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- 2008/09/11 16:51『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』 荒濱一・高橋学
- 前書『結局「仕組み」を作った人が勝っている』では仕組みそのものの解説だったのですが本書では「仕組みを作る発想」に焦点を当てています。それほど時間と手間をかけずに、お金が自動的に入ってくる仕組み。それにはキーワードが9つあり「複製」「他力」「多面」「継続」「分身」「標準」「法則」「即行」「論理」といったものを組み合わせます。それぞれのキーワードに当てはまる成功者へのインタビューを交え、その仕組みの思... [続きを読む]
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- 2008/08/31 09:51『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』 W・チャン・キム+レネ・モボルニュ
- 競合他社とは別の軸からビジネスの戦略を立てることを提唱。競争(レッド・オーシャン)のなかで泳ぐのではなく競争のないブルー・オーシャンで泳げば、必ず成功するという戦略です。その戦略の立て方、ビジネスのすすめ方、価格の付け方、内部へのコンセンサスのやり方など、どんな業種にも当てはまる戦略でしょう。私は企業に勤めているわけではないのですが例えば、ブログやホームページのUPSなどにもこれは応用できるし、そ... [続きを読む]
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- 2008/08/10 11:19『どんな仕事もたのしくなる3つの物語』 福島正伸
- 起業家を応援するアントレプレナーセンター代表取締役の福島正伸氏による仕事論。夢がみつからず、仕事に対してもネガティブになっていた頃知り合った3人の人の実話を元に仕事への取り組み方を語っています。仕事が作業ではなく、感動に変わるには5つの心が必要と説きます。1 仕事の意味を考える2 ものごとを前向きに受け止める3 自己原因で考える4 自分の可能性を信じて、自分らしくやる5 目指すことを、あきらめない仕事... [続きを読む]
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- 2008/08/08 16:59『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク ビジネス思考の基本と実践』 勝間和代
- ビジネスを創出するためのフレームワークとは知識・理解・応用・分析・統合・評価に分かれるという論理に則っています。知識・理解・応用については基本なのであまり触れず分析・統合・評価のフレームワークを付けるための思考法と実践のための参考書について書かれています。そもそもフレームワークとは、「物の見方の枠組み」。乱雑な日常とビジネスのなかで、物事を俯瞰しながら的確に判断するための見方と思考法を分解したもの... [続きを読む]
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- 2008/08/02 17:39『カイシャデイズ』 山本幸久
- 『凸凹デイズ』『渋谷に里帰り』など山本幸久のお仕事小説はしんどい仕事をユーモアのあるドタバタと力技でやっつけ暖かい読後感を残します。本書もその流れをくんでいます。内装会社が舞台となり、そこに勤める人々のお仕事ぶりを描く8つの連作短編。内装会社勤務の経歴をもつ著者なのでリアルな出来事なんでしょうね。強面でぶっきらぼうな営業の高柳。自分勝手な天才デザイナーの隅元。会社に住んでいるとしか思えない施行の篠... [続きを読む]
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- 2008/07/22 13:51小説 リスト
- お仕事小説『カイシャデイズ』 山本幸久(2008.8.2)『あぽやん』 新野剛志(2008.7.22)ネットで人気のビジネス書 → ビジネス書ランキング... [続きを読む]
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- 2008/07/22 13:48『あぽやん』 新野剛志
- 大手旅行代理店に勤める遠藤啓太は29歳にして出世コースから外れ、空港勤務につくことになります。旅行会社は大手航空会社のグループ企業でそれなりに優遇されていることもありますが仕事はツアー客のトラブル解決。「あぽやん」というのも業界用語で空港を指す「APO」に親しみをこめて名づけられたもの。さまざまなトラブルを片づけて、お客様に満足して旅立ってもらう「あぽやん」はこの仕事のエキスパート。遠藤啓太も最初は不... [続きを読む]
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- 2008/06/18 17:40『大図解 インド経済の実力』 門倉貴史
- これからの世界経済のなかでインドの存在は外せません。なにしろ、2030年には中国を抜いて世界一の人口を抱える国になると予想されています。一方で貧富の差も世界一。貧しい国は世界中にたくさんありますがインドほど、大富豪と最下層の差が激しい国もない。そこにはもちろん、ヒンドゥー教のカースト制度が横たわっています。そんなインドの経済発展は、どの分野から、どのようにして開かれていくのか。インドの産業はどんな... [続きを読む]
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- 2008/06/18 17:35『東西逆転 アジア・30億人の資本主義たち』 クライド・プレストウィッツ
- BRICsの中国とインドが台頭し、日本のGDPを抜くのはこれから10~20年の間と言われています。まさに、本書が提言する「資本主義としての東側」が世界を席巻します。グローバリゼーションの第一の波は大航海時代。第二は第二次世界大戦後のグローバル化。そしてこのBRICsがもたらす新しい世界バランスが第3の波。著者はベストセラー『日米逆転』『ならずもの国家アメリカ』を記した知日派。日米貿易摩擦時の辣腕対... [続きを読む]
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- 2008/06/18 17:25『エコノミストたちの歪んだ水晶玉 経済学は役立たずか』 野口旭
- 金融政策を中心としたデフレ脱却論者である著者によるここ4~5年間の政府・日銀の経済政策分析とそれに伴うエコノミストたちの経済論の検証。著者自身が 「さまざまな経済問題に関して、メディアなどに流布されることで世間一般に幅広く信じられているような考え方について、その「おかしさ」を意地悪くねちねちと指摘することをライフワーク(?)にしてきた。」と書いているように、構造改革主義者、親デフレ論派、清算主義をバ... [続きを読む]
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- 2008/06/18 10:00『人民元改革と中国経済の近未来』 榊原英資
- 1995年から1999年、国際金融局長、財務官時代、「ミスター円」と言われた著者による、中国経済分析です。現在の中国経済を原始資本主義段階とし資本主義としての成熟はこれからと予測。人民元切り上げに関しても、警告を発しています。また中国政府は、日本の自民党による「50年体制」を目標としているなど、おもしろい論を展開。確かに日本は民主主義の仮面をかぶった社会主義国家だし、中国は社会主義の仮面をかぶった... [続きを読む]
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- 2008/06/18 09:52経済・金融 リスト
- 経済と金融、投資などに関する本『大図解 インド経済の実力』 門倉貴史『東西逆転 アジア・30億人の資本主義たち』 クライド・プレストウィッツ『エコノミストたちの歪んだ水晶玉 経済学は役立たずか』 野口旭">『人民元改革と中国経済の近未来』 榊原英資ネットで人気のビジネス書 → ビジネス書ランキング... [続きを読む]
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- 2008/06/18 09:42『若き商人への手紙』 ベンジャミン・フランクリン
- ベンジャミン・フランクリンはアメリカ独立の起草案を作った人としか、印象がなかったのですが『13徳の確立』『富に至る道』「貧しいリチャードの暦」などを出版し、近代思想に大きな影響を与えた人なんですね。と思ったら、うちの本棚に、岩波文庫の『フランクリン自伝』がありました。昔読んだはずなのですが、すっかり忘れていました。これは再読せねば。本書はハイブロー武蔵の再編集本です。フランクリンを理解し、成功哲学... [続きを読む]
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- 2008/06/18 09:39『スイス人銀行家の教え お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン』 本田健
- 『ユダヤ人大富豪の教え』に続くお金持ちへの道第2弾。本田健さんは壮大な(?)お金の本シリーズを考えているんだろうなぁ。たしかに、簡単にお金持ちになれればもっとみんながなっているはずですよね。その具体策第1歩がこの本です。この本はお金のヒプノセラピー。ヒプノセラピーとは催眠療法で過去のトラウマに向き合い、その傷をセラピストと患者さんがともに癒していく療法。そのヒプノセラピーのように、自分の過去、自分... [続きを読む]
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- 2008/06/18 09:34『お金を引き寄せる「富裕の法則」 ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人』 ハーブ・エッカー
- ハーブ・エッカーはアメリカで「お金と心の法則」をテーマにした「ミリオネア・マインド集中講座」を開催し、多くの成功者、お金持ちを誕生させているコンサルタント。このセミナーに出て、同じテキストを使い同じ原則や戦略を学んでも、あっとういう間に成功する人と全く変化が出ない人がいるそうです。その秘密は「お金の設計図」にあるという。その「お金の設計図」とは心のなかにあるお金に対する本音、お金持ちになるという情... [続きを読む]
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- 2008/06/18 09:27MONEY リスト
- MONEYに関する本『お金を引き寄せる「富裕の法則」 ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人』 ハーブ・エッカー『若き商人への手紙』 ベンジャミン・フランクリン『スイス人銀行家の教え お金と知恵を学ぶ12のレッスン』 本田健]ネットで人気のビジネス書 → ビジネス書ランキング... [続きを読む]
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- 2008/06/18 09:08『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸』 浅枝大志
- 昔、インターネットが出始めたときその有用性にびっくりしました。「これから世界が変わる」というワクワク感がありました。仕事も人との繋がりも変わっていくだろうと本で読んだだけで簡単に想像できました。ところがこの「セカンドライフ」はピンと来ません。セカンドライフがどんなものでこれからどのようになっていくか、この『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」』を読んでも半信半疑。しかし、著者の浅枝大志はセカンドライフ... [続きを読む]
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- 2008/06/17 17:24『レバレッジ勉強法 仕事に役立ち、継続的なリターンを得る』 本田直之
- 社会人になって、仕事や人生のためになにか勉強をしなければならないと感じてはいるものの、なにをどう勉強していいかわからない人に勉強の必然性や、具体的な取り組み方を記しています。特に今の時代に必要な「語学」「金融」「IT」に関しては著者が得意分野でもあり、参考になります。なにを勉強していいかわからない人はこの辺から始めてみるのがいいでしょう。本書で行っている「目的を決めてから勉強する」に逆走しますが勉強... [続きを読む]
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- 2008/06/17 09:54IT リスト
- ITに関する本『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸』 浅枝大志ネットで人気のビジネス書 → ビジネス書ランキング... [続きを読む]
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- 2008/06/17 09:51『女性がひらくネット新時代』 矢野直明
- 圧倒的におもしろくて、一気読み。インターネットの特性を100%活用してワクワクする生活を提案する女性たち7人のインタビュー。この本の最後に、ふれられているのですが「インフラやシステムを開発してきたのは男、コンテンツを作ってきたのは女」といいます。もともと女性が持っている口コミ、グループをつくっていく、楽しいことが好き、おしゃべりが好きという側面をインターネットはさらに時間や距離を縮めて大きなネット... [続きを読む]
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- 2008/06/17 09:40『シゴトのココロ』 松永真理
- 「i―モード」の生みの親として有名な松永真理さん。この本は女性がシゴトをどのようにとらえいかにキャリアアップに結びつけるかを、エッセイ風に書かれている。基本編・中級編・上級編と分かれている。基本編では「時間がない」「ストレス」「給与」「プライド」などについて。中級編では「恋愛と仕事」「セクハラ」「上司」「部下」などについて。上級編では「転職」「異動」「キャリア」「独立」などについて。基本編では、松... [続きを読む]
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- 2008/06/17 09:29『ソニーな女たち』 多賀幹子
- ソニーに勤める(退職者も含む)女性13人を女性のライターが、「自分の中のソニー」に焦点をあてて書いています。ジョン・レノン・ミュージアムにビデオサーバーシステムを納入するプロジェクトに抜擢されたのは、入社2年目の女性社員。語学に強く、NGOでの豊富な経験をかわれてソニーの社会貢献事業を支える女性。ソニー・ピクチャーズ・エンターテイメントの女性取締役は42歳。といった「デキる」女性が「ソニーはフェアであ... [続きを読む]
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- 2008/06/17 09:15『ネットのパン屋で成功しました』 田中明子
- オーガニック素材を使った高額のパン屋の話。東京・三宿のリアル店(週末の夕方のみ営業)とネット店(月に一度の受注日で完売)で買える。なにしろネットでは1斤¥2.600! (プラス送料、代引き料、消費税で¥1.000は必要)私はオーガニックのものをよく食べるのでたいがいの値段に驚かないが、¥2.600のパンには驚いた。フランスパン¥500くらいで「高いな~」と思う小市民には縁の無い高額商品。それでも一度... [続きを読む]
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- 2008/06/17 09:09WOMAN リスト
- 女性が活躍、あるいは女性に関する本『女性がひらくネット新時代』 矢野直明『シゴトのココロ』 松永真理『男が知らない「おひとりさま」マーケット 最強のリピーター&クチコミニスト』 牛窪恵&おひとりさま向上委員会『ソニーな女たち』 多賀幹子『ネットのパン屋で成功しました』 田中明子(たなかめいこ)ネットで人気のビジネス書 → ビジネス書ランキング... [続きを読む]
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