んだべした さん

んだべしたさん: 徒然なるパパに
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プロフィール

ハンドル名んだべした さん
ブログタイトル徒然なるパパに
サイト紹介文日本全国に宅配するクリーニング屋の染み抜き事例や日々の出来事を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供115回 / 217日(平均3.7回/週) - 参加 2008/05/14 23:19

んだべした さんのブログ記事

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  • 2008/11/30 19:22進級テスト1級に挑戦
  • 今日は、小5二男の進級テスト1級個人メドレー100mへの3回目の挑戦である。最初の挑戦では、15秒のタイムオーバーで敗退。その1ヶ月後、2回目の挑戦では、4秒のタイムオーバーで敗退。さて、今回はどうなることやら・・・・手前が二男である。結果は、合格圏内2分10秒まで1秒を残してのぎりぎり合格であった。「三度目の正直」という格言を身をもって示した二男であった。... [続きを読む]
  • 2008/11/28 22:58エスカーダにコーヒーの染み
  • 今回は、香水で有名なエスカーダの絹ブラウスにコーヒーの染みがついてしまったとの事。一般的に、濃い色の絹(シルク)は、染み抜き剤を使わずに水だけの染み抜きでも、色が薄くなってしまう傾向がある。もしかすると、染色しても色が定着する割合が、他の繊維に比べて低いのかもしれない。それに、絹はレーヨンと同じくらい、輪じみになりやすい特性がある。なので、もたもた染み抜きしているとすぐに輪じみになってしまうのであ... [続きを読む]
  • 2008/11/26 20:06白ダウンが黒ダウンにより移染
  • 今回は、東京のお客さまから宅急便で届いた品物である。白ダウンに黒ダウンを重ねて置いたら移染してしまい、クリーニングに出しても全然落ちなかったそうである。「いろいろ染み抜きしましたが、これ以上落ちませんでした。」のラベル付きである。お客さまがこの落ちませんラベルに納得できないくらいお気に入りのダウンだったので、ネットで検索し、今回当店にたどり着いたそうである。当店でも100%全ての染みが落ちるわけで... [続きを読む]
  • 2008/11/24 18:17小龍包の染み抜き
  • 今回は、福島県内のお客さまから宅配便で送られてきた洋服の染み抜き。染みは、小龍包の汁である。小龍包を作るときに、サラダ油と豚の脂を使うので、だいぶ油性分がありそうである。なので、家庭での普通の洗濯では落ちなかったのである。そういえば、ラーメンの汁も家庭洗濯やドライクリーニングでも落ちないようだ。油性の染みだからといって、何でもかんでもドライクリーニングで落ちるわけではない。なので、これらの油成分の... [続きを読む]
  • 2008/11/23 19:15今日、我が家の歴史が変わった。
  • 「物事には原因と結果がある。  歴史は、原因と結果の連続である。」学生時代に社会の先生が言っていたような気がする。我が家のコタツがブーンと大きな音がするようになったのは、いつの頃からだろうか・・・まるで、B29戦闘機が我が家の上を通り過ぎていくような爆音である。それが鳴り出したとき、すかさず長男がコタツを叩く。すると不思議な事に、音が小さくなってしまうのである。かれこれ何回叩いたことであろう。コタ... [続きを読む]
  • 2008/11/21 18:48「不織布カバー神話」 崩れる
  • あらまっ!スーツの至る所に、黄色いカビが出てしまったと言いながらお客さまが来店した。よくよく聞いてみると、タンスに何年も仕舞っておいたらしい。タンスのような密閉した空間に洋服を置くと、温度と湿度の関係でカビが繁殖してしまう事が多々ある。カビと言えば、今の時期は、昼夜の温度差により窓に結露が発生し、窓の下側に黒カビが出来やすい。洋服も同様である。たとえば、クリーニング後のビニールカバーや不織布カバー... [続きを読む]
  • 2008/11/19 20:26初雪と逆汚染
  • 今朝、車にうっすらと初雪が積もった。雪は一見綺麗で神秘的であるが、実は、空気中の塵が雪の核となっているのである。人工的に雨を降らせるために、ヨウ化銀を空中の雲で散布すると、そのヨウ化銀が雨の核となり、地上に雨を降らせる。小1の息子は、雪が積もっていると何故かいきなり食べ始める。そう、かき氷のシロップもないのに・・・そのような綺麗な雪のように透明なドライクリーニング液で洗っても、洗いで落としたはずの... [続きを読む]
  • 2008/11/17 20:21染みを擦って白っぽく・・を修正
  • お客さまが、染みをつけた部分を濡れたハンカチで擦ってしまったスカート。染みも落ちずに染みの周りが見事に白くなってしまった状態である。もし、自分で染み抜きする場合は、水溶性の染みの部分を濡れたハンカチで叩く方が、地色は落ちずらく染みは落ちやすい。つまり、一番やってはいけないのは、染みの部分をこする事である。あと、シルク、レーヨンなどは、輪じみになりやすいし、油性の染みがついた場合は、これまた水だけで... [続きを読む]
  • 2008/11/15 19:12真っ黒に染め直し
  • 今回は、色あせた綿コートを真っ黒に染め直して欲しいとお客さまから依頼された。最初、低温で染める事が出来る染料で染めたのだが、どうも黒の深みが出ない。なので、今度は、高温で染める染料にした。熱湯で染めると黒の深みが出ていい感じである。染め終わったら、これ以上色が流れ出さないように色止めして終了。染め直しは、もとの色よりも濃い色でしか染色出来ない。つまり、グレーのコートをベージュには残念ながら染色でき... [続きを読む]
  • 2008/11/13 19:18レーヨンに多数の黄変
  • レーヨンと聞いただけで思わず引いてしまう。と言うのも、レーヨンは、汚れが落ちにくい素材ナンバー1(クリーニングのテキストに掲載されている)で、水に入れると縮んでしまう素材ナンバー1(私の経験上)でもある。元来、絹のような風合いと吸湿性を目指し人工的に作り出されたのがレーヨンである。なので、吸湿性や肌触りのよい点を生かしてスカートの裏地などによく使用されている。その反面、コートやズボンなど洋服の表側... [続きを読む]
  • 2008/11/11 20:58タバコの煙の染み抜き
  • 昨日、ハンガーに掛けておいたワイシャツに、タバコの煙による黄色い染みが発生してしまったお客さまが来店した。背中側に数本の線のような黄色い染みと、ハンガーの形に沿って衿から肩にかけてにも染みがある。もう少しで、ワイシャツの燻製が出来てしまいそうである。漂白剤(過炭酸)を入れて洗っても綺麗にならないので、今度は、より漂白力の強い漂白剤(次亜塩素酸)を使ってみた。さすが、次亜塩素酸である。綺麗さっぱり染... [続きを読む]
  • 2008/11/09 19:50青インクの染み抜き
  • 先日、宅配便で届いたジャケット。ポケットについていた青インクが、他のクリーニング店で洗った所、表の生地まで染み出してしまったとのこと。これ以上どうしようもないと言われて、ネットで検索し当店にたどり着く。まず、裏地をほどいて、内側の生地から染み抜きを始める。色素系染み抜き剤で青インクを溶解させ、ヘラでその溶解させた色を押しだし、下に敷いたタオルに染み込ませる。この作業をタオルをずらしながら何度も繰り... [続きを読む]
  • 2008/11/07 20:45白カビの染み抜き 〜早期発見・早期治療のすすめ〜
  • 知らない間に白いカビが・・・季節を問わず、カビの染み抜き依頼が結構ある。家が高断熱・高気密になったから? それとも、カビは新型インフルエンザのように空気感染してしまうの?カビは、ある温度、ある湿度以上になると発生する可能性が高くなる。なので、「晴れて風のある日は、クローゼットの扉を開けて、新鮮な風を取り入れる。」と言うことを頭の隅に入れておくとよいかもしれない。そうすれば、扉を開けたとき、仕舞って... [続きを読む]
  • 2008/11/05 20:26メルローズ ダウンに赤色移染
  • 今回は、インターネット検索により来店した若松市内在住のお客さまである。メルローズのダウン(素材はナイロン100%)に、右肩から左ポケット付近にかけて提げていた鞄の赤色がついてしまったとの事。そして、お客さまが、その赤い部分に漂白剤をつけてしまったので、赤色のまわりが薄くなっている状態である。たぶん、今まで近所のクリーニング店に出しても染みが落ちた試しがなかったので、自分で果敢に染み抜き挑戦したので... [続きを読む]
  • 2008/11/03 22:24ブレザーの水洗い
  • 汚れた背広上着をドライクリーニングするか、それとも水でのウエットクリーニングするか、いつものことながら正直な所迷ってしまう。というのは、ドライクリーニングすれば、型くずれや色泣き、縮みなどの心配がたいへん低く、シワにもなりにくいので仕上げやすいという長所がある。しかしながら、水で洗うと、型くずれ・色泣き・縮みの可能性が高まり、しわが出来やすく仕上げるのに、ドライクリーニングの5倍以上の時間がかかっ... [続きを読む]
  • 2008/11/01 22:47車の油染み抜き
  • 今回の染み抜きは、車の油染みである。油染みなので、水で落とそうとすると油性落としの助剤とアルカリを強くする助剤などを加え、水温を高くしないとなかなか綺麗になってくれない。幸いにもこのジャンバーは、ドライクリーニングに弱いとされている貼り付けたプリントなどもなかったので迷わずドライクリーニングへ。ただ洗うだけでなく、前処理として染みの部分に油性系の染み抜き剤をつけ、ササラと呼ばれているブラシで表面を... [続きを読む]
  • 2008/10/30 20:41プリンタインクの染み抜き
  • 今回は、東京から定形外郵便にて今日届いたブラウスの染み抜き。なんでも、プリンタインクの交換時に、マゼンダが4ヶ所に飛び散ってしまったそうである。動画も撮ってみた。左手にデジカメ動画撮影で、右手で染み抜き機のスポッター(蒸気やエアーが出るもの)を操作し、それの合間に、還元漂白剤を綿棒でつけるという状態。まさに、手放しで自転車に乗り、曲がり角が多い狭い場所を通る蕎麦屋の出前のような感じ?である。あっ、... [続きを読む]
  • 2008/10/28 20:08ルイヴィトンの汗染み抜き
  • 先日、宅配便でルイヴィトンのジャケットが届いた。両脇の裏地に汗染み。汗染みは後から出てくるものである。このヴィトンのジャケットは、外面がたいへん綺麗に着用してあるので、ドライクリーニングするのが一般的である。なので、受付時に「汗をかいた」と言ってもらうと、ドライクリーニングの後、染み抜き機で両脇の部分を水処理することが出来る。そうすれば、後日汗染みに悩むこともないであろう。つまり、クリーニング受付... [続きを読む]
  • 2008/10/26 21:22脱色したワンピースに色かけ
  • 「えっ、染みがついたので、ハイター(塩素系漂白剤)原液をつけて擦ったのですか・・・    了解しました。脱色しているので、色かけしておきますね。」もし、染みがついた部分に薄めた酸素系漂白剤(ワイドハイターなど)を使用していれば、こんなにも白い脱色は防ぐことが出来たはずである。つまり、塩素系漂白剤は、希釈して真っ白な綿製品に用いることは可能であるが、色物の洋服には脱色の可能性があるので避けた方が無難... [続きを読む]
  • 2008/10/25 19:25ワインの匂い
  •     「ワインの好きなその娘はいつでも    いくつもいくつもメロディーを作って     窓から遠くを見つめながら・・・」これは、約30年前に聴いたオフコースの歌詞であるが、結構覚えているものである。曲名は、確か「ワインの匂い」だったような気がする。今回の染み抜きは、ポリフェノールの抗酸化作用により健康増進に効果的と言われている赤ワインである。結局、部分漂白により綺麗に染みが抜けた。安価なワイン... [続きを読む]
  • 2008/10/23 20:08シモネッタの移染
  • イタリアで50年の歴史を持つ最高級子供服ブランドの「シモネッタ」。先日、郡山のお客さまから宅配便で届いたが、赤い色が移染している。まずは、移染した部分を色素系染み抜き剤で取る作業。結構、赤色がすぐに滲んでくる。どうも、赤の染色が弱いようである。次に、単品でのウエットクリーニング。といっても、普通の洗剤ではなく、色が出ても他の部分に移らない移染防止剤や、触り心地抜群のアミノシリコンを配合した洗剤を使... [続きを読む]
  • 2008/10/21 18:27おう吐の染み抜き
  • 子どもが小さいうちは、その子どもの顔の表情や手足の動きなどから我が子が何を言いたいのかを、親は経験的にだいたいわかっている。たとえば、急に泣きだしたら、お腹が空いて母乳が欲しいとか、布おむつ(現在は紙おむつがほとんどかな)が濡れていて気持ち悪いとか・・・しかしながら、今回のように、急に子どもが吐いてしまう事態は、予想もつかなかったであろう。それも、めでたいお祝いの席で・・・水で洗い、染みは綺麗にな... [続きを読む]
  • 2008/10/19 19:542008バルーン・フェスティバル
  • 今日、喜多方市塩川町でバルーン・フェスティバルが行われた。毎年、車で通りすがりに見たことはあったが、今回、初めてフライト現場に行ってみた。最初、バルーンに風を送り込み大部分膨らませてから点火。なるほど、上昇する時には火をつけ、下降する時には火を止める。では、バルーンの行く先は、上空の風まかせ?まさかそんなことはないであろう。よくわからないが、たぶん方向を微調整する手段があるはずだ。そういえば、先着... [続きを読む]
  • 2008/10/18 19:15ポケットの中にはビスケットが・・・
  • ポケットの中にはビスケットが一つ。もひとつ叩くとビスケットが二つ?こんな歌詞だったかどうかお菓子だけに不可思議であるが・・・・お客さまのポケットには、結構いろいろな物が入っている。一番多いのが、ハンカチ。次に多いのが、替えボタンと端布。あとは、お金や名刺、ライター、衿元につけるバッチなど・・・クリーニングする前に掃除を兼ねたポケット点検で発見した物は、ほとんどお客さまにお返ししている。そのほとんど... [続きを読む]
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