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- 2008/07/03 13:33温泉地再生
- 7月からは温泉について考えていきたいと思います。温泉と石油どちらが価値があるのでしょう。どちらのほうが希少性があるのでしょう。現在原油の価値は温泉の価値の何倍もあります。原油業界は大幅利益を計上していますが、温泉旅館は倒産の危機にあります。温泉は日本の文化です。その文化をどのように活性化していくかをこのブログで考え、情報発信していきます。... [続きを読む]
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- 2008/05/31 01:00医療機器の部品製造における課題
- 一部の医療機器では、販売価格(償還価格)が決められています。これは政府負担を減らす昨今の情勢から下げられており、医療機器メーカーは原材料・部品の購入コストを下げようとします。そもそも、医療機器には事故・不具合による訴訟リスクがあります。また、医療機器は許認可ビジネスであることを先日お伝えしました。(※)つまり、医療機器の部品を製造する場合、いくつか課題があります。 ・医療機器メーカーから納入価格を... [続きを読む]
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- 2008/05/30 15:32医療機器と業界再編
- 医療機器卸で業界再編が進んでいることを先日お伝えしました。(※)他業界を含めてリサーチ結果がありましたので紹介します。先日の内容を踏まえて、卸売業界から意識調査を眺めますと… 「「進展している」とした企業 『卸売』38.8%」 「今後、業界再編が「進展する」と考える企業 『卸売』55.6%」比較的高い数値を示しています。物流機能を担う卸売業ですが、この機能に上流のメーカーや同業の運輸業者、下流の小売業が進出して... [続きを読む]
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- 2008/05/29 15:45医療機器卸の業界再編
- 医療機器は事故が人命にかかわるため許認可ビジネスです。このため、医療機器を取り扱う卸・物流業者も許認可を取得する必要があります。この許認可と、メーカー・卸を指定した随意契約が多い商習慣から、比較的小規模な事業者でも生き残れてきました。実際、業界団体である「日本医療機器販売業協会(医器販協)」の会員数は1,300社で、ほとんどが一地域を担当する小規模業者と推定されます。しかしながら、5年前には1,800社程度... [続きを読む]
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- 2008/05/28 19:44医療機器の選定理由
- 診療で必要な医療機器・材料をいかに安く調達するか?これが今、経営が厳しい病院・医療機関の喫緊の課題であることを先日お伝えしました。(※)一方、医療機器・材料の調達に当たっては、事故が人命にかかわるため使い慣れ(習熟)が重視されています。しかしながら、この使い慣れの度合い(習熟の難度)は医療機器・機材によって異なり、使いやすい(習熟しやすい)ものであれば、価格や付随サービスの競争になることが予想されま... [続きを読む]
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- 2008/05/27 23:00医療費のコスト削減策?
- 「医療費増大の原因は本当に高齢化だけが原因なのか。医療のコスト構造自体も、 じっくりと検討すべきときに来ているのではないだろうか。」こちらのブログで紹介している問題意識(論点)と同じレポートがありましたので紹介いたします。レポートでは、「増えている需要に対して供給が足りない、すなわち、医師の数が絶対的に足りない」視点から論じています。ご指摘の内容も多く該当するでしょう。しかしながら、コスト構造を検... [続きを読む]
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- 2008/05/25 18:07ペット診療費踏み倒し横行 人間と違い保険効かないから? について
- ヤフーニュースで下記の記事を見つけました。動物好きの私は全く想像できません。このような人がなぜ動物を飼うのでしょう。犬や猫は物ではなく家族です。物であれば、製造者責任もあるので、故障したりした場合は、一部製造者が責任を取らなければならないケースもあると思いますが、家族である犬や猫は、自分の子供と同様に家族に責任があります。病気になって、治療してくれた先生に診療報酬を支払わないなんて。フリーライダー... [続きを読む]
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- 2008/05/25 16:23雨が降ったときに傘を買いますか?タクシーに乗りますか?
- (状況)今、雨が降っており、家まで帰るのに10分かかります。近くにコンビニがあり、1本400円で傘が売っています。でも家に帰れば傘が3本あります。これ以上傘はいらないと考えています。また、近くにタクシーも数台待機しています。家まではワンメーターで710円かかります。?経済面 = 傘の勝ち!か? 確かに、傘の400円とタクシー710円では傘のほうが310円安いですね。(傘という商品価値) コンビニで売っている傘は恐らくデ... [続きを読む]
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- 2008/05/23 01:45新銀行東京に救いの手?
- 大阪の近畿産業信組が新銀行東京の支援に名乗りを上げました。近畿産業信金は在日韓国系の金融機関で、金融危機の時期に系列信組の破たん処理の一環で統合をした経緯にあります。規模的には新銀行東京より少し大きい程度ですが、普通銀行への転換を志向しているようであり、拡大戦略の一環として白羽の矢を立てたのかもしれません。しかし、大幅に資産の劣化が進んでいる銀行をどのように再生するのか、は同信組の発表からは見えて... [続きを読む]
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- 2008/05/20 23:57イーバンク銀行、最終赤字230億円
- インターネット専業銀行であるイーバンク銀行が、サブプライムローン問題に絡み230億円の赤字を計上するとのことです。元々、小口決済を取り込むビジネスモデルで参入した銀行ですが、なかなか思うような経営が出来ていません。コンピュータの処理能力の進化により決済、というサービスはあたりまえのサービス~いわば空気のような存在~になっています。決済で収益を上げるには、口座を「決済メイン」として囲い込むことが重要です... [続きを読む]
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- 2008/05/19 13:10四川大地震を考える
- 四川大地震発生から1週間。被害状況は死者が32,476人、負傷者が220,190人となっている。現地の衛生状態も悪く、細菌性の感染症であるガス壊疽に30人が感染していることが判明した。政府は被災者に1人当たり毎日500グラムの食料と、十元(150円)を支給することを決定した。中国は日本と異なり地震が少ないイメージがあるが、四川はチョモランマなどの山脈地帯に位置し、地震の多い地域である。それにも関わらず、その地域の建造物... [続きを読む]
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- 2008/05/16 01:00戦略無き地域連合-足利銀行受け皿問題-
- 足利銀行の受け皿最有力候補であった地銀数行が、足利銀行への出資を見送る決定をしました。関東近辺の有力地銀は当初「地銀連合」と称して足利銀行の受け皿に名乗りを上げていましたが、今回の出資見送りによって「出資後の戦略」が全く描けていなかったことが証明されたと言えます。明らかにコンペティターである地銀同士が結託して足利銀行へ出資するメリットなど、全くありません。業務補完が可能である、とか、経済構造が違い... [続きを読む]
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- 2008/05/14 00:06荘内銀行・北都銀行統合
- 山形の荘内銀行と秋田の北都銀行が統合に向け最終調整に入ったとの記事がありました。東北地方は各県2~3行の地銀が再編も無く存在する(殖産と山形しあわせが合併してきらやかが誕生しましたが、大きな再編は起きていません)など、経済規模に比べてオーバーバンキングの状況でしたので、今回の統合劇は当然の流れと言えます。しかし、両行が統合しても総資産はせいぜい2兆円程度です。道州制を睨むと、東北地方のコアバンクとなる... [続きを読む]
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- 2008/05/10 17:00医療機器と所得隠し
- 医療事故は人命にかかわります。このため、多くの医療機関は、使い慣れを重視して、メーカーを指定した随意契約で医療機器を購入しています。メーカーが新規顧客を獲得するには、機器を使ってもらわないといけません。このため、業界団体の医療機器業公正取引協議会は、医療機器の一定期間の貸与を合法としています。一方、医療費抑制の影響で医療機関は経営が厳しく経費削減に取り組んでいます。このため、医療機器の低廉価での貸... [続きを読む]
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- 2008/05/05 23:37新銀行東京
- 2008年4月30日に新銀行東京が400億円の増資を実施しました。新しいモデルの銀行として鳴り物入りで参入した新銀行東京でしたが、金融機関の業績改善の流れの中で業績は低迷し、その存在意義すら疑われるような存在になっています。・新銀行東京の預かり資産の状況について新銀行東京の2007年3期(本決算)の預金残高は5,231億円、地銀下位行クラスです。通常、銀行預金は決済性預金が約50%、残りが定期性預金、というバランスが普... [続きを読む]
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- 2008/05/01 22:23エキナカについて考える
- 最近、JR東日本の大宮、立川、品川とecuteというエキナカビジネスが脚光を浴びている。今までの駅は単なる輸送という機能でとらえられていたが、ecuteは駅で過ごす時間まで考慮に入れた点でお客様に受け入れられたのであろう。東京駅を利用する旅客は平均27分の余裕をもっているそうだ。その時間を夏は暑く、冬は寒い駅という輸送の機能しか持たない駅という機能で過ごさせるのはあまりにも惜しい。東京駅には様々な飲食店、デパー... [続きを読む]
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- 2008/04/30 23:20日本経済新聞 経済教室 「一次産品優位の時代に」を考える?
- 石油価格が高騰すると、資源保有国は資源保全に走る。また、化石燃料の使用に伴う環境悪化の側面が重視され、石炭をはじめとしたその他の代替燃料の使用も控えられる。その結果、原油の金融商品化の側面が強まる。それが価格上昇の増幅装置として機能する。一般的な工業製品の価格が上昇しない中で、一次産品の価格が上昇することは、日本の産業構造を根本的に見直す必要が出てくる。日本は資源を買い、それに技術という付加価値を... [続きを読む]
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- 2008/04/30 15:38医療・介護
- 業界研究テーマの1つには、「医療・介護」もあります。高齢者医療・介護の負担が増える要因は多くありますが、その1つに高価格の医療機器の負担を病院が負っていることが挙げられます。この視点での分析があまりないので現在の医療について、医療機器業界から考えていきたいと思います。... [続きを読む]
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- 2008/04/29 11:13日本経済新聞 経済教室 「一次産品優位の時代」を考える?
- 昨今は、石油価格の高騰がニュースの話題の中心となっている。世界経済は景気減速懸念があるにも関わらず、一次産品は高騰を続けている。その高騰は1つの要因だけではなく、複合的要因に起因するものだと言っている。この記事によると現状は資源インフラの状況ともいえるが、この状況は1970年代の石油危機とは様相が違うと指摘している。1970年代は、産油国による人為的な供給削減(サプライショック)による価格高騰であった。し... [続きを読む]
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- 2008/04/29 01:57地域金融
- 業界研究2:地方銀行人口減少や地域経済の低迷に加え、大手銀行の進出や異業種の銀行参入による競争激化など、地域金融を取り巻く状況は厳しい状況にあるといわれています。業界研究2では、地方銀行の取り巻く状況と課題について考えていきたいと思います。... [続きを読む]
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- 2008/04/28 13:00環境ビジネス
- 業界研究について情報発信をしていきたいと思います。テーマは環境。ドイツとともに日本も世界的には環境先進国といえると思います。しかし、日本はエネルギーの大半を化石燃料に頼っており、未来永劫環境先進国でありうるのでしょうか。まずはエネルギー問題について考えていきたいと思います。... [続きを読む]
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- 2008/04/27 10:28ブログ公開のお知らせ
- このたび、AMCでは、コンサルティングメニューや業界研究について知識・知見を公開することにしました。皆さんの視点を加えてさらに良いものにしたいと考えております。今後ともよろしくお願いします。... [続きを読む]
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