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- 2008/08/22 13:31中山道望月宿
- 浪人生だった時に予備校友達と二人で中山道を徒歩で歩いたことがある。起点は、信州追分宿。追分を出発して日本橋からは街道26番目の宿場町、望月まで歩いた。往時の宿場町の面影を強く残す他、何もない町である。望月宿に到着した頃は夕方6時くらい、旅籠と思われる建物の戸を叩き、今晩の部屋はありますか、と尋ねる。もの静かな宿の夫人がどうぞお上がり下さいと迎えてくれた。宿の部屋は廊下と障子で分けられているだけ、鍵は... [続きを読む]
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- 2008/08/12 13:26中山道望月宿
- 浪人生だった時に予備校友達と二人で中山道を徒歩で歩いたことがある。起点は、信州追分宿。追分を出発して日本橋からは街道26番目の宿場町、望月まで歩いた。往時の宿場町の面影を強く残す他、何もない町である。望月宿に到着した頃は夕方6時くらい、旅籠と思われる建物の戸を叩き、今晩の部屋はありますか、と尋ねる。もの静かな宿の夫人がどうぞお上がり下さいと迎えてくれた。宿の部屋は廊下と障子で分けられているだけ、鍵は... [続きを読む]
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- 2008/06/16 13:17Amsterdam
- ホテルのパンフレットにはアムステルダムは“Photographer's Dream"だと書かれている。実際フォトジェニックな街だと思う。ただその魅力を写真で表現出来るかは別問題。短い時間の中で自分ではかなりのカットを撮ったつもりだったが、後で写真を整理してみると、この街の魅力を切り取るまでには至らなかったようだ。写真を撮るためだけに一週間くらいは滞在してみたい。... [続きを読む]
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- 2008/06/16 13:17Amsterdam
- ホテルのパンフレットにはアムステルダムは“Photographer's Dream"だと書かれている。実際フォトジェニックな街だと思う。ただその魅力を写真で表現出来るかは別問題。短い時間の中で自分ではかなりのカットを撮ったつもりだったが、後で写真を整理してみると、この街の魅力を切り取るまでには至らなかったようだ。写真を撮るためだけに一週間くらいは滞在してみたい。... [続きを読む]
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- 2008/06/09 23:40Colors of Amsterdam
- それぞれの街にはその街の独特の色彩がある。アムステルダムという街の持つ色を特徴づけるのに花は欠かせない。大きな花の市場があるのは良く知られるところ。日本でも良く見る花ばかりなのに、全く違う花に見えるから不思議だ。... [続きを読む]
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- 2008/06/09 23:40Colors of Amsterdam
- それぞれの街にはその街の独特の色彩がある。アムステルダムという街の持つ色を特徴づけるのに花は欠かせない。大きな花の市場があるのは良く知られるところ。日本でも良く見る花ばかりなのに、全く違う花に見えるから不思議だ。... [続きを読む]
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- 2008/05/28 18:18Flowers in the ruin 廃墟の花
- 随分久しぶりにパラティーノの丘を歩いた。パラティーノの丘は初代ローマ皇帝アウグストゥスの邸宅跡などがあり、帝国の中心であるフォロロマーノやコロッセオを見下ろせる小高い丘である。ヒナゲシの花の季節で、野生のものが廃墟にたくさん咲いている。ポピーとも呼ばれるこの花は、ヨーロッパで見られる数ある花の中でも一番好きな花だ。近づく夏の足音とともに眩しさが最高潮に達する緑との鮮やかな色の対比は大いなる目の喜び... [続きを読む]
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- 2008/05/28 18:18Flowers in the ruin 廃墟の花
- 随分久しぶりにパラティーノの丘を歩いた。パラティーノの丘は初代ローマ皇帝アウグストゥスの邸宅跡などがあり、帝国の中心であるフォロロマーノやコロッセオを見下ろせる小高い丘である。ヒナゲシの花の季節で、野生のものが廃墟にたくさん咲いている。ポピーとも呼ばれるこの花は、ヨーロッパで見られる数ある花の中でも一番好きな花だ。近づく夏の足音とともに眩しさが最高潮に達する緑との鮮やかな色の対比は大いなる目の喜び... [続きを読む]
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- 2008/05/20 17:58Views From h10,000m
- この一年で20回以上も欧州、北米線の飛行機に乗っている。なのに私は高所恐怖症です。飛行中はあまり成層圏にいるなどと考えないようにしているのだが、突然『この床の下は1万メートル何もないんだ。』などと言う考えが頭をよぎると足がすくむ。普段は利便性のためもあり通路側の席をリクエストするが、リクエストを忘れたり、混んでいたりして窓際の席になると、気を紛らわすため、被写体になりそうな雲や地上の風景を探している... [続きを読む]
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- 2008/05/16 17:35Firenze nel cuore
- フィレンツェで修行をされていたピアニストの山岸ルツ子さん。ブログを見つけてコメントを入れたら返事があった。元気でご活躍の様子。何年か前にフィレンツェで芸術について楽しく語り合う機会があった。その清楚な外見からは想像がつかないほど、内に秘めた音楽に対する激しい思いをお持ちである。今日はルツ子さんに捧げる少しセンチメンタルなフィレンツェの絵を。。。ピアニスト 山岸ルツ子公式サイト/ Rutsuko Yamagishi we... [続きを読む]
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- 2008/05/13 20:57Windmill 風車
- ザーンセ・スカンスにある風車。ザーン川沿いにならぶこの風車たちは、稼働しているか、修復をして稼働させようとしているらしい。内部に入り、実際に小麦や顔料を粉砕しているところを見られる。風をはらんで雄大に回る風車にはなんとも魅せられてしまった。とても存在感のある建造物だ。 作られたのは殆どのものが17世紀。もう一カ所風車で有名な村、キンデルダイクは世界遺産に登録されているそう。チャンスがあれば訪れてみた... [続きを読む]
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- 2008/05/12 23:45Zaanse Schans
- ザーンセ・スカンスは、アムステルダムから15kmほど離れた小さな村。田舎の風景を『まるで絵本のような』という形容をすることがあるが、この村は我々がヨーロッパの田舎に持つイメージを実に見事に体現している。村を訪れる観光客が多いのは、そのおとぎ話に出てくるような愛らしい村と、現在も稼働する風車が見られるから。 [続きを読む]
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- 2008/05/04 00:44Newport Beach
- 耳がちぎれるかと思うほど寒かったニューヨーク。ロスに着くとそこは夏だった。ロスから1時間ほど、オフに訪れたオレンジカウンティのニューポートビーチでは、サーフィンのコンテストが行われていた。... [続きを読む]
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- 2008/05/03 18:06N.Y.2
- ニューヨークは、刺激と緊張感にあふれる街で、次に住みたい町のナンバーワンだった。しかし歳を取った今は少し微妙。ハードすぎてあまり住みたいとは思わなくなった。しかし、パワフルでエキサイティングな都市であることには変わりがない。10年ぶりに訪れたが、警官をいたるところで見かけるので以前に比べ安心感がある。ジュリアーノ市長時代に本当に治安が良くなったのだろう。... [続きを読む]
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- 2008/04/30 17:15N.Y.
- ヨーロッパとアメリカの出張を一回でこなすため、2週間で世界一周をしたことがある。東京発、フィレンツェ、ミラノ、デュッセルドルフ、フランクフルト、ニューヨーク、ロサンジェルス、東京。ハッキリ言って時差で死にました。心臓に負担かかり過ぎで確実に寿命が縮まったと実感。さらに気温差。ヨーロッパは小春日和、ニューヨークはまだ雪が残る極寒、ロスは夏でビーチが賑わっていた。このコース、絶対にお勧め致しません。体... [続きを読む]
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- 2008/04/27 23:57護国寺
- 飲み過ぎてひどい二日酔い。早く治すためには日に当たると良いとのアドバイスを受け、気持ち悪いけど、とにかく外へ。護国寺は我が家から徒歩30分くらい。二日酔いリハビリにはちょうどよさそう。ここには初めて来たけど随分大きな境内でびっくり。お受験がらみの事件で話題になった音羽幼稚園はこの境内にある。こういう日は露出計片手にマニュアルカメラでのんびり行きたいところだが、気分の悪さもあり無精をしてデジカメを持っ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 16:43雨のヨーロッパ
- 雨のヨーロッパ。旅行者としては嫌なものだが、雨にぬれたヨーロッパの街はメランコリックで美しい。普段の少し埃っぽい石畳や石造りの建物が濡れて本来の色を取り戻す。いつも太陽が俺についてくる、と公言してはばからない晴れ男であり、あまり旅行中雨に降られることがないのと、傘を持っての撮影はしにくいので、その美しいヨーロッパの雨の日の写真がとても少ない。もう少し積極的に濡れた町並みを撮りたい。でも、その前には... [続きを読む]
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- 2008/03/17 18:05ミラノ中央駅
- 時差で明け方4時にばっちり目が覚めて眠れない。ホテルの窓から見えるミラノの中央駅の偉容を写す。古代ローマ帝国の復活を夢見てムッソリーニが第二次世界大戦前に作らせた壮大な建築物。この辺りの治安はあまり良くない。様々な人種の外国人労働者が駅前広場に集まってくる。ホームに入ると鉄骨で組んだドーム状の屋根はヨーロッパの旅情を強く感じさせる。... [続きを読む]
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- 2008/02/18 23:49Paris Feb.08
- 2月のパリ、いつもこの時期は雨が多く日中も暗い。その上とても寒いので気が滅入るのだが、今年は初夏とも思えるような陽気で天気にも恵まれた。これはレストランの看板の一部。鍋を積み重ねている。銅の質感が美しい。... [続きを読む]
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