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- 2008/06/30 23:57すれ違う人たち
- あまり車の通らない田んぼ道が今の散歩コースです。小さな犬を放して散歩をしています。時々すれ違う人たちはみな無口です。立ち止まって話をする光景は見かけません。なるべく声をかけてみます。「こんにちは」 「こんにちは」ただそれで終わります。ほとんどの人がもう年配者。時々二人連れ(夫婦)の人たち。みんな歩くのに必死、そんな感じです。ちょっとつまらない私の散歩コースです。... [続きを読む]
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- 2008/06/28 23:32寄付って・・・
- 寄付のお願いのチラシがはいっていた。1口300円、自治会長や市会議員の名前もあった。何に使うかの目的は書いてあったが、あまり信用していない。取りにきたら断るかどうか迷っている。いつの間にか小さな人間になっちまった。300円、いいことに使われてると思い寄付します。クリックを!... [続きを読む]
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- 2008/06/28 14:48神戸に大震災があった年
- 神戸に大地震があった年の6月、箱根のホテルで原因不明の気持ち悪さで、救急車に乗る。それ以来今まで以上に行動がのろまになった。行動だけではなく、気持ちがのろまになった。やらなくてすむならやらないでおこうと・・・。怠け者の発想になった。旅行もする気はなくなった。好きだったドライブもやめた。少し少し好きなものができなくなっていった。調子のいいときは、あれもこれもと発想はするがそれはもう空想の世界であった... [続きを読む]
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- 2008/06/27 09:26おもうこと
- 人は 思い出を 捨てることはできない。クリックを
!http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1e/a4/f8b1c87e70b109bf5abbc147b7 8b8ba4.pngよろしくお願いします。... [続きを読む]
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- 2008/06/06 15:26形見
- 数年前にパソコンで知り合った人。その人は70代だった。ある部屋で音楽を流していた。それが演歌でもなく懐かしい向こうものだった。声をかけて馬が合い、何でも話せる間柄になった。便利な世の中になったものである。年齢差は17年。親父のような存在だったのかもしれない。昨年夏に突如入院。これまた携帯電話が同じ機種なので無料。その頃こちらは老いた母の介護中だった。車椅子で散歩のとき、毎日電話をかけた。いっぱいい... [続きを読む]
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- 2008/06/05 17:52ひきこもり
- ここのところひきこもってばかりいる。雨のせいではないが、外に出たくなくなる。かといって何もしないわけではない。昨日は働いたし、今日は銀行にも行った。犬の散歩も。でも出かけたくないのである。ひきこもりとは年齢には関係なくあるのだろうか。還暦過ぎた男のひきこもり。ちょっとおかしいぞと、自分でつぶやくが、まさしく「ひきこもり」状態なのである。まぁ体の調子がおかしいのもあるが、わたしはいま、ひきこもりの真... [続きを読む]
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- 2008/06/02 22:14雨
- 年老いた母は、雨の日を嫌がった。きっと心も湿りがちになっていったんだろう。雨が嫌いではなかったのに、私までもがいつのまにか雨は好きではなくなっていた。不思議なものである。3年ほど前にもらった柏葉アジサイの花が今年は咲いた。今日は冷たい雨に打たれている。玄関先に咲いたその花を、母は見ることもなく逝った。悲しい雨が今降っている。音をたてて降っている。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/01 21:20病は気から
- 病は気から、これって確かにと思うことでもありますがあくまでも健康な人の発想かな。病になってから知る心の弱さ。... [続きを読む]
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- 2008/05/23 22:53悲しきかな・・・
- 今日は体の調子がよくなかった。覇気が出ない。寝不足もあるが気分が優れないので横になっていた。腹痛が始まる。トイレに駆け込む。3時間ほど動けないので、横になっていた。もう10年以上前にもなる。救急車に運ばれたのは。いつからか楽しいことは空想する癖がついてしまった。それが夢と呼べるようなものなら楽しい空想になるのだが、明日はドライブして温泉にでも浸かりに行こうなんていう、些細なことが実行できない。そん... [続きを読む]
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- 2008/05/21 22:37唯物論(死んだらどこへ行くの?)
- この世の中から消えてしまったよ。もう二度とこの手に触れることができない不確実さ。死んだら無になるんだね。天国があるのですかって聞くことはしません。地獄もないと思うから。愛する人が死んだら残されたものにとってそれは悲しいことです。その悲しみをねぎらうことが、優しい言葉です。あなたの愛する人は今安らかに眠っていますよ。苦しみのない天国で微笑んでいますよ。そうなんです。悲しむ人を慰めるためのやさしい発想... [続きを読む]
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- 2008/05/20 22:16深い眠り
- もう心地よく眠ったという記憶がない。熟睡という感覚を忘れてしまった。目覚めたら朝だったというあのすがすがしい寝起きを体験したい。誰かいい方法があれば教えてください。どんなことでも試してみたい。睡眠薬に頼ったこともあった。でも今は服用していない。それだけでも進歩かもしれないが・・・。ぐっすりと眠ってみたい。もし子守唄があるならば・・・・乳飲み子が母のぬくもりの中に抱かれて安らかに眠るそんな光景を浮か... [続きを読む]
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- 2008/05/17 10:42自民党にはもう・・・
- 今の自民党にはもう投票はしません。すべてのからくりがわかってしまったから。老人の仲間入りをすると同時に不安感がよぎるのは一般庶民だから。どの問題をとっても自民党の責任は大きい。団塊の世代が払ってた税金は湯水のように使いこれからはお金がないので、税金を増やすという。こんな人口の統計は誰が見ても明らかで、計画も何もない政治と官僚にいいように使われただけ。公務員の数を減らし、地方政治家も代議士も半数に減... [続きを読む]
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- 2008/05/16 10:55こころとからだ
- ある意味心は正直である。心の病に陥る人はみなそれぞれに繊細である。絶望感とか不安感、恐怖感といったように暮らしていてマイナスになる感情が湧き出てくる。その原因は体の不調だったり、仕事の悩みだったり、人間関係とかいろいろ原因になるものがある。そこで一番のよき救いは、同じ悩みを持つ人々との交流であるが、なかなかそれにめぐり合う人が少ない。心を癒すには今いろんなことが取りざたされている。アロマもそのひと... [続きを読む]
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- 2008/05/15 22:52別れ
- 愛するのに理屈はないとよく言うが別れるには理屈はいっぱいある。20年近くの付き合いが、ちょっとしたことで別れることになる。時間は戻らないと痛感。詳しく語ればちょっとした短編小説になりそうだ。今は一人ぼっちの生活がある。元気だと一人の気楽な暮らし。病に臥すと、寂しい暮らし。「年はとりたくないものだ」これに尽きるね。クリックを!... [続きを読む]
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- 2008/05/14 22:02弱気
- 若い者にはわからない、と昔聞いたせりふが今は自分が言い出す年齢になってきている。母の口癖で「年をとらなきゃわからないよ」といわれたた言葉が身にしみる。もともと気が弱いせいか、体が不調だと弱気になって仕方がない。マラソン選手が脱水状態になっていく時のようだ。明日は病院にいこうと思う。... [続きを読む]
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- 2008/05/08 10:48感謝の気持ち
- 不思議なものである。体が不調だと気持ちまで前向きになれない。その繰り返しをもう何年続けているのだろうか。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/01 22:45話すことのない一日
- よる電話が鳴った。もしかしたら今日始めて話す会話。いや午前中の犬の散歩の途中、車から降りてきた女性から、動物病院がどこにあるか尋ねられた。ひとり言は何度もした。犬に向かっても何度も会話はした。原因不明の腰を痛めて10日になる。やっと散歩ができる状態。早く治してまた出かけなくては。そしていっぱい誰かと話そう。電話は4,5分で終わった。... [続きを読む]
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- 2008/05/01 08:03ガソリン再値上げ
- お金が欲しいと総理が記者会見していた。3年間で6000万円の退職金、天下り道路関係団体の職員の話らしい。庶民はガソリン値上げの前に並ぶ。暫定税率なんて言葉も知らなかった。それにしても税金って、一部の人間に思うが侭に使われているんだなぁ〜。人気ブログランキングへ... [続きを読む]
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