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- 2008/07/28 22:46雷鳴
- 遠く聞こえる雷鳴 何かありそう 昨日と同じ何もない一日よりも 何かありそうな 明日を待ってる こないなら こちらから出掛けてゆくよ 雷鳴の下 雨で濡れてみるのもいいじゃない ’08. 7. 28. ... [続きを読む]
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- 2008/07/27 16:21online
- 私は君を知らない 纏う空気も 話す声も 触った感じはもちろん 2次元のモニター、少し寂しそうな表情 知らされてるのはそれだけ 私は君を知ってる 好きなこと好きな音 綴られる文字、やさしさ 心から滲む言葉たちを 何度も交わして 読み取れる君自身 online・・・・・ そこにも真実は きっと 愛はある ’08. 7. 26. ... [続きを読む]
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- 2008/07/23 23:29いつも何かを
- いつも何かを 誰かを待ってる ただ何となく待ち惚けて 毎晩眠れないでいます 美しい音、その逸話 色彩・造形、文字ことば 私を慰めるばかりか 高みへ導くものは沢山あって それはますます眠れぬ夜を長くします けれど 時には ただ温かく 静かに包まれて眠りたい そう思って瞼を閉じては見るのですが 昼間より冴え冴えとする感覚 胸の奥騒ぎ 時計の針は責めるように時を刻み 眠気は駆け抜け 今夜二十才の月が [続きを読む]
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- 2008/07/19 09:33おはよう
- 駆け引きなんていりません ただ思ったことをそのまんま 呼吸をするように 聞かせてくれれば ダメならダメ 良ければ良い 明日のあり方、自分の姿、 どんなに考えたって 思い通りにはならない事の方が多い それでも なりたい姿を描けなきゃ 夢は持たないと 決して叶わないのですからね ’08. 7. 19. 一歩でも半歩でも、 顔を上げるだけでも見える世界が違うはず [続きを読む]
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- 2008/07/19 01:43夢
- 休日、午後 ゆるい風に吹かれながら 木陰に座って 君の隣で声を聴く どこまでも優しい響き そのまま夢へと誘ってくれないかなって 横顔にそっと思うのです ’08. 7. 19 ... [続きを読む]
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- 2008/07/18 00:51Suijaku
- 両足掴んで引きずり込む 誰? どうにも抗えない強い力で 引きずられ溺れる それは 自分自身の 深い闇 そろそろ知るべき時 助けてくれる人なんてどこにもいるものか! ’08. 7. 18. [続きを読む]
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- 2008/07/17 01:07Happy Birthday
- 好きな人に気持ちを届ける 喜んでくれるでしょうか そのトキメキは 幼い頃と何も変わらず 少しの溜息とたくさんの鼓動 軽く甘いめまい Happy Birthday To You !! 明日のあなた、そして私が きっと幸せでありますように ’08. 7. 16. シーツの隙間に差し込む月あかり、 また生きてゆけるね、明日も (by kirinji) 夢のような夢の一時。午前一時。 おやすみなさい。またあし... [続きを読む]
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- 2008/07/14 00:06ばとん♪
- アメブロともだち・アルラちゃんから頂きました。。。「地雷バトン」 ■□ルール□■ 見た人は全員やること。絶対やってください。 とありますが、もちろん自由で良しです。◎今のハンドルネームはなぜそれにしたの?お友達につけてもらったんですよ。年下だけど名付け親。。。◎恋人は欲しい?いらない?その理由は?いります。いわずもがな◎惚れやすい?やすい・・・やすいおんな◎春夏秋冬。季節の [続きを読む]
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- 2008/07/13 00:51あ・と
- ひと時のたからもの 消えてしまっても 消えないもの ほんの少しの冒険のしるし 今ひと時のこの胸の茜紫 めまい 宇宙遊泳 ’08. 7. 13. ... [続きを読む]
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- 2008/07/11 23:36キリンジ「スウィート・ソウル」
- 兄弟ユニット、キリンジが好きです。美しく洗練された音、二人の美声、兄・堀込高樹氏独特の文学的知的痴的な“ひねくれていながら愛に満ちた詞世界”に魅せらます。しかして、特に好きなこの歌は作詞作曲とも弟・泰行氏による作品のよう。「幾つかの小さな矛盾も こんな夜には 僕や君の運命を取り巻く惑星のようさ」こんなよるだから「手を取り抱きしめ合うなら それだけで何も 何もいらない ああ 君と僕に 」全歌詞はこち [続きを読む]
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- 2008/07/10 15:43Not Found error ・・・ノボさん
- ブログ村の恋愛詩でいつも10位内にはいってた、異色の団塊世代男性詩人ノボさんが、今朝気が付いたらいなくなってました。1000篇までは頑張りますっておっしゃっていたのに、突然の「Not Found error」ただお引越しされただけなら良いのですが、どこ行っちゃったんでしょう。なにかあったのでしょうかなんだかとても心配です。マイナス思考が加速して、悪いことしか浮かばない。2度ほどコメントしただけでも、知らない人でない気... [続きを読む]
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- 2008/07/08 23:34おねがい ?
- 空いてるんだよ 背中が 約束してね 肩を抱いたあと 唇より先に kissを背中に ’08. 7. 8. ... [続きを読む]
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- 2008/07/08 00:51此処ではない何処かで
- 後向いても 前向いても 右を見ても 左を見ても 上下ぐるり 目を閉じたって 君しか見えない世界 飛び込む水の中 出せない声よ響け 溺れることももう厭わない ’08. 7 . 7. そう、むしろ、願って止まない、 壊れてしまう瞬間を。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/06 01:14胸の奥、溜まる
- もうしないって思うのに 今夜もまた 待ってしまう してしまう 人待ち夜更かし 胸の奥、底に溜まる、行き場のない涙 ’08. 7. 6. [続きを読む]
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- 2008/07/05 01:39破瓜
- 胸の痛み 心の叫び 疼く子宮 16年目の破瓜 殻打ち破って 無い爪立てて 空で 来ないあなたを掻きむしる夜 虚しさも知る夜 ’08. 7. 5. ... [続きを読む]
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- 2008/07/04 00:06逢愛月
- 7月を「愛に逢う月」と書いて「めであいづき」というそうです。 ・・・・・・ 「美人の日本語」より 七夕飾りでもして、星に願いをかけてみましょうか。 まだまだ雨がよく降ります。 雨は好きです。 ああ、 今夜は言葉が出てきません。 おやすみなさい ... [続きを読む]
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- 2008/07/01 23:50抱きしめる
- 面影、抱きしめて 意識、夜空飛んで たちまち影はひとつになる そうして夜ごと 時間をかけて 言葉で愛を紡ぎ交歓してきた私たち 今夜 目の前にいる あたたかいあなた 抱きしめる 抱かれる なにもかも忘れて 溺れる ’08. 7. 1. ... [続きを読む]
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- 2008/06/29 02:57ばとん♪
- 「地雷バトン」 ■□ルール□■ 見た人は全員やること。絶対やってください。 とありますが、もちろん自由で良しです。 ◎今のハンドルネームはなぜそれにしたの?お友達につけてもらったんですよ。年下なのに名付け親。。。◎恋人は欲しい?いらない?その理由は?いります。いわずもがな◎惚れやすい?やすい・・・やすいおんな◎春夏秋冬。季節の中でどれが好き?冬です。寄り添って幸せな季節だか [続きを読む]
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- 2008/06/29 01:17夜半の雨
- 日付が変わって夜も更けて 雨音と時計の針の動く音だけになって そっと静かに思うのさ 君の部屋にも同じ雨音が小さく届き そこに 僕の事などすっかり忘れて 幸せに眠る君がいればいいなってね だって 抱え込んで思い続けるってのは こんなにも辛いものだからさ ’08. 6. 29. [続きを読む]
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- 2008/06/26 17:43ありがとう・・・ユメトコトバトユメノコトバ
- ため息の代わりに言葉を綴って もしかしてそれが あなたの目に映り想いが伝わることがあるならって そうして会えない日々を遣り過ごす それさえも出来ないほどに 疲れきっていた昨日 語りたくもない現実に押しつぶされた心臓は 目眩を引き起こし私を失くすほどだった ありがとう、今日はもう元気です 遠く離れたところから あなたが元気をくれたから こうして 夢を見られるのも幸せ、 ただこの白いモニタ [続きを読む]
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- 2008/06/23 01:45午前二時
- 遠くで響く雷鳴 何の予感もないままに 夜は更ける 明日も雨ならいいのに ’08, 6, 23, あなたの為にあけておいた身体から 甘やかさも消えて、眠たくもないのに明かりを消す [続きを読む]
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- 2008/06/20 21:58めまい
- 私の中に私はふたりいる どちらも本当で私に違いない 私らしく、どう振る舞うか 答えを導き出すのに一番必要なのは 理性?それとも、感性? そもそも「私らしく」ってなに?? ’08. 6. 20. ... [続きを読む]
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- 2008/06/19 23:52放心
- 私は優しい振りをして 安息を選んだ 大切な人を傷つけて泣かせた 自分も泣いた しばらくは なに見ても泣く 青い車 赤信号 白い脚 数式 携帯電話 開いては閉じ 閉じては開き 私には、彼を案ずる資格などどこにもないというのに ’08. 6. 20. どうか、お願いだから、強く生きて、幸せになって下さい。 そのためになら忘れられたって憎まれたって構わないか [続きを読む]
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- 2008/06/18 23:19紅いランドセル
- 国道を渡り、大きな坂を下る。ちいさなお墓を横目に、住宅街を抜ける。古い県営アパートを通り越し、長い緑色のフェンスの道の向こうに、私の住む社宅があった。 1978年6月18日 今日は、図工ばっかだったから、ランドセルが軽いです。 天気もとても良くて、楽しい気分でもうすぐ家に着くところ。 四年生の新しいクラスにも少し慣れてきました。不思議なことに、今日は誰も外に出ていない。小さな子は... [続きを読む]
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- 2008/06/18 00:30瞼の裏、胸の底
- 金曜は十六夜 迷うよにかかる朧な月よ わたしはどうしたらいい? 喉元まで込み上げているサヨナラと 再びの独りを厭う心細さ 入り混じる 誰かを待って過ぎていく 静かな夜 まるで海の底 良心に従い得る安息と 思うがままに生きる充足の どちらか一つ、 ひとつだけ ’08. 6. 17 ... [続きを読む]
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