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- 2008/10/13 11:39マナー&ルール知らずがサーファーの価値を下げる。
- 今年の台風は一息ついたんだろうか?波がぴったり入ってこなくなった。海水温は依然として高めに推移している。なのに衛星画像からは台風が発生しそうな気配がまるでうかがえなくなった。北緯20度から南の太平洋のど真ん中。台風発生銀座と呼ばれるエリアは真っ青な海に雲一つなく晴れ上がっている。今シーズンは超ド級のビッグウェイブにはお目にかかれなかった。もう一つか2つは心が震えるようなビッグスウエルを浴びてみたい [続きを読む]
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- 2008/10/06 13:43サーフボードを道具として大事に考えて大切にしよう。
- サーフィンマニューバー&スタイルの総てはサーフボードで決まる。サーフボードを道具として大事に考えて大切にする。それはサーフィンを楽しみ上達へと繋がる秘訣だ。サーフボードを大切にする。それは気持ちいいサーフィンに導いてくれる道具としてサーフボードに愛情を持つということだ。大切に大切にして愛情を注ぐ。でん助はニューボードが出来上がってきた夜は寝るまで抱きしめて、ああだとか、こうだとか、グッドサーフィン [続きを読む]
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- 2008/09/29 13:05一日であっという間にレベルダウンしたモンスター台風チャンミー。
- ミラクルに変化する気象。自然サイクルの偉大さを再認識させられた。昨日の朝までは恐怖を感じるモンスター台風だったチャンミー。気圧910hPa、最大瞬間風速 85m/s、最大風速55m/s。気象庁HPの台風情報には滅多に見れない驚愕の数字が並んでいた。どんなビッグウェイブが出現するのか?! 今度こそザ・デイがやって来る! でん助は考えただけでもアドレナリンが駆け巡ってドキドキした。様子が変わったのは台湾に上陸した昨日夜 [続きを読む]
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- 2008/09/22 11:14台風きたけど。Part 2.
- 台風13号が眼前を通過した先週土曜日。鎌倉は絶好のファンウェイブがヒット。海にはたくさんのサーファーが溢れ、すんごいフィーバーとなりました。台風ですから4フィートオーバーのビッグスウェルは入るだろう。そう期待していたサーファーには残念ながら、今回も台風はハズレに終わりました。台風あまりにも日本本土に近すぎです。解っていたはずですけど。今年の夏があまりに波不足なんで、台風なんだからと期待が膨らんじゃい [続きを読む]
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- 2008/09/15 11:34台風やっと来たけど鎌倉はおもったより不発。
- やっと昨日、ひさしぶりにタイフーンスウェルを味わうことができました。鎌倉七里ケ浜正面ポイントでは地元クリーンコミュニティ主催のコンテストが待ちに待ったスタート。胸〜頭サイズのクリーンブレイクでしたから選手のスキルがはっきりパフォーマンスに映し出されます。そんなもんですから観戦するギャラリーからはヤジとも嬌声とも聞こえるくらいに和気あいあい。天候にも恵まれて極上の雰囲気が溢れていました。ローカルコン [続きを読む]
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- 2008/09/08 13:10自己満足の極。サーフライディングの気持ち良さ。
- サーフライディングの気持ちよさはサーファーだけに許された快楽。だからマスターするには時間がかかる。波のこんなところをこう攻めていったら、こう乗れて最高! テイクオフしたらショルダーがギューンと張りまくってテンションが一気に上がった。あそこのリップにバチーンと思い切りボードをヒットさせたらズバッと一気に返せてニコニコ大ストーク。今日の波は良いとか悪いとか。サーフボードが滑ってるとか走ってるとか。サー [続きを読む]
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- 2008/09/01 11:27幸せな未来。漕ぎ続けるパドリング人生。
- うぁー、やった! この波、凄くきれい! ドロップ! スピード! ターン! グライド&フロー! テイクオフを繰り返すたびにいつだって新鮮な興奮がボディ&ソウルをハッピーに痺れさせてくれる。サーフィンすればするほど気持ちよいもんです。波のサイズは関係なし。サーフィン歴もそう。追いかけて捕まえた波がサーファーをハッピーにしてくれるんです。頭から真っ逆さまにパーリングしたってサーフィンだから気持ちよいのは [続きを読む]
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- 2008/08/25 14:23ラストサマー。どうなる秋のタイフーンシーズン!?
- 今年の夏は熱くて短かかった。8月最後の1週間となった。だが冷たい雨が降って外に出られない。天気予報は週末までずっと雨曇りマーク。どうやら9月に入るまですっきりとした青空は戻ってこない。ギラギラお天道さまは当分お預け。ちょっと前の汗が吹き出ていた猛暑が今では嘘みたいに先週からはずっと寒いくらい。で、でん助はロングパンツ&ロングスリーブで丁度快適。もう夏は終わったと納得させられている。9月に入れば残っ [続きを読む]
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- 2008/08/18 13:12この中からWCTが生まれてくる!湘南グロメッツ最高カップ。
- 最高カップは添田博道のポケットマネーで昨年始まった。お祭り的イベントでもいい、とにかく湘南を盛り上げよう。そんな熱い気持ちでスタート。2年目の今年はあいにくの空模様に見舞われてしまったが、選手団&ファミリー&ギャラリーがビーチに大集合。前日まで開催されていたASPプロジュニアのハイレベルなコンペティションに負けず劣らず。グロメッツとは思えない驚愕のハイパフォーマンスの連続。選手達のパフォーマンスに興 [続きを読む]
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- 2008/08/11 14:50デッドフラット。サーファーの誕生。
- 選手団を送り出した日本は灼熱地獄に焼かれビーチに波はありません。波に乗れないとどうなるか。北京オリンピックの日本チーム開幕ダッシュがどうやら不発になりそうです。波がないとサーファーはからっきし役に立ちません。サーフィンできなくなるからです。大げさですが陸に上がったカッパ。心ここにあらず。それが長い間続くと身体と気持ちに芯が通らず、ピシッとしてなくなるか興奮しやすくなります。普通じゃなくなる訳です。 [続きを読む]
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- 2008/08/04 12:24夏祭り、チンくい虫、サマースウェル。
- 猛暑と雷がゴッチャになってやってきた今年の夏。これからサーフはどうなるか?夏本番。夏の水の暖かさはインドネシアと同じくらいぬるくて気持ちいい。海水は透明度が増して明るくなって水色もブルーが透き通ってきた。夕焼けの空の色はピンクでちょっと怖いくらい。いつもこの時期顔を見せていた魚がぴたりと入ってこない。サーファーの日常から察知できるネガティブな気持ちは無数にある。地球温暖化から気象変動へと地球の未来... [続きを読む]
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- 2008/07/28 21:23伊良湖WQS6☆。世界ランカーの厚い壁。
- 毎年夏の伊良湖で開催されるWQSが6☆で明日29日からスタートされる。昨年の同大会はタイフーンスウェルに恵まれ、ロングビーチから急遽移動が決まった先端ポイントのレフトブレイクを舞台に過激で華麗なプロフェッショナルサーフィンが炸裂。デーン・レイノルズ、ジョディ・スミス、といった旬のプロ達が評判通りのパフォーマンスを見せつけるなか、大野修聖、田中樹、田嶋鉄平と世界のWQS最前線で戦うジャパニーズプロも大健闘で... [続きを読む]
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- 2008/07/21 18:57海の日。サーフィンの日。
- 海の日は12年前の平成8年に制定された国民の祝日だ。制定の理由として『海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う』という素晴らしいメッセージが込められている。世界広しといえど海の日が国民の祝日と決められているのは日本だけなんだそうだ。しかも5年前の平成15年からは7月の第3月曜日が海の日と改められたことで、土曜日から日曜日をはさんでの月曜日で3連休となることが決定。ちょっとしたミニゴールデンウ... [続きを読む]
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- 2008/07/14 12:54環境サミット閉幕。ビーチの砂の減少続く。
- 洞爺湖サミットは無事に閉幕した。だがむなしさだけが残った。温暖化サミットと注目されたにしては、地球温暖化防止にむけて世界各国の足並みはまったく揃っていなかったし揃えられなかったからだ。温暖化による地球環境悪化が目に見えるだけでなく様々に加速し続けているのは今や常識。なのに地球危機に際して自国の思惑を超えられない諸国の首脳達。裏も表も世界人類の危機は待ったなしの領域に踏み込んでいくのだろうか。資源大 [続きを読む]
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- 2008/07/06 21:20海開き。キッズサーフィン。
- 湘南もいよいよ海開き。夏本番がやってきた。だけど波がない。波がないから海水浴だ。今月最初の週末は家族連れで海は賑やか。ショアブレイクでは大勢のキッズ達が波と遊んでいた。キッズには絶好のスモールウェイブ。日頃、波と遊んでいるパパとママはどうしたって自分の子供にも波に乗ってほしい。でん助が海で見た一人は3歳くらいの男の子でパパのサポートでしっかりサーフィンを楽しんでいた。ロータイドの岸辺で風で出来た波... [続きを読む]
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- 2008/06/29 23:41台風はまだ?
- この梅雨が明けたら夏だ。ゴールデンサマー。ぎらぎら輝く太陽の季節。サーフィンシーズン絶頂期。海は混雑でパニック状態。ポイントには夜明け前からサーファーがシルエットになって波を待っている。5月から3つほどやってきた台風だったが、その後は不発。そして本格的な梅雨入り。6月後半は梅雨前線を伝って東進する低気圧から吐き出されてくる貴重な恵みのスモールスウェルを拾いまくって、どうにか生きながらえてきた。グッ... [続きを読む]
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- 2008/06/22 17:44笑ってゆるして。サーファーズタイム。
- 今何時ですか?でん助は海に入っている時も腕時計をしているので、ラインナップの中で時間を聞かれることがよくある。腕時計をしているのはワンラウンド2時間がデン助なりの体力の目安なので時間の経過を頭にいれておきたいからだ。最初にゲティングアウトで入水する時にチラッと時刻を確認。ショアブレイクに飛び込みながら頭の中を水中モードに切り替えてサーフボードの浮力を体全体に染み渡らせる。毎度毎度の儀式のようなもの... [続きを読む]
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- 2008/06/15 17:00サーフィンはどこまでやれば満足するんだろう。
- 波に乗りにいっているのに乗れない。それが最初の1本じゃなく、2本目、3本目、波をきちんと追いかけているのに板が滑り出さない。最初の10分間で1本も乗れなかった。そしてセットはぴたりとやんできた。午前中はあれだけあったのに・・・。波がなくなっちゃった。さすがにあきらめて海からあがった。結局40分間で1回しかテイクオフできなかった。それもテイクオフしてサーフボードを走らせるのがやっとのジャンク。家に帰... [続きを読む]
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- 2008/06/08 19:00カリスマシェイパー、ウェイド・トコロさん。
- Wade Tokoro一期一会。会いたい、話がしたいとずっと願っていたカリスマシェイパー、ウェイド・トコロにインタビューすることが出来た。純粋日系ハワイアンのウェイド・トコロは現在のハワイでトップ・オブ・シェイパーと断言できる。なぜならハワイ中のサーフポイントでウェイドシェイプのボードを見るからだ。ワイメアの20フィートオーバーからタウンサイドのシークレットビーチ。さらには冬のシーズンになるとやってくる世界の... [続きを読む]
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- 2008/06/01 15:29阿部川芳夫。日本で一生懸命やってハワイで爆発!
- サーフィンが日本で行われるようになって半世紀がたった。人生50年といわれたのはとうの昔。今では会社をリタイヤした50歳すぎのパパ達が青春カムバックでサーフィンに燃えている。いいものはいい。サーフィンするといつだって気持ち良くなる。サーフィンは永遠ですね。サーフィンの歴史が50年だとしたら、大磯のドミンゴサーフボードオーナーの阿部川さんのサーフィンキャリアは同じくらい。プロサーファー、サーフボードメー... [続きを読む]
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- 2008/05/27 13:43男になったぞ裕次郎
- プロサーファーが対決するコンテストJPSA。それも優勝を決めるファイナルとなるとさすがに見逃せないドラマがたくさんあって感動しまくりです。冷たい雨が降りしきる5月最後の日曜日。千葉県鴨川のマルキで開催されたJPSAショートボード第2戦の男子決勝戦はプロサーファー同士の意地と実力がガチンコで火花を散らした近年稀にみるホットヒートでした。優勝した辻裕次郎を筆頭に、2位のジェイソン・シバタ、3位森哲太、同3位田... [続きを読む]
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