったわけではないのです。幸せな事ですよね。またそれが1年2年と続いていけば更に素晴らしい事です ... [続きを読む]
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- 2008/05/22 14:54スタディグループのすすめ
- 巷には溢れる程のスタディグループがあります。スタディグループに入られてみえない先生は是非入られる事をお勧めします。何故かといいますと「開業医はライバルがいるようでいない」からです。開業医というと近隣の医院がライバルになるのは当たり前です。しかし近隣の医院の事だけを考えているのではそれ以上にはなれないと思います。違う環境で違うスタイルで診療している歯科医と接触する事で刺激になる事は大 [続きを読む]
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- 2008/05/20 22:55診療後の表情をみよ!
- 診療していると忙しいときもあります。そうしたときに特にしないといけないのは診療後の患者さんの表情です。患者さんが満足そうな表情であれば次回も来院していただけますし不満そうな表情であれば次回の予約をとっていただけないかも知れません。ですから診療後の患者さんの表情は「先生の診療の結果」なのです。患者さんが「ありがとうございました。」と本当に心からお礼をおっしゃっていただければ100点です ... [続きを読む]
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- 2008/05/17 15:25変化を怖れるな!
- 誰でも変化がなくルーチンな毎日が続いた方が楽だと思います。現状を維持していこうというのであればそれでもいいかも知れません。しかしここまで世の中の流れが変化して来ますと常に変化していってようやく現状維持ができるのではないでしょうか?例えば診療方針を変える、勤務体制を変えるなど勇気がいると思います。なぜ勇気がいるかといいますとそれにより「失うかも知れない事がある」からです。例えば診療方 ... [続きを読む]
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- 2008/05/17 13:56夢を与えろ!
- スタッフに関して厳しい事ばかり書いてきましたが基本は厳しくというのが私のポリシーです。しかしそれと同じくらい大切な事は「夢を与える」という事です。もしくは院長自身が「夢をもち語る」という事です。私はいつもスタッフに医院はこうなりたい、こういう事をしたいんだと語っています。そのためにみんな手を貸してくれないか?という風にです。しかしそれは医院の目標です。スタッフ一人一人にはこうやってほしいこうなっ... [続きを読む]
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- 2008/05/17 13:56夢を与えろ!
- スタッフに関して厳しい事ばかり書いてきましたが基本は厳しくというのが私のポリシーです。しかしそれと同じくらい大切な事は「夢を与える」という事です。もしくは院長自身が「夢をもち語る」という事です。私はいつもスタッフに医院はこうなりたい、こういう事をしたいんだと語っています。そのためにみんな手を貸してくれないか?という風にです。しかしそれは医院の目標です。スタッフ一人一人にはこうやってほしいこうなっ... [続きを読む]
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- 2008/05/16 22:37最後は熱意!
- 昨日、カリスマ体育教師である原田隆史氏の本を買いました。荒れた公立中学を13回の陸上日本一にしたすごい先生ですが、やはり読んでいて思ったのは「最後は熱意」という事です。これはここ最近の私の持論ですが最近の若い人や子供は「熱いもの」を欲しがっているのではないかなと思うのです。物は何不自由ある時代です。しかし「熱いもの」は買えないのではないでしょうか?ですから院長自身が「熱いもの」を身に付 ... [続きを読む]
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- 2008/05/15 15:46経営本に惑わされるな!
- 私もそうですが歯科医師は大学で経営の勉強をしてきておりません。ですから開業してから医院経営を維持させなければいけませんので「迷い」が生じます。そのため歯科の経営本を読んで成功している歯科医院や経営コンサルタントの意見を信じてしまいがちです。確かに成功している歯科医院にも理由があり経営コンサルタントのいっている事も正しいとは思います。しかしその歯科医院と自分の歯科医院とでは場所も違いま ... [続きを読む]
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- 2008/05/14 08:44最後は院長の常識で!
- スタッフを雇用すると一番悩むのは常識感の違いではないでしょうか?技術的な事、または目に見える失態例えば遅刻みたいなものは注意しやすいと思いますが返事のトーンや態度などは注意しにくいと思います。私も以前とにかく一番悩んでいたのは「この態度を注意して厳しすぎないか?」「またそれは正しいのか?」という事です。しかしいろいろ考えた末、結論としてでたのは「最後は院長の常識で判断するしかない」 ... [続きを読む]
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