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- 2008/08/01 23:58卵の緒
- 夏休みだぁ〜っ!たくさん本読むぞ!ってことで、瀬尾まいこの『卵の緒』<マガジンハウス>を読んだ。「卵の緒」は瀬尾さんのデビュー作で、坊っちゃん文学賞大賞を受賞した。これは短編集で、表題作と「7's blood」という小説が入ってる。どちらも「家族」と「血の繋がり」をテーマにしたお話だ。「卵の緒」はどうもまとまりがなくて、どんな内容なのか的確に言えないんだけど。主人公の育生は小学四年生。ある日、自分が本当に... [続きを読む]
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- 2008/07/26 22:31図書館の神様
- 瀬尾まいこの『図書館の神様』<マガジンハウス>を読んだ。読んだのはちょっと前なんだけど、久しぶりにUPしとこ。瀬尾さんの本はほのぼのしてて、心に優しいなぁ。さらっと読める。衝撃的な結末はないけれど、読後に静かな余韻が残るから不思議。高校時代の同級生の自殺が原因で、何もかもやる気がなくなってしまった主人公。国語講師として、とある高校に赴任する。そして何故か部員一名の文芸部顧問に…。そのたった一人の部... [続きを読む]
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- 2008/07/20 19:03第1回「パリ祭」記念ペタンク大会
- 今日はペタンク愛好会のメンバーで、チーム「エトワール」として大会に出場した。今回はトリプルスだった。常連の方々もたくさんいて、計12チームが終結。1戦目。我らが師匠率いる「札幌クラブ」との闘いで、なんと11−7で勝利!びっくりしたぜ。ほんと胸を借りるつもりの試合だったので。2戦目。古豪、「手稲クラブ」との試合は6−11で惜敗。さすがおじいちゃん方は熟練してらっしゃる。3戦目。同じ大学(OB)の別チ... [続きを読む]
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- 2008/07/07 23:41第2回ペタンク学生選手権
- 昨日、ペタンク学生選手権に参加した。なんと準優勝しちゃった★☆賞状と銀メダル、副賞の図書カード1000円分をGET!よっしゃあ、テスト終わったら何か素敵な本を買おう!!でもこの大会に満足したわけじゃない。特に決勝戦は悔しかった。今回は気持ちで負けてはいなかったのに。技術的にも大差なかったし。自分たちには何が足りなかったんだ?北大に2連覇されたのがさらに悔しい。くっそぉ、3連覇はさせないぞ!来年こそ... [続きを読む]
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- 2008/06/29 14:13家族のそれから
- あれっ!?間違えてる!?前回「ヤサシイワタシ」の紹介をした時、なんでか画像が「家族のそれから」だった(笑)というわけで、気を取り直して。ひぐちアサの『家族のそれから』<講談社>を読んだ。これは短編が2つ入ってる。タイトルの話と「ゆくところ」って話。これもなんつーか…、気分の重くなる漫画だった。「家族のそれから」は、ある兄妹の母親が再婚してすぐに亡くなってしまい、残された義父と兄妹が、お互いの関係や... [続きを読む]
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- 2008/06/27 00:40ヤサシイワタシ 全2巻
- ひぐちアサの『ヤサシイワタシ』<講談社>を読んだ。えっ!?これホントに「おお振り」描いた人の作品ですかっ!!?と、まずはびっくり。だって、作風が全然違うんだもん。めっちゃネガティブ!主人公が大学の写真サークルで出会った1コ上の先輩は、良く言えば自由奔放、悪く言えば超自己チューな人で、サークル内でもかなりの問題児だった。2人は付き合い始めるけど、全く上手くいかない。喧嘩を繰り返した挙げ句の破局。別れ... [続きを読む]
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- 2008/06/21 21:47合宿終了。
- 押忍。一週間ぶりの更新っす。5泊6日の合宿から無事生還したぜ。あ〜キツかった。いや、ほとんど筋肉痛にもならなかったし、体力的には全然大したことなかったんだけど、精神的に辛かった。何回監督に怒られたことか。部をまとめるって大変だ。あ〜喉が痛い。声出しのやり過ぎで咳するたびに血痰が出る始末。結核か?という訳で、今日はゆっくりお休みします。けほけほ。(吐血押忍。... [続きを読む]
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- 2008/06/06 01:04XXXHOLiC1〜
- CLAMPの『XXXHOLiC』<講談社>を読んだ。現在10巻まで読了。毎回私の恐怖心を煽り、意味深な余韻を残してくれるちょっと変わった漫画。謎の多い女性、侑子さんの重すぎる言葉の数々や秘密主義な雰囲気に若干イライラしつつ、それでもしっかり読んでしまう私…。侑子さんは「東京BABYLON」の北都ちゃんみたい。二人とも絶対に揺るがない自分の考えを持っていて、そこから言葉を紡いでる。言い回しは違うけど、言ってることは似た... [続きを読む]
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- 2008/06/01 23:11リリック、バイトをクビになる。
- え〜タイトルのみで日記の主要部分はお伝えできたと思うんですけど。(笑)5月31日付で1年3ヶ月続けた本屋のバイトをクビになりました。あぁ、すごく都合の良い仕事先だったのに…。主に社割とか社割とか社割とか。POPもまだ描き足りない!雑誌のふろくもまだ欲しい!仕事仲間とも上手くいってたのに!このままじゃ部活の合宿代が出せない!←仕事関係ないしそんな感じなんすよ〜。店長はクビの理由を最後まで言わないし、い... [続きを読む]
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- 2008/05/30 00:19子蔵屋読本
- 次は『子蔵屋読本』ね。これは蔵王大志さんと影木栄貴さんの同人誌ね。自分の漫画を同人誌にする作家さんもいるんだねぇ、ちょっとびっくり。突然「途中1ページだけ怪しいとこあるけど、他は普通だから読んでみて」ってこの本を渡してきた友人マイマイ…。「でもくれぐれも背後には気をつけろよ」って、何かのスパイかと恐れつつも、受け取ってしまった私も悪かった…。が、しかしっ!おまえは私を腐女子にする気かっ!このせいで... [続きを読む]
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- 2008/05/29 23:53少年よ大志を抱けP
- 友人につだみきよ×蔵王大志の『少年よ大志を抱けP』<新書館>と蔵王大志×影木栄貴の『子蔵屋読本』<緑陽社>を借りた。以前「プリンセス×プリンセス」貸してもらってお世話になったなぁ。まずは「少年よ大志を抱けP」の方から。これは画集のオマケで付いてきた小冊子らしい。もう随分前のだけど、私がプリプリに出会ったのが最近だからか、「今更〜?」感まるでなし。良かった。懐かしい方々に久しぶりに会えて嬉しかった。... [続きを読む]
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- 2008/05/24 22:21初めてのキャッチボール
- 腕が痛い。なんと投球のやり過ぎっす。昨日ゼミのソフトボール大会の練習で、先生や他のゼミ生とキャッチボールをした。私はグローブ使うの初めてでキャッチの仕方がわからなかったんだけど、1回出来たら結構慣れちゃうもんだった☆最初はゆっくりボール、徐々にスピードを上げて、バントボールやキャッチャーフライも練習した。キャッチするとパンッと小気味いい音がして楽しい。こんなに大きな音がするんだ〜って最初はびっくり... [続きを読む]
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- 2008/05/19 23:09ライフ1〜
- 今日は古本屋ですえのぶけいこの『ライフ』<講談社>を9巻から立ち読みした。8巻を読んだのは去年だったけど、結構内容覚えてるもんだな。てなわけで、お店になかった11巻を飛ばして、14巻まで一気読み☆くは〜、ほんとひっどい話だ。だけど、ものすごく現実的な話だ。ずっと一人ぼっちでいじめと闘ってきた歩だけど、今は羽鳥さんや園田君のように支えてくれる仲間がいる。一方の愛海はどんどん友達を失い、悪事を企んでは... [続きを読む]
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- 2008/05/13 22:46おおきく振りかぶって1〜
- ひぐちアサの『おおきく振りかぶって』<講談社>を読んだ。中学時代、野球部のチームメイトにいじめられ、自分の投球に自信が持てない三橋廉。そんな彼が高校で新たなチームメイトと出会い、エースとして活躍する…話だと思う。たぶん。(←自信ない)まだ3巻までしか読んでないから、この先どうなるのかわからないんだよなぁ。しっかしこれはおもしろいね!野球嫌いな私でも抵抗なく読めた。ルールとか球種とか全然知識ないんだ... [続きを読む]
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- 2008/05/12 01:05最近の状況
- 現在、読んでいる本はなし。(爆)「ハリーポッターと炎のゴブレット」は、読めない気がしてきた。あんな長編、やっぱ無理っす。情熱がないと続かない…。せっかく貸してくれた友人には申し訳ないが、返そう…。私とは縁がなかったのかな。昨日、部活の後輩(1年生)が「おおきく振りかぶって」を貸してくれた。お返しに私は「東京BABYLON」を貸す約束をしている。そりゃぁ、「東京BABYLON布教会会長」の私としては、僅かなチャン... [続きを読む]
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- 2008/04/30 11:33ツバサ--RESERVoir CHRoNiCLE--1〜
- CLAMPの『ツバサ--RESERVoir CHRoNiCLE--』<講談社>を友人に借りて読んでいる。現在15巻まで読了。『カードキャプターさくら』のさくらの身体から飛び散った羽根を皆で回収する話(?)CLAMPさんの今までのマンガに出てきたキャラクター達がたくさん登場してて、読んでて懐かしい。過去作品を知ってれば知ってる程楽しめるつくりになっている。…といっても、私が知ってるのは『CLAMP学園探偵団』と『二十面相におねがい』、『... [続きを読む]
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- 2008/04/29 21:46ゼロの焦点
- 学校が始まり、わたわたしてたリリックです嶺書評は久しぶりだけど、本はしっかり読んでたぞ。さて、松本清張の『ゼロの焦点』<新潮文庫>を読んだ。これは読むのが大変だった。古い小説だからか、読み始めて飽きてしまってしばらく放ったらかしてたんだけど、文体に慣れたらハマるのは早かった。では何が大変だったのかというと、頭を使う小説だったから。時代は戦後十数年ばかり過ぎた頃、板根禎子は鵜原憲一と結婚した。... [続きを読む]
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- 2008/04/15 11:29小説の中の京都を巡って
- 4月に入ってから京都に行ってきた。森見登美彦の「夜は短し歩けよ乙女」(角川グループパブリッシング)に出会ったのはもう1年も前のこと。でも小説中に出てきた街や小路のことが忘れられず、絶対この目で見たいと思ってた。1日目の夜、まず向かったのは「先斗町通り」。第一章で先輩と黒髪の乙女が追いかけっこ(笑)した挙句、巡り合った通りだ。私は小説の通りに先斗町通りを練り歩いた。札幌の狸小路より通りの幅が小さい。... [続きを読む]
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- 2008/04/01 17:03博士の愛した数式
- 小川洋子の『博士の愛した数式』<新潮文庫>を友人から借りて読んだ。この小説の映画版は私もテレビで観たはずなんだけど、内容をほとんど覚えていない…。ので、心を新たにして読むことができた。80分しか記憶がもたない博士とその家政婦、そしてその息子が、数学と阪神タイガースを鍵として心を通わすお話。数学が大っ嫌いな私でも読めたくらい、小説の中に数学が何気なく溶け込んでる。話の中で劇的な何かが起こるわけでもな... [続きを読む]
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- 2008/03/28 00:36漆のしおり
- バイト仲間が帰り際にお土産をくれた。しおりだった。(本屋だけに?)なんともありがたい!最近よく本を読むから、これは重宝しそうである。何でも旭川に行ったんだそうな。ちなみに「旭川」と「漆」の関連性については未だ定かではない。まぁそこは触れずにおこう。とにかく今日は忙しかった。仕事が山積みで、結局終わらなかった。子供向けのプレゼント作ったり、コミックにビニール掛けたり、何だかよくわからないサービス的な... [続きを読む]
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- 2008/03/27 16:32アンの愛情
- モンゴメリの『アンの愛情』<新潮文庫>を読んだ。待ちに待った新装版。表紙がとても美しい。アン生誕100周年を記念して感想文コンクールも行われるみたいだし、やっぱり年月を経ても読み継がれる名作だと思う。で、今回読んだ3作目だけど、う〜ん…。内容的には何だかしっくりこなかったり。大学でのアンとギルバートとの関係にはがっかりした。駆け引きのつもりなのか、互いに興味もない人と付き合ったりして、それで大学生活... [続きを読む]
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- 2008/03/25 02:05POP書き3
- 今回はアップ無しだけど、またPOPを書いた。アニメ化が多いためか、最近よくコミックのPOPを書く。こないだ書いたのは「SOUL EATER(ソウル・イーター)」と「隠(なばり)の王」。コミック担当さんからソウルの10巻、隠の5巻を渡されたはいいものの、内容がさっぱりわからない。書店内で仕事中の読書はご法度。でもPOP書きで内容がわからないと説明書きもできないから、そういう時はちょこっと読んじゃう私だけど…。10巻か... [続きを読む]
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- 2008/03/25 00:34わたわたしてる日々
- 最近読むものがいっぱいで大変だなぁ。バイト先の書店に「アンの愛情」の新装版が入ったもんで、さっそく購入。この全10シリーズを全て読破することが私の夢の1つで、現在猛烈に読んでる。(もう1つの夢は「若草物語」シリーズ読破ね。)まだ読んでる途中だけど、一つ感想を。長い、長すぎるよ、アンのセリフ。どこに2ページぶち抜きでしゃべるやつがいるんだ。…と思ったけど、小さい頃からそういう子だったから仕方ないと諦... [続きを読む]
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- 2008/03/18 16:38スパイラル 推理の絆1〜
- 城平京の『スパイラル 推理の絆』<エニックス>を3巻まで読んだ。友人からマンガを借りまくっている今日この頃。(ノイン、いつもありがとう…)これはアニメ化もされてるし連載も結構前だから皆知ってるかな。アニメは観てたけど、やっぱマンガはおもしろいな〜。「ライアーゲーム」観てても思ったけど、相手の手の内を読みながらこっちも策を考える…腹の探り合いと言うのか「読み合い」というのか、頭使う話は読んでてゾクゾ... [続きを読む]
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- 2008/03/17 17:29BLACK BIRD1〜
- 桜小路かのこの『BLACK BIRD』<小学館>を3巻まで読んだ。なんとも表紙を見る限りではエロいんだかグロいんだか見当がつかない。読んでみたらその両方を兼ね備えていたよ(笑)実沙緒は16歳の誕生日を境に妖(あやかし)に命を狙われ始める。それは彼女が妖たちにとって貴重な存在だから。実沙緒を食べれば強大な力を手に入れることができ、結婚すれば一族繁栄をもたらすことができる。そこで実沙緒を守るべく登場するのが匡!... [続きを読む]
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