然原 さん

然原さん: 手に届かないもの・・
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プロフィール

ハンドル名然原 さん
ブログタイトル手に届かないもの・・
サイト紹介文Dグレの夢小説をやってます。よろしくお願いします。
自由文 主人公の河瀬 由がエクソシストになるお話です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供21回 / 78日(平均1.9回/週) - 参加 2008/05/12 01:38

然原 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/07/15 00:21真っ赤な髪の人
  •  しばらくぼ〜としていたユイだが、そろそろ起きようかと立ち上がった。 その拍子に自分が泣いていたことに気が付いた。「!」 ユイは少し驚いて急いで涙をふいた。「あはは…久しぶりにあの夢を見たからかな…?」 ユイは、誰もいない部屋で寂しく一人で笑った。「……おかしいなぁ、そんなに詳しく思い出したわけじゃないのにな…何で涙がでたんだろ?」(それにしても、ここに誰もいなくてよかった) 弱い奴と思われてはか... [続きを読む]
  • 2008/07/05 18:22晩餐会
  •  そこには、大きな机があり、その周りに何人かが並んで座っている。 そしてその横で一人、何かを殴っている男が。その"何か"はかろうじて女性の姿をしているように見える。「おいおい。食事中にグロイもんみせんなよ」 椅子に座っていた一人の男が言った。 それに続いて、青い髪の少女、ロード言った。「でさぁ〜。そろそろ僕らをメシにさそった理由教えてよ。千年公ぉ〜」 ロードは返事を待たず、続けて言う。「も... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 食事
  • 2008/07/05 14:34足跡
  • このブログに来た人は、ここで足跡残していってくださいね。... [続きを読む]
  • 2008/06/14 23:01入り口よりは詳しい説明(たぶん
  • 初めまして。ようこそ。ここは然原が管理しているブログです。ここのブログは夢小説をあつかっています。苦手な方はおひきとりください。また、荒らし目的でここに来られた方もおひきとりください。入り口        :その名のとうり。入り口のつもりで設置しています。説明みたいなもの   :ここです。投票         :いまは何もありません。日記         :たまにわたしがぼやきます。Dグレ夢小説探... [続きを読む]
  • 2008/06/14 22:441 過去
  •  見覚えのある殺風景な町。人が住んでいるのかどうかも疑わしい。 そんな町の中、まだ小さい黒髪の女の子が駆け回っていた。「ロードぉ?ちぇっここにもいないや。この町広いからなぁ」 あちらこちらを見渡しながらその少女は歩き出した。そして、何もないところで何故かこけた。「ぶへはっっ!……い、痛い……」 そう言いながら足をさする。と、すぐ側からクスクスと笑う声が聞こえた。 その子はニヤリと笑い、笑い声が聞こ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 黒髪
  • 2008/06/03 00:40
  • 『おまえは、世界、の放浪、者への掛け、橋と、なるだろう』 ヘブラスカが自分に言った言葉。『世界の放浪者』 いったいなんのことなのだろうか。いくら考えても分からず、ユイは溜め息をついた。 今、ユイはコムイさんに教えてもらった部屋のベットの上に寝ころんでいた。 ベット、タンス、シャワー。…他にも生活に必要なものはすべて部屋に置いてあった。 しかし、必要な物以外はなにも置いていない、少々殺風景な部屋だ。... [続きを読む]
  • 2008/06/03 00:11ちょっと待って
  • ちょ、ちょっと待っててください。もうすぐ更新できると思うので・・・・・すいません;... [続きを読む]
  • 2008/05/31 16:22ごめんなさい
  • こ、更新する時間ができませんでした。長い間ほったらかしにしてしまっていて本当にごめんなさい!... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 画像
  • 2008/05/12 01:293,シンクロ率
  •  一通り教団の紹介をしてくれたリナリー。 リナリーは最後に「ここはホームって呼ばれることもあるの」って言った。(ホーム…家、か…なんか…あたしには不釣り合いだな…) あたしはそんな風に思って自称気味に笑った。「?どうかしたのユイちゃん」 リナリーに見られてたらしい。 あたしは慌てて、なんでもないよ、と言った。「あたしさ。家とかに居た思い出、ほとんどないんだぁ。だから、ちょっとへんな気分でさ」 半分... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 教団
  • 2008/05/03 17:042,探し物
  • 真っ赤ななにかを探していた。なんだったかはまだ小さかったあたしは覚えていなかった。ただ、真っ赤な、引きつけられるような真っ赤な色をした何かをあたしは必死で探していたんだ。どうかしたのか?そんな時に話しかけてきたのがあの人だった。まだ自分とたいして年も変わらないのに、あたしよりずっと大人びていた。あの人は長い、腰まである髪を、上の方で縛っていた。探してる。その言葉を聞いて、あの人は首をかしげた。何を... [続きを読む]
  • 2008/04/29 20:07探し物 NO,1
  • 「う、キツィ」 少女は崖を上っていた。「クソォ、なんで黒の教団ってのは、こんな所に建ってんのよ」(ティエドール元帥…あたしを殺す気ですか!) 少女は人の良さそうな顔をした男の顔を思い浮かべる。「あのオヤジどこっかで絵描いてんだろうな」のんびりと!(怒 そんなことを言いながら少女はやっと崖を登り切った。「つ、着いた〜」 するとむこうの方からなんか変なコウモリの様なものが飛んできた。「おーいそこの君〜... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 教団
  • 2008/04/29 19:56紹介みたいなもの
  • ここは、主にDグレの夢小説を扱っていくつもりです。夢小説が嫌いな方はお帰りください。まだまだここの管理人は未熟者です。文章力まったくないです。それでもいいかたはどうぞ。なんにもありませんが、まあゆっくりしていってください。[http://www.blogmura.com/ にほんブログ村]... [続きを読む]
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