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- 2008/06/22 20:56シンプリシティの法則
- 奥さんが買った本を先に読んじゃいました。面白そうだったので・・・シンプリシティの法則ジョン・マエダ 著「シンプル」を追求する本。「シンプル」とはなんなのか。「シンプル」にすることはどういうことなのか。「シンプル」にするためにはどうすべきなのか。「シンプル」を題材にしているのに、ちょっと難しい内容です。電車とか空き時間とかでチョコチョコ呼んでも、まったく理解できません。休日にがっつり ... [続きを読む]
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- 2008/06/17 23:50考える技術 書く技術
- 前職の取締役の勧めで購入した本。これまでもこれからも、教科書として使っていきたい名著。考える技術 書く技術バーバラ・ミント 著『書く技術』というタイトルから、文章術の本だと思って後回しにしてしまうと損します。※ボクもそうでした。実際に書くことで、アウトプットすることでより自分の力をつけることが出来ます。練習用問題集も出ていて、思わず買っちゃいました。思考法の基礎、応用を十分に学べる本 ... [続きを読む]
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- 2008/06/14 00:46「仕組み」仕事術
- いつも仕事が溜まってあわわ〜ってなってる人に。「仕組み」仕事術泉 正人 著資料をつくらなきゃ、メール送らなきゃ、あれを調べなきゃ、お客さんに電話しなきゃ・・・やることはいっぱいあるのに何から始めればいいのか。あわわーってなって結局何にも終わらず1日が過ぎていく。ルーチンワークは仕組み化して、頭使わなくても出来るようにしましょ!って本。「仕組み化」の手法が書いてあるので、一度書いてあ ... [続きを読む]
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- 2008/06/11 00:371秒で財務諸表を読む方法
- 発見力養成講座、数字力養成講座でファンになった小宮一慶さんの本。1秒で財務諸表を読む方法仕事に使える会計知識が身につく本小宮一慶 著最近会計が流行っているみたいだけど、初心者にも分かりやすく、ちょっとかじってる人にもわかりやすい。会計、経済が分かるようになりたいけど、簿記をとるのはめんどくさいなとか、とりあえず財務諸表とか経済が分かるようになれればいいかなとか、そう思っている人には一押 ... [続きを読む]
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- 2008/06/10 00:34シナリオ構想力実践講座
- 本屋で見つけて衝動買いしちゃいました。シナリオ構想力 実践講座生方 正也 著仮説思考を発展させたもの。仮説=シナリオを構想するチカラを、ケーススタディで身につけよう!というビジネス書。コンサルタントを目指す人とか、新規事業をやりたい人には面白い。ちょっと難しい内容なので、電車の中で読むには合わない。ノートとかメモ帳とか用意して、休みの日に勉強するのには役立ちます。ビジネス書に慣れ ... [続きを読む]
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- 2008/06/01 20:08マイクロトレンド
- ビルゲイツとか、クリントンとか。たくさんの著名人のアドバイザーを務めたペンさんの本。マイクロトレンド世の中を動かす1%の人々マーク.J.ペン 著様々な場面で多くの選択肢が与えられている今。世界の動向を左右するような大きなトレンドは存在しない。ライフスタイルの変化、コミュニケーションの細分化、経済のグローバル化・・・個人個人の選択しの幅が大きく広がったことで、小さなトレンド「マイクロト ... [続きを読む]
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- 2008/05/30 00:17ビジネスマンのための「発見力」養成講座
- 数字力養成講座に引き続き、小宮さんの読みやすいシリーズ。ビジネスマンのための「発見力」養成講座小宮一慶 著「気付く」「気付かない」これは結構差がつくスキルです。じゃあどうすれば気付くのか。その気付力の磨き方、視点を解説。仮説思考、問題解決手法につながる、入口の部分。手軽に読めて、分かりやすい。読み返しも気軽。まずは電車で全体を読んで。休日に改めてノート用意してじっくり読むといいで ... [続きを読む]
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- 2008/05/28 00:18「数字力」養成講座
- 数字に弱いヒトにも分かりやすい。数字に強いヒトにも面白い。簡単でかなり勉強になる一冊です。ビジネスマンのための「数字力」養成講座小宮一慶 著数字力を1、把握力2、具体化力3、目標達成力と定義して、1、数字力の重要性2、数字の見方3、数字の罠4、数字力を鍛える習慣を例を交えて分かりやすく面白く解説してます。GDPから自分の給与を推定してみたり、個人消費の年間合計額を推定してみた [続きを読む]
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- 2008/05/26 00:25Twelve Y.O.
- 一番好きな作家は?と聞かれると、福井晴敏さんと答えます。その大好きな作家のデビュー作、『Twelve Y.O.』Twelve Y.O.福井 晴敏 著出版社からの紹介【沖縄から米海兵隊が撤退した。それは米国防総省(ペンタゴン)が、たった1人のテロリストに屈服した瞬間だった。テロリストの名は「12」。最強のコンピュータウィルス「アポトーシス2」と謎の兵器「ウルマ」を使い、米国防総省を脅迫しつづける「12」の正体 ... [続きを読む]
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- 2008/05/24 22:07MBAマーケティング
- 個人的には永久保存本。新版 MBAマーケティンググロービス・マネジメント・インスティテュート編著ダイヤモンド社基礎編第1章 マーケティングの意義とプロセス第2章 市場機会の発見第3章 セグメンテーション、ターゲティング第4章 ポジショニング第5章 製品戦略第6章 価格戦略第7章 流通戦略第8章 コミュニケーション戦略応用編第9章 ブランド戦略第10章 マーケティング・リサーチ第11章 競争戦略 ... [続きを読む]
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- 2008/05/23 00:45さよならの代わりに
- スッキリとした青春ミステリーです。さよならの代わりに幻冬舎 貫井 徳郎 (著) ミステリー!って感じではないけど、ちょっと不思議で、ちょっとドキドキ。なんか高校時代に戻りたくなる、甘酸っぱい小説。(高校生の話ではないですが)恋愛モノはきついけど、でも甘酸っぱくなりたい方にはオススメ。ミステリーとして期待して読むと、ちょっと失望するかもしれません。 ... [続きを読む]
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