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- 2008/06/24 07:36<第119回日商簿記検定・解説8>
- 第2問 34月8日 『売り渡した商品の一部12,000円に品違いがあり返品』売上(収益)の減少で借方、売上『代金は掛けから差し引く』売掛金(資産)の減少で貸方、売掛金売掛金は人名勘定で仕訳を行います。仕訳(借)売上12,000 (貸)京都商品12,000第119回の問題・解答用紙は解説入り無料配布をご利用ください。応援お願いします。注意:独自の見解をもとに掲載しておりますので、参考程度にとどめて下さ ... [続きを読む]
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- 2008/06/23 07:30<第119回日商簿記検定・解説7>
- 第2問 24月4日 『商品240,000円を売り渡し』
売上(収益)の増加で貸方、売上『半額は現金』現 金(資産)の増加で借方、現金『残額は掛け』売掛 金(資産)の増加で借方、売掛金。売掛金は人名勘 定で仕訳を行います。仕訳(借)現金 &n bsp;120,000 (貸)売上240,000 & nbsp; 京都商店120,000第119回の問 題・解答用紙は解説入り無 ... [続きを読む]
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- 2008/06/22 07:19<第119回日商簿記検定・解説6>
- 第2問 総評久しぶりの売掛金明細表の出題でした。解答用紙の売掛金元帳が京都商店勘定である事と、摘要欄には指定された語群の中から番号で記入することをきちんと読み、問題に取りかかればとくに難しいということはなかったと思います。第2問 14月2日 『売掛金を小切手で回収、ただちに当座預金へ』当座預金(資産)の増加で借方、当座預金。売掛金(資産)の減少で貸方、売掛金。売掛金は人名勘定で ... [続きを読む]
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- 2008/06/21 07:50<第119回日商簿記検定・解説5>
- 第1問 5土地の売却です。購入手数料を含めた金額が帳簿価格ですので購入価格520,000円+購入手数料12,000円で532,000円。土地(資産)の減少で貸方、土地532,000『550,000円で売却し、代金は後日受取ることにした』未収金勘定(資産)で処理を行います。資産の増加で借方、未収金。その差額はプラス18,000円ですので、固定資産売却益(収益)の増加で貸方、固定資産売却益となります。解答(借)未収金 550,000  ... [続きを読む]
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- 2008/06/20 07:37<第119回日商簿記検定・解説4>
- 第1問 4『旅費の概算80,000円を手渡しして』(仮払金80,000)(現金80,000)と処理を行っていた仮払金の精算です。仮払金(資産の勘定)の減少で貸方、仮払金。『残金13,000』『ただちに当座預金に預け入れた。』当座預金(資産)の増加で借方、当座預金。差額の67,000円が費用の旅費交通費となります。費用の増加で借方、旅費交通費となります。解答(借)当座預金 13,000 (貸)仮払金80,000 &nbs ... [続きを読む]
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- 2008/06/19 07:44<第119回日商簿記検定・解説3>
- 第1問 3『約束手形を振り出して200,000円を借入れ、』手形借入金(負債の勘定)で処理を行います。負債の増加で貸方、手形借入金。『全額が当座預金の口座に振り込まれた。』当座預金(資産)の増加で借方、当座預金となります。解答(借)当座預金200,000 (貸)手形借入金200,000第119回の問題・解答用紙は解説入り無料配布をご利用ください。応援お願いします。注意:独自の見解をもとに掲載しておりますの ... [続きを読む]
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- 2008/06/18 07:25<第119回日商簿記検定・解説2>
- 第1問 2売買目的有価証券の購入です。『1,000株を1株あたり60円』ですので1,000株×60円で60,000円。『売買手数料1,000円とともに小切手を振り出して支払った』売買手数料1,000は取得原価に含めますので、売買目的有価証券(資産)の増加で借方、売買目的有価証券61,000小切手の振り出しは当座預金勘定(資産)の減少ですので貸方、当座預金となります。解答(借)売買目的有価証券61,000 (貸)当座預金61,000第11 ... [続きを読む]
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- 2008/06/17 07:07<第119回日商簿記検定・解説1>
- <第119回日商簿記検定・解説1>第1問 総評比較的易しかったと思います。論点も基本的なもので、特に問題の読み取りにも注意する点はなかったと思います。第1問 1 『受取っていた約束手形15000円を割引き、』は受取手形の割引ということです。受取手形(資産)の減少で貸方、受取手形。割引料は手形売却損(費用の勘定)で処理を行いますので費用の増加で借方、手形売却損。手取金は当座預金 ... [続きを読む]
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- 2008/06/16 09:54<練習問題3>
- 当座借越の処理については日商簿記3級の2問目・4問目で出題されることがあります。勘定記入の問題が増えている傾向がありますので、一勘定制での例が与えられ、二勘定制での勘定記入(またはその逆)といった出題もありそうです。過去には第110回・4問目、第117回・2問目で出題されています。5月中の当座勘定から、当座預金勘定と当座借越勘定の二つで処理を行う場合の勘定記入をしてください。応援お願いします。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/16 06:50<一勘定制>
- 当座借越の処理には二勘定制と一勘定の二つがあります。一勘定制では当座勘定のみで当座預金と当座借越を一括で処理を行います。当座勘定は借方残高のときは資産、貸方残高のときは負債となります。引出・預入の際に二勘定制で行う、当座預金残高や当座借越残高を確認する作業が不要なため、シンプルに処理を行えるメリットがあります。一勘定制の当座預金残高を超えて引き出すときの仕訳は次のようになります。買掛金10,000円を... [続きを読む]
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- 2008/06/15 10:00<二勘定制2>
- 二勘定制1で当座預金残高を超えて引き出す場合について掲載しました。では、当座借越に残高がある場合に預け入れを行うときを考えてみます。例えば次のような場合の仕訳を行うと現金10,000円を当座預金に預け入れた。なお、当社は当座借越契約(限度額100,000円)を結んでおり、当座借越残高は3,000円である。(借)当座借越3,000 (貸)現金10,000 当座預金7,000当座借越残高 ... [続きを読む]
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- 2008/06/15 06:41<二勘定制>
- 二勘定制とは預け入れや引出を当座預金勘定(資産)、借入分を当座借越勘定(負債)の2つの勘定を用いて処理を行う方法です。例えば次のような場合に二勘定制で仕訳を行うと買掛金10,000円を小切手を振り出して支払った。なお、当座預金の残高は7,000円であったが、当社は当座借越契約(限度額100,000円)を結んでいる。(借)買掛金10,000 (貸)当座預金7,000 &nb ... [続きを読む]
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- 2008/06/14 18:39<当座借越とは>
- 当座預金の開設の際に、当座借越契約を結ぶと、当座預金残高を超えた額(借越限度額まで)の小切手を振り出すことができます。これは銀行から一時的に借入を行ったことになります。この処理には借入分を当座借越勘定(負債)で処理を行う方法と、当座預金勘定(資産)のみで行う方法の二つがあります。応援お願いします。注意:独自の見解をもとに掲載しておりますので、参考程度にとどめて下さい。[簿記] ブロ [続きを読む]
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- 2008/06/14 15:34<当座預金の取引>
- 当座預金の預入や引出には当座預金勘定(資産)で処理を行います。預入は資産の増加ですので借方、引出は資産の減少で貸方となり、この残高は銀行の当座預金残高と同じということになります。取引の仕訳を例題で考えてみます。当座預金の開設にあたり、現金10,000円を預入れた。(借)当座預金10,000 (貸)現金10,000買掛金3,000を小切手を振り出して支払った。(借)買掛金3,000 (貸)当座預金3,000売掛金2,000 ... [続きを読む]
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- 2008/06/14 09:31<当座預金>
- 当座預金とは銀行の預金口座の一つです。特徴は次の通りです。小切手や手形を用いて預金の引出を行う。預金利子がつかない。現金を預入れ、口座を開設すると銀行から当座勘定入金帳と当座小切手帳が発行されます。買掛金等の支払いで小切手を振り出すと、即日、当座預金口座から決済されます。取引先が振出日以降に銀行へ呈示すればいつでも換金されます。応援お願いします。注意:独自の見解をもとに掲載しておりま [続きを読む]
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- 2008/06/14 06:24<手許有高が多い原因の判明>
- 不一致があった時はこのような仕訳を行っていました。(借)現金1,000 (貸)現金過不足1,000原因が判明した場合 (借)現金過不足(貸)正しい勘定例として売掛金回収1,000円の記載漏れであったとします。記載漏れであった仕訳 (借)現金1,000(貸)売掛金1,000円不一致の時 (借)現金1,000 &nbs ... [続きを読む]
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- 2008/06/13 17:19<原因の判明1>
- 『現金過不足』で現金の帳簿残高と実際有高に不一致があった場合には現金過不足勘定を使用して処理を行いました。処理を行った不一致の原因が後日に判明した場合には正しい勘定に振替ます。<手許有高が少ない原因の判明>不一致があった時はこのような仕訳を行っていました。(借)現金過不足1,000 (貸)現金1,000原因が判明した場合 (借)正しい勘定(貸)現金過不足例として買掛金支払1,000円の記 [続きを読む]
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- 2008/06/13 15:17<現金過不足>
- 企業は現金の受取や支払を頻繁に行っています。そのため帳簿の残高と実際の有高が合わなくなってしまうことがあります。そのような場合には差額を原因が判明するまで現金過不足勘定で処理を行います。後日原因が判明した場合には正しい勘定に振替ます。処理としては帳簿残高を増減させ実際の現金有高合わせます。<手許有高が少ない場合>帳簿残高>実際有高差額分を貸方現金にして帳簿上の現金を減らし、実際に合わせます。例 [続きを読む]
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- 2008/06/13 09:12<小切手>
- 他店振出の小切手について、<通貨代用証券>で現金として扱うことを記載しました。例えば、得意先千葉商店から売掛金10,000円を同店振出の小切手で回収した。この時の仕訳は次のようになります。(借)現金10,000 (貸)売掛金10,000ではこの受取った小切手で支払いをする場合を考えます。受取った時に現金と処理をされていますので支払った時には現金の減(貸方)となります。買掛金10,000円を千葉商店振出の小切手で支払... [続きを読む]
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- 2008/06/13 06:30<通貨代用証券>
- 簿記での『現金』とは、一般的な『現金』(紙幣や硬貨)の他にすぐに現金に換金できる通貨代用証券(つうかだいようしょうけん)も現金として扱います。通貨代用証券には次のようなものがあります。他人振出の小切手郵便為替証書送金小切手支払期日の到来した公社債の利札配当金領収書送金為替手形預金手形振替貯金払出証書応援お願いします。注意:独自の見解をもとに掲載しておりますので、参考程度にとどめて下 [続きを読む]
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- 2008/06/12 16:30<移動平均法>
- 単価の違う商品を仕入た時に平均単価を計算して記入します。次に払出される商品の単価は平均単価となります。応援お願いします。注意:独自の見解をもとに掲載しておりますので、参考程度にとどめて下さい。[簿記] ブログ村キーワード [続きを読む]
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- 2008/06/12 13:30<商品有高帳とは>
- 商品有高帳とは仕入れたり、販売して商品の残高が変更したときに、商品の種類ごとに数量、単価、金額を記入した商品有高の明細です。3級で出題される記帳方法は先入先出法、移動平均法です。<先入先出法>先に仕入たものから順に販売すると仮定して、払出す商品単価を決定する方法です。ポイントは単価の違う商品は区別して記入することです。売上原価とは販売した商品の原価。期首商品棚卸高+当期仕入−期末商品棚卸高 [続きを読む]
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- 2008/06/12 09:00<総勘定元帳と売掛金元帳>
- 売掛金や買掛金に関する取引は総勘定元帳の売掛金勘定・買掛金勘定に記入すると同時に売掛金元帳・買掛金元帳にも記録をすることで取引先ごとの管理が可能になります。売掛金の取引を例に総勘定元帳と補助元帳である売掛金元帳の関係について記載します。このように、売掛金元帳の残高の合計と総勘定元帳の合計とは必ず一致します。注意:独自の見解をもとに掲載しておりますので、参考程度にとどめて下さい。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/12 07:00<練習問題2・解答>
- 練習問題2の回答です。注意:独自の見解をもとに掲載しておりますので、参考程度にとどめて下さい。応援お願いします。[簿記] ブログ村キーワード [続きを読む]
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- 2008/06/11 18:00<練習問題2>
- <仕入の返品・値引き><売上の戻り・値引き><諸掛り>について練習問題で確認してみましょう。仕訳を行い、仕入、売上の勘定に転記をしてください。5月1日 商品6,000円を仕入れ、代金は掛けとした。なお、引取費用630円を現金で払った。5月6日 商品10,000円を販売し、代金は掛けとした。なお、発送運賃1,000円を現金で支払った。5月10日仕入れていた商品2,000を品違いのため返品した。5月20日販売した商品の [続きを読む]
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