chaos cafe さん

chaos cafeさん: white noise
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プロフィール

ハンドル名chaos cafe さん
ブログタイトルwhite noise
サイト紹介文日々聴いている素敵な音魂の紹介。UKロック、邦楽インディーズロック中心に、ゆるーく書いていきます。
自由文何となく、日々聴いてる音楽のメモ代わりにブログを始めてみることにしました。自分が、日々聴いている素敵な音魂の紹介。UKロック、邦楽インディーズロック中心に、ゆるーく気ままに書いていきます。流れついた方は、お暇な時にでも流し読んでください。また、オススメの音楽などあったら、コメント欄に書き込んでもらえると嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供151回 / 150日(平均7.0回/週) - 参加 2008/05/22 22:13

chaos cafe さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/10/14 00:01凛として時雨『 Telecastic fake show 』
  •  凛として時雨、初のシングルとなる2008年発表の「Telecastic fake show」。三曲入りですが、どの曲もカラーが立っていて、かなり面白い一枚と言えます♪初のシングルなので、かなり彼らが気合い入っているのは容易く予想できるのですが、ちゃんと期待に応えるクオリティにもってくるのは流石!! 一曲目のメタル調のドラムとギターリフの掛け合いから始まり、TKのシャウトが冴えまくっているかなり耳に残る一曲。中盤から、女 [続きを読む]
  • 2008/10/13 00:02Coldplay『 Viva la Vida 』
  •  コールドプレイ、三年ぶり四枚目の2008年発表のアルバム「Viva la Vida」。ジャケットがドラクロワの「民衆を導く自由の女神」でまず印象に残ります。音はブライアン•イーノをプロデューサーに迎えた本作は果たしてどうなるのか?とリリース前から、ワクワクしていたUKロックファンも多いと思いますが、i-PODのCMソングに♯7「Viva La Vida」が抜擢されたこともあり、前作「X&Y」に続き商業的に大ヒットしました。 正 [続きを読む]
  • 2008/10/12 00:01Mercury Rev『Snowflake Midnight 』
  •  USサイケミュージックの大御所、マーキュリー•レヴ、前作から三年のインターバルを挟んだ2008年発表の「Snowflake Midnight」。この音源の前にベストアルバムを出していたので、ガラっと変わるのが予想されていましたが、予想以上の変化でした;いやーこのアルバムは、今までのファンほど驚くんじゃないのかなぁ。  今まで、アナログなロックバンドの形式を取りつつも、演奏のダイナズムでサイケの極北に誘うのが彼ら [続きを読む]
  • 2008/10/11 00:00The White Stripes『 Get Behind Me Satan 』
  •  ホワイト•ストライプス、2005年発表の「Get Behind Me Satan」。和訳すると、悪魔よ俺に憑けって感じですかね。このアルバムは二週間でレコーディングされました。 前作「Elephant」で世界的にブレイクした彼らであるが、ジャックは彼のトレードマークであるエレキギターを♯1「Blue Orchid」以外、封印して制作に望みます。そもそも、前作でストロークスとともにギターキッズの憧れのギタリストとなった彼が、自分の得 [続きを読む]
  • 2008/10/10 00:34Oasis『 Dig Out Your Soul 』
  •  オアシス、2008年発表のオリジナルとしては、三年半ぶりの七枚目のアルバム「Dig Out Your Soul」。ベストアルバム「Stop The Clocks」を出し、過去を総括したのか、ガラリとサウンド面で変化があった転機となるアルバムと言えます。最初にシングルカットされた♯4「The Shock Of The Lightning」を聴いた時に、今までのシングルと違うぞ?って思った方も多いでしょう。 まず、オアシスの一番の魅力はリアムの声とノエルが作 [続きを読む]
  • 2008/10/09 00:01Primal Scream『 XTRMNTR 』
  •  プライマル•スクリーム、2000年発表の「XTRMNTR」(エクスターミネーター)。彼らが84年のバンド結成以来、第二のピークを飾るアルバム。人によっては、プライマル史上、最高傑作とも言われています。前作から加入した元ストーン•ローゼズ、のベースのマニが本格的に制作から関わったアルバムでもあります。 相変わらず、ジャンルは前作を無視するかのようにカメレオンのごとく変わっていますが、それはもはや ... [続きを読む]
  • 2008/10/08 00:01Ash 『 Free All Angels』
  •  アッシュ、2001年発表の三枚目の音源となる「Free All Angels」。 ストリングスの導入、アレンジの幅の広がりなどで、アッシュが紹介される時の「青臭い」だけではなくなった転機となったアルバム。前作から、ギタリストのシャーロット•ハザレイの加入が序々に良い影響をバンドに与えたのを感じさせる。コード進行が練られているし、ハードコアな曲の重さが確実に増している。また、ギターの音響効果なども考え始めたの ... [続きを読む]
  • 2008/10/07 00:02eksperimentoj『eksperimentoj』
  •  日本のツインギターとドラムという変則編成の三人組の新人バンド、eksperimentoj(エクスペリメントイ)の2007年発表のデビューアルバム「eksperimentoj」。エクスペリメントイとは、エスペラント語で、「実験」という意味だそうです。タイトルが、エスペラント語って段階で癖のあるバンドなのは間違いないでしょう!!デビューアルバムなのに尺が74分もあるし(笑) 英語の発音の悪さを除けばw、あまり日本人っぽくない音 [続きを読む]
  • 2008/10/06 00:01Oasis『Heathen Chemistry』
  •  オアシス、2002年発表の「Heathen Chemistry」。前二作の迷走から、ようやく抜ける方法を思いついたかのようにメロディ重視のアルバムです。メンバーにアンディとゲムが加わった新生オアシスです。また、このアルバムを最後にドラムのアラン•ホワイトがクビになります。 ただ、前作までの流れをひきずっているのか、多少装飾過多な曲が多い。オアシス、初のセルフ•プロデュースタイトル。このアルバムから、序々 ... [続きを読む]
  • 2008/10/05 00:00apnea『Another Nights,another sights』
  •  残響レコードの新人、4人組のバンド、apnea(アプネア)の2007年発表のミニアルバム「Another Nights,another sights」。 残響の歌モノのバンドってピープル〜だけかと思ったのですが、このバンドも歌モノなんだけど、不思議な手触りをもったロックを展開しています。特に新人の割に、曲のアレンジが巧い印象があります。あと、残響レコードさんがポストロックって言葉が似合いそうなザクザクしたギターとドラムだね(笑) ... [続きを読む]
  • 2008/10/04 00:01The Raconteurs『 Broken Boy Soldiers 』
  •  ホワイトストライプスのジャックホワイトが親友のブレンダン•ベンソンと組んだガレージバンド、ラカンターズ、2006年のデビューアルバム「Broken Boy Soldiers 」。今回は二人で作曲しています。 ホワイトストライプスってのは、二人という最小の編成でどこまでブルースを鳴らせるかというジャックホワイトの実験的なプロジェクトの側面が強い。彼が、その縛りを解いたら、どんな音を鳴らすのか?ということにまず焦点が [続きを読む]
  • 2008/10/03 00:02Luminous Orange『 Drop You Vivid Colours 』
  •  ルミナスオレンジの2002年発表の「Drop You Vivid Colours」。このアルバムは疾走感あって、今までにない危うさもあって良いです♪♯4「Turbo R」を中心に曲の後半のほうになるとギターが歌いまくってて暴れてる曲があるんだけど、曲を壊さないギリギリで止まるのは巧みの技。今まで以上にキラキラしていて、日本語詞の歌も英語のようにメロディに溶け込んでいて、浮遊感を醸してます。でも、よく聴くとちゃんと日本詞で歌って... [続きを読む]
  • 2008/10/02 00:01Third Eye Blind『Out of the Vein』
  •  アメリカのサンフランシスコを中心に組まれた四人組バンド、サード・アイ・ブラインド、四年ぶりの帰還作にして、 2003年発表の「Out of the Vein」。 90年代中頃に、600万枚のセールスとデビューアルバムでブレイクした後に二枚目も大ヒットさせ、ほとんどの曲を書いていたギタリスト•ケビン・キャドガンの脱退、彼から起こされた裁判騒ぎと、正直新譜が出るのかどうか危ぶまれた中で発表されたのが本作「Out of ... [続きを読む]
  • 2008/10/01 00:00SKETCH SHOW『 LOOPHOLE 』
  •  細野晴臣と高橋幸宏のユニット、SKETCH SHOW(スケッチショウ)の2003年に発表された2ndアルバム「LOOPHOLE 」。一度きりのユニットかと思われたのですが、本人達も「audio sponge 」を出すことにより達成感があったのではないでしょうか? この「LOOPHOLE 」ですが、デビュー盤以上にエレクトロニカ寄りのアプローチをしていて、より音数は少なくミニマリズムを極めています。また、音数を減らすことにより、彼らが描くメロ [続きを読む]
  • 2008/09/30 00:018otto『HYPER,HY8ER,HYPER』
  •  8otto (オットー)、前作からほぼ一年ぶりになる2008年発表の三枚目となるアルバム「HYPER,HYP8R,HYPER」。ドラムボーカルのマエノソノマサキが印象的な(髪型じゃないですw)4人組バンド。ドラムボーカルって日本のシーンだと少ないだろうし。 プロデューサーもストロークスを手がけたヨシオカトシカズがやってます、だから、彼らは和製ストロークスとか呼ばれてるんだけど、相変わらず、モノクロームな感じの音を鳴らして ... [続きを読む]
  • 2008/09/29 00:02 astrobrite『one hit wonder』
  •  アストロブライト、2008年発表のアルバム「one hit wonder」。前作の「WHITE NOISE〜」は日本の女性ボーカルがゲストで歌ってて、聴きやすい感じだったのですが、これはブチかましてます!!てか、一般人にはこのアルバムは薦めませんっ!!前作のほうを聴け(笑) このアルバムは、シューゲイザー好きな人以外には、ノイズにしか聴こえないでしょう。アルバムのほとんどを、ひたすらギターのドローン・ノイズがうねうねと流 ... [続きを読む]
  • 2008/09/28 00:009mm Parabellum Bullet『 Termination 』
  •  残響レコードを担う次世代バンド、9mm Parabellum Bullet、2008年発表のメジャーデビューアルバム「Termination」。いきなり、オリコンベスト10にランクインしたり、世間を騒がせました。凛として時雨とともに、邦楽次世代変態バンドwの名を欲しいままにしています。 この人たちの売りとしては、既存のポストロックに性急なメタル的なフレーズをぶち込んで、歌謡ロック的なメロディで煮込んだシチューって感じでしょうか。 [続きを読む]
  • 2008/09/27 00:04DUFFY『 ROCKFERRY 』
  •  ダフィー、2008年発表のデビューアルバム「 ROCKFERRY」。既に14カ国のチャートで一位を穫り、英国の今年の上半期で一番売れたアルバムになるとか、そんなメジャーな作品であり、自分がいちいち説明するのもどうかと思う(笑)ちなみに売れっ子プロデューサーになったバーナード•バトラーがプロデュースということでも話題に!!(でも、本当は三人もプロデューサーがいます) 気を取り直して、エイミー•ワイ ... [続きを読む]
  • 2008/09/26 00:02Luminous Orange 『sakuraswirl』
  •  Luminous Orange(ルミナスオレンジ)、四年半ぶりの2007年発表のアルバム「sakuraswirl」。日本のシューゲイザーシーンを代表するバンドですが、正式メンバーはボーカルの竹内里恵、一人になってしまいました。それを元ナンバーガールのアヒト•イナザワらがサポートする形で演奏しています。今回も独自の浮遊感は健在♪非常に日本人離れしたメロディと英語詞で、軽くトリップできます。四年半って不在の期間を感じさ [続きを読む]
  • 2008/09/25 00:00Oasis『 Don't Believe the Truth 』
  •  英国を代表するバンド、オアシス、前作から三年ぶりとなる2005年発表の六枚目のアルバム「Don't Believe the Truth 」。このアルバムはファンの中では、かなり賛否が分かれるアルバムだと思うんだけど、自分はやっと往年の勢いが戻ってきたかなーと思ったアルバム。前作「 Heathen Chemistry 」は、サイケ色が強くて、曲構成に凝り、後期ビートルズを意識し過ぎて失敗したようなアルバムだったけど(良いアルバムだと思うけど嫌... [続きを読む]
  • 2008/09/24 00:00アイドルとキャラクター化するミュージック
  •  音楽不況が叫ばれている中、大して縮小していない市場がある。それは、キャラクターミュージック。ここでは、音楽性ありきではなく、キャラクターありきで規格始まったものと、キャラクターミュージックと定義することにする。 最近だと、オ●コンwに漫画原作のDMC(「デトロイトメタルシティ」の略)のキャラクターCDがベスト10に入ったり、アイドル声優のCDがランクインしても、これらはテレビなどのオンエアではタイトル [続きを読む]
  • 2008/09/23 00:00SKETCH SHOW『audio sponge 』
  •  細野晴臣と高橋幸宏がYMO以来、初めて一緒にユニットを組んだSKETCH SHOW(スケッチショウ)。ゲストは坂本龍一……て言えば、もはやYMO!!って期待しちゃいますよね。スケッチショウの2002年発表のデビューアルバム「オーディオスポンジ」は、リスナーの期待にしっかりと答えてます。ただ、テクノって範疇には収まらない感じはします。かなりエレクトロ二カ寄りのテクノかな。 全体として変にマニアックな音にもならず、ポップ [続きを読む]
  • 2008/09/22 00:01VELTPUNCH『Paint your life gray 』
  •  立教大学の音楽サークルを中心に組まれた4人組のバンド、VELTPUNCH(ベルトパンチ)、2008年発表のメジャー移籍第一弾アルバム「Paint your life gray 」。実は結成から十年以上経っているバンドだったりします。自分は四年前ぐらいに出た「 question no.13 」以来に聴く音源なんだけど、今回のアルバムはメンバーチェンジを経たのもあり、別バンドみたいに変化して面白かった♪日本だと、90年代中盤のスマパンに影響を受けた [続きを読む]
  • 2008/09/21 00:02Thom Yorke『The Eraser』
  •  レディオヘッドのフロントマン、トム・ヨークの2006年発表のソロデビューアルバム「The Eraser」。発表から、すぐに店頭に並んでいて驚いた記憶がある。 レディオヘッドの「イン・レインボウズ」 制作と同時に進められていました。このアルバムは、「イン・レインボウズ」の双子的なアルバムと言ってもいいのではないでしょうか。バンドの音源でこのアルバムに一番近い手触りなのは、「キッドA」だと思います。  レディオヘ ... [続きを読む]
  • 2008/09/20 00:02Sigur Ros『Agaetis Byrjun』
  •  シガー・ロスの1999年発表の世界デビュー盤「アゲイティス・ビリュン」(良き船出)。アイスランド語をシガー・ロスが勝手に変化させて、「ホープランド語」と名付けた言語を使い、唯一無二の世界を構築し、このアルバムでブレイクしました。このアルバムでで彼らの存在を自分は知ったんだけど、数年前に聴いた時にマイブラの「ラヴレス」並の衝撃でした。 レディオヘッドのツアーにアイスランドのバンドが同行しているという [続きを読む]
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