zona14 さん

zona14さん: B型カメラマンの 全てが過ぎ去る世界だから
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プロフィール

ハンドル名zona14 さん
ブログタイトルB型カメラマンの 全てが過ぎ去る世界だから
サイト紹介文カメラマンの旅ひとりごと
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供202回 / 194日(平均7.3回/週) - 参加 2008/05/27 15:33

zona14 さんのブログ記事

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  • 2008/11/17 00:24故郷が僕に教えてくれた
  • 小雨の夕方5時の聞き慣れたアナウンスが流れて、僕の故郷でのexhibitionが終わった。決して記録的な、大勢の来場ではなかったが、感想を載せたいと思う。余りにも沢山の事があって何処からと思うが、やはり一人で来たおばあさんの事。年老いた連れの入院に遭って、とても厳しくて辛いんだけどテレビで見て、ここに来てしまったと話し出した。来てよかった勇気を頂いたと、その手が震えていて、思わず僕・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/11/15 21:38いい感じの K K 両夫妻
  • 明日でAomoriが終わり、今年のexhibitionが全て終了。同級生のKa君とKu君と、それぞれの奥様ご両人のご活躍には、ただただ頭が下がる思いがして有り難かった。それぞれ楽しそうにも見えて、いい感じだし人生はこうありたいものだ。と垣間も見させて頂いた。次回も、もしAOMORIで展覧会を開催する時は、是非この素敵で強力な両ご夫婦KKに、密かに甘えるつもりでいる。 もう1日になりまし・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/11/14 22:05K君の見せてくれた青春の1枚
  • はっきり言って山猿。今だと海猿あたりでもいいか、高校2年の夏、バスケット部仲間のK君とStand by me をしたときの1枚 トラックの荷台に乗って町を出て、道のない海岸線を踏破するべく、トロッコの廃線を歩き2日目あたりの夜だったと思う。星空の下で岩に座って話していると、立て掛けてあった竿に40センチの黒鯛が食いついて、食料の乏しい二人のキョトンと、見合ったのを思い出す。右がまだ黒・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/11/13 22:09大空からお礼
  • 母の為に父をほんの少しだけ残しておいたケース。そしてそれは、父との約束もあった。展覧会場にいた僕に携帯が鳴って、父の友人S氏から今日、風もいいので飛ばないか!僕はそれだけで了解していた、お願いします。晴れ渡る八甲田山と突き出た岩木山の間にある山の父が愛した上空に、僕らは間もなく来ていた。窓を少し開けて父の希望であった大空に、8年目にようやく、約束を叶えてあげられたのだ。またしても父が心を許・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/11/12 19:59揺れる月を見て
  • ここ数日は友人に囲まれて、勇気づけられもして過ごしている。どっぷりと故郷の空気に浸かって、何故か不安でもあるのだ。心地よさが怖いといった方が合ってるかもしれない。本来落ち着かない気性の、根無し草のような僕であるので、そろそろ遠い地の事を考え始めているのか、友人K君の奥様に今日も宿まで送って頂いて、話しながらも、車窓から揺れる満月を見ている自分がいるのだ。 ... [続きを読む]
  • 2008/11/11 18:203日目母が来た
  • 母が来て僕は姉に案内を、なんとなく任せてしまった。ケアホームでひとり住む母は外出が久しぶりの筈だ、よく来てくれた。写真を見ながら父を思い出したのか、、、母の感嘆する声がギャラリーに響いて僕は父もここにいたらと思ったが、その事をのみ込んで、初めて母に声をかけた。いらっしゃい綺麗だろう!、、まア〜〜まア〜ちょうど朝日テレビ青森の取材クルーも来ていて、僕の後に母のところにマイクを持って訪ね始めた。心・... [続きを読む]
  • 2008/11/10 13:43向こうで父達は大笑いの頃なのか
  • 今日は美術館がお休み、朝からホテルを出て花屋に向かう、先生のイメージを思い出しながら素朴な自然の感じにお願いして包んでもらった。父の友人である版画家の山口晴温さんの市内のご自宅に向かうのだが、今年4月に誠に残念、お亡くなりになられていた事が解ったのだ。息子さんに連絡をして伺わせてもらった。今回の展覧会には是非とも来てみて頂きたかった。僕の活動開始の励ましも頂いていた。優しくも鋭い眼力をお持ちだと... [続きを読む]
  • 2008/11/09 21:132日目午後の作戦
  • 入りが少ないと気にし出す友人達、美術館内の通路を行ったり来たり、来人の動線が気になるらしい。もっと案内をしないと、ここの展示を気づかずに帰ってしまうので、考えようという事に。反省は僕にある、マスコミ関係に案内もしなかった事にあるのだ。季節的に各町で行われている展覧会ほとんど地方の新聞等に告知されているのに、していなかったからだ。偶然見付けて見ましたとか、どこかで案内してましたかとか聞かれていた・... [続きを読む]
  • 2008/11/09 20:41津軽人の狂気(1日目夜)
  • ザャーザャーとも聞こえて、空を黒い雲が形を変えて飛び回る、ムクドリの群れだ。何万羽と集まりだした鳥達はヒッチコック映画の『鳥』そのもの、青森ではさくら鳥とも呼ばれて、雀より少し大きい地味な柄の鳥だが、大きな集団は徐々に不気味さを増して、闇の中でうごめいて不安な気持も抱かせる。展覧会2日目夜は同級の友人と京都から来てくれたMIさんと集まった。乾杯が進み津軽人の話になって、飛び出した狂気の沙汰を可・・... [続きを読む]
  • 2008/11/08 16:441日目
  • 大吟醸の雪の茅舎(ユキのボウシャ)が目の前に現れた。秋田から来てくれた友人ご家族、陶芸家の方でわざわざ来てくれた。開けて目に入った、のし紙の切り抜かれたデザインがまず気に入って、載せてしまった。ご主人も時々ロクロをやられるらしい。僕の友人が僕らを撮ってくれて僕も彼を撮った。いいポーズだ。天候の厳しい中、来て頂いた皆様に感謝したい1日目だ。 ... [続きを読む]
  • 2008/11/07 21:33明日からexhibition
  • 夕べは考える事が多く正直眠れなかった。いい体調で設置作業をしようと思っていたが、いつの間にか外も明るくなってしまった。栄養剤を飲干して嵐のような天気の中美術館に向かう。東京から来てくれたT君と美術施行の人達、派遣のおじさん達友人みんなで始まった。箱から作品を出す人、高さのレベルを測る人、トラックを動かす人、作品を運ぶ人並べを確認する人、良く僕の指示に頑張って頂きました。友人の奥様がたも来てくれて... [続きを読む]
  • 2008/11/06 23:29メノウ色に完成していた
  • 今夜は幼友達にごちそうになってしまいました。住宅地の中に可愛い素敵な郷土料理店、懐かしい地元のもので、心のこもった沢山の料理頂きました。なんか気がつかない?の友人の言葉と女将さんが出してくれた一品のお皿、それは父が焼いたお皿でした。使い続け20年の歳月はとろりとしたメノウ色に完成されてました。父と母の年老いた二人が素敵だったと女将さんから聴いて、同席の姉も知らなかったお話を聞きました。友人のサプ... [続きを読む]
  • 2008/11/06 08:07艶やかに不思議に
  • 作品を置いてある部屋でひとり半日ほど準備して梱包を開けたりしていた。冬眠に入ろうとしていたカメムシも何匹か、信じられないといった動きでまごまご出て来たり、開けたアルミのガラス窓からは、大きな草が突然の僕の作業にゆれながら覗いていた。額に入った作品は結構重い。夕方からトラックの用意と4、5人の人達で積み込みを始める予定だ。休憩中父が造った庭の大きな池と白樺の林を歩き、自然に戻ろうとする焼き物の欠片... [続きを読む]
  • 2008/11/05 20:11サブちゃん見たら連絡を
  • tv:や〜ビジツ館広いの〜 zona:広いでしょう tv:写真コですか zona:そうなんです tv:なんぼ大っきいだべ〜の〜 zona:みんなこんな様なサイズなんですよ。tv:わいはあ〜まんず、、、(感嘆詞) zona:うんだうんだ(相づちの時に使う)すいませんこれ位すごい方が助っ人に、、今日は一部搬入だけで作業はなし。今日の出演zonaとtv(お願いしていた人材派遣からのTさんのボイス)・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/11/04 21:55誰も見ないのに赤く染めて
  • とうとう眠くなってしまって小さなパーキングに車を止めた。秋の風が枯れ葉を飛ばす中、影のベンチに仰向けにごろんとして手枕で気持よかった。うとうとと開けた目に入って来た枯れた葉、こぼれ日を受けて綺麗に見えた。ポケットからカメラを出して、もうろうとしながら空に向けて、こんにちはだ。少し充電もでき、また東北道をひた走り夕方に父が住んでいた。窯のある主のいない家に着いた。建物のまわりは草が大きく・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/11/04 00:19Go Go ! my one's home
  • 順調に仙台を越えて東北道を北に風が左から吹いてハンドルが揺れて枯れ葉が沢山飛んで来る10:40知床旅情を好きなフレーズ「、、ピリカが笑う〜」小節を入れて歌った快調だ宇都宮を過ぎて秋風の爽やかなパーキングで休憩中、右から強い朝の光が山々を照らしている。カラスが2羽鳴きながら空を舞って、楽しそうだ。7:20 ... [続きを読む]
  • 2008/11/03 11:29I Love Ginza
  • 今日は銀座での最終日、午後から夜まで時間がなさそうなので、朝からお礼を載せておきます。数日の短い日程の間だったけれど、新しい友人が出来たり、かけがえのないひと時を過ごす事ができました。大事な時間を僕の為に頂けた事、感謝しています。皆さんの暖かい心は次の活動の自信にも繋がって、再びお見せ出来るように頑張るつもりです。今後の銀座での予定はまだありませんが、次回またご案内します。僕の・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/11/02 22:36男の美学 Tetsuさん
  • 先日招待状を頂いて伺ったサーキット。レースカーの高い爆音、オイルが焼けた排気の匂いがする中、会場に着くと赤いセーターの生沢さんがいた、や〜!ここ数年お仕事でお世話になって、可愛がって頂いているのだが、知る人ぞ知る日本の草分けのレーサーのTetsu 生沢 徹さんだ。多くの神話快挙は、いまも語り継がれている方だ。一緒に仕事が出来る事を、僕は誇りに思っているのは、言うまでもないが、男の世界の美学を感じ・・... [続きを読む]
  • 2008/11/01 23:09アンバランスの力
  • アンバランスは僕のテーマのひとつですが、そろそろ始めようと思ってます。現在、銀座で僕の展覧会 T ime Garden,,,  を行っています。お時間が合えばお越し下さい。 ... [続きを読む]
  • 2008/11/01 00:08zzz
  • 展覧会4日目友人知人が今日も来てくれた。夜は同級の仲間が祝ってくれて、遅い帰りになった。今夜は少しだがお酒も飲んだ、とても楽しいのに言葉が出てこない、脳が休めと言っているみたいだ。おやすみなさい、、、明日また頑張るから、、、zzz ... [続きを読む]
  • 2008/10/30 23:41ドラマチックな人生
  • 人間の空想より遥かに自然の空想が豊かだと最近聞かされた。自然の風景を追いかけていて、もやもやとした考えが一つ解けた気がしている。今日も友人や会場で始めての方達にお会いして、 人生はなんとドラマチックなものだと、パタゴニアで見た大きな夕日の展開を思い出した。 ... [続きを読む]
  • 2008/10/30 16:49増えて増えて50点
  • 来客のとぎれた時、記録に撮った中の展覧会入り口の2点。点数は少なくても、なるべく大きくゆったりと見て頂きたいと思い。当初は16点程の出品だった。ところがあれもこれもと悩むうちに、今回は50点程になった。壁が足りないのでスタンドも今回は活躍である。お時間あえば、お待ちしています。 ... [続きを読む]
  • 2008/10/29 22:14まな板の上からこんにちは
  • 今日から僕の銀座通勤が始まりました。と言っても photo exhibisionが終わる3日までですが、10時ごろの銀座は思ったより人がいっぱいでビックリします。行列のできてるお店などもあって、世界の経済問題は銀座は関係ない様子です。11時からお隣にお挨拶して始まりました。何人か来られた後とぎれて、静かな初日だと思っていたら、午後だんだん来客も多くなって来て夕方はゆっくりお話も出来ないぐらいでし・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/10/28 19:43先ずは、お隣にご挨拶
  • 今日はギャラリー搬入の日でした。想像して作品の位置や順序を決めていましたが、やはりギャラリー内で見ると違った事もあって飾り方を修正しながらの作業でした。アートスペースギンザ5は会場内が2つに分かれていて今回お隣は書道の会のようでした、みなさん楽しそうに飾っておられました。書道の世界も深そうです。先ずはお隣に元気よく、ご挨拶に行ってみようと思ってます。昨年のお隣は京都のきもの作家さんでした。・・・... [続きを読む]
  • 2008/10/27 22:46区切られていく自然、、
  • 今日はちょっと社会派になってリポートだ。ナミビアの牧場はとても広く何万何十万ヘクタールとか、僕にはわけの分からない数字だ。不動産として登録も売買もされて、サブプライス問題の影響は解らないが、銀行のローンも使えるらしい。価格も色々だが都内の40?マンションと同じ位のところも多分あると思う。書きたかった事はその事ではない、動物の移動を妨げるこの柵の事だ。想像された通り柵で行き場を失った小さなスプリ・... [続きを読む]
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