ryo_p さん

ryo_pさん: parade 0.5
  ryo_pさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名ryo_p さん
ブログタイトルparade 0.5
サイト紹介文その日読んだものを中心に感想を書いています。ジャンル不特定。時々音楽、映画
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供252回 / 213日(平均8.3回/週) - 参加 2008/05/15 01:06

ryo_p さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/11/05 03:53『雪沼とその周辺』
  •  この、 「絹への道」と書いた紙を掲げると、シル、ク、ロード、です、これ、が、ぼくの、今年の、抱負です、と例の口調でそう読み上げて大いに笑いを取ったのだが(…)(「送り火」p.106) という印象的な一説をおぼえている大学生の方がいたら、全編「雪沼とその... [続きを読む]
  • 2008/11/03 17:25『幾何学の起源』
  •  『幾何学の起源』(フッサール、デリダ序文)を読んだ。筒井康隆の『文学部唯野教授』に 今、安くで手に入る本ってのは中央公論社の『世界の名著』第六十二巻が千三百円。これがいちばん安くて、フッサールの著作が三つ入ってます。青土社からも今度『幾何学の起源』... [続きを読む]
  • 2008/11/02 22:28『認知療法の世界へようこそ』
  •  『認知療法の世界へようこそ』(井上和臣)を読んだ。認知療法というのはうつや不安といった障害の治療を、薬ではなくて認知の面から改善していこうというもの。こういうとき、どう考えるのか、といった、自分の思考そのものを記録して、可視にして、一段上から眺めること... [続きを読む]
  • 2008/11/01 18:42『動物のお医者さん 7巻』
  •  ついに『動物のお医者さん』も7巻に到達! この巻では、ハムテルとチョビがものすごく唐突に犬ぞりレースに出ることになり、真剣に訓練する。犬がいっぱい出てくるので、ふさふさとした毛の描写がたっぷりと見れます。きたー! 盛り上がりつつ、粛々と8巻へ進み... [続きを読む]
  • 2008/11/01 01:25『私塾のすすめ』
  •  『私塾のすすめ』(斎藤孝、梅田望夫)を一通り、読んだ。さいごの「あとがき」を読みながら、急にこのあいだの「保坂和志トークショー」のことを思い出した。保坂和志さんはトークの後半で、むかしある人に言われた「小説家として一流である人は社会人としても一流である... [続きを読む]
  • 2008/11/01 00:50思い出し
  • ・そうだった。青山ブックセンターで「保坂和志トークショー」の受付をやっていたお姉さんが、かなりかわいかったのだった。唐突(というわけでもないかな)に思い出した。チケット切ってもらいながら、「やば、どうしよう、どうしよう」みたいにぐるぐる思ってたのを思い出... [続きを読む]
  • 2008/10/31 21:22『古代から来た未来人 折口信夫』
  •  『古代から来た未来人 折口信夫』(中沢新一)を読む。日本の宗教ってなんだろうか、と考えると、自分だと素朴に「なんだろう。仏教かなあ」となる。ところが実は、そのもっと先には神道というのがあって古代人がいて、それを見つめようと掘って掘っていったのが折口信夫... [続きを読む]
  • 2008/10/29 22:29『動物のお医者さん 6巻』
  •  『動物のお医者さん』(佐々木倫子)の6巻(動物の絵のうまさがどんどんすごくなってきている)は、黒目がちょっとこわい、じゃなくて、全体としては愛らしいハムスターの表紙で、名作の第55回が入っている。その話の中でチョビ(ハスキー犬♀)は散歩中に山の中で迷子... [続きを読む]
  • 2008/10/29 03:20『これが現象学だ』
  •  『これが現象学だ』(谷徹)を読んだ。なんというか、フッサールの基本的な概念が確実に頭に入ってくる、とてもまとまっていてわかりやすい本だった。フッサールはたくさん読んだわけでないし、しろうともいいところだけれど、なんとなく入門書として「スタンダード」の香... [続きを読む]
  • 2008/10/28 12:10『性の境界』
  •  山内俊雄『性の境界 - からだの性とこころの性』を読んだ。この本では、いわゆる「性同一障害」について、主に染色体や脳といったからだの働きの側面から、コンパクトに、ついでに深く解説していて、とてもわかりやすかった。 性といっても、生物学上「男」「女」と区... [続きを読む]
  • 2008/10/27 03:12『ケータイ小説は文学か』
  •  『ケータイ小説は文学か』(石原千秋)を読んだ。 コンビニに行くと、書籍化されたケータイ小説が売られていて、一回読んでみたいと思ったままなにもしないでいたけれど、この本を読んでいるうちにもっと読んでみたいと思うようになった。 本の中にはあらすじをかな... [続きを読む]
  • 2008/10/26 13:09一夜明けて
  •  昨日のトークショーのやりとりの模様は、「偽日記」にとても詳しく書いてある。それを読んで、逆に、僕の書いた記事の内容があまりにいい加減であることが判明したので、どう考えても偽日記を読んだほうがいいと思い、自分の注意の甘さや理解の浅さを反省しながら、該当す... [続きを読む]
  • 2008/10/26 04:30『愛は脳を活性化する』
  •  「愛は脳を活性化する」(松本元)を読んだ。面白い。この本を読むと、コンピュータとしての脳のつくり(メモリベース型アーキテクチャ、という)と、それが愛情や意欲といった感情的側面を燃料として働く稀有のシステムということ、それから、ぱっと聞くと俗説のようにも... [続きを読む]
  • 2008/10/26 02:36ABCにて
  •  青山ブックセンター「保坂和志トークショー」に行ってきた。レポというほど大層なものではないけど、備忘録的にメモ。 登場したのは、ほかに樫村晴香と古谷利裕の二人で、僕は前から、この3人が集合してなにか喋っているところを、一度見てみたかった・・・そして、... [続きを読む]
  • 2008/10/25 15:48『ゼロの楽園』 / 平野純
  •  平野純『ゼロの楽園 村上春樹と仏教』を読んだ。小著で、本文と註がおなじくらいある本だった。仏教的な「空」の概念を解説し、これは村上春樹の小説に伏流するものだと説明する。というか、日本人は超ポストモダン、あるいはプレモダン的存在として鏡像としての「空」を... [続きを読む]
  • 2008/10/24 03:41コメント
  •  超夜更かし中。まずい、寝ないと。 コメントをせっかくいただいたのに、気づかなくて返信してない・・・ということがときどきあって、、、気をつけます。... [続きを読む]
  • 2008/10/24 02:47ピアノ
  • ・結婚式ピアノ音源、粗っぽいところが目立つけれど、喜んでもらえた。・ピアノつながり。ブログの右バーにある自作音源がずいぶん前から聴けなくなってしまったので、1曲(ピアノのある短い方)、アップしてみた。もし興味があれば、時間がたって流れさってしまう前に... [続きを読む]
  • 2008/10/22 15:26動物のお医者さん 5巻
  •  『動物のお医者さん』(佐々木倫子)5巻まで。面白くなってきた。 この本に入っている連載第50回はミケ(主人公の家で飼われている猫)をめぐるアクションもの??になっていて、猫たちの壮絶な戦い、というか、近所のボス争いみたいな「ちゃんばら」シーンが出てく... [続きを読む]
  • 2008/10/21 13:26私という演算 / 保坂和志
  •  「私という演算」(保坂和志)を読んだ。自分の経験を軸にした「哲学的」な語りが少しとっつきにくかったと思う。書かれている内容がダメだとか、自分なりに咀嚼することができないということではなくて、ただ単純にとっつきにくいと思った(振り返って、僕がブログに書い... [続きを読む]
  • 2008/10/21 02:20残響 / 保坂和志
  •  「残響」(保坂和志)という本には「残響」と「コーリング」という短編が入っている。こんなに突き放してしまっていいんだろうか、と思うようなメカニカルな雰囲気の文章スタイルが基調。ときおり登場人物の感情がかよったモノローグが入ると、それすら機能的な文章の一部... [続きを読む]
  • 2008/10/20 02:02ジョット展
  •  このあいだ東郷青児美術館の「ジョットとその遺産展」に行ってきた。ルネサンス近辺の展示が出て、しかもジョット!ということでお参り・・・じゃなくて、観覧してきた。 ジョットのものとして見られた本物は4点。あとは聖堂の壁画の写真であったり、ジョッテスキと... [続きを読む]
  • 2008/10/18 02:40「あっ忘れてた」はなぜ起こる
  •  「「あっ忘れてた」はなぜ起こる −心理学と脳科学からせまる」(梅田聡)を読んだ。短い冊子で、100ページなくて、文章の硬さもちょうどよくて気楽に読んだ。 もの忘れには、・これからすることを忘れる(うっかり)・さっきしたことを忘れる(すっかり)... [続きを読む]
  • 2008/10/16 01:41だるい
  • ・めっちゃ、だるい。久しぶりに風邪気味。・友人の依頼で結婚式のためのピアノを弾いて、録音した。コードやら簡単なオケやらがすでにあって、あとは弾くだけ、という状態だったためやりやすかった。・お風呂に入って、寝る。。... [続きを読む]
  • 2008/10/15 01:37徒然草 / 三木紀人全訳註
  •  徒然草(三木紀人全訳註)を読んだ。本屋を歩くと「下手な人生論より徒然草」という本が出ていて目にとまるけれど、そのタイトルのようにも感じながら読む。 徒然草はきちっとするというより、各段の長さや文章のスタイル、主張などがいびつにまちまちで、言っている... [続きを読む]
  • 2008/10/14 00:19マインド 心の哲学 / ジョン・サール
  •  ジョン・R・サール「マインド 心の哲学」(山本、吉川訳)を読んだ。いぜん「心・脳・科学」という講演をまとめた本で著者が言っていた主張の骨格に、大幅に肉付けしてある印象(チューリングマシンや中国語の部屋の話も再び登場)。 デカルトにはじまる近代哲学の... [続きを読む]
過去の記事 … 前へ 1 2 

にほんブログ村

>

parade 0.5