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- 2008/10/15 23:20ロシアとの仕事。
- 自分の「直感」を信じて、無理矢理、スケジュールを調整し、今年のGWにロシアに行ってきたのは、このブログに書いたとおりだが、実は今、ロシアとの仕事をしている。僕がロシアに行ったという話しが色々なところに伝わっているらしく、時々、問い合わせがあったりする。やはり、行動することで得るものがある、ということだろう。しかし、ロシアという国は、日本の常識はまったく通じない国で、実際の「仕事」に着手する前に、様々 [続きを読む]
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- 2008/10/15 23:09久しぶりの「六本木」。
- 今日は夕方、六本木でアポがあり、千代田線の乃木坂駅から、東京タワーに向かってロアビルの先あたりまで歩いた。六本木ヒルズが開業し、次いで、東京ミッドタウンがオープンしたことにより、それまでは「夜」の街だった六本木に「昼」の顔が出来たが、やはり、六本木は夜の街の色彩が濃い。しかし、久しぶりに歩いてみると、その夜の街「六本木」も、昨今の金融危機の影響か、外国人の姿がめっきり減っていた。同様に、客引きの数 [続きを読む]
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- 2008/10/15 22:59ホストカード。
- ちょうど昨年の今頃だったと思うが、ドリームビジョンの「ポストカード」を製作した。インタースコープの頃から作りたかったものである。初めてお会いした方や久しぶりにお会いした方などに、そのポストカードにメッセージを書いてお送りしている。I.T.化された今日だからこそ、肉筆のハガキには意味があるように思う。名刺を見ながら、その人との出会いの場面を思い出し、一通ずつ、ハガキを書く。今朝は整形外科(半月板を痛めて [続きを読む]
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- 2008/10/14 07:09子供にはそれぞれ「個性」がある。
- 東京はそこそこの晴天に恵まれた3連休。ブログを更新することもなく、10月の青空を楽しんだ。初日は、保育園の運動会。毎年、近所の小学校の体育館を借りて行っているが、今年は我が子も泣くこともなく、元気で様々な種目をこなしていた。親子で行った郵便配達のお遊戯(ハガキと同じ色のポストに投函する)では、わざと違う色のポストにハガキを入れようとして、周囲の笑いを誘っていた。二日目は、「ビール坂」と呼ばれるサッポ [続きを読む]
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- 2008/10/10 08:34DREAM GATE AWARD 2008(ドリームゲート アワード 2008)速報
- 昨日は天候にも恵まれ、また、300名近い来場者の方々にお越しいただき、盛大に「DREAM GATE AWARD 2008」を開催することができました。ご協力いただいた皆様に心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。また、主催者の皆さん、お疲れ様でした。詳細なレポートは、マスコミ各社および運営事務局よりリリースされると思いますので、僕からは、会場の雰囲気をお伝えすべく、いくつかの写真をアップロードしたいと思い [続きを読む]
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- 2008/10/09 15:11ドリームゲート アワード 2008(DREAMGATE AWARD 2008)
- 今日はこれから、DREAMGATE AWARD 2008(ドリームゲート・アワード 2008)の表彰式。僕も本部選考委員として参加してきます。米国初の世界恐慌が取り沙汰されるここ最近ですが、将来の日本を背負う起業家が数多く輩出されていくことを期待したいしましょう。僕も自分にできる「挑戦を」を続けたいと思います。 [続きを読む]
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- 2008/10/08 23:52行き過ぎた「資本主義」。
- 今日は銀座でアポがあり、その後、関係者と食事に行って帰ってきたが、その帰り道、数寄屋橋の交差点で、日経新聞の号外が配られていた。それによると、FRB、ECB、英イングランド銀行、スイス国立銀行、カナダ中銀、スウェーデン中銀の「6中央銀行」が「協調利下げ」を発表。この他、中国、アラブ首長国連邦(UAE)も、同じ時間に利下げを発表したらしい。日銀は、利下げ(既に極めて低い)には応じないが、資金供給の拡充で協力す [続きを読む]
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- 2008/10/08 00:57起業家からサラリーマンへ。
- イエルネット。伝説のネットベンチャーである。2000年前後のネットバブルの頃、何らかの形でネットビジネスに関わっていた方であれば、この名前を知らない方はいないだろう。たまたま出張で「一時帰国」していた、イエルネット創業者で、現在は「Sony Corporation of America」に勤務する本間さんにお会いしたのは7月中旬の夜だった。おそらく、時差ぼけもあっただろうに、嫌な顔ひとつせず、取材に応じてくれた。続きは、こちらか [続きを読む]
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- 2008/10/07 23:14SFIDA、遂に「パリコレ」デビュー!!!
- ドリームビジョンの投資先であるイミオが展開するフットボールブランド「SFIDA(スフィーダ)」が、遂に「パリコレ」にデビュー!!!実は、放送作家でありマルチクリエイターの「おちまさと」さんがイミオの社外取締役を務めており、彼の尽力により、実現したもの。将来は「SFIDA Golf」を立ち上げて、念願のゴルフトーナメント(SFIDA Open)を開催したい。 [続きを読む]
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- 2008/10/06 23:42謎の会社「エニグモ」。時代は「主体性」と「多様性」。
- 先月から毎週月曜日の夜、法政大学ビジネススクール(HBS)での授業が始まった。10年前、いや、5年前は、まさか僕がMBAの授業の一コマを担当するなど、考えてもみなかったことだ。とても光栄なことだと思っている。以前のエントリーでも書いたとおり、僕が担当する授業はワークショップ形式のものであり、ゲスト講師の話しが中心ではあるが、それでも多少の事前準備があり、17時半前にはオフィスを出る。今日はHBSがある市ヶ谷に17 [続きを読む]
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- 2008/10/05 05:27「井上陽水」のプロデューサー
- インタースコープを経営していた頃、お父さんが「井上陽水」のプロデューサーという学生がインターンとしてやってきた。僕は大学1年まで、何とか音楽で身を立てられないものか?と思っていたこともあり、その学生に興味を持った。彼も、僕の経歴やキャラクターに持ってくれたようで、仕事の面以外でも、彼の「就職活動」の相談にのったりしていた。つい先日、その彼から連絡があり、久しぶりに会うことになった。こう書けば、推察 [続きを読む]
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- 2008/10/03 23:19ゴルフダイジェスト・オンライン
- ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)のサーバに不正アクセスがあり、プログラムを不正に改竄(かいざん)されたとのニュースがあった。数年前のカカクコムの事件を思い出した。サイトの規模が大きく、社会的影響力の大きいところほど、このような攻撃の標的になるのだろう。ユーザーのひとりとして、一日も早く復旧されることを祈ります。 ... [続きを読む]
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- 2008/10/02 20:16★八戸シリコンバレー計画: 総事業費「37億円」GO !!!
- 久しぶりに大谷さんから連絡があった。「スタートから23ヶ月かかりましたがGOです。議会も珍しく反対意見無く承認されました」。八戸市の種差海岸を臨むあの牧場に、総工費「37億円」をかけて、世界にも誇れるIT企業の集積する「エコ施設」が建設される。マネックス証券も正式にコンタクトセンターがオープンし、ヤフーバリューインサイト(インフォプラントとインタースコープの合併会社)と合わせると「500人規模の若者」の新規... [続きを読む]
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- 2008/10/02 01:07フルスイングの人生、フルスイングの仕事。
- メディアの取材で、古くからの起業家仲間を訪ねたり、初めての人に会ったりと、色々な方の話しを聴く機会があり、とても勉強になったり、深く考えさせられることがたくさんある。「『20代のパワーは20代の時に、30代のパワーは30代の時に、しっかりと使い切ってください。経験はときには邪魔になったり臆病になったりさせます。若いときの勢いは、落とし穴があっても気づかず、罠があっても網を破ることができるものです』。(学... [続きを読む]
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- 2008/10/01 13:03「清原」選手の引退。
- 今朝のネット上のニュースで、「清原選手の引退試合」のことを知った。記録という面では、イチローや松井、野茂や松坂たちの方が優れているが、その個性や生き方、そして、今までの軌跡を振り返るとき、清原の存在感は彼らに勝るとも劣らないものがあったと思う。彼の「愚直な生き方」は、多くの人たちに、生きる「勇気と自信」を与えてくれた。問題発言や行動があったかもしれないが、それも含めて「清原」という選手の魅力だった [続きを読む]
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- 2008/09/30 07:47久しぶりの「新宿御苑」。
- 先日の日曜日は、久しぶりに「新宿御苑」に行った。最後に行ったのは、昨年の秋だったような気がする。残念ながら、先日は天気はいまひとつで曇り空だったが、それでも、広大な敷地に敷き詰められた手入れの行き届いた「緑の芝生」と樹齢何十年という様々な樹木、そして、それらとのコントラストが効いている新宿の高層ビル群。都会における静寂というか、自然というか、表現が難しいが、人々の心を静めてくれる空間がある。New Yo [続きを読む]
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- 2008/09/29 07:03「デジタルガレージ」という「文脈(コンテクスト)」。
- デジタルガレージ(DG)は、林さんと、JOIこと伊藤穣一氏によって設立された、名前のとおり、常にインターネットの最前線を行くベンチャー企業である。僕の記憶が正しければ、DGの設立は1995年。今年で13年目になる。そのDGに関する特集記事が、昨日の日経ヴェリタスに見開きで掲載されていた。林さんたちの顔写真入りで、とてもよいIRになったと思う。林さんと初めてお会いしたのは、2003年12月だったと思う。ある証券会社の方の [続きを読む]
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- 2008/09/26 23:14歴史は繰り返す。
- 「Savings & Loans(米貯蓄金融機関)」の最大手が破綻。1980年代を思い出す。金融技術は進化しても、人間という生き物は進化していない、ということだろう。「歴史は繰り返す」というが、これはビジネスやマーケットだけでなく、人間の生き方そのものがそうなのだろう。「会社を替えても、あなたは変わらない」。僕自身も含めて・・・。海老根さんの言うとおりである。 [続きを読む]
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- 2008/09/24 21:54ホリエモンの「存在価値」。
- ドリームビジョンの元インターンの石川さんのブログで、堀江さんが「沈黙を破った」ことを知った。今年8月7日からアメブロでブログを始め、9月8日には、IT Proというネットメディアの単独取材に応じている。石川さんは、とてもマジメな青年で、彼が堀江さんを支持しているとは考えたこともなかったが、堀江さんの存在意義は、現体制下では、その恩恵に与っていない人達の「代弁者」ということなのだろう。堀江さんは確かに頭の良... [続きを読む]
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- 2008/09/24 18:39何の試合をしているのか?
- さて、前回のエントリーで前振りした「何の試合をしているのか?」というひと言は、今年7月に福岡で行われた「Asia Innovation Initiative」というカンファレンスで、地元の起業家と出井さん、スタン・シー氏とのセッションでの出井さんの言葉である。要するに、自分たちの「事業」を、どう定義するか?という意味である。それによって、競合も違ってくるし、研究するマーケットも違ってくる。当然のことながら、自社の「強み」と... [続きを読む]
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- 2008/09/23 16:52その選択は「最短距離」か?
- 昨日のエントリーにも書いたとおり、昨夜は、法政大学ビジネススクールで客員教授としての初めての授業を行った。計10回シリーズの授業で毎回、I.T.系ベンチャー企業の創業経営者をゲストにお迎えし、創業の背景や差別化戦略・拡大戦略、資金調達、人材採用・組織デザインに対する考え方等についてお話いただき、それをもとに質疑応答を行う。そして、学生の皆さんは、興味のある会社について分析し、自分が経営者だった場合の今後 [続きを読む]
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- 2008/09/22 16:40客員教授としての「初仕事」。
- 「台風一過」の青空があったのかないかの分からないが、今この瞬間の東京は、雨も上がり、雲の隙間から青空が覗いている。この週末は、子供を連れて初めての温泉に行ったが、台風の影響でキャンセル客が多かったのか、他の客はまばらだった。僕らが泊まった宿は、目の前に「外房の海」が広がっている素晴らしい温泉があり、僕たちにとってはそれだけでも来た甲斐があったが、僕らの子供は、それよりも、夕食に出てきた「船にのった [続きを読む]
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- 2008/09/20 09:41「台風一過」の青空。
- 今日の東京は「台風一過」の素晴らしい青空が広がっている。因みに、子供の頃、台風一過を「台風一家」と思っていて、台風の家族の青空???と思っていた。つまらない話しでごめんなさい(笑)。ところで、その台風一過の晴天の今日は、これから家族三人で温泉に出掛けることになっている。子供にとっては、初めての「温泉」=両親以外の人々と初めて一緒にお風呂に入ることになる。はたして、泣かずに入れるだろうか?(笑) [続きを読む]
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- 2008/09/19 23:54みんな「自分が分からない」。
- 原因は分からないが、数日前から尾てい骨のあたりが痛くなり、今日の午前中、近所の整形外科に行った。10時の開院後間もない時間にも係らず、待合室は子供を連れたお母さんで埋め尽くされており驚いた。その整形外科は皮膚科も併設されており、火傷をした子供や顔に湿疹が出ている子供を連れたお母さんがたくさんいた。男性は僕だけの中、待合室のソファーに「そっと(かなり痛かった)」腰掛けて新聞を読みながら順番を待っていた [続きを読む]
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