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- 2008/10/10 08:38ぶらり名古屋005
- 名古屋駅からぶらぶらと桜通りを東へ歩き続けると、長者町繊維街にぶつかる。少々手前を左折して北上すれば、名古屋城である。ここに写真の壁画が出現。手羽先の有名店で、名古屋駅では、ここのおせんべいも売っているから、名古屋近辺の人でなくても知っているお店でもあろう。パリの20区などに見られる大壁画をついつい思い出すのである。エチエンヌマルセルにも、フィガロにもあったなあと。 [続きを読む]
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- 2008/10/09 09:31ロックブリュヌの風景01
- 岩の穴から覗いた風景を広々見えるところから撮ると、こうなる。冬ながら、強い太陽の光が感じられ、南フランスであると意識できる。南仏、南仏、コートダジュールといっても、その緯度は北海道ほどである。このロックブリュヌでも、函館か、札幌かといったようなところだろう。東京大阪からしたら、かなり北である。それでも、地中海性気候の暖かさもあるし、さらに北方の寒々したパリからやってくると、南国に来たと思うわ ... [続きを読む]
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- 2008/10/08 18:01ぶらり名古屋004
- 四間道というらしい。このところ載せている名古屋の写真は、この界隈のものばかりである。堀川沿いである。保存しようということもあるのだろうし、だからというわけはないとも思うが、鉢植えが綺麗に並んでいる。緑ろ黒っぽい壁のコントラストが美しい。フランスでも、日本でも、いろいろなところに、色々なコントラストの組み合わせを見ることができる。何気なく、普段流してしまうものだ。そういったところに、デザイン ... [続きを読む]
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- 2008/10/07 13:21ロックブリュヌの岩の隙間から
- 城壁ではなく、岩穴からのぞくロックブリュヌ。オレンジ色の屋根が、南国であることを疑わせない。急斜面に建つ家々は、やはり、村の典型的状況なのである。上り下りも大変だが、だからこそ、それだけの風景を見られる位置なのである。 ... [続きを読む]
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- 2008/10/06 21:44ぶらり名古屋003
- 消火栓の読みからすれば、”493”ではなく”394”ですよね、きっと。京都の自動販売機にも”札円百五”というのを見つけたが、古い町並みに、この現代とは逆並び文字はお約束?のように存在する。洋の東西を問わず、古い町並みには味がある。看板も、そういう意味では、小道具の一つである。 ... [続きを読む]
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- 2008/10/03 08:31つわものどもが夢の跡
- 競馬の話も、これでしばらくお別れである。凱旋門賞が終わると、表彰式が待っている。この馬車によって、優勝騎手らがコースに現れる。戴冠できるのは、毎年一頭のみのサラブレット。もともと、この凱旋門賞などよりも、パリ大賞というレースの方が大きなレースであった。パリ大賞=グランプリ・ドゥ・パリナポレオン3世が創設し、英国の馬に上位独占されたレースである。しかし、パリ大賞創設から150年の時が流れ ... [続きを読む]
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- 2008/10/02 14:01凱旋門賞が近づく3
- せっかく、競馬場へ行ったのなら、馬券をちょっと買って見ることをお勧めする。なぜなら、買うと買わぬでは、レースの楽しみが3000倍違うからだ。出来れば、ちょっと詳しい人と一緒に出かけられればいい。入口でもらえる、無料プログラムの見方を教えてもらい、できれば、自分自身で選ぶことだ。詳しくわからないのなら、3着までに来たらあたりの馬券を買うことだ。投資金額は2ユーロだけ。窓口へ行って、数字 ... [続きを読む]
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- 2008/10/01 11:07凱旋門賞が近づく2
- 写真はパリ市内に最も近い競馬場、オートゥイユ競馬場のものだ。今年もいよいよ、凱旋門賞が近づいてきた。日本と違って、このレースが大きな文化イベントの一つであることの所以に、広告がある。街中に広告が現れる。最近は、メトロの1号線が自動ドアの列車にすべてなってしまったため、なくなってしまったが、20世紀には凱旋門賞ウィークには凱旋門賞を盛り上げるためのペイント列車が走ったものだ。フランスワールドカッ ... [続きを読む]
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- 2008/09/30 12:46RER-Eの利用
- パリの歩き方、メトロの利用の極意はいくつかある。1. 少ない乗り換え回数。2. 乗り換えが便利な駅。3. RERの賢い利用。4. 徒歩の利用。などがある。これらのうち、1.少ない乗り換え回数、4.徒歩の利用は、何度も乗り換えて、最寄り駅へ行くより、目的地から少々離れている駅でも、そこから歩いていってしまうことの方が早いことがあることを意味する。たとえば、6区の12号線と4号線、4号線と10号線など、交 [続きを読む]
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- 2008/09/29 09:00旅に必要なフランス語単語010
- とりあえず、今回が最終回の単語。教会関係の単語です。これらがわからないと、ガイドブックを読んでも、教会の何に注目すべきなのかがわからず、ただぐるりとまわって終わってしまう。複数の教会に入ると、そのうち、記憶が薄れてゆき、最後には教会の名前すら記憶から消えてしまう。せっかく旅に行くのだから、ちょっと何かを脳に刻むため、単語を覚えておきましょう。地方の旅では、こうした教会や博物館美術館、お城など ... [続きを読む]
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- 2008/09/28 09:31ぶらり名古屋002
- スタイルは同じである。駅に着いたら、観光案内所。名古屋の観光地図下さい!の一言一閃。貰った地図を見ながら、近くて、ピトレスクな風景を探す。遠くには近代的なビルも見えるものの、名古屋駅近にこういった場所が残されているのだ。近代的なビルはもう食傷ぎみ。こういった風情に近代的ビルというのが、日本だけでなく、いかにもアジアの街らしいといえば、そうである。どうも、人の目は、建物そのもの、建物にあ [続きを読む]
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- 2008/09/27 15:31ぶらり名古屋001
- ソースの味は知らぬが、この看板は何とも言えず、”いい味です”古い町並みがあるというので、名古屋駅界隈を歩く。最も気になるのは、古い町並みよりこの看板である。勝手な印象ながら、名古屋っぽい。 ... [続きを読む]
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- 2008/09/26 09:00ロックブリュヌの城砦の隙間から03
- 海を見てみよう。歯型の間からも海は見える。見晴らしがいいのは当然なのだ。戦時には、こういう見晴らしがいいところに歩哨が立っている場所であったのだろう。見晴らしのよさはそれゆえである。現在は、こういった場所から、絶景を我々に与えてくれる。海だけの写真もいいが、やっぱり、主役はこの歯型である。ここまで登るのは大変であるが、エズほどではない。さすがにニーチェの道はニーチェが構想を練るだけの時間 [続きを読む]
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- 2008/09/25 09:00フランスと馬
- フランスは今でも多くの馬を生産する国である。しかも、この国の人は馬肉を食べる習慣もある。写真はロンシャン競馬場。この競馬場脇に修道院があったのだろう。修道院では、パンやチーズやワインを作っていたから、こういった風車が修道院近くに存在することは普通のことである。修道院、僧院をアベイという。風車はムーランだ。赤い風車のキャバレーがムーラン・ルージュというからご存知だろう。このロンシャン競馬場の ... [続きを読む]
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- 2008/09/24 09:00フランスの馬と北海道
- 写真は、パリ北方、電車で30分のところにある競馬の街シャンティ。レースを見る先に、ルーブル美術館と比肩する美術品を持つ、お城、シャンティ城がある。これほどのお城が競馬場の背景にあるのは、世界でもここだけではないだろうか?ここで、歴史ある、フランスのダービーやエルメス賞が行われるのである。他にも、アミアンの競馬場は遠くに世界遺産アミアンの大聖堂が見られるし、コートダジュールやマルセイユの競馬場 [続きを読む]
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- 2008/09/23 09:00ハイジャックと騎手
- ハイジャックのジャックは、Jackである。野郎というような意味だ。ようするに一般的男性の名前から来ている。Jackを日本語にすれば、太郎となるのだろう。ブラックジャックなどのジャックもそうなのだろう。このジャックが、騎手の意味であるジョッキーの語源なのだそうだ。Jack→Jocky写真は、ポニーに乗る、フランスダービー出走馬12番の勝負服を紹介するために出てきた子供。12番だけではない、その他もこ ... [続きを読む]
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- 2008/09/22 09:00旅に必要なフランス語単語009
- さて、今回はガイドブックや観光局資料を読むための単語である。今回と次回が、今回の単語シリーズの味噌である。居間までの重要単語は超基礎であるが、これらは旅行を楽しむための単語ではなく、最低限の単語なのだ。だから、今回と次回の単語こそ、本当に役に立つ、旅の単語といえる。これが本当の旅の超重要単語なのである。pittoresque (ピトレスク)・・・絵になる絵になる街、絵になる風景といった感じでガイドブ [続きを読む]
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- 2008/09/19 09:00ロックブリュヌの城砦の隙間から02
- ロックブリュヌにせよ、ニースにせよ、カンヌにせよ主役はいつも海だ。が、ここの地方の目玉は石灰質の山でもあるのだ。セザンヌが好んで描いたという、サントヴィクトワール山は、プロヴァンスだが、コートダジュールからプロヴァンス、ラングドックルシヨンまで、ずっと白い山肌だ。写真の時期は、ミストラルも吹く季節であったが、もうひとつの特徴が高い空だ。パリは、いつもどんよりと曇っている。フランス人があこが [続きを読む]
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- 2008/09/18 09:00モルニー公のドーヴィル
- ドーヴィルといえば何を思い出すだろう。女性でもあこがれる、ノルマンディの海岸保養地である。海岸にある、木の板のプランシェ、ここをカップルで歩きたい!という女性もいるだろう。また、映画、男と女を思い出す人もいるだろう。ここが舞台である。この街は行ったいつから出来たのか?この街が出来るのに大きくかかわった人がモルニー公である。ナポレオン3世の弟である。このナポレオン3世という人は、パリの ... [続きを読む]
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- 2008/09/17 09:00乗車禁止
- 初めてのフランス語カテゴリでもやった、INTERDITEという禁止の意味の表記。MONTEE INTERDITEは乗車禁止である。こういった単語も知っていれば、不安になることはない。乗車禁止とは、単純に言えば、回送列車が来るわけだ。だから、その列車が行ったあと、自分の乗りたい列車が来るということもある。周りの状況を確認しつつ、あわてず、さわがずで、行きましょう。この単語は、進入禁止、立ち入り禁止、などでも頻繁に [続きを読む]
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- 2008/09/16 13:21旅に必要なフランス語単語008
- 前回の食べ物シリーズの続き、そして、地図上の重要単語です。旅の計画には必須必携の単語たち。これらを逃すと、おいしいものにも、美しい景色にも、一緒に逃してしまう。私個人が単なる単語としてではなく、旅のイメージとしてもポイントにしている単語の基礎部分です。cave (カーヴ)・・・地下貯蔵庫ワインやチーズはこういったところに保管されてます。この単語は、当たり前のようにフランスでは使われますね。借り [続きを読む]
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- 2008/09/12 20:13アシアナ航空の10月以降の料金発表、安!
- ようやく発表されたアシアナの航空運賃。恐れていた?ことに、燃油代より航空券が安い。こちらからチェックしてみよう10月から燃油代は上がっているのに、航空券は安くなっているところが多い。燃油代がなければ何と安い旅が出来ることか・・・・。残念ながら、この秋は、もう9月末発で予約してしまったが。 ... [続きを読む]
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- 2008/09/12 16:16ロックブリュヌの城砦の隙間から01
- モナコからマントンへ向う。そうすると、エズと似たような、ロックブリュヌのという村に着く。ロックブリュンヌとも書かれる。やはり、同じように、高いところにある村だ。その城砦から城砦越しに撮影。この歯型がここのシンボルといっていいだろう。眼下には、紺碧の海、村を望むことが出来る。こういった街や城砦からの風景は太陽の位置で大変イメージが変わる。順光、逆光、晴れ、曇りで街の雰囲気、写真の雰囲気など [続きを読む]
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- 2008/09/11 07:59ルイ15世と競馬の意外な関係
- さて、本日は、フランス競馬の母なるマリーアントワネットからさらに遡る。ルイ16世のおじいさんの話だ。サラブレットはフランス語でPUR SANG=ピュアな血である。このサラブレットというのは、父親をたどるとたった3頭にしか行き着かないのである。この3頭の血を引いていなければ、サラブレットではない。この3頭の血=PUR SANG(ピュアな血=純血)なのだ。このうちの一頭をルイ15世が持っていたのだ。それをイギ ... [続きを読む]
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- 2008/09/10 07:49メトロ、RERの乗り換え
- この写真は、メトロ9号線への乗り換えである。このオレンジ色のCORRESPONDANCEが乗り換えの意味。ただし、必ず、この単語が書かれているとは限らない。メトロの番号だけであったり、メトロ番号と終点駅だけであったり、それに矢印が書かれていたり、いろいろある。ここの場合、メトロ9号線に乗り換えるのなら、この矢印に沿って進んでいくのだが、パリのメトロのほとんどの駅が上りと下りでホームが別々だか [続きを読む]
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