ショウシ さん

ショウシさん: メタボ健診を甘く見るな
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血液サラサラメタボニャンコでもいいじゃないでっぱりお腹を引っ込めよう
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プロフィール

ハンドル名ショウシ さん
ブログタイトルメタボ健診を甘く見るな
サイト紹介文メタボ健診を甘く見ていると生活習慣病の判定をされます。これを機会にメタボリックを考えましょう。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供61回 / 180日(平均2.4回/週) - 参加 2008/05/29 18:49

ショウシ さんのブログ記事

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  • 2008/08/29 11:48運動習慣
  • 40代~60代半ばの中年から老年に向かう働き盛りに発症することが多い病気を総称して「成人病」と呼びます。動脈硬化、高血圧症、心臓病、悪性腫瘍、糖尿病、通風、その他、骨の退行性変性などです。特に、ガン、心臓病、脳卒中を、「三大成人病」と呼び、この年代の死亡率の上位3位、全体で60パーセントを占めているとまでいわれます。問題のある食事習慣(栄養の偏りや食べ過ぎ)や、運動不足が成人病を招く悪い生活習慣の... [続きを読む]
  • 2008/08/27 13:43健診の結果
  • 三大成人病を早期発見、早期治療のために、健康診断は欠かせません。ただし、健診は、受けてそれでいい、というものではありません。検診結果を踏まえて何か異常が見つかれば精密検査を受けるのはもちろんのこと、生活改善に役立てることこそが大切です。成人病の発生のピークは、40歳~50歳代です。健診というのは、病気を発見するだけでなく、できれば病気になる前にその可能性を摘み取ってしまう、できるかぎり予防できるよ... [続きを読む]
  • 2008/08/27 10:34ガン防止のための食生活
  • 三大成人病の筆頭にあげられるガンを完全に予防することは不可能ですが、発ガン遺伝子を刺激しないための手段として、国立ガンセンターはガン防止のための生活を提案しています。そのうち、多くは食生活に関するものです。偏食をしないでバランスのとれた食事をする魚と野菜の組み合わせ、肉と野菜の組み合わせ、そして豆製品や乳製品、海藻類など、まんべんなくあらゆる食品をとるようにします。毎日、変化のある食生活をする朝も... [続きを読む]
  • 2008/08/26 10:52治療
  • 三大成人病の予防と改善のためには、健康診断の受診が欠かせません。もちろん、「異常なし」(正常)と出れば嬉しいのですが、健診の結果、「要精検」あるいは「要再検」「要精密検査」と出てしまうこともあります。しかし「要精密検査」と出ても、それで病気を決まったわけではありませんから、悲観することなく、とにかく正確なことを知るためにも必ず精密検査を受けるようにしてください。二次検査の結果によって、「要観察」「... [続きを読む]
  • 2008/08/25 18:16動脈硬化を予防する生活習慣
  • 動脈硬化を予防するための方法を幾つか、生活習慣に取り入れていくことで、自分自身の努力で状態を改善してみましょう。動脈硬化は、食生活を改善し、日常生活に適度な運動を加えていくことで、自分自身の努力の効果を期待できる余地のある病気だともいえます。自分の身体の健康に対して、自分の力で何か良いことができるというのは、実はとても幸せなことではないでしょうか。動脈硬化を予防するための生活習慣10か条1.肉の脂... [続きを読む]
  • 2008/08/25 15:06動脈硬化の危険信号
  • 動脈硬化は、気づかないうちに症状が進んでいたということがよくあります。気づいたときには手の施しようがないほどになっていた、脳卒中や狭心症、心筋梗塞といった、生命の危険を伴う合併症を引き起こすまでになっていたということがないよう、動脈硬化の症状を理解し日ごろから関心をもって注意していることが大切です。脳の動脈硬化の危険信号・・・症状が進むと脳卒中の危険があります。●物が二重に見える。かすむ。目が疲れ... [続きを読む]
  • 2008/08/25 11:38動脈硬化
  • 動脈の弾力性が失われてもろくなり、内腔も狭くなって血液の流れが妨げられた状態が動脈硬化です。主な原因は、動脈の内壁にコレステロールをはじめとする脂質が蓄積したりすることです。現在、三大成人病というと、ガン、心臓病、脳卒中をさします。このうち、脳卒中は、動脈硬化の症状が進み、脳に合併症を引き起こしたものです。腎臓との合併症として腎硬化症、血管の場合は高血圧症や大動脈瘤破裂といった合併症を招きます。そ... [続きを読む]
  • 2008/08/23 09:45ストレッチング
  • 成人病の多くは、誤った生活習慣が引き金となっていることが多いことから、生活を改善することが成人病の予防であり、またなってしまった場合には、それ以上症状を悪化させない、できれば改善へと進める大切なカギとなります。特に「運動」の大切さが強調されます。しかし、それまで運動らしい運動などまったくやったことがなかった人にとって、運動を「しなくてはならない」と考えるだけでストレスになってしまうでしょう。そのよ... [続きを読む]
  • 2008/08/22 13:44肥満対策
  • 三大成人病で亡くなる人は、40代~60代の働き盛りの年齢の死亡者数の約60パーセントを占めます。成人病予防および悪化防止のために、肥満対策があります。肥満対策は、本人の自助努力だけに頼るのではなく、きちんとした専門家の管理のもとで行うことでよりいっそうの効果をあげることができます。たとえば、肥満をなおすための行動療法的アプローチとして次の10か条があります。その中心は、自分の食生活にマインドフルに... [続きを読む]
  • 2008/08/22 11:57心臓病
  • 心臓は、収縮することで全身に血液を送り出します。そして送り出された血液が酸素や栄養を運搬しながら身体中をめぐり、また心臓へ戻ってきます。ポンプのような役割をするのが心臓です、心臓を動かしているのは、「心筋」と呼ばれる筋肉です。この筋肉もほかの全身の筋肉組織同様、血液によって届けられる酸素や栄養素で動いています。したがって、動脈硬化が原因で血液の流れがせきとめられると、心筋は酸欠状態や栄養が行き届か... [続きを読む]
  • 2008/08/21 14:19高血圧の予防
  • 心臓は、収縮することで全身に血液を送り出します。送り出された血液が酸素や栄養を運搬しながら身体中をめぐり、また心臓へ戻ってきます。このような流れを生むためには一定の圧力が必要となります。これが血圧です。心臓が収縮したときに血液を送り出すときが最も高い血圧で、これを「最高血圧」といいます。心臓が拡張して元に戻ったときが最も血圧が低くなり、これが「最低血圧」です。しかし、血管が詰まっていたり、狭くなっ... [続きを読む]
  • 2008/08/21 09:48生活改善
  • 三大成人病を含め多くの成人病は、誤った生活習慣がその誘因となっています。したがって、生活を改善することが成人病の予防となると同時に、たとえ発症してしまったとしてもそれ以上、状態を悪化させない、できれば改善させるために非常に重要な手段となります。生活習慣の改善のポイントは、主に食生活、運動、休息を中心に誤った習慣を改めていくことにあります。食事・1日30品目を栄養のバランスよくとる。・腹八分目でよく... [続きを読む]
  • 2008/08/20 10:41がん予防効果がある食品
  • 三大成人病(ガン、心臓病、脳卒中)のうち、ガンをのぞく心臓病や脳卒中は、遺伝やストレス、ウィルス、または誤った生活習慣といった、誘因がある程度特定されつつあり、そのための予防策が積極的にとられつつあるのに対し、ガンだけはその誘因や準備段階がまだよくわかっていません。したがって、現在のところガンを完全に予防することは不可能です。しかし、食品に関しては、米国国立癌研究所(NCI)が、日常食品でがん予防... [続きを読む]
  • 2008/08/19 20:02肥満
  • 三大成人病(ガン、心臓病、脳卒中)を招く誘因として特に改善を強く求められているのが、肥満です。肥満度は、現在の体重から標準体重を引いたものを標準体重で割り、100をかけて出します。*標準体重は、身長(メートル)の2乗に22をかけて出します(ケトレー指数による標準体重)。肥満度は、軽度肥満度(肥満度が+10~20パーセント)、中程度肥満度(肥満度が+20~30パーセントの場合)、高度肥満度(肥満度が+... [続きを読む]
  • 2008/08/19 15:45心臓病の人の食事
  • 三大成人病(ガン、心臓病、脳卒中)のひとつでもある心臓病、特に心臓の筋肉(心筋)に酸素と栄養を送るための血管(冠動脈)の弾力性が失われ(硬化)、また内部が狭まってしまったことで血流が悪くなったり、血液が詰まってしまったりした状態が、虚血性心疾患です。虚血性心疾患は、狭心症と心筋梗塞に分かれます。治療のポイントのひとつに食生活の改善があります。血中コレステロールや中性脂肪、血圧をさげて動脈硬化の改善... [続きを読む]
  • 2008/07/31 11:29医療保険の告知事項
  • 太っていることに対してメタボという言葉がよく使われているようですが、実際は単純におでぶちゃん=メタボというわけではありません。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は、ウエストが男性で85cm以上、女性で90cm以上で、血糖値、血圧、中性脂肪値のうち2つ以上の数値が基準値以上であることが診断基準となります。メタボはそれ自体が病気というわけではなく、そのまま放置し続けると、生活習慣病に進行してし... [続きを読む]
  • 2008/07/30 18:14メタボ健診のペナルティー
  • メタボ健診の受診率や検診後の保健指導において改善が見られなかった場合、健康保険組合や市町村に対して後期高齢者医療制度への支援金が増額されるというペナルティーが与えられます。そして、それにともない保険料も上がるというものです。このペナルティーですが、なぜメタボ健診を受けた個人ではなく、組合などの団体に科せられるのでしょう。健康保険組合がペナルティーを受け、全体として保険料が上がるとなると、自分のせい... [続きを読む]
  • 2008/07/30 16:07メタボと診断されたら
  • 何かにつけて「メタボ」と関連付けた冗談などもよく聞かれるようになりました。実際はイメージばかりが先走りし、単に太っている=メタボという認識の人が多くいるのも事実です。メタボ健診についても、何を測定するのか、義務化と言っても誰が対象なのか、メタボと診断された場合には何か対策がとられるのか、保険料が上がってしまうのか、などなど疑問はいろいろあることでしょう。腹囲の値、BMI指数、血圧、血糖、血中脂質の [続きを読む]
  • 2008/07/30 09:55継続的な健康管理
  • 生活習慣病の患者が増え、それに関わる医療費が全体のおよそ3割を占めており、医療分野の財政に大きな影響を与えているようです。それにより、保険料が引き上げられることも心配されており、生活習慣病の予備軍の人を発見し、早くから指導を行ない、生活習慣病の増加を食い止めようとするものがメタボ健診です。メタボ健診と保健指導は、医療保険者が行なうこととされており、継続的に健康管理ができるものになっています。また医... [続きを読む]
  • 2008/07/29 20:08メタボ健診の無料化
  • メタボ健診が義務化されて、「義務化、ということは、健診にかかるお金は誰が負担するの?」「保険料も変わってくるの?」と特に料金面での疑問は誰もが心配になることと思います。基本的にメタボ健診(特定健康診査と特定保健指導)は有料です。しかし少数の自治体では、特定健康診査を無料にすると発表しているところもあります。特定保健指導については、8割強の自治体が無料化としています。健診を無料で受け、メタボやメタボ... [続きを読む]
  • 2008/07/29 10:00保険料の負担がアップ
  • メタボリック健診義務化、後期高齢者医療制度などなど、テレビをつければ老人が怒っている場面が映し出されたりして、どうも国民に理解されないまま始まってしまった制度であるような気がしてなりません。メタボリック健診については、それによりメタボリック症候群の人が減少し、結果として生活習慣病患者が減少すれば予防医学や医療費の削減にもなり、国民に認められる制度となるでしょう。しかし国民の多くが気にかかっているの... [続きを読む]
  • 2008/07/28 13:54高血圧対策
  • メタボになると保険料があがる?そんな噂を聞いて心配している人もいるかもしれません。メタボの人が多いと、その健康保険組合の負担金を増額させ、保険料をアップさせてしまうと言われています。その一人にならないよう、メタボ対策を取っていきましょう。腹囲測定で数値が大きいだけでメタボと判断されるわけではなく、血圧や血液検査の結果も判断基準になります。腹囲が男性で85cm、女性で90cm以上あって、血圧が最高血... [続きを読む]
  • 2008/07/28 10:34ヘソの周りで測る理由
  • メタボリック症候群も、数々の生活習慣病を引き起こす可能性が高い状態であることも、よく知られていることと思います。さらにメタボは生活習慣病を引き起こすだけでなく、保険料アップも引き起こすとか・・・メタボ健診が義務化され、メタボと診断された人がその先改善できない場合は健康保険組合が高齢者医療への負担金を増額されてしまい、保険料アップにつながってしまうという仕組みです。メタボ健診ですが、今までの健康診断 [続きを読む]
  • 2008/07/27 23:19洋ナシ体型とリンゴ体型
  • 肥満のタイプに「皮下脂肪型」と「内臓脂肪型」があることをご存知でしょうか。皮下脂肪型の肥満は、俗に言われる洋ナシ型体型で、お尻や太ももなど下半身に脂肪がつきます。こちらは女性に多いタイプです。逆に内臓脂肪型の肥満は男性に多く、腹部に脂肪が蓄積しリンゴ型の体型になります。メタボと聞くと単に太った人をイメージする人が多いと思いますが、肥満のタイプで言うと、メタボは内臓脂肪型(リンゴ型)の肥満になります [続きを読む]
  • 2008/07/27 11:52メタボ健診の対象年齢
  • メタボ健診は、毎年行なっている勤務先での健康診断に腹囲測定などを加えたかたちで行なわれることが多いため、お腹まわりを測られて初めて「メタボ健診だ」と気付いた人もいるかと思います。健診結果によってはめぐりめぐって保険料のアップにつながる、という話を聞き、一体どんな健診を行なうのかと構えてその日を待っている人もいるかもしれません。メタボ健診は、40歳から74歳までのすべての人を対象にしています。妊婦さ [続きを読む]
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