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- 2008/08/21 03:31照りつける日差しの下で見る夢2(八土)
- 夏の日差しがきつい放課後の教室で、土方は売店で買った棒アイスを食べていた。椅子に座るとまともに陽を浴びて、暑い。窓の下の床、ちょうど影になった部分に座り込んでいた。もう3年、部活動もこの夏が最後、なんて考えながら。夏の湿気を帯びた空気に、煙草の匂いが混じる。担任の銀八だ。あいかわらず、校内だと言うのに人目を気にせず煙草を咥えてる。「よぅ、うまそうなモン食ってんじゃねーか、先生にも食わせてく [続きを読む]
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- 2008/08/20 01:37照りつける日差しの下で見る夢1(銀魂 八土)
- *ひと夏の経験、みたいな。銀八は銀さんより酷い人というのも、いい。と言うことで、ウチにしては甘さ控えめ。棒アイスは夏のえろあいてむ(?)しょっぱなからいたしてるんで、苦手なよい子は回れ右!(なんで、こんなことに・・・・・・)締め切った部屋の中で聞こえるのは、自分の喘ぎと、耳障りな粘着質の音。くらくらする頭で思い返す。「集中してくれよ」背中からからかうような声がして、後ろから回された手が土方の喉を [続きを読む]
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- 2008/08/17 15:15嘉門達夫で銀魂
- この前のアニ銀、もうほぼ毎日録画見てる。はじめの総悟の注意もおどろおどろしいし、煙草のために宇宙に行っちゃう十四郎もよすぎる。もちろんDBパロも笑わせていただきました。音と動きがつくとさらにDB度アップして。そして十四郎の足袋足に眼が釘付け。足袋フェチなのか、私。嘉門達夫の「俺だけか」って歌。しょっぱなマヨネタだったので、すぐ「トシの歌だ!」と反応しちゃったよ。コミックソング好きなんです。 [続きを読む]
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- 2008/08/12 23:23ある雨の日に(銀土 イラスト)
- ぎゃー、きょうぱっつぁんの誕生日だった!忘れてた・・・高杉は覚えてたのになぁ。ごめん、新八。初ちゅー画。十四郎はちょくちょく銀さんに不意打ちくらってればいいと思う。 [続きを読む]
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- 2008/08/10 00:19高杉は小粒でピリリとからい(銀魂 高杉bd4コマ)
- 高杉、誕生日おめでとう!元ネタ分かる人いるかなぁ?動乱編の最後の方で意味ありげに出ておいて、いまだ放置状態(?)でも、出番の少なさも高杉のウリなんだよ。あまり出てこないからこそ、たまに出てくるシーンが貴重なのよ。 [続きを読む]
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- 2008/08/05 02:20ストロベリーパフェ
- *もうみんなジャンプ読んだよね、ね。やー、ほっとしたよ、とりあえず。最近雑食が進んでたんで、ひさびさに銀土です!「なんでテメェがついてきてんだよ」土方が不機嫌そうに、横目で俺を睨んだ。「なんでって、オメェらが姫さんについてるように、俺もうちの大事な神楽を守ってやんないとなぁ。あいつに何かにあったらよ、こわ〜い親父が来るよ。星海坊主ていう怖い奴がよぉ」「そういうお前が一番問題だろうが」土方は ... [続きを読む]
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- 2008/07/30 01:41マヨラーにも一分の理2(4コマ)
- 鬼の副長が、こんな子供みたいなこと言ったら、かわいいなぁというだけのマンガ。ほんまにこう子供に教えてるおばさんを知っている。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/27 21:42夏祭り(新神)
- 銀神も、沖神も、土神も、桂神も、みんな好きだけど、やっぱ新神が一番好き。ここんとこジャンプは新神で、新神スキーにはうれしいよね。文通編で神楽が見られなかったのは、やきもちでも焼いてたのか?神楽「モチなんて焼いてないネ。誰が焼いてるアル?私にもよこすアル!」新八「そういう意味じゃないから、モチなんて誰も焼いてないからね」さいしょは純粋に神楽を描きたかったけど、途中から空を書くことがメインにな ... [続きを読む]
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- 2008/07/25 21:50マヨラーにも一分の理1(4コマ)
- 最近、コンビニとか、居酒屋に行くと、マヨ○○とか、○○マヨとか、マヨばかり。マヨ好きだけどね、でも、マヨ氷よりは、宇治銀時金時のが食べたいっす。 [続きを読む]
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- 2008/07/24 23:44夏はカキ氷
- 竜宮編、夏って感じでいいですよね。今日もバカ笑いしてみてたら、側にいた母の視線が痛かった。暑いのは嫌いだけど、夏っぽいものが描いてみたくて。描いてたら、自分が宇治金時食べたくなった! ... [続きを読む]
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- 2008/07/23 01:01熱夏(銀魂 イラスト)
- かわいい山崎、やるときはやる山崎、ぼこられてる山崎、不敵な山崎。山崎は私のツボにはまるキャラ。(萌えとはちょっとちがう)もともと忠義キャラ好きだし。幕府でもなく、真選組でさえもなく、副長に忠義をつくす男、山崎退。仕事サボってのミントンも、わざとなの、副長の気を引くために。たこ焼き食べたのも、全部わざとなの。(脳内フィルター発動中)「熱夏」では、そんなわざとな山崎を書いてみました。熱夏 ... [続きを読む]
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- 2008/07/22 00:02熱夏2(銀魂 山×土)
- 「ちょっと冷たいですけど」水の中で氷が転がる音がして、首筋に濡れた手拭があたった。冷たさに、思わず身をすくませる。山崎は丁寧に、土方の顔や、首、腕を拭いた。眼を閉じ、そのひんやりとした感覚に身を任せる。「気持ちいいですか」「ン・・・・・・」我知らず表情が緩む。胸の辺りで、山崎の手が止まった。熱を下げるツボでもあるのか、とも思ったが、不審な気配を感じて、目を開ける。「・・・・・・今度は何だ」押し殺し [続きを読む]
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- 2008/07/20 00:06熱夏(銀魂 山×土)
- *毎日暑いんで、つい・・・、夏の風物詩をいろいろ書いてみました。もっと欲しくて、口を開けた。注がれた液体が、渇いた喉を通っていく。でも、何か、変、妙な感覚。口に、あたってる、柔らかいもの。えっ、コレは、口、び、る・・・・・・ハッと、瞼を開くと、人の顔らしきものが眼に映る。ゆっくりと離れたその顔は、真選組監察、山崎だった。捜査中か、空色の半被を襷がけにしている。「あ、よかった、気がハッ!」微笑ん ... [続きを読む]
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- 2008/07/18 11:55かもしれない運転でいけ(オタク編)
- きのう、まんだらけに行きました。まんだらけは、天国で、地獄でした。もう、銀魂貧乏だよ、どうしてくれるんだ、コノヤロー。アンソロは、普段読まないcpとか、ネタとかあって、ソレを読むのも面白いです。でも、やっぱ土方攻は受け付けないなぁ。へたれ攻とかギャグは、まぁよめるけど、攻攻めしいのはダメだと思いました。作文?好きな作家さんはこんな感じ夏目ココロさん(土方に甘すぎない銀さんがイイ!)キサユキさ ... [続きを読む]
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- 2008/07/12 01:46夏の花
- ちょうど今頃咲いている花で、細く伸びた枝にオレンジ色の花。小さくて、明るい色の花なのに、なんだか妙な感じがする。空が眩しければ、眩しいほど、禍々しく見える。可愛い外見で、その真意はなかなか見せない総悟にあわせてみました。植物はむずいな・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/07/10 22:58今週は総悟のお誕生日週だったけど・・・
- アニ魂オリジナルだし、ちょっと期待してたけど、総悟の出番少なかったね。でも、総悟が「三人のケツに」って言った時、えっ?ナニ突っ込むつもり!?ってドギマギしちゃったよ。よく漫画がアニメになると、アニメオリジナルの話に拒否反応がでることあるけど(例えばるろ剣)、銀魂はない。自分、アニ魂から入ったからってのもあるけど、今日よくわかった。アニ魂、あれはもう、公式の同人だよ!や、なんかヘンなたとえだけ ... [続きを読む]
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- 2008/07/09 22:39アゲハ蝶(銀魂 イラスト)
- ゆうつべで「アゲハ蝶」にあわせた攘夷組のMADがあったんです。すっごいよくて、それ以来「アゲハ蝶」を聞くと高杉を思い出します。でも、残念なことに削除されたみたい。それは高杉→松陽先生だったけど、高杉自身が蝶ってことで、桂→高杉な雰囲気に挑戦。桂も高杉も、受けでも、攻めでもいけると思うけど、高杉は攘夷の姫。(銀魂の姫はもちろん十四郎)小説のほうも蝶は出てこないんだけど、タイトルにしちゃった。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/08 22:30お誕生日おめでとう、総悟くん!
- 間に合った!たぶん、同じようなネタは多いと思うけどネ!沖土好きなんで、もうずっと二人でじゃれてればいいよ。沖田「あー、俺、誕生日入籍って、憧れてたんでさぁ。ちゃちゃっと、判しろ、土方、コノヤロー」土方「っんだと、テメー。ソレが人にものを頼む態度かっ」と、いつものように突っ込みどころがずれてる、土方十四郎。だといい。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/07 23:06アゲハ蝶(銀魂 桂×高)
- 薄暗がりの中で、高杉が目の前に眠っている。傷が痛むのか、少し眉をひそめたりしながら、静かに息をしている。そっと、その黒髪を撫でた。はらはらっと指の間から零れる。左目の傷が痛々しい。傷をよく見ようと、桂は顔を近づけた。桂の長い髪が、肩からすべり落ち、高杉の頬に触れた。ん、と小さな声が高杉から漏れる。起こしてしまったか。桂はあわてて、身を起こそうとした。が、高杉が桂の髪を、手でそっと頬に押し ... [続きを読む]
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- 2008/07/05 22:47アゲハ蝶(銀魂 桂×高)
- 「銀時」桂は、その白い姿を目にとめ、声をかける。白夜叉と恐れられる、白髪の男が振り向いた。「見舞ってやれ。貴様の顔を見れば・・・・・・」銀時はふぃっと顔を逸らすと、また歩き出した。「待て、銀時。顔を、見せてやってくれ」珍しく桂が懇願する声に、銀時は足を止めた。「・・・・・・アイツが嫌がるだろ」「それを言うなら、俺のほうこそ、奴には嫌われている」「おめぇも見ただろ、あの身体を」押し殺すような銀時の声。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/04 22:19アゲハ蝶(銀魂 桂×高)
- *攘夷過去話です。半月前、高杉の率いる鬼兵隊は、本隊と分かれて奇襲攻撃に向かった。しかし、情報が漏れていたのか、幕府軍によって殲滅させられた。捕虜の中には高杉も含まれていた。そして、先程、ようやく救い出された。桂は深くため息をついた。目の前に横たわる高杉は衰弱しきっていた。体中に残る拷問と、そして、陵辱の跡。左目は無残にも潰されていた。周りの皮膚が引きつっているところを見ると、焼き鏝の ... [続きを読む]
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- 2008/07/02 21:40まつげ2(銀魂 4コマ)
- まつげ1←山崎は、仕事のない時は副長のストーカーしてればいいと思います。京都へ、竜馬さんとか桂さんとかのお墓参りに行って来ました。そしたらですね、思いがけず河上彦斎のお墓があったんですよ!るろ剣の剣心とか、銀魂の万斉とか、の元になった人斬りですよ。霊山には高杉晋作のお墓もありますから。もちろん「銀魂」のキャラは、フィクションであり、現実の人物・団体とは関係ありません、だけどね。ギャー、万 [続きを読む]
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- 2008/06/30 22:42曇天(銀高土)
- op「曇天」カッコイイっすよね。で、曇り空が描きたくなり、白夜叉とか描きたくって。初Pixia。色塗りに時間かかったわりには・・・・・・身長差もうそだから、たぶん十四郎は一人低いとこに立ってんの。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/30 22:28誘う月5(銀魂 高×土_)
- 「餓鬼が、餓鬼を誑しこんでんじゃねぇよ」ほっとしたら、自分のしどけない格好に気づき、十四郎はますます顔が上げられなくなった。「ちょっと、いろうただけじゃ」少年が、不服そうに舌打ちをした。「迎えも来たしな」離れようとする少年の袖を、十四郎は思わず掴んだ。(何やってんだ、俺)少年を止める理由も、権利もない。引っ込みもつかずに少年を見上げた。少年の顔に、先ほどまでの高潮した色は、もうない。ざわ ... [続きを読む]
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