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- 2008/07/21 21:51モナムール と アンフェアー
- モナムール Mon Amour(モナムール)、フランス語で「私の恋人」という意味でいやー、彼女は、世間にゴシップ【gossip】をタイムリーヒットをしてくれます。テレビ局などに来る批判の多くは同姓の女性から多いらしい。大の二岡ファンにすればゆゆしき問題である。ちょっとここで、考えてみたいのは、フライデーや、モナの事務所の謝罪文?によれば男の二岡がお姉ちゃんほしさでしつこくしていたのが事の発端で、それに彼女が付き合... [続きを読む]
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- 2008/07/21 21:31ハートとまと
- 吾が素人10ヶ月農園もばらつきながら、収穫がありましてトマトとなす、オクラが沢山採れそうです。インゲンは終わりです。料理の写真は忙しくてアップできませんでした。夏野菜カレーを作りました。ハート型のとまとが一つだけ出来ました。梅雨が明け、毎日の水やりと雑草刈が大変です。プロ農家のご苦労が身にしみてわかります。気安く農薬使うなとは言えません。 凄い労力が要ります。吾が農園の他の区画ですでにギブアップして... [続きを読む]
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- 2008/07/14 19:36小説「四季桜(よきさくら)」・・・いごこち処 てるてる坊主 第 40 稿
- 第3章 <江府へ> 6庄一は多恵子が思ったよりも早く来た。スリッパでぱたぱたと会社の制服のまま病室に息を切らして駆け込むように入ってきたが多恵子と昌子が笑いながら静かに話しをしているので、「なんだ。思ったより元気じゃないか。心配して損したよ」と少々気が抜けたようだ「まあ庄一、なんで、こんな早い時間に来てくれたの。心配してくれてありがとうね。今し方、お前の病気の話していたのさ、クシャミしなかった... [続きを読む]
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- 2008/07/13 20:20数独は数毒?
- ひょんなことから、今、 「数独」に嵌ってしまった。時々、CNNニュースのHP(日本語)を覗いている。 http://www.cnn.co.jp/そのなかで、「こぼれ話」がおもしろくてよく読んでいるのですがね。 ある日のニュースで(正確なことは忘れたが) 「オーストラリアのある裁判の最中に民間から選ばれた陪審の中で 裁判中にズーッと手元ばかりを見ている2〜3人がいるので裁判官が 不審に思い問いただしたところ「数独」... [続きを読む]
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- 2008/07/09 20:50連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 第 24(2) 稿
- 第七章 2 (この章は 1より読みください。)ミズキさんは自動販売機から冷たいジンジャエールを買って乗り込んできた。助手席に座るとさっそく白いキャップをスナップした。シューとそれをトシヲに差し出した。「はい、これでクールに運転してちょうだい。わたし、運転しても良いけど、ほとんどペーパードライバーなの。ここだと、潜水艦になるかも。もう十分、海水浴楽しんだし。もうちょっとだけ、運転がんばってね」「イエ... [続きを読む]
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- 2008/07/09 20:43連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 第 24(1) 稿
- 第七章 1 この章は1,2続けてお読みください。梅雨が抜けきりじりじりと照りつける太陽が西に傾き夕方の始まりそうな午後、うねるように高低差のある伊豆西海岸の国道136号線を松崎から北へマツダ・ロードスターが走る。サイド・ウインドーを降ろしトップの幌はフルオープンにして夕凪(ゆうなぎ)のまったりした空気を風に換えていく。進行方向の左手に広がる碧黒い海面のはるか遠く水平線近くにカタツムリの行列みたい... [続きを読む]
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- 2008/07/07 20:53小説「四季桜(よきさくら)」・・・いごこち処 てるてる坊主 第 39 稿
- 第3章 <江府へ> 6多恵子は、別室で看護婦と病院職員から入院手続きを聞いたりしているうちにいくらか落ち着きを取り戻してきた。入院の仮手続きを済ませ、また庄一に電話を架けようかと考えたが、それより、まず先に昌子の病室を訪ねようと思った。お儀母さんの様子が心配だった。病室に行く前に洗面所に寄り鏡を覗くと目と鼻先が紅く腫れている。蛇口をひねり全てを拭い落とすように何度も何度も水を顔にかけて、... [続きを読む]
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- 2008/07/07 20:43連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 第 23 稿
- 第6章 4雲の切れ間ができ、薄く青空もみえる。雷音の間隔は、かなり長く小さくなり、線香花火の散るように、カミナリ本体は新たな場所に去っていった。その遠雷が2度3度と部屋に届いた頃、やっとミズキさんは、外空に向かい口を開いた。「人生の行く先ってどこなんだろう。私もこうして元気だけど、時間と一緒に進みながら、いつ事故に遭う遭わないなんてわからないもの。みんなは彼女がたぶん自殺したと思っているんでしょう。... [続きを読む]
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- 2008/07/06 21:00連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 第 22 稿
- 【 第6章 3 】トシヲは会話をしながら「つゆきれいこ」の事をミズキさんに話そうか迷った。彼女は「つゆきれいこ」の存在をまったく知らない。気持ちの中で、(滝口香織里のことを懐かしい思い出に話すことにためらいはないが、露木玲子とはまだ時間にぬくもりがある。思い出となる基準や区切りは何処にあるのだろう・・)時知れず、駅のベンチで露木麗子さんにはミズキさんの存在をすでに話した。彼女はミズキさんと自... [続きを読む]
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- 2008/07/05 23:26<暴走する価値観をどう食い止めるか>に刺激され
- <暴走する価値観をどう食い止めるか> 価値観という得体の知れない共通意識をどう料理するか? 価値value,と聴くと「お得ですよ」のコマーシャル誘いが心に浮かぶし、 2億円(それ以上か?)とも言われるゴッホの「ひまわり」は、生前彼が生きていたときには評価を受けず赤貧に死んだ。 金銭的(芸術?)価値みんなが、またはあるいは世間をリードする人が、「これはこのようなものだ、考えだ」と言われたりして「聴いた人達が... [続きを読む]
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- 2008/07/05 19:12連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 第 21 稿
- 第六章 2もしかしたら、まだ使えるかもと、電話マークの付いた「HLD」を長く押して電源を入れたが、「やっぱりだめか・・」液晶画面に変化がない、点かない。ため息がでた。「えい、こうだ・・・」また、「HLD」を押してみる。3度、4度、5度、「HLD」をぐりぐりさせて更に強く押してみる。「オー、画面がついた。まだ使える・・・」ぱっと、赤と白のストライプにペイントされた「ライト・ハウス(灯台)」の待受... [続きを読む]
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- 2008/07/03 21:58連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 第 20 稿
- 第六章 1軒から落ちる雨水が粒となり規則正しくトタンを叩く音が聞こえる。ぴし、ぴし、ぴ・・・・立ちくらみで起きためまいもゆっくりと治まり暗い意識から抜けてきた。瞼の裏に明りを感じた。瞼をぼんやり動かし目を開けた。視界に無機質で規則正しい小さな穴が並んだ白い板があった。目を開いた景色が違う。全身が鈍く背中に体の重さを感じた。いつの間にか、ベッドの上にいた。白い板は天井だった。立ちくらみで、意識が無... [続きを読む]
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- 2008/07/02 22:02連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 第 19 稿
- 【 第5章 1 】トシヲの乗った普通電車は「京洞」駅ホーム1番線に到着した。いつもより、数本速い電車に乗ってきた。1番線のホームには、まだっこの時間、当然とは言え「つゆきれいこ」の姿は見当たらなかった。彼女と遭遇した連絡階段脇のベンチに座り普通電車が入線するたび、ピンボールゲームように動き流れる人混みを目で追った。夜11時過ぎは、週末の帰宅客で最も混む時間帯だ。昇降客の歩みを時計の1秒に置き換... [続きを読む]
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- 2008/07/02 06:42素人の10ヶ月農園?
- わが農園もやっとこさ雑草とりが終わり、ぼちぼちと収穫が増えてきました。生まれてはじめてのキャベツを収穫、トマトも今年 初でこれからバンバン?取れそうです。インゲン豆が大豊作〔自分では〕なので、塩湯でして冷凍にします。ゴマ味噌和え 作る予定。おとといは、ワイルドベリーを植えました。先の土曜日のキャベツが、本日の大きさにあっという間です。... [続きを読む]
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- 2008/07/01 20:04連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 第 18 稿
- 第4章 2トシヲがカズミに声を掛けようとしたとき、カズミが場の雰囲気を量りお決まりの二次会を切り出した。ミズキさんが、間を入れず「さんせ—」とややハイテンション気味に手を挙げると、その場の全員が、「いえー」とそのオファーに乗った。トシヲもそれに同調した。本当の気持ちは、その場を合わせただけだった。さも、ケータイに着信があった振りをして二つ折りのケータイを開こうとすると、「こんな時に仕事かよ... [続きを読む]
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- 2008/06/30 21:59小説「四季桜(よきさくら)」・・・いごこち処 てるてる坊主 第 38 稿
- 第3章 <江府へ> 5検査が立て込んでいるのか一時間を過ぎて、正午になっても昌子はロビーに現れない。検査にどのくらいの時間がかかるか訊いておくべきだったと多恵子は少し後悔した。受付脇の赤い公衆電話から会社に連絡を入れた。時計は12時20分を回っているのに、庄一はまだ会議中だった。お昼休みで悪いと思ったが、続けて意匠室に電話を入れた。「しっかりと準備してくれていたので問題なく打ち合わせは進行... [続きを読む]
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- 2008/06/30 21:47連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 第 17 稿
- 【 第4章 1 】翌日の金曜日トシヲとカズミは霞ヶ関のクライアント先から直帰する段取りにしておいたので、合コンの待ち合わせ場所の表参道駅まで東京メトロ銀座線に乗って行こうと「虎ノ門」駅ホームにいた。電車を待つ間、トシヲは昨夜の不可解な事を簡単に話した。「ついに頭に来ちまったな。」ハハハと軽くいなすようにカズミは、トシヲの肩をたたいた。「働き過ぎで、幻覚を見るようになったら、黄色から赤の点滅信号だ... [続きを読む]
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- 2008/06/28 23:06連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 第 16 稿
- 【 第 3 章 6 】帰宅時間に時々車内でとなり合う数人が改札口に定期券を差し込み足早にさっていく。トシヲもこの電車の最後の客として定期券を差し入れた。ピーンポーン大きく鳴り響く音がして通るのを止められた。「あれ、朝は何ともなかったのに。逆に入れたか。」もう一度、差し入れた。ピーンポーンやはり改札口の小扉がトシヲの帰宅を阻む。しかたなく、窓口の駅員の所へ行き、その定期券を差し示した。「これ、うま... [続きを読む]
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- 2008/06/26 20:38連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 第 15 稿
- 【 第 3 章 5 】しゅーっと普通電車のドアーが閉じた。ふたりが座っていたベンチは誰もいなくなり車窓から遠ざかっていく。露木麗子は、なぜかクスッと思い出したように笑った。「仕事がショッピングセンターでしょ、だから日曜日と祭日は忙しいから、わたしの休みは木曜日。いつも、その木曜日は、彼に会いにあの一番線のホームで待ち合わせていたの。私が住んでいる所はね・・・・、」トシヲの手元にそーっと滑らすよう... [続きを読む]
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- 2008/06/25 01:08連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 第 14 稿
- 【 第 3 章 4 】「わたし、故郷の秋田に帰ることになって。と言うか帰るのを決めたんです。会わなければ行けない人は、私のボーイフレンド。そうだったひと。その彼、九州の唐津に帰り陶芸家の弟子入りをする決心をしたの。彼が陶芸家になること応援したくて一緒について行くつもりだったの。でも、彼、貧乏で苦労するし、飯食えるようになるのはいつになるかわからないからって、一緒に行くのは駄目だって。... [続きを読む]
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- 2008/06/23 21:34連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 第 13 稿
- 【 第 3 章 3 】トシヲはもう少し親しく返事を返してくれると期待していたのにごく当たり前の挨拶が返ってきただけ。露木麗子には、トシヲはこのホームで居合わせた単なる顔見知りぐらいにしか思っていないとわかっていても、すでに自身の気持ちは一歩、二歩も彼女に接近している。「久しぶりです。声に力がないけど、夏風邪? 長引くらしいですね」「そうかも!」トシヲが立つ反対の電車が入線してくる方... [続きを読む]
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- 2008/06/23 21:23小説「四季桜(よきさくら)」・・・いごこち処 てるてる坊主 第 37 稿
- 第3章 <江府へ> 4「つぎは町立総合病院前、町立総合病院前」となれた調子でバスの車掌が告げるのを聴いて多恵子は近くのブザーを押した。「はい、つぎ停まります」バスが停まり蛇腹の昇降ドアーが開いた。降り立つと夏の強い日差しが多恵子を照らしたが、手に持つ日傘も差さずにすぐさま駆けだした。町立総合病院は半年も経たない新築白亜の4階建て鉄筋ビルで角形のモダンなデザインをしていた。この地域では、最... [続きを読む]
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- 2008/06/22 13:51連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 第 12 稿
- 連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 12 【 第 3 章 2 】(美白系彼女、いや露木麗子さんにまた遇うことができた。これで3度目だ。きっと、彼女とは縁があるんだ。)この日以降、トシヲは、日毎(ひごと)に彼女に対する思いが募ってきた。18歳からこの30歳近くまで12年間も一気にジャンプするような空白時間の末に生まれた新たな彼女との出会いは、絨毯がひかれた長い廊下をその新たな彼女の... [続きを読む]
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- 2008/06/21 17:34連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 第 11 稿
- 連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 第 11 稿 第 三 章翌日からトシヲのこころに小さな期待が芽生えた。会社の昼休み、「よう、なんか嬉しそうじゃん。どうした、あっちの新しいDVDでも手に入った。」カズミは、買ってきた特製ランチ弁当のハンバーグに箸を入れながら、ミーティングテーブルで前に座るトシオに言った。「そうじゃないさ。もっといいことだよ。」「本当かよ。そんなことぐらいしか、ないだろう」... [続きを読む]
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- 2008/06/19 21:09連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 第 10 稿
- 連続小説:拾い上げた定期券(露の神無月に) 10 【 第 2 章 3 】「電車、なかなか来ませんね。いつも遅いんですか」至って簡単な言葉でも、心臓の鼓動は気管支を圧迫し引っかかる声になった。「確か先週の木曜日にこの駅で電車が止まったそのときもここにいましたよね。」少しのぞき込むように言葉を続けた。一緒に並んで立つと、彼女は先ほどのイメージとは違い小柄でトシヲの肩ほど身長だった。美白系... [続きを読む]
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