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- 2008/10/30 22:08こんにちは冬時間
- white rose monologue watercolors and colored pencil on paper 8 1/2x7"ハロウィーンをしめくくりとして10月が終わり、いよいよ冬のはじまりです。四季のはっきりしないといわれるベイエリアですが冬時間、夏時間にきりかわる時はまさに「季節が変わる時」です。ハロウィーンの翌々日、11月の初めの日曜はDia de los muertos (The Day of the Death) メキシコ人のお祭りである死... [続きを読む]
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- 2008/08/30 11:30木染月
- mmmmmCrisp Morning 水彩/紙 20.4x17.5cm きんいろの思ひ出を蒔く木染月 木染月とは、陰暦八月の異名のひとつ。角川書店発行「必携季寄せ」によれば 八月にはなんと十一もの異名があります。 木々の葉が少しずつ色を変えていく、木染月にはそんな意味があるのでしょう。 四季があまり明確でないベイエリアですが、過ぎてゆく夏を惜しむかのように 今週後半... [続きを読む]
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- 2008/07/15 14:49汽笛
- 緑陰や遠くで汽笛呼んでおり日曜日は、数ヶ月ぶりの「ひねろう会」句会がありました。「ひねろう会」とは、イーストベイ在住の俳句好きな仲間があつまってのんびりゆったり、俳句を詠みましょうという会です。日本語のリハビリも?兼ねています。毎回おいしいものとお酒を持ち寄って飲み食べつつの句会。いたってのんびりしたものです。今回のごちそうは、白マグロのお刺身。持ってきてくださったYさん、じつは懇意にしているお... [続きを読む]
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- 2008/07/05 23:56白夜光
- early summer 初夏 水彩、色鉛筆/紙 5x14 1/2 inch白夜光スケッチだけの旅日記夏至は過ぎたけれど、サマータイムのおかげでまだ9時くらいまでは明るくなかなか陽が傾かないので、ついついのんびりとしてしまいます。子供の頃好きだった作家に、アンデルセン(デンマーク)、トペリウス(フィンランド)、トーベ・ヤンソン(フィンランド/スウェーデン)と3人のスカンディナビアンがいます。どれも、短い夏の描写... [続きを読む]
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- 2008/06/26 09:14南風吹く日
- 船長の鸚鵡が逃げる南風吹く日せんちょうのおうむがにげるはえふくひ「南風」と書いて 「みなみかぜ」「みなみ」「はえ」「まじ」。風の性質、地方によりさまざまな呼び方をするそうです。四月から八月末ごろまで吹く、南よりの暖かな季節風をさします。南風に色がつくと、黒南風(くろはえ)は梅雨時の雲が低くたれ込めた日に白南風は梅雨明け後、明るい夏の日に吹く風とされています。南風に吹かれていると、大気に融け込むよ... [続きを読む]
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- 2008/06/22 17:03幸福の鳩
- 歩道にかかれた白い鳩。くわえているのは何かしら。オリーブの枝?こんどうちにも遊びにおいで。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/21 17:03霧めいた夜 全体図
- 「霧めいた夜」の全体図です。奥の方の、丘の上の家々に霧がかかっている・・・つもり。しかしよくみると「夜」ではなく「夕暮れ」が正しいようですね・・・。人間の視覚とか、記憶とか、そこから結び付く言語とかなんて曖昧なんでしょう。(あれっ、わたしだけかも?)めずらしく夏らしい暑い一日でした。半袖で自転車に乗って買い物へ出かけ野菜を満載したリュックを背負って上り坂をえっちらおっちら行くとさ ... [続きを読む]
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- 2008/06/19 23:32青水無月
- 青水無月沙翁の庭は花ざかり沙翁(さおう)とはシェイクスピア翁のこと。近くの公園の中にシェイクスピア・ガーデンという、英國風の庭があります。芝生とラベンダーなどのハーブガーデン、日時計と石のベンチがあるだけの質素な庭ですが好きな場所のひとつです。真夏の夜の夢でも上演したら似合いそう。そして、ハムレットのなかでオフィ ... [続きを読む]
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- 2008/06/18 11:22うちの働き者
- 今日は、わが家の働き者、ジェームズを紹介いたします。じゃ〜ん!暑いとき、玄関のドアを半開きのまま押さえてくれています。働く働く、ジェームス・ザ・ドアマン。力尽きて倒れてしまうこともありますが、彼なしには夏は越せません。きょうもがんばれ!ジェームズ! ... [続きを読む]
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- 2008/06/15 17:03夏落葉
- 夏落葉踏んでおわりははじまりと「夏落葉」とは「常磐木落葉(ときわぎおちば)」とも云い、常緑樹がすこしずつ葉を落とす、そのことをいいます。たしかに、以前の勤め先の近くにあった椎や楠の木は初夏の頃、さらさらと古い葉を落としていたように記憶しています。秋の紅葉の頃の華々しい落葉とはひと味違う、新しい世代にひっそりと場所をゆずるような去り方は地味ですが、なぜかとても心に残りました。今日の絵は、S ... [続きを読む]
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- 2008/06/13 17:03夏至の頃
- 薄明の惑星で待つ夏の恋一年でもっとも日の永い時期。次の恋の相手は、よその星の住人かもしれませんよ。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/07 17:22ヘアカット
- 外にいると、よく知らない人に話しかけられます。「今何時?」とか、「郵便局はどこ?」とかそんなことがほとんどですが最近多いのが「その頭どこで切ったの?」はいはい〜〜〜このあたまちょっと気に入ってるんですよ!(ねずっち、頭の毛なんてないじゃん?)いやま、現実のねずっちはちゃんと毛が生えてまして時々ヘアカットにも行っていますです。伸ばしっぱなしのロングが好きだった ... [続きを読む]
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- 2008/06/05 16:50青野
- 青野飛ぶとき青に染む旅行鳩きょうはと〜ってもいいお天気でした。お天気がいいとそれだけで一日よい気分。頭上をさえぎる雲もなく、すかっと宇宙までつながっている感じ。鳥のように飛んでいくなら、こんな日です。いつものように、週に一度のボランティアにでかけファーマーズマーケットで杏を買って帰ってきました。とくになにもない、なにもないのがなにより幸せな一日。 [続きを読む]
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- 2008/06/03 22:23霧めいた夜
- 濃い霧は、夏の風物詩。(といったもののこの絵のどこに霧が・・・?雰囲気だけにせよ、見えないよ・・・。)「霧めいた夜」部分 水彩/紙 8 1/4X6 3/4inch今日はわたしの使っている絵の具のお話をしましょう。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/01 17:03六月の声
- 先日の、Einglish Haikuとともにのせた私の絵は、こちらの絵が元になっています。テーマは「海」です。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/29 16:08from dusk till dawn
- aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa crossing the date line
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa star whispe rsaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa the secret of the earth ... [続きを読む]
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- 2008/05/27 17:07my iPod
- 誕生日のお祝いに、まーねずさんがiPodを買ってくれました。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/24 16:15新聞戦争
- 休日の朝はゆっくり起きて、おいしいコーヒーでも飲みながらふだんゆっくり読めない新聞をのんびりとめくりたいものですが・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/23 15:30レタスの芽
- 旅行から帰ると、レタスの芽が出迎えてくれました。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 22:53いぢわる鳥
- 風薫る5月。新緑は日々色を濃くしてゆき、日差しはどんどん強くなっています。春から夏にかけて、いきものたちの活動が活発な時期。ねずっちの住む街も、いろいろないきもので賑わっていますがそのなかでも春だろうが夏だろうが、なんだか1年中うっとおしいヤツまーねずさんにとって宿敵ともいえるにくたらしいヤツだけどどうしても憎みきれない、カワイイヤツそのあまりの目つきの悪さに、まーねず [続きを読む]
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