孝知 さん

孝知さん: バレーボール孝知日記
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プロフィール

ハンドル名孝知 さん
ブログタイトルバレーボール孝知日記
サイト紹介文普通の女子高生が、だんだん成長して日本の立派な『ままさんバレーボーラー』目指す姿を日記にしました。
自由文靴下事件の翌日、大丘高校との練習試合です。先生方と試合前の歓談をしていると、メグがキャプテンの挨拶にきました。『海西高校キャプテンのメグです』『今日は靴下大丈夫か?』『はーーーい、絶対大丈夫です』
『見せてみな』
とっ、靴を脱いだところ
『あーーーーー』
と言う事で、メグは海西高校伝説の『靴下女』となって、代々語り継がれることになりました
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供80回 / 185日(平均3.0回/週) - 参加 2008/05/13 16:25

孝知 さんのブログ記事

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  • 2008/09/05 17:52118.大接戦
  • 冬の地区大会がやってきました。残念ながらシード権がないので、谷北高校のヤマです。しかしチーム力は格段に上がっているので、密かにケタグリは考えています。しかし、1回戦目の格下相手にまさかのフルセットをやってしまいました。1セット目を一桁で勝ったので、2セット目は得意の他人任せプレーを連発です。『お前達は何で自主性がないんだ!』3セット目も2セット目を引きずりやっとこさ勝ちました。これでは県ベスト8の... [続きを読む]
  • 2008/09/05 17:21117.ポジション変更
  • 女子バレー教えて一番難しいのが、相手がスパイクを打つ瞬間の動きです。特に問題なのが、ブロックを跳ばない前衛です。まずサイドステップのまま横に動くか、後ろに下がってしまいます。打たれる瞬間には前に行かなければいけないのですが、これがなかなかできません。特に酷いのがチーです。彼女の場合は相手にスパイクを打たれる瞬間に、跳び上がってしまいます。いくら江頭2:50と言ってもやってしまいます。ママさんバレー... [続きを読む]
  • 2008/09/01 14:56116.怪談:ある夜の出来事
  • バランススマッシュと言う技があります。正面向いて90℃の方向にスパイクを肩を回して打つのですが、最近では誰も使いません。小生は現役晩年にBチームで良く使っていましたが、ママさんバレーでも『バランススマッシュを使えるのは、俺くらいしかいないよ!』なんて自慢しています。先週のママさんバレーで、真夏は試合がないため、6〜8人位しかメンバーが集まらないので、そんな時はエンドラインを5mにして3対3のミニゲ... [続きを読む]
  • 2008/08/29 15:52115.若年性衰弱症
  • 分数のできない新入社員ですが、どうも過保護のお坊ちゃんではないようです。チョッと前の過保護にワガママ放題に育てられていた新人は、大体が会社の仕事が面白くないと言って辞めていきます。逆に言えばまだそれ位の元気はありました。しかし、彼ははっきり言って老人です。・車の運転の仕方・簡単な計算ができない・礼儀は正しいが気を遣う余裕は無い・すぐ疲れてしまう・弾けるだけの力が無い・食事は精進料理どれをとっても7... [続きを読む]
  • 2008/08/25 18:00114.若年性衰弱症
  • 会社に凄い新入社員が入ってきました。まだ研修中なのですが、商談に連れて行くと5分もしないうちに眠ってしまいます。上司の課長に机の下で足を蹴られますが、またウトウトしだします。東京6大学出身なのですが、分数ができません。『3分の2は何%?』かなり考えてから『70%ですか?』『お前嘘だろ!4分の1は何%?』かなり考えてから『20%ですか?』試しに小学生バレーを教えた時の頭の体操をさせてみました。2の倍... [続きを読む]
  • 2008/08/21 11:10113.セクハラ騒動
  • 2008年冬3年生の協力もあり、チームらしくなってきました。練習試合に行くチャンスも増えてきました。しかし、このチームの問題は試合前のアップを真面目にしないことです。練習試合は3チームでやることが多いので、1セット空きが必ずあります。その直後の試合は殆ど機能しません。ある厳寒の日、前のセットを15点で抑えたチームに、いきなり走られました。『タイム!』原因はわかっているので、『お前等手を出せ』全員の... [続きを読む]
  • 2008/08/20 13:51112.死闘
  • 2007年チーへのスパイク死闘?は、根気がいります。一人では持たないので、お手本として3年生の応援を頼みました。まだメグとナゲは充分現役でも通用するパワフルなスパイクを打つので、シーとチーの前で打ってもらいました。チーはピンとこないのですが、シーはメグが前で打つと目が輝きます。レフとのインナーはメグ以上です。『チー、お前もその気になればできるぞ!』冷たい表情変わりません。そこで練習方法を変えました... [続きを読む]
  • 2008/08/20 13:29111.苛めっ子
  • 2007年今年のチームを変えさせるため、いよいよ超大物?を鍛える時がきました。左利き基準+10のチーです。今までの指導経験で、あまり見たことが無いタイプです。運動神経は良さそうで足も速そうなのですが、とにかく動きを最小限にしようとします。膝を上げずに走るし、パスも直ぐ短い距離にします。スパイクも肘を伸ばそうとしません。無駄なことはしゃべらないし、親もオーストラリヤ旅行させる位なので、女子高生・セレ... [続きを読む]
  • 2008/08/20 10:54110.地区予選
  • 2007年県大会前の地区予選になりました。県西地区は5チーム出場なので、今回は初日が谷北高校の山なので、二日目の2位チームデスマッチに出場になります。初日のリーグ戦は、谷北高校以外には勝ったものの、谷北戦は全く話になりませんでした。1セット目はタイムも取る気にならず、10点以下で落としました。2セット目も同様の展開でしたが、今年度は谷北高校より下馬評の高い大丘高校の先生から『少しは谷北の試合見せて... [続きを読む]
  • 2008/08/20 10:11109.思い出:マリの怪我
  • 2007年チーが休まなくなったので選手10人と小職・南田先生でどうにか12人揃いました。チーム練習をするのには最低限の人数です。こんな時に一番重要なのが、少しの怪我や体調不良で練習を休まないことです。しかし、土曜日の終了間際のレシーブ練習で、マリが手首を捻ってしまいました。翌日の練習では、包帯を巻いてきました。『大丈夫か?』『オーバーパスは無理ですけど、アンダーなら大丈夫です』そして、チーム練習に... [続きを読む]
  • 2008/08/19 12:01108.ブロック
  • 小学校バレーの指導者の飲み会でこんな自慢をしている人がいました。『元全日本のM選手にブロックの指導法を聞いたら、とにかく止めるという気力だと言っていた。自分はバレー未経験だけど指導法は勝ったと思う。』でもこの指導者の指導方法は、ただ手を前へ出せと言うだけで、ネットより少し上に手がでるだけの子供は、みんな突き指や脱臼してました。はっきり言ってこの程度の指導者が、バレーをおかしくしていると思います。小... [続きを読む]
  • 2008/08/04 12:31107.トスの極意
  • 2007年夏ラムのトスが中々上手くなりません。小学校でセッターの練習をすると、ボールを持つことから教えるので、高校になっても癖がなおりません。と言うことで、小生が小学校バレーを指導している時に編み出した、オーバーパスの極意がわかる練習をすることにしました。練習方法は簡単です、ただスパイクの強打を顔面めがけて打つことです。但し、この時にどれだけ力を抜いて自然体で構えられるかが難題です。小生の経験では... [続きを読む]
  • 2008/07/31 18:16106.思い出:バーベキュー大会
  • 2007年夏夏になると父兄懇親会があるのですが、夜に父兄と飲むよりは、昼間に選手も全員で、バーベキュー大会で盛り上がった方が面白いので、我儘言って準備してもらいました。場所も小生が末っ子の健一を連れて行く森林の中の公園です。名門高校出身でない小生は、夏休みは練習のない冬休みにバイトで貯めた金で、みんなで海の民宿にいっていました。バレー漬けの高校生活だけではつまらないので、父兄は大変ですが、海西レベ... [続きを読む]
  • 2008/07/30 13:03105.思い出:3年生
  • 2007年夏新チームは10人なのでチーム練習の人数が足りません。練習試合も現時点では大器のチーが未だ石猿状態なので、あまり意味がありません?チームの雰囲気も昨年が、走り出したら止まらない、ブレーキの壊れたダンプカーなら、新チーム誰も乗らない国土交通省の公用車?です。と言うことで、ノリの良い3年生に練習の参加をお願いします。そして3年生もパン以外は、依頼した時は必ず2〜3人で練習に来てくれるので、1... [続きを読む]
  • 2008/07/28 16:37104.指先『パート〓』
  • 2007年夏伝説の迷コーチ時代に、小学校バレーの名門チーム央井Jrとは、毎年接戦を演じてきました。指導方法が素晴らしいので、央井Jr出身の選手は高校で見ても直ぐにわかります。あまり強くない四宮高校でも央井Jrの控えの選手がリベロをやっていました。お下げ髪(古いか?)で、大人しそうな娘ですが、そのプレーを良く観察すると、やはり唸ってしまいます。構えは自然体ですが、先ずトスフェイントとクイックを注意し、来な... [続きを読む]
  • 2008/07/28 12:55103.指先『パート〓』
  • 2007年夏ラムのトスが良くなりません。とにかく自分勝手にトスを挙げています。一番顕著にわかるのが、連続スパイクのボールだしです。下からボールを投げる時に全くスパイカーを見ません。そしてタイミングも見ずに鷲掴みでボールを放り出します。『もっとスパイカーを見ろ』『?』『タイミングを合わせ』『?』『もっと気を遣え』3年生のポケなら泣き出す場面ですが、全く無頓着です。ポケはメグやナゲに気を遣いすぎて、手... [続きを読む]
  • 2008/07/22 18:10102.思い出:シーを泣かす
  • 2007年夏問題児のチーも練習を休まなくなりました。フィジカル的には大物だし、問題児と言っても3年生のパンのような超自己虫ではありません。環境が豊か過ぎて本当に大事なことに出会わなかっただけだと思います。本当のバレーの練習がこれから始まるので、先ずは目標をしっかりさせる必要があります。そのためには今まで甘やかしていた(本人はそう思っていない?)シーを鍛えることが一番です。シーは良い時のスパイクは名... [続きを読む]
  • 2008/07/08 16:11101.思い出:ワガママ
  • 2008年8月1年生のサーは、途中歯抜けがありますが、小学校3年生からの教え子です。4年生までは、鈍くてまったく使えない子でしたが、5年生のある時にその理由がわかりました。他の同級生はラインズマンをやるのですが、サーは全くしません。上級生に『サーにラインズマンやらせろ』しかし、やりません。『何でやらないんだ!』『目が悪いそうです』『それでバレーボールができるか?』と言うことで、超ワガママな一人っ子... [続きを読む]
  • 2008/07/01 10:55100.思い出:もう嫌!
  • 2007年8月チーがその気になってきたので、やっと厳しい練習ができるようになりました。先ずはコロガシワンマン10本3セットです。それもライン内で手が触れないと本数に数えない究極の根性練習です。小生も素早く立ち上がって、スライディングしてギリギリの所に転がします。体力の無いポー、チー、シーには苛め状態です。バレー経験のないポーは、最終3セット目には精神的限界を超えました。立ち上がった瞬間に、全力で走... [続きを読む]
  • 2008/06/30 12:1899.思い出:恩師への挨拶
  • 2007年8月この初公式戦はもうひとつのドラマがありました。手柄中のヨシとカイのバレー部の先生が観戦に来ていたのです。怖い先生なので、ヨシとカイは全く近づきません。中学時代はかなり怒られたようで、嫌な記憶しかないのでしょう。でも練習量の多い手柄中で、レギュラーになれなかったヨシやリベロのカイが海西に合格するには、先生の配慮があったのは当然のことです。『ヨシ、カイ。先生に挨拶してきな!』『絶対嫌です... [続きを読む]
  • 2008/06/30 11:2898.思い出:ポケの応援
  • 2007年8月チーが泣いた新チームの初公式戦は、夏休みの平日に行われましたが、OGとしてポケが応援に来てくれました。相変わらず遠慮深いので、父兄達から前の席を勧められたのですが、最初は一番後ろで応援していました。しかし、大浪戦で海西がピンチになると、一番前で大声出して応援していました。試合後みんなに、『あの気の弱いポケが、必死になって大声で応援してくれてたよ』2年生が、『見てました。凄くうれしかっ... [続きを読む]
  • 2008/06/27 11:3997.思い出:石猿
  • 2007年8月大浪戦の敗戦から、やっとチーを本格的に指導することにしました。気弱な大器シーのためにもチーの成長はチームの最重要課題です。しかし、まるで制御機能されたことがないようなので、小生の我慢強さが試される展開です。まず全力でやって欲しいスパイクやパスを50%の力で手抜きします。スパイクで肘を伸ばすこともしません。そしてレシーブ練習になると反射的に大きな動作で逃げたり、跳び上がったりします。『... [続きを読む]
  • 2008/06/27 11:0996.思い出:大泣き
  • 2007年8月チーを何とか泣かす必要があるのですが、まだそんな状況ではありません。ワンフォーオール・オールフォーワン何て言葉に感動するようにならないと、ただのイジメになってしまいます。しかし世の中は偶然に上手くいくこともあります。新チームの初公式戦、地区のシード決めの大浪高校戦で実現しました。この一戦に勝たないと、県大会や関東大会予選に出られなくなる大事な試合です。相手チームはまだ船出したばかりの... [続きを読む]
  • 2008/06/26 11:4095.身に着ける智恵
  • 2007年8月海西の選手に良くする説教は、『お前達は、親が多少裕福だから良い塾に行ってテストはそこそこできる。返事も良いし素直そうに見せてるから内申も良い、でもそれだけで本当に身に着けたものがないよ。』『ーーーーー』『男の新入社員で4分の1が何%か知らないのがいたけど、大学は法○大学だったよ、お前等も大差ないよ。』南田先生も言ってましたが、大部分の生徒が電池の直列と並列がわかっていないそうです。学問は... [続きを読む]
  • 2008/06/23 13:3194.思い出:セッター『ラム』
  • 2007年7月新チームの主力は1年生です。しかし、何と言うかみんな子供です。2年生は最初にぶりっ子していたマリが本性を出してから、帰りの車での説教部屋も盛り上がりますが、1年生は会話になりません。特に問題なのはセッターのラムです。いつもみんなには、『セッターはチームのおかあちゃんだ、母心が大事なんだ』と言っていますが、それ以前の恋心を持ったことがないようです。まるでイタズラ坊主みたいに、スパイクを... [続きを読む]
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