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- 2008/08/05 13:04万年筆の由来
- 万年筆の「万」は「万さん」の万だった万年筆といえば「モンブラン」。「大学の合格したお祝いに買ってもらったモンブランを今も愛用している」などというように、少し前まで、万年筆は成人や就職を機に持つことが多く、大人になった証のような意味を持っていました... [続きを読む]
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- 2008/07/25 09:30丸善の由来
- 東京日本橋の老舗(しにせ)・丸善は1869年(明治2年)の創業です。当時は洋書だけでなく、舶来の紳士用品を扱うハイカラな店として知られていました。創業者・早矢仕有的(はやしゆうてき)は医師でしたが、日本でも世界の本を手に入れて読まねばならぬという心意気... [続きを読む]
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- 2008/07/16 09:05松尾芭蕉とリストラ
- 「奥の細道」「笈の子文(おいのこぶみ)」などの作品で知られる江戸時代の俳人・松尾芭蕉。若いころから俳句に親しんでいたものの、本業はあくまでも宮仕え。今でいうサラリーマンでした。勤務先は伊賀上野の藤堂家で、代々、城代家老の家柄でした。しかし... [続きを読む]
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- 2008/07/15 08:38銃がヒントのホッチキス
- 100円ショップの常備品となっていることからもわかるように、ホッチキスは各家庭に必ずひとつはある文房具です。ところで、ホッチキスという名前は商標で元々は開発者の名前だということをご存知ですか?かつては書類を束ねるのに、日本ではこよりを使っていましたが... [続きを読む]
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- 2008/07/14 11:02富士通と富士山の関係
- パソコンメーカーとしていまや「FUJITSU」という表示のほうが広く使われていますが、元は富士通。誰だって、日本一の山、富士山をイメージした社名だと思ってしまいます。実は、富士通は古河電気工業という会社とドイツのジーメンス(英語読みではシーメンス)が提携... [続きを読む]
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- 2008/07/11 10:17ボンカレーとククレカレー
- カレー食品のネーミングには、実に独特で記憶に残るものが多々あります。代表的な大塚食品の「ボンカレー」のボンはフランス語のbonで「おいしい」の意味。つまり、おいしいカレーということです。また、ハウス食品の「ククレカレー」のククレはクックレスの略語。... [続きを読む]
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- 2008/07/07 08:14ロート製薬
- 恩師の名をとったロート製薬大人気バラエティ「SMAP×SMAP」のスポンサーで、目薬などで知られるロート製薬は1899年(明治32年)に大阪で創業した信天堂山田山田薬房が、胃腸薬を販売したことに始まります。創業10年後、日本人には眼病が多いことに着目して、「ロー... [続きを読む]
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- 2008/07/04 08:17聖徳太子と温泉の関係
- 聖徳太子は温泉好きだった?最近は温泉が大人気で、特に若い女性の間では、隠れ湯などを探索する旅までがブームになっています。日本人の温泉好きは古代からの伝統で、『日本書紀』にも、当時の貴族や皇族がしばしば温泉地に保養に出かけたという記述があります。... [続きを読む]
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- 2008/07/02 10:54ミツカンの名前の由来
- ミツカンの名前の由来は創業者・中埜家(なかのけ)の家紋にあります。三本線を○で囲んだ家紋の「三」を「ミツ」と読み、「○」を「環(カン)」と呼んで合わせたのです。その際に「三」の下に「○」を付ける現在のマークも考案し、その結果、易学にかなう名となり... [続きを読む]
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- 2008/07/01 15:54ハウス食品の原語はホームカレー
- ハウス食品は「ハウスカレー」と呼ばれることがあるほど、即席カレールーやレトルトカレーで大きなシェアを占めています。1913年(大正2年)に薬種化学原料店として開業した浦上商店(うらかみしょうてん)は、1926年(大正15年)に香辛料メーカーから営業権を譲り受け、... [続きを読む]
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- 2008/06/30 08:46紫式部とイワシの関係
- 光源氏をめぐる美女や才媛(さいえん)たち。世界一の文豪といわれる『源氏物語』を書いた紫式部はいったい、どんなものを食べていたのでしょうか。なんと紫式部の一番の好物はイワシ。もっとも、平安時代にもイワシは大衆魚だったので、紫式部のような宮廷暮ら... [続きを読む]
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- 2008/06/27 12:06無実の罪をなぜ「ぬれ衣を着る」というのか?
- 実際は無実なのに、有罪と裁定されてしまう冤罪(えんざい)事件は、想像以上に多いようです。ところで、無実の罪を着せられることを「ぬれ衣を着せられる」といったりします。大和時代の日本では、探湯(くかたち)といって、正直な者は必ず、神の加護を受けて勝利... [続きを読む]
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- 2008/06/26 12:26バンザイ!万歳!
- ウルフルズの歌にもある「バンザイ」。さて、バンザイとはどういう意味でしょうか?「バンザイ」とは字が示すように、1万歳という意味です。秦の始皇帝が不老長寿の秘薬を求め、密使を日本に送っていたという史実は有名ですが、始皇帝に限らず、古代中国の皇帝は... [続きを読む]
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- 2008/06/24 09:00アミダくじの進化論
- 何かの当番や抽選のときに使われるアミダくじ。アミダの語源は仏様の阿弥陀です。阿弥陀様の仏像には光背(こうはい)といって放射線状に線が入った、後光を示す部分があります。昔は、くじには間の線がなく、人数分の線を放射状に引き、真ん中に「当たり」を書... [続きを読む]
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- 2008/06/23 18:39タータン・チェックの意外な意味
- タータン・チェックは家紋の代わりタータン・チェックといえば、格子じまのチェックとしておなじみです。スコットランドでは古くから、男性の正装はキルトの布地で、タータン・チェックになっています。ところで、このタータンは、自分の属する氏族を表すもの。... [続きを読む]
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- 2008/06/20 13:30欧米のインスタントラーメンの麺
- 現在、日本で一年間に生産されているインスタントラーメンの数はなんと160億食分。日本国内で消費されるのは、そのうちの実に3分の1です。つまり、日本人1人あたり年間50食以上のインスタントラーメンを食べているということになります。海外に輸出されるものは... [続きを読む]
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- 2008/06/19 09:41発動機メーカー「ヤンマー」の由来
- 「ヤン坊、マー坊 天気予報」で一世を風靡(ふうび)した、発動機メーカーのヤンマー。この会社は、もともとトンボ印という発動機を生産していました。しかし、1921年(大正10年)同じトンボを名乗るなら、トンボの中で最大のオニヤンマを名乗った方がいいという意見... [続きを読む]
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- 2008/06/18 10:09ワコールの社名の由来
- ランジェリー業界のトップメーカー「ワコール(WACOAL)」。その社名は、実におしゃれなネーミングです。社名の由来は、創業者・塚本幸一が1946年(昭和21年)に会社を興したとき、父親が、塚本家は江集(ごうしゅう)(滋賀県)出身であること、創業メンバーが三人い... [続きを読む]
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- 2008/06/17 10:48超ド級って何?
- 映画やゲームの宣伝で、よく「超弩級(ちょうどきゅう)の面白さ」などというナレーションを耳にします。いったい何語なんだろう?と疑問に思う人もいるかもしれません。この「弩(ド)」というのは、イギリスの戦艦ドレッドノート号の名前に由来したものです。... [続きを読む]
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- 2008/06/16 11:06ターミナルデーパートの発明者
- 2008年6月14日に和光駅(埼玉)と渋谷駅(東京)を結ぶ、副都心線が開業し、ますますターミナルが活気付いています。いまやターミナルは最大のショッピングゾーンのひとつ。駅を覆うように建てられたターミナルデパートは、いつも大賑わいです。昔は駅といえば、... [続きを読む]
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- 2008/06/13 09:37カンガルーの本当の意味
- カンガルーの意味は「知らねぇよ」カンガルーの名前の由来をご存知ですか?1777年、オーストラリア大陸を調査したキャプテン・クックは、お腹に子を入れ飛び歩く不思議な動物を発見しました。そして、先住民アボリジニーに「あれは何という動物だ?」と尋ねたので... [続きを読む]
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- 2008/06/12 09:49ねずみ小僧はただの大窃盗犯
- 「ねずみ小僧(本名・次郎吉)」は、大名相手に富を築いた屋敷に侵入しては、ごっそりと蔵の大枚を頂き、それを懐の寒い庶民にばらまいた、天下の義賊(ぎぞく)として知られています。義賊とは、貧しい者、虐げられている者らに対して、これを助けようというある種ボラ... [続きを読む]
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- 2008/06/11 09:24源義経の容姿とは?
- 源平合戦で輝かしい戦績を挙げながら、兄の源頼朝との対立により、追われる身となって奥州に落ちて行き、ついには自刃(じじん)して果てた悲劇のヒーロー源義経。牛若丸の名で知られる「源義経」は、色白の美男子として知られ、映画やテレビでもジャニーズなどのイケメ... [続きを読む]
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- 2008/06/10 09:21Jeep(ジープ)の由来
- クライスラー社の四輪駆動車ブランド「Jeep(ジープ)」。ジープを固有名詞だと思っている人もいるかもしれませんが、もともとは4分の1トンの軍用偵察車を表す言葉でした。この車は多目的の車だったため、ボディに大きく「GP(General Purpose)」と書いてあったので... [続きを読む]
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- 2008/06/09 09:15水戸黄門の旅路
- 誰もが知っている長寿番組「水戸黄門」。実はテレビで描かれているほど、水戸黄門は諸国を漫遊していないそうです。実際にどこまで遠征したのでしょうか?答えは、熱海まで。しかも、それは少年時代に父親の頼房公と一緒に一度行っただけ。「行った」と... [続きを読む]
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