|
- 2008/08/05 12:59目標設定
- 目標が決まると、知らないうちに潜在意識は動き出します。 はるかに広がる大宇宙のすべてを私たちが知らないのと同様に、私たちは自分の「脳」のすべてを知りません。その「脳」にある「潜在意識」には、大宇宙の知られざる部分と同様に、未知なるパワーがあります。「潜在意識」を動かすきっかけは「目標」を定めること。面白いことに「目標」が定まった瞬間に、眠っていた「潜在意識」は急激に動き出し、信じられないほどのパワ... [続きを読む]
|
- 2008/07/25 09:25目的を持つ大切さ
- 無限の力を得るには、目的地をはっきりさせることが必要です。 あなたは、超大型の船に乗っています。燃料は満タンで、食料も大量に積んでいます。 ところが…そんな完璧な船でも、目的地が決まっていなければどうでしょうか?漂流し、ムダに燃料を使い果たし、いずれは沈没してしまうに違いありません。これは、まさに私たちの人生です。 せっかく無限の力を与えられているのに、目的が定まっていないので、いつまでも辿り着け... [続きを読む]
|
- 2008/07/16 08:52無限の力
- 「願望実現」を目指すには、これまでの限定された知識や社会通念、つまらない常識にとらわれずに「大宇宙とつながる無限の力」への視点を持つことが必要となってきます。「自分が大自然の一滴としてこの世に存在し、根底において無限の力とつながっている」という意識を持つことが、自分に力を取り戻し、「願望実現」に近づく第一歩なのです。... [続きを読む]
|
- 2008/07/15 08:33宇宙の無限のエネルギー
- 自分が一人だと感じたとき、また、無力感を感じたとき…思い出してください。あなたは大宇宙の一部です。そして、大宇宙には、無限のエネルギーがあります。あなたの無力感はまやかしであり、人は「無力である」などということはないのです。問題は、その無限のエネルギーをどう引き出すかということです。秘訣は「目的の明確化」。ゴールが明確になることにより「潜在意識」の力が動き出します。それが「潜在意識」の宇宙との交信... [続きを読む]
|
- 2008/07/14 10:59大自然は人知を超えた無限の力
- 太陽に象徴される大自然は、人類及び地球上のあらゆる生物を生かし続けています。それは人知を超えた果てしなく大きな力であり、すべてを感じ取ることなど不可能です。たまに休日に、海や山へ行くと、少しだけ感じることができるくらいでしょう。その力と、日常生活のつまらない悩みを比べてみてください。比べものにならないほど、大自然の力の方が上ですよね。そしてあなたは、大自然とつながっています。使い方さえわかれば、大... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/07/11 10:12自然の偉大なエネルギー
- 「太陽はいつ燃え尽きるのだろうか?」こんな深遠なテーマと格闘し、コンピュータを駆使している科学者もいるに違いありません。しかし、ほとんどの人たちは、自分や子孫の世代が、この世に生存している間は、太陽に異常が起きないと信じて生活していることでしょう。実際、異常は起きないと思います。言い換えれば、太陽は私たち人類に対し、ほとんど無限ともいえるエネルギーと、恩恵を与え続けてくれているのです。この無限のエ... [続きを読む]
|
- 2008/07/07 08:10目的を明確に
- あなたの車には、大きなエンジンが搭載されています。ガソリンも満タンです。そして、さあ、走り出して地図がなかったらどうでしょうか?目的地には絶対に辿り着けませんよね。この「エンジン、ガソリン」が「大宇宙のエネルギー」で、「地図」が「目的の明確化」です。あなたの潜在意識とリンクしている「大宇宙のエネルギー」を使いこなすには、目的を明確化することが必要です。まずは自分に正直に、「どうせムリだ」などと絶対... [続きを読む]
|
- 2008/07/04 08:10脳の97%をフル活用
- 「人生であなたがほしいと思うものは、何でも手に入ります。あなたの内部には無限の潜在エネルギーが内包されていて、それが望みをすべて達成してくれるからです」こんな言葉を聞いても、にわかには信じられませんよね?しかし、大宇宙と同様に、脳には未知の部分が多く残されています。普段私たちが使っている「意識」は脳の3%に過ぎず、残りの力の97%は未使用のままで静かに眠っていると言われているのです。その残りの力をフ... [続きを読む]
|
- 2008/07/02 10:51人間の脳は、まだ、未開拓
- 科学技術がどんなに進んでも、人間は大宇宙のほんの一部についてしか知りません。それと同じことが、私たちの身近な「ある部分」についてもいえるのです。それは「脳」です。杉田玄白が『解体新書』を編纂してから200年以上が経ちましたが、その間にも、医学は急激なる進歩を遂げました。肉体の仕組みについては、ほぼ解明されたと言っていいでしょう。しかし「脳」だけは別です。その知られざる力は、大宇宙にすら匹敵するので... [続きを読む]
|
- 2008/07/01 15:51宇宙に抱かれる人間
- 通いなれた道、満員電車、ルーチンワーク、また同じ帰り道…。毎日毎日それを繰り返していると、まるでその空間だけが、世界のすべてに感じてしまうのは仕方ありません。ただ、少しでいいので…一瞬でいいので、空き時間に空を見上げてください。世界は広く、自分の生活なんて、そのほんの一部だということに気付くはずです。さらに空の上には、はるかなる大宇宙が広がっています。そしてその大宇宙は、あなた自身の中にも、実は広... [続きを読む]
|
- 2008/06/30 08:41宇宙には人知を超えるものが存在する
- アポロ11号が月に行ってから、40年近くが経とうとしています。その間に、宇宙開発はさらに進み、人類は宇宙のことを理解しました。はたして、本当にそうでしょうか?月や火星など、太陽系のほんの一部の領域であり、もっと言えば、太陽系も、宇宙の中のほんの一部。その外には無限の空間が広がっているのです。目に見えるものだけを信じて、見えない部分をおろそかにするのは間違いです。見えない部分にこそ、無限の可能性や、真実... [続きを読む]
|
- 2008/06/27 12:01ダメ意識からの脱却
- 「どうせ、ムリだろう」「やりたいけど、やれっこない」そう自分で勝手に考えて、何度チャンスを逃してきたのでしょう。一度しかない人生を、なぜ窮屈に過ごしてしまうのでしょう。そろそろ「心の壁」を壊してもいいころではないでしょうか?人間は誰でも「心の壁」がなく、輝いていたときがあります。そのときの「最高の自分」に戻りませんか?そのお手伝いを、マーフィープログラムはいたします。「どうせムリ」いいえ、ムリでは [続きを読む]
|
- 2008/06/26 12:20大切なのは“今”
- 「高校生のときもっと勉強していれば…」「違う会社に入っていれば、今頃は…」そういう後悔の念にとらわれたことは、誰しも一度はあると思います。ただ、いくら悔やんでも時間は戻りませんし、何より、悔やんでいるその時間がもったいありません。そんなことを思う前に「今」に全力を尽くしましょう。その姿勢で日々生きることが、輝く未来への積み重ねになるのです。大切なのは現在と未来で、決して過去ではないのです。「あのと... [続きを読む]
|
- 2008/06/24 08:55ぼやきは更なる不幸を呼ぶ
- 「後悔先に立たず」というように、過去の過ちについついぼやいてしまいます。「なんで俺はうまくいかないんだ」「なんであのときあんなこと言ってしまったんだ」しかし、これは、その失敗をカバーすることにならないばかりか、さらに不運を呼び寄せることになってしまいます。何かイヤなことがあったときは「なんでこうなったんだろう」と思うのではなく、「どうすれば改善できるのだろう」と、前向きに解決策、改善策を考えるよう [続きを読む]
|
- 2008/06/23 18:33行動力が増すドーパミン
- 脳内の「アルファ波」が優勢になると、ポジティブにさせるホルモン「ドーパミン」が活発に働き出し、脳がベストの状態になります。そうなると、行動力が増し、さらに頭がスッキリして、何事もスムーズに行うことができるようになります。では、どうすれば「アルファ波」を優勢にすることができるのでしょうか?答えは、落ち着いて、心をリラックスさせることです。「禅」や「ヨガ」などで、意図的に心とカラダをリラックスさせ、「... [続きを読む]
|
- 2008/06/20 13:23脳をアルファ波で支配する
- 願望を実現するために必要なことはなんでしょう?それは、潜在意識にその願望を実現するための「キーワード」を強く刻印することです。その方法を知る前に、まずは脳を「きちんと刻印しやすい」状態に持っていくことが必要です。潜在意識に「キーワード」が届くのを邪魔する心の壁、いわゆる「メンタルブロック」が除去された、クリアでポジティブな状態。それは、リラックスした「アルファ支配」の状態です。昔の偉人たちは、瞑想... [続きを読む]
|
- 2008/06/19 09:20アルファ波を出す方法
- 心の壁を打ち砕くには、脳内をアルファ波にすることが重要です。「どうせ無理だ」と行動に歯止めをかけ、願望実現を遠ざける「心の壁」を打ち壊すためには、脳内をアルファ波支配の状態にする必要があります。アルファ波は、禅やヨガ、瞑想などで没我状態になっているときに出ていることが知られています。また、好きなこと、得意なことに没頭しているときも、アルファ波状態になっていることがわかっています。そのとき脳の中では [続きを読む]
|
- 2008/06/18 09:54火事場のクソ力を発揮する方法
- 人間は窮地に追い込まれたとき、とてつもない力を発揮します。それが「火事場のクソ力」です。「寝たきりのおばあさんが、火事になったとたん、タンスをかついで逃げた」というのは有名な話です。人間は、本来とてつもない「力」を持っているのです。しかし、普段は「心の壁」で制御されているため、その力を発揮できません。火事場のクソ力は、脳内がアルファ支配の状態になると、肯定的なホルモンであるドーパミンの分泌が活発に [続きを読む]
|
- 2008/06/17 10:35問題の中に解決策は眠っている
- 問題に直面したとき、「もう、どうしようもない」「どうやってもうまくいかない」と諦め、悩んでいる方はいませんか?解決したいと思ったら、いやなことから目を背けるのではなく、目を見開いて問題を見つめることが大切です。その中に必ず、解決策はあります。活路を見出す方法はきっとあります。「絶対に解決できる。なんてことない」 と思うことが第一歩です。その考えを持って、冷静に問題を見れば、問題自体の中に答えが必ず... [続きを読む]
|
- 2008/06/16 10:57心の壁を必ず取り除く
- 願望実現のために一番大事なことは、自分の目標を設定し、それを潜在意識に刻印することです。そのときに「どうせ無理だ」と考える「心の壁」、すなわち「メンタルブロック」があると、それに目標への思いが阻まれてしまい、潜在意識にまで刺さっていきません。「メンタルブロック」は「できれば取り除いた方がいい」というレベルのものではなく、願望実現のためには「絶対に取り除かなければならない」 ものです。... [続きを読む]
|
- 2008/06/13 09:18自己象の中のメンタルブロック
- 自己形成が完成するのは、2歳から10歳前後と言われています。自己形成によってできた人格が「自己像」です。この時期に、両親や周りの人たちから“できが悪い”“お前はダメだ”などと、否定的な言葉をかけられると「自己像」の中に、「心の壁」が形成されます。「自己像」が「心の壁」、つまり「メンタルブロック」でいっぱいになると、目標を設定しても潜在意識にストレートに届かなくなります。小さい子供をお持ちの方は、否定... [続きを読む]
|
- 2008/06/12 09:31フルスピードで走る方法
- どんなに高級車でも、どんなに高性能なエンジンであっても、ブレーキを掛けたままでは車は走ることはできません。人間も同じです。どんなに有能な人でも、どんなに実力があっても、心にブレーキを掛けてしまってはその能力を発揮することはできないのです。心のブレーキとは、「どうせ無理だ」と思ってしまう心の壁、メンタルブロックです。まずはブレーキを解き、フルスピードで走る準備をしましょう。これにより、意識しなくても... [続きを読む]
|
- 2008/06/11 08:59メンタルブロックの形成
- 「心の壁」は“どうせ無理だ”と思うことから生まれ、行動力も能力も止めてしまいます。この「心の壁」のことを「メンタルブロック」といいます。これは、生まれつきあるものではなく、経験により作られます。メンタルブロックは、10歳までに形成されるといわれています。例えば、小学校低学年の頃を思い出してください。何でもできる、何にでもなれると思っていませんでしたか?それが、成長過程で、行動や考えを周りの人に否定さ... [続きを読む]
|
- 2008/06/10 09:09恐怖心からくる幻想
- 見たくない物が見えてしまう。起こって欲しくない事が起こってしまう。こんな経験をしたことはありませんか?これは、恐怖心などの心理的状況が起因している場合が多いのです。幽霊がいると思うから、いもしない幽霊が見えてしまう。心霊スポットのほとんどは、このような人間心理で生まれたものだと言われています。これは、心霊スポットだけではなく、日常生活でも起こることです。「この仕事は失敗するんじゃないか」と思えば、 [続きを読む]
|
- 2008/06/09 08:51否定観念が可能性をなくす
- 先日、ご紹介した「エレファント症候群」についてもう一度考えてみたいと思います。頑丈な杭につながれ、何度抵抗しても抜けないことを知った象は、やがて抵抗をあきらめます。その後、杭をこっそりとすぐに抜ける小さいものにしても「どうせ無理だ、抵抗しても抜けない」と思っているので、抜こうという努力をしません。この話は私たち人間にも当てはまる大きな問題です。今、直面している問題が、本当は小さな杭かもしれないのに... [続きを読む]
|