トゥクトゥク さん

トゥクトゥクさん: アジアのどこかでお会いしましょう!
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プロフィール

ハンドル名トゥクトゥク さん
ブログタイトルアジアのどこかでお会いしましょう!
サイト紹介文アジアの旅行記、各地の情報、旅のエピソードなどが、美しい写真と文章でご覧頂けます。
自由文ただいま、バリ島と台湾を旅してます。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供32回 / 225日(平均1.0回/週) - 参加 2008/05/13 15:06

トゥクトゥク さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/10/05 00:17ムラン・ジャメーラ、ワンダー・ウーマン(インドネシア)
  • この曲、確かRCTI(インドネシアのテレビ局)のメガシネトロンだったか、テレビドラマの主題歌で流れていたのを初めて聞いて、良い曲だな〜と思っていたのですが、先日偶然Youtubeで発見!ムラン・ジャメーラ、エロかっこいい!Mulan Jameela - Wonder Woman (High Quality - Enhanced Audio)アジア旅行ブログランキング      ↑ ここをポチッとお願いします。... [続きを読む]
  • 2008/09/25 15:38越南訪問記37〜ビーチとカフェとアオザイ
  • 昼食を終えた我々が次に向かったのは、町から5キロ程のところにあるクアダイビーチだった。ところが、思っていたよりずっと遠くて、つくづくバイクにして良かったと思った。途中、川沿いに雰囲気の良いカフェがあり、帰りに寄ってみようと話す。橋を渡って、その先の駐車場にバイクを停め、海岸に出ると、物売りがわーっと集まって来て、まるでバリ島のクタビーチのような感じだった。その物売りたちをかわしながら海岸を歩いてい... [続きを読む]
  • 2008/08/29 22:06写真展「Peace Works」
  • 今日、知り合いの写真展に行って来ました。NY在住の写真家、伊与田成美さんです。今回は、NYに暮らすミャンマーやインドといったアジア系移民の家族を撮影したものですが、とにかく彼女のドキュメンタリー写真は、とても素晴らしいので、時間があったら是非皆さんも足を運んでみて下さい。38人の写真展「Peace Works」こころとこころをつなぐもの linking souls日時2008年8月24日(日) - 8月31日(日)12:00-19:00 (最終日のみ:18:00... [続きを読む]
  • 2008/08/16 13:49台北からです。
  • 皆さん、いかがお過ごしでしょうか?涼しかったバリ島から、蒸し暑い台北に来ました。今はがんがんにエアコンの効いたネットカフェに居ます。ここでは、最初日本語が使えなかったので文句を言ったところ、何故かホットパンツ姿のPCに詳しい小姐が設定に来てくれて、思わずニヤリとしてしまいました。(汗)台湾の良さを一言で言うなら、日本人びいきという点でしょうか、とにかく皆とても親切にしてくれ、とても居心地が良いです。... [続きを読む]
  • 2008/08/11 14:26バリ島のウブドに居ます。
  • 皆さん、こんにちわ。ただいま、バリ島のウブドに滞在しています。今、バリ島は乾季ですが、昨日は珍しく午後から夕方にかけて3時間ほど雨が降りました。そのときはネットカフェに居たので気づきませんでしたが、メールチェックを終えて食堂に入ると、なんと店内が真っ暗になっていて、そこで初めて停電だと気づきました。その後、停電は夜まで続き、久しぶりに蝋燭の灯りの中で1時間ほど過ごしたわけですが、そのとき、まだ暗い... [続きを読む]
  • 2008/07/29 10:13雲南旅情〜絶品食堂の女将と饅頭(麗江)
  • 夕方、食堂の前を通りかかると、女将が青い大きなバケツで一生懸命饅頭の生地を練っていた。あれっ、饅頭なんてなかったよな?と思っていたら、出すのは明日の朝で、生地はそれまで寝かせておくのだと言う。翌朝、ネスカフェを持って食堂へ行くと、店先には蒸し器が置かれ、白い湯気と饅頭の甘い香りが広がっていた。早速食べてみたところ、さすがに女将が心を込めて練っただけに、強い弾力のもちもちっとした食感、そしてほんのり... [続きを読む]
  • 2008/07/28 13:37鶴瓶の家族に乾杯スペシャル、べトナム・ホイアン
  • テレビ番組の紹介です。鶴瓶の家族に乾杯スペシャル、べトナム・ホイアン(7月28日NHK総合19:30〜20:45)今回は海外ロケによるスペシャル版。鶴瓶がかねてより「ベトナム人は昔の日本人に似ている」との印象を抱いていたことから、ベトナムを旅の舞台に選んだ。訪れたのはかつて日本と交流があったという世界遺産の港町ホイアン。ゲストは元横綱大乃国、スイーツ大好きの芝田山親方。旧市街から農村、漁村とぶっつけ本番旅を繰り広... [続きを読む]
  • 2008/07/23 10:01雲南旅情〜宿を換えなかったもうひとつの理由(麗江)
  • 麗江で呼び込みのおばちゃんに連れて来られた宿は、お湯は出なくなるし、辺りは物騒だし、決して快適とは言い難いものだった。とは言え、宿の人はとても親切で、部屋も清潔と、それなりに居心地も悪くは無かった。悪く無かったのだが、宿を換えなかったのには、実はもうひとつ理由があったのだ。それは、隣の食堂が最高だったからである。とにかく、野菜料理、肉料理、豆腐料理と、言えば大抵のものは作ってくれて、しかも、そのど... [続きを読む]
  • 2008/07/16 10:28雲南旅情〜かわいい村の子供たち(麗江白沙)
  • ひと通り村を見て回り、そろそろ帰ろうと考えていたら、ちょうど子供たちがお堂の前に座っていて、その姿が可愛らしかったので写真を撮った。すると、その子供たちが全員、手のひらを差し出して、何か言い始める。「そうか、金をよこせと言っているんだな。」私はポケットから小銭を取り出し、それを手のひらに乗せてみた。ところが、子供たちは「こんなはした金要るか!」とばかりに小銭を投げ捨て、さらには捨て台詞(と言っても... [続きを読む]
  • 2008/07/04 09:11探検ロマン世界遺産、ラオス・ルアンパバーン
  • テレビ番組の紹介です。探検ロマン世界遺産「いやしの古都 篤き祈りの日々〜ラオス・ルアンパバーン」(7月5日NHK総合20:00〜20:45)東南アジア最後の秘境といわれるラオス。メコン川のほとりにある世界遺産の古都、ルアンパバーンが今回の舞台。仏教が生まれた当時の古い形を守り続け、出家し修行する僧りょと、それを支える信者の人々との優しさに満ちた暮らしがある。14世紀、初めてラオスを統一した王朝が築いたこの都には、... [続きを読む]
  • 2008/06/25 00:59雲南旅情〜白湯餃子(麗江白沙)
  • そろそろ昼飯でも食べようと考えていたら、タイミング良く雨が降って来たので、この村唯一の食堂へ駆け込んでみる。すると、暗い店内は思ったより賑わっていて、調理場には作りたての餃子が並び、その傍では白湯(豚骨スープ)の大きな鍋が湯気を立てていた。水餃子も食べたいが、冷えた身体には白湯も捨て難い。これはなかなか迷う選択だった。そこで試しに、餃子を白湯に入れて欲しいと身振り手振りで頼んでみると、理解はしてく... [続きを読む]
  • 2008/06/20 15:55越南訪問記36〜素朴な子供たち
  • カフェで朝食を食べていると、正面のゲストハウスからT君がニコニコしながらこちらへ歩いて来た。ニャチャンで同じ宿だったT君とは、北上するルートが重なるため、きっとまた何処かで会うだろう、などと話していたのだが、まさかこんなところで再会しようとは思ってもみなかった。T君はいわゆる卒業旅行の最中で、べトナムの後は中国へ入国、そのまま雲南省をまわって、最終的には香格里拉(シャングリラ)まで行きたいのだとい... [続きを読む]
  • 2008/06/19 11:05雲南旅情〜白沙村へ(麗江白沙)
  • 白沙は、麗江から12キロ程のところにある小さな村で、古い壁画があることで知られている。現存している壁画は、全部で53幅、総面積は171.67㎡にも及び、そのうち見学出来たのは、大宝積宮の12幅だけだった。この壁画が面白いのは、大乗仏教とチベット仏教、それと道教が一同に描かれている点で、中央には大きな如来様、そしてその周りには様々な神仏の姿、さらに背後には道師とその教え子たちが並ぶといった、何とも奇妙な構... [続きを読む]
  • 2008/06/13 22:56越南訪問記35〜大好きな眺め
  • 夕方、私はホイアンで最も好きな場所へ出掛けることにした。その場所とは、川沿いの町並みが一望出来るアンホイ島である。晴れた日の夕方には、建物の煤けた黄色い壁に西陽が当り、美しい町並みが川面に映し出される。私はそんな光景をぼんやり眺めるのが大好きだった。ところが、どうもトゥポン川の様子がおかしい。まるで澱んだドブ川のようなにおいがして、川の水も流れていないのである。そう言えば以前、来遠橋(日本橋)の下... [続きを読む]
  • 2008/06/12 10:27越南訪問記34〜キキの店ドンドゥオン(インドチン)
  • インドチンへ行くと、キキはすぐに私のことを思い出してくれた。いや、そればかりか、肩を叩いたことも忘れていないようだった。聞けば、現在は二歳半の娘と九ヶ月の赤ん坊を育てながら三つの店を経営していて、最近では家も購入し、まさに順風満帆といったところのようである。私が置いてあったべトナムのファッション雑誌を手に取り、興味深げに見ていると、キキが説明を始めた。「このアオザイはサイゴンだと100ドルもするけど... [続きを読む]
  • 2008/06/06 11:53越南訪問記33〜ボーボーカフェ
  • 到着した時はどこに居るのか良く判らなかったが、何とかハイバーチュン通りの安宿街に辿り着き、寝床を確保すると、私はすぐに夜の街へ繰り出した。ところが、メインストリートのチャンフー通りなどは、明らかに以前より賑やかで奇麗になっていて、そのお祭り的雰囲気は、雲南省の大理や麗江にも共通するような、造り込まれた古い街並み特有の下品さが漂っていた。結局、ひとまわりしたところで、宿の前のシェイク屋に落ち着き、そ [続きを読む]
  • 2008/06/03 17:21越南訪問記32〜ホイアン到着
  • 到着した場所を確認してみると、そこはサーフィン海岸という場所だった。サーフィン海岸と言えば、紀元前2世紀頃に起源を持つ『サーフィン文化』の古代遺跡が有名で、ホイアンのあるクアンナム省とは隣り合わせのクアンガイ省に位置している。「ん?待てよ、それならもうすぐホイアンではないか。」しかし、まだニャチャンを出発して6時間半しか経っておらず、しかもこのバスは1時間遅れで出発しているため、到着が午後7時だとして... [続きを読む]
  • 2008/05/30 23:10写真展「ふたりで てくてく 夫のインド 妻のインド」
  • ちょっと紹介するのが遅かったかも知れませんが、とりあえず知り合いの写真展です。私は今日行きました。良かったです。まるで旅をしてきたように、自分の中の空気が入れ替わった感じ。とにかく気持ちの良い写真でした。時間があったら是非皆さんも足を運んでみて下さい。写真展「ふたりで てくてく 夫のインド 妻のインド」期間 2008.5/27〜6/1 11:00〜19:00まで(最終日は17:00まで)会場 ギャラリー・ルデコ 1階東京都渋... [続きを読む]
  • 2008/05/30 10:13越南訪問記31〜ニャチャンを出発
  • 朝6時半に宿を出て来たが、結局バスがやって来たのはそれから1時間後のことだった。私以外乗客は全て欧米人で、右にはメガネをかけた細身のドイツ人、後ろはややポッチャリめのカナダ人の女の子が座っていた。ニャチャンは山に囲まれているため、北上するには二つの峠を越えなくてはならないが、その二つ目の峠を越えたところに、大きな土砂崩れの跡があり、何故か道路だけがきれいに補修されていた。そして、その後同じような土砂... [続きを読む]
  • 2008/05/28 13:02越南訪問記その30〜山羊鍋と子供たち
  • ニャチャンに滞在して最後の日、私は宿の皆と山羊鍋を食べに行った。店に入ると、まずは山羊の乳房肉(写真)を注文。これは焼き肉のようにして食べるのだが、思ったほどしつこくなく、独特な柔らさと食感で、これはこれでなかなかの美味だった。続いて、野菜たっぶりの山羊鍋、そして最後にラーメンを投入する。暑くて汗が吹き出してきた。まあ、昼間から、しかも南国で鍋を食しているわけだから、そりゃもう暑いに決まっている。... [続きを読む]
  • 2008/05/20 11:04越南訪問記その29〜バオダイズヴィラ
  • 私はベッドに仰向けになり、ぼんやりと天井のシミを眺めていた。すると、それまで気付かなかったが、ベッド側の壁にも小さなシミがあり、そのうちのいくつかは、前の住人が掌で叩いたのであろう。ぺしゃんこになった蚊がそのままの姿で壁にへばりついていた。一緒のときはあんなに鬱陶しかったマリアンも、居なくなると寂しいもので、まったく人間というのは、勝手な生き物だと思う。「いや、もしかしたら、それは自分だけのことで... [続きを読む]
  • 2008/05/15 09:35バロッコ 2000、アヴィデ
  • アヴィデ社のバロッコは、バロッコの中でも別格と言われているほど。正式名称は『バロッコ・チェラスオーロ・ディ・ヴィットリア』(ロザートではない)だが、これは『ヴィットリアのさくらんぼ色をしたおもちゃ』とでも訳すのだろうか?チェラスオーロ・ディ・ヴィットリアは、シチリアで唯一最上位ランクのD.O.C.G.(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)に認定されているワインで、固有品種ネロダヴォラとフラッパ... [続きを読む]
  • 2008/05/12 09:45越南訪問記その28〜コム・ビンザン
  • 朝、バインミーティットをかじりながら路上のカフェでコーヒーを飲んでいると、ルーマニア人のマリアンがやって来た。昨夜は、宿の奥さんにお姉さんを紹介してもらったが、ベトナム語しか話せず、間が持たなくて最悪だったという。元々マリアンは、宿の奥さんが気に入っていたのだが、奥さんからお姉さんがバツイチの独身だと聞き、是非紹介して欲しいということになった。それで昨夜のお見合いとなったわけだが、最初は付き添いの... [続きを読む]
  • 2008/04/24 16:20越南訪問記その27〜ポーナガール
  • バスが走り出すと、車掌さんは私のすぐ傍に座った。聞けば、歳は29で独身だと言う。そうこうしているうちに、目的地のポーナガール塔に到着。私は車掌さんに「バイバイ」と言ってバスを降り、近くの小さな市場で直径15センチもあるチャー・カー(さつま揚げ)を買った。そのまま門のようなところをくぐって中に入り、階段を上がって行くと、途中、眺めの良い場所で、おばちゃんがグラビアアイドルさながらに、寝そべりポーズで写真... [続きを読む]
  • 2008/04/23 09:03ビオ・ワインとフレンチ・ベトナミーズ
  • 随分と前(4ヶ月前)の話で恐縮だが、恵比寿へ行ったとき「ディナーのお客様にビオワインのフルボトル1本サービス」という店のチラシを見つけた。値段も安かったので、後日、席の予約をしてみる。そして当日。店内は白を基調としたコロニアルな香りのするインテリアで、隣の席との間隔が広くとられているため、ほとんど周りが気にならない。もちろん、ワインは指定出来ず、リストにある『サンドリオン』というロワールのワインが運... [続きを読む]
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