|
- 2008/12/02 19:3511月05日「本日の日本市場は続伸の見込み」 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 11月05日 7:40 ベクターチャートの久保より一言今朝のダウ工業株30種平均は9625ドル28セントで前日比305ドル45セント高。ナスダック総合株価指数は1780.12ポイントの前日比53.79ポイント高。米国株式市場は、各国中央銀行の経済対策のほかに米大統領選後の経済政策への期待感が広がり大幅上昇となりました。また、米救済策は今後モノライン(サブプライムによる証券の保障会社)にまで拡大されるとの報道も金融危機への緊張緩和 [続きを読む]
|
- 2008/12/02 19:3211月04日「本日の日本市場はそこそこ堅調」 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 11月04日 7:20 ベクターチャートの久保より一言今朝のダウ工業株30種平均は9319ドル83セントで週末比5ドル18セント安。ナスダック総合株価指数は1726.33ポイントの週末比5.38ポイント高。米国株式市場は、本日行なわれる米大統領選を控え方向感の無い値動きでした。チャートを見ても判るように小さな十字足になっており、米市場が動き出すのはオバマ・マケイン両候補の行方が決定してからと思われます。円ドルは、ニューヨーク市 [続きを読む]
|
- 2008/12/02 19:3011月01日 週明けの日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 11月01日 ベクターチャートの久保より一言(週明けの展開)今朝のダウ工業株30種平均は9325ドル01セントで前日比144ドル32セント高。ナスダック総合株価指数は1720.95ポイントの前日比22.43ポイント高。米国株式市場は、各国の金融安定化策で世界の株式相場が落ち着くとの期待から金融株を中心に買いが優勢となり続伸です。また、9月の個人消費支出(PCE)は前月比0.3%減のマイナス、10月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI [続きを読む]
|
- 2008/12/02 19:0512月02日「本日の日本市場は急落の展開」 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 今朝のダウ工業株30種平均は8149ドル09セントで週末比679ドル95セント安。ナスダック総合株価指数は1398.07ポイントの週末比137.50ポイント安。米国株式市場は、11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が5カ月連続の低下で、1981年以来の低い水準となったことや、全米経済研究所(NBER)が2007年12月にリセッション入りしていたと発表するなどを嫌気して売り優勢。また、バーナンキFRB議長の「金融市場の [続きを読む]
|
- 2008/12/02 18:5611月01日 週明けの日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 今朝のダウ工業株30種平均は9325ドル01セントで前日比144ドル32セント高。ナスダック総合株価指数は1720.95ポイントの前日比22.43ポイント高。米国株式市場は、各国の金融安定化策で世界の株式相場が落ち着くとの期待から金融株を中心に買いが優勢となり続伸です。また、9月の個人消費支出(PCE)は前月比0.3%減のマイナス、10月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)は前月から急低下となりましたが、今までの流れから当然の [続きを読む]
|
|
|
- 2008/12/02 07:5012月02日「本日の日本市場は急落の展開」 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 7:50今朝のダウ工業株30種平均は8149ドル09セントで週末比679ドル95セント安。ナスダック総合株価指数は1398.07ポイントの週末比137.50ポイント安。米国株式市場は、11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が5カ月連続の低下で、1981年以来の低い水準となったことや、全米経済研究所(NBER)が2007年12月にリセッション入りしていたと発表するなどを嫌気して売り優勢。また、バーナンキFRB議長の「金融市 [続きを読む]
|
- 2008/11/29 09:3411月29日 週明けの日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 今朝のダウ工業株30種平均は8829ドル4セントで前営業日比102ドル43セント高。ナスダック総合株価指数は1535.57ポイントの前営業日比3.47ポイント高。米国株式市場は、感謝祭明けの短縮取引で薄商いで動きも限定てきでしたが、GMが政府支援の獲得を目指すために、一部ブランドの売却を検討しているとの報道を好感し小幅続伸しました。これでダウ平均は今年初の5日続伸です。円ドルは、ニューヨーク市場の終了時点で1ドル95.46円。米 [続きを読む]
|
- 2008/11/28 07:3011月28日「本日の日本市場は様子見」 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 7:30今朝の米国株式市場は、感謝祭のため休場。ロンドン株式市場の株価は石油株や住宅関連株主導で、FT100種平均株価指数が前日終値比73.41ポイント高の4226.10と反発しました。ユーロ/ドルの下落、数カ月間以内に終わる=ドイツ財務相(トムソンロイター) - goo ニュースhttp://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/JAPAN-351394.html少なくとも10%の人件費削減目指す=GM欧州部門社長(トムソンロイタ [続きを読む]
|
- 2008/11/27 07:5811月27日「本日の日本市場は反発上昇の展開」 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 8:00今朝のダウ工業株30種平均は8726ドル61セントで前日比247ドル14セント高。ナスダック総合株価指数は1532.10ポイントの前日比67.37ポイント高。米国株式市場は、10月の耐久財受注額など経済指標の悪化を受けた売りから始まりましたが、オバマ次期大統領の「雇用確保」などを政策の最優先事項とする記者会見を受けて買いが大幅に上回り、4営業日続伸です。円ドルは、ニューヨーク市場の終了時点で1ドル95.63円。米原油先物相場 [続きを読む]
|
- 2008/11/26 07:5411月26日「本日の日本市場は利益確定売りが優勢」 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 7:55今朝のダウ工業株30種平均は8479ドル86セントで前日比36ドル47セント高。ナスダック総合株価指数は1464.73ポイントの前日比7.29ポイント安。米国株式市場は、FRBが政府系住宅金融関連証券を最大6000億ドル相当購入することと、ABSの保有者に最大2000億ドルを貸し出す制度を設立すると発表し、買いが優勢になりましたが、利益確定売りやS&Pケースシラー住宅価格指数が予想より悪化したことへの嫌気から売りが続出。その後、オ [続きを読む]
|
- 2008/11/25 07:5211月25日「本日の日本市場は堅調な滑り出し」 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 7:55今朝のダウ工業株30種平均は8443ドル39セントで週末比396ドル97セント高。ナスダック総合株価指数は1472.02ポイントの週末比87.67ポイント高。米国株式市場は、米政府が米金融大手シティグループの将来発生する損失のうち最大で約2493億ドル(約23兆9千億円)肩代わりするほか、公的資金200億ドル(約1兆9200億円)を追加資本注入するという支援策を好感した買いが集まり急騰しました。また、次期米政権の今後 [続きを読む]
|
- 2008/11/22 09:4411月22日 週明けの日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 今朝のダウ工業株30種平均は8046ドル42セントで前日比494ドル13セント高。ナスダック総合株価指数は1384.35ポイントの前日比68.23ポイント高。米国株式市場は、米大手銀シティグループの部門売却や経営統合観測も程なく売り優勢となりましたが、オバマ次期大統領がニューヨーク連銀のガイトナー総裁を次期財務長官に起用する方針を固めたもようだとの米NBCテレビの報道に、次期財務長官によって経済政策運営の実質的な空白期間 [続きを読む]
|
- 2008/11/21 07:5311月21日「本日の日本市場は大幅続落の見込み」 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 7:55今朝のダウ工業株30種平均は7552ドル29セントで前日比444ドル99セント安。ナスダック総合株価指数は1316.12ポイントの前日比70.30ポイント安。米国株式市場は、11月のフィラデルフィア連銀景気指数が市場予想以上に悪化したことや新規失業保険申請件数が予想以上に急増したことで、さらに景気懸念が強まり大幅続落です。円ドルもさらに円高、ニューヨーク市場の終了時点で1ドル93.65円。米原油先物相場は前日比4.68ドル安の1バ [続きを読む]
|
- 2008/11/20 08:0411月20日「本日の日本市場は大幅下落の様相」 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 8:05今朝のダウ工業株30種平均は7997ドル28セントで前日比427ドル47セント安。ナスダック総合株価指数は1386.42ポイントの前日比96.85ポイント安。米国株式市場は、10月の住宅着工件数が過去最低の水準まで減少し、依然と景気懸念が強く、特に金融株が軟調で大幅反落となりました。円ドルはいちだんと円高で、ニューヨーク市場の終了時点で1ドル95.86円。米原油先物相場は前日比0.77ドル安の1バレル53.62ドル。10月米住宅着工件数 [続きを読む]
|
- 2008/11/19 08:4611月19日「本日の日本市場は方向感に欠いた値動き」今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 今朝のダウ工業株30種平均は8424ドル75セントで前日比151ドル17セント高。ナスダック総合株価指数は1483.27ポイントの前日比1.22ポイント高。米国株式市場は、依然と景気懸念が強く金融株は軟調ですがパソコン大手ヒューレット・パッカードやホームセンター大手ホーム・デポなどの市場予想を上回る業績発表や、ヤフーのヤンCEO退陣報道を受けマイクロソフトとの合併協議を再開するとの思惑に相場が支えられ、反発に終わりました。 [続きを読む]
|
|
|
- 2008/10/21 07:4110月21日 「日本市場は続伸の見込み」 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 7:45今朝のダウ工業株30種平均は9265ドル43セントで週末比413ドル21セント高。ナスダック総合株価指数は1770.03ポイントの週末比58.74ポイント高。米国株式市場は、欧米政府などの金融安定化策が具体的に実行され、短期金融市場が落ち着きを見せてきた事や、バーナンキFRB議長が下院議会証言にて追加の景気刺激策の検討を指示したことで、金融市場の混乱収拾への期待が広がり、急反発。また、米9月景気先行指数が予想外のプラ... [続きを読む]
|
- 2008/10/18 09:3510月18日 週明けの日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 今朝のダウ工業株30種平均は8852ドル22セントで前日比127ドル4セント安。ナスダック総合株価指数は1711.29ポイントの前日比6.42ポイント安。米国株式市場は、9月の住宅着工件数や米ミシガン大学消費者信頼感指数などの悪化で売りが先行しましたが、著名投資家ウォーレン・バフェット氏の株の買いを推奨する提言や下値の底堅さから一時301ドル高になるなど、乱高下を繰り返し、取引終了にかけて利益確定売りが膨らみ、終値で反落と... [続きを読む]
|
- 2008/10/17 07:5210月17日 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 7:55今朝のダウ工業株30種平均は8979ドル26セントで前日比401ドル35セント高。ナスダック総合株価指数は1717.71ポイントの前日比89.38ポイント高。米国株式市場は、9月の鉱工業生産指数やフィラデルフィア連銀の10月景気指数など米経済指標の悪化で売り先行でしたが、下値は堅く、値ごろ感から投機資金の戻りが見られ大幅反発です。また、今年7月には145ドルまで上昇した原油先物価格が、1年2カ月ぶりに1バレル60ドル台までに下 [続きを読む]
|
- 2008/10/16 07:3710月16日 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 7:40今朝のダウ工業株30種平均は8577ドル91セントで前日比733ドル8セント安。ナスダック総合株価指数は1628.33ポイントの前日比150.68ポイント安。米国株式市場は、10月のニューヨーク連銀景気指数がマイナス24.6と大幅に悪化、9月の小売売上高も前月比1.2%減と市場予想(0.7%減)を上回り、景気悪化懸念から先日買い戻された投資資金の換金売りが膨らみました。また、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が、「信用収縮... [続きを読む]
|
- 2008/10/15 07:3910月15日 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 7:40今朝のダウ工業株30種平均は9310ドル99セントで前日比76ドル62セント安。ナスダック総合株価指数は1779.01ポイントの前日比65.24ポイント安。米国株式市場は、米政府が大手金融機関への資本注入を柱とする総合対策を発表し、一時400ドル超の上昇を見せましたが、買い一巡後は戻り待ちの売りに押され、前日終値近辺でのもみ合いから反落となりました。円ドルは、ニューヨーク市場の終了時点で1ドル101.88円。米原油先物相場は [続きを読む]
|
- 2008/10/14 07:3310月14日 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 7:35今朝のダウ工業株30種平均は9387ドル61セントで週末比936ドル42セント高。ナスダック総合株価指数は1844.25ポイントの週末比194.74ポイント高。米国株式市場は、金融機関への公的資金注入などの実施で合意したG7の取り組みを好感し、金融市場の安定化への期待から過去最大の上げ幅になりました。また、日米欧の主要中央銀行が短期金融市場で無制限にドル資金を供給することを発表したことや、三菱UFJフィナンシャル・グ... [続きを読む]
|
- 2008/10/11 09:2110月11日 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 今朝のダウ工業株30種平均は8451ドル19セントで前日比128ドル00セント安。ナスダック総合株価指数は1649.51ポイントの前日比4.39ポイント高。米国株式市場は、ブッシュ大統領が銀行への資本注入を表明する演説などもありましたが、7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で金融危機への対策がどの様に打ち出されるかを確認するまでは不安心理は払拭されず続落です。ただ、機関投資家の資金の現金化がそろそろ一服した模様で、売り [続きを読む]
|
- 2008/10/10 07:5410月10日 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 7:55今朝のダウ工業株30種平均は8579ドル19セントで前日比678ドル91セント安。ナスダック総合株価指数は909.92ポイントの前日比75.02ポイント安。米国株式市場は、米財務省による米国金融機関への公的資金注入報道で一時買いが優勢になりましたが、空売り規制が解除になったことや、S&PによるGMやGMACの格下げ検討などの不安材料から、市場心理の改善には至らず大幅続落となりました。円ドルは円高、ニューヨーク市場の終了時点で1... [続きを読む]
|
- 2008/10/09 07:5910月09日 今後の日経平均の動向 〜株式投資のトレンド分析〜
- 8:00今朝のダウ工業株30種平均は9258ドル10セントで前日比189ドル01セント安。ナスダック総合株価指数は1740.33ポイントの前日比14.55ポイント安。米国株式市場は、米連邦準備理事会(FRB)が昨日発表のコマーシャルペーパー(CP)を購入による資金調達支援に続き、主要中銀による協調利下げを発表しましたが、ネガティブな市場心理は改善されず続落です。円ドルは円高、ニューヨーク市場の終了時点で1ドル99.48円。米原油先 [続きを読む]
|