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- 2008/10/14 11:43スゴイ贈り物が届いた
- 【10月14日2回目の更新です。最初の『中小・ベンチャーが忘れがちなこと』もあります】今日、オフィスに感動的な贈り物が届いた。贈り主は、盟友であり提携事務所でもある、武蔵野労務行政事務所さん。誠にありがとうございます。マングローブは、今年7月30日で10周年を迎えたが、そのお祝いとのことで、特注のBEANSキャンディーを大量に贈ってくださった。・飴の中にマングローブのキャッチフレーズであるFULL [続きを読む]
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- 2008/10/13 20:13中小・ベンチャーが忘れがちなこと
- 【ベンチャー・中小企業の元気の支援】10年間で、恐らく延べ1000社弱のベンチャー・中小の組織力の向上の支援を手がけてきた。そのことを通して、二つの気持ちが強くなった。一つは、ベンチャー・中小企業や、そこに働く人の元気の支援は自分にとって、一生のやりがいのある仕事だということ。そして、二つ目は、大企業が元気を維持するためには、事業部や部門や課を、あたかも「ベンチャー企業や、中小企業」のような ... [続きを読む]
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- 2008/10/13 20:10その日の内に謝る
- TOPや組織の長ほど、謙虚さや率直さや、そして素直さが必要だ。それは、その態度によって影響を受ける人の人数が多いから。わかっていても、なかなかそうなるのは難しい。立場が邪魔をする。プライドが許さない。長とつくだけで、貫禄や威厳が必要かのように錯覚して、鎧を着たようになってしまう人もいる。「ありがとう」と「ごめんなさい」が素直に言えない人種になっていく。軽率な言動や怒りにまかせた言動はそ ... [続きを読む]
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- 2008/10/12 11:27幹部研修
- 世の中としては、行楽日和の秋の三連休ってわけだけど、ボクにはまったく関係なし。というのも、昨日と今日の二日間は、某社の社長+取締役+部長の総勢10数名の幹部研修にファシリテーターとして参加。二日目がもうすぐスタート。「今野、気合いを入れる」の図。全員で夢を描くのが、今回のメインイベント。制限なく、現在とは不連続で、のびのびと将来を描く。経営チームのチームビルディングにとって、全てから ... [続きを読む]
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- 2008/10/11 08:29成功とは
- そもそもの目的は、ボク達が役に立つことのできるお客様を増やしていくことにある。ボク達の提供する、コンサルティング、教育プログラムによって、その企業の組織力が上がり、成功を収める(企業が元気になるということ)ことが、一番世の中に貢献できることなので、一社でも多くの企業のお役に立ちたいと思うのは当然だ。少しずつ、雑誌や新聞、今週末はテレビと、取り上げていただくことが増えてきたことはうれしいことだけ ... [続きを読む]
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- 2008/10/10 06:47気持ちのよい挨拶をする
- 【最高の朝の始まり】朝焼けのきれいな季節になってきた。最高の一日の始まり。実は、先週今週は、大きなプロジェクトをいくつか同時進行で抱えていて、早朝ジムを断念していた。人間は習慣の動物である。いつもの習慣が崩れると、とたんに精神的にも肉体的にも不調になる。何とかペースを取りも戻すべく、今日は頑張ってジムに行ってからの出社。ジムの早朝営業は、9時前にはオフィスに入れるのがありがたい。今 ... [続きを読む]
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- 2008/10/09 13:16忘れられないこの言葉
- 動乱の時代を生き抜く知恵が満載のビジネス誌 『財界』の、「忘れられないこの言葉」という半ページのコーナーに取り上げていただいた。 マングローブホームページの新着情報に記事がリンクされているので、ご興味のある方はぜひ。忘れられない言葉として、このブログにも何度も登場している座右の銘を載せていただいた。「誰でも無限の可能性を秘めている」「花開くのを待っている才能が必ずある」 [続きを読む]
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- 2008/10/08 07:50今が一番快適
- 創業10年。試行錯誤の連続だった。事業内容についても、経営の手法についても、自分自身の生き方についても。色々なことを試し、挑戦し、悩み、もがき、10年がかりで、現在のマングローブ的経営、そしてマングローブ的生き方にたどり着いた。もちろんどこまでいっても満足せず、探求し続けるわけだが、10年経った今が、精神的に最も快適な時期になっていることを幸せに思っている。今を快適な時期にできた理由は色々ある [続きを読む]
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- 2008/10/07 00:45土づくり
- 【今こそ土づくり】昨日のブログの結びは次のよう
なフレーズだった----------------------------------------------- ---------------------------------------------------------------------- -・組織風土を効果的にデザインする ・理念を浸透 させるの二つは、農業で言えば「土づくり」。野菜 や穀物が単年でなく、継続して豊作になるためには 、土壌作りが最も大切だ。この二つのことに意識を 持って取り組んでいる経営者が [続きを読む]
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- 2008/10/06 04:37ビジネスモデル頼りの末路
- 今日は、相当長いので、お時間ある時にお読みください。【内情はボロボロ】転職を繰り返している知人がいるもう6社目くらいになるかな。また転職を考えているという。今いるのは、いわゆるITベンチャーで、見事に上場を果たし、その余勢をかってM&Aで拡大を遂げている企業グループである。彼曰く、「内情はボロボロだ」。ビジネスモデルが当たり、一気に駆け上がり上場を果たし、上場で得た資金でM&Aで企業 ... [続きを読む]
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- 2008/10/05 11:46壁紙
- 夏から会社案内に・・・。秋から自社サイトのTOPページに、マングローブのイラストが登場した。当初、プロトタイプが出来てきたときには、「グロテスク」とか「マングローブのさわやかなイメージに合わない」とか、社内での評判は散々だったんだけどね。「全社員の投票で決めましょう」というような意見も出されて、・・。たぶん、投票にすれば反対意見が多勢で、この案が消えていくと思ったのかもね。思うんだけど、こうい ... [続きを読む]
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- 2008/10/04 20:44人と喜び・感動を分かち合う
- 「マングローブ的生き方の30サークル」は、ボクのミッションステートメントだ。「ミッション・ステートメント」とは、自分の人生の目標、達成したいこと、自分の行動基準、自分との約束、などを書き記した、いわば自分理念である。30のすべてが大事なんだけど、忙しくなると、時間がなくなってできなくなり、ストレスになる項目がいくつかある。・地域の人とのコミュニティを大切にする・芸術に触れる・草花を愛でる [続きを読む]
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- 2008/10/03 23:50下期のキックオフ
- 今日は月に一度のビールミーティング。10月度の今回は、第11期下期のキックオフミーティングを兼ねているので、ちょっとした緊張感の中での会だった(下の写真では、ほとんど緊張感は感じられないと思うけど)。まずは、先月の受注を皆で祝ってのスタート。毎月のたくさんの仕事に感謝する心を忘れずに。そして、社長スピーチ。25分の予定が、延びるは延びるは・・・・。いやはや伝えたいことが山積みで、これでも話し ... [続きを読む]
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- 2008/10/02 08:36NHKに登場
- 【テレビ放映】9月3日のブログ『テレビ取材』で、マングローブの30ブロックの見直し活動について、テレビ取材を受けた話しを書いた。そのテレビ局は、実はNHK。毎週土曜日深夜に放映の『めざせ!会社の星』という若者向けの番組。今回の番組テーマは「知ればナットク ワガシャの『社則』。さすがにタイトルも若者向けだ〜。放映予定は、10月18日(土)23時30分〜0時。ちょっと遅い時間だけど、ご興味 [続きを読む]
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- 2008/10/01 11:14会社ホームページリニューアル
- 今日から、マングローブの自社サイトがリニューアルオープンした。「マングローブの世界」を表現したイラストが印象的なTOPページだ。正直のところ、完成度70%。これから、徐々に遊び心を埋め込んだり、コンテンツも充実させていく予定。代表プロフィールの中の、ご挨拶文に、マングローブのやろうととしていることを書いた。短い中にも、コンパクトにやりたいことが書けたと思っている。---------------------- ... [続きを読む]
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- 2008/09/30 23:49若手社員の定着と育成
- 人と組織の力を高める人材開発情報誌「企業と人材」10月5日号に、取り上げていただいた。「長期の視点から見直す、コア人材の育成」という特集記事で・・・一橋大学大学院の守島基博教授とボクが解説文を寄せるという形になっている。守島基博教授が・長期雇用を前提としたコア人材育成モデルの再構築ボクが・長期的な人材戦略に向け、若手社員の定着と育成をいかに行なうべきかと題して8ページに渡って寄稿させ [続きを読む]
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- 2008/09/29 07:35使命
- 使命。天命。天職。若い頃はそういう言葉は、あまりピンと来ていなかったんだ。この頃とても意識するようになったのは、やはり年齢のせいなんだろうか。今さら、生まれて来た意味とか、自分は何に向いているかとか、何をすべき人かということで右往左往していられる歳じゃない。毎週月曜日のマングローブは、8時からの全員での掃除と、GOOD & NEW(マングローブの30ブロックの一つのテーマで先週一週間の良かったこと、 [続きを読む]
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- 2008/09/28 19:32写真変更
- 【9月28日2回目の更新です。最初の『人生という名の手紙』もあります】そうそういつの間にやら、ブログの写真を変更していたんだけど、気づいてくれてるかな〜〜。9月4日のブログ「エグゼクティブのためのビジネスポートレイト撮影サービス」に報告した撮影の写真が出来上がり、その時のものに変更したんだ。左がブログに使ったもの、右はビジネス用。KiPSY善本喜一郎氏のブログ「広告写真家という仕事・写真のチ ... [続きを読む]
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- 2008/09/28 17:45人生という名の手紙
- ダニエル・ゴットリーブ著、『人生という名の手紙』を読んだ。交通事故で四肢麻痺となり障害をもつ人となった著者、ダニエル・ゴットリーブが、同じく自閉症という病いをもつ孫のサムに綴った手紙という形で物語った本。著者の人生観や、体験談などを交えて、サムに人生をどう生きていけばよいのかを指し示している。『人は、自分の弱さを見せまいと必死になり、自分を偽ることが多い。でも、まず、自分から「強いふり」を [続きを読む]
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- 2008/09/27 10:46これからのリーダー
- 【次世代リーダー研修】昨日と今日は、某社の次世代リーダー研修のファシリテーターとして参加している。社長の二つの要望を満たすべく、練りに練った新しいプログラムで臨んでるので、緊張感の一日だった。ひとつは、稀代の名経営者を二人取り上げて、2チームに別れて理想のリーダーとしてどちらが優れているかを主張しあう「ディベート」。もう一つは、組織風土のデザイン方法を学び、新たなる組織風土を提案する「風土 [続きを読む]
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- 2008/09/26 00:59持っているものに感謝する
- 社会からマングローブに与えられた使命を喜んで引き受け、集まってくれた,、チャーミングで気持ちのいい社員たちを心から愛し、一社一社のお客様の成功のために、支援することに夢中になる。これからの使命を果たすために、これまでに十分な経験を積んできたし、何より学ぶ姿勢を身につけて来た。環境と、武器は十分すぎるほど身の回りに揃っている。これ以上の高望みをする必要はない。手の中にあるもの、身近にあるも ... [続きを読む]
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- 2008/09/25 23:25「着手力」セミナー
- 9月4日のブログに、「“着手力”特集される」と書きました。雑誌に掲載していただいた記事内容がセミナーとして登場します。タイトルは「すぐやる!」組織に変える9つの法則。10月14日(火)と10月30日(木)の2回予定します。詳しい内容は、こちらの会社サイトでご覧ください。各回人数限定先着順の、家族的なセミナーです。 [続きを読む]
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- 2008/09/24 12:42区切りのつけ方
- タイミングがずれちゃったけど、先週金曜の夜に、友人であるコンサルタント、グラン・ルーの今尾昌子さんの、10周年記念のライブに参加してきた。【グラン・ルーって?】今尾昌子さんの仕事は、一言で言うと「コミュニケーション・クリエイター」。調べる・企画する・表現する・実行する・人を動かすという行動を通じ、社会と人々をつなぐ仕事。具体的には、企業や団体のマーケティングコンサルタント・コミュニケーション [続きを読む]
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- 2008/09/23 21:34GEのリーダーの条件
- 日経ビジネスの別冊は、いつもなかなかに充実している。「GEがリーダーに求める5つの条件」は、わかりやすかった。1.明確で分かりやすい考え方 戦略を単純化し、行動、意思決定、優先事項をはっきりさせたコミュニケーションに落とし込む。2.包容力を持つ 個々のかかわりと信頼でチームをまとめ上げる。 チームのメンバーのやる気を高める。3.専門性 多様な経験を通じて、高い専門的なスキルを身に ... [続きを読む]
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- 2008/09/22 08:02ビジョナリーな生き方
- 株式会社マングローブのミッションは、Beans Companyの『元気』を支援すること。Beans Company=大きな志を持ち成長を続けるベンチャー・中小企業のこと『元気』とは、組織力を上げるということ。組織力を上げる=採用+育成+評価+リーダーシップ+組織風土+企業理念の『5+1』が、磨き上げられているということ。採用=求める人材を戦略的に確保する育成=若手社員の真の成長を支援する評価=社員を適正に評価 [続きを読む]
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