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- 2008/10/13 10:53マンション購入と株価暴落
- しばらく更新をお休みしていましたが、このところ株価が暴落しておりまして空いている時間は株価とにらめっこしていました。マンションを買う時に頭金を出しますが、手持ちの資金を全部出し切ることはしていていないと思います。 まず、自分に何かが起きた時のために、生活防衛金が必要です。 どのくらい取っておけばいいかと申しますと・・・・はっきり明確な基準はないのですが、一般に手取り年収の1年~2年分と言われています。 [続きを読む]
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- 2008/09/07 19:04マンション選びの注意点:見積もり(その5)
- 前回と内容が重複いたしますが、ご了承くださいマンション購入に関する費用は頭金とローンの他に、諸費用代が結構かかります。 登記費用・修繕積立費・ローンの保証料、抵当権設定費用、マンションの修繕費の積立金等です。 これら諸費用は通常マンション価格の10%ぐらいと言われています。この費用は、ローンで借りることはできませんので、自己資金でまかなうしかないです。 諸費用を計算に入れてローンを組まないと大変なこ [続きを読む]
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- 2008/08/31 19:20マンション選びの注意点(その4):見積もり
- どの販売会社も、その会社が提携している金融機関の住宅ローン、もしくは住宅金融公庫(フラット35)を使用した場合の見積もりを作成してくれます。また、頭金からローン返済額まで支払い全てを合計した金額や、月々の支払金額など作成してくれます。しかし、モデルルームで作成してくれるローン金利は現在の変動金利のもので、固定金利など各種金利のなかで一番低いもので見積もりを立てて、購入可能であるか審査します。ローンで [続きを読む]
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- 2008/08/17 15:01マンション選びの注意点:モデルルーム(その3)
- 物件価格ですが、広さや、階によって違うのがわかると思います。 広ければ高い、高い階のほうが高いのは当たり前ですよね。そのほか注意しなければならないことが、日当たりと眺望です。 まず日当たりですが、注意してみないと、夏の日の長い時期でも前の建物にさえぎられて昼間でも陰っている物件などもありますので注意が必要です。日当たりによってどのように値段が違うかというと、夏なら一日中日があたりますが、冬になると前 [続きを読む]
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- 2008/08/13 23:50マンション選びの注意点:モデルルーム(その2)
- さて、何回かモデルルームを見ればわかると思いますが、モデルルームって普通の家庭よりおしゃれな家具が並んでいて映画のワンシーンンの様ですよね。モデルルームに設置されている家具は全てオプションです。 設備についても所々にオプションが設置されていて、通常のグレードよりかなり良くなっています。 それと、ルームタイプもそのマンションで一番グレードの高いタイプになっていますので、平均的な間取りより広くなっている [続きを読む]
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- 2008/08/11 01:47マンション選びの注意点:モデルルーム(その1)
- マンション選びの注意点でモデルルームについて何回かに分けて書こうと思ってます。最初に見た物件を「良い!」と思っても、とにかく何件かのモデルルームを見た後で決断したほうがいいです。 何件かモデルルームを回っているうちに、なにをチェックしたらいのか、営業マンにどんな質問をしていけばいいかわかってきます。 モデルルームに行っては、本を読んで勉強して、モデルルームに行ってはホームページを見て勉強していくと、 [続きを読む]
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- 2008/08/02 15:25マンション購入のイベント:オプション会
- マンションには通常オプションがあり、ほとんどのマンションデベロッパーが電化製品、食器洗浄機、照明、造作家具、カーテン、フロアコーティング、ガラスのUVフィルム、バルコニーのタイル、などではないでしょうか?私も契約のあと、3回もオプション会がありまして、広い会場に呼ばれました。 興味のあるオプションを事前アンケートにチェックを入れると、その担当がかわるがわる我々の席にやってきて説明していきます。各担当 [続きを読む]
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- 2008/07/19 23:37マンションの立地
- 80~90年代の地価高騰時には、通勤時間は2時間、駅からバスで20分でも妥協、という考え方が確かにありました。しかし、今では地価もかなりさがりました。規制も緩和になりタワーマンションなどの出現により供給量も増え、駅近の物件も買いやすくなっています。マンション選びで妥協をする必要はかなり減ってきました。 そこで簡単なマンションの立地のチェックポイントを下記に明記しておきます。マンションの立地○駅近である。 も [続きを読む]
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- 2008/07/13 18:01オール電化マンションはエコ? その3
- 「オール電化マンションについて1、2、さーん(アホになって)回かいてきましたが、はまりんは結局、ガスを使用したマンションを買いました。「オール電化マンションについて」「オール電化マンションはエコ? 」「オール電化マンションはエコ? その2」なぜガス使用のマンションを買ったかというと・・・・ノウハウの蓄積されたものを買うのが主義だからです。ノウハウの蓄積されたものというのは、何かというと例えるなら、ト [続きを読む]
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- 2008/07/04 23:59オール電化マンションはエコ? その2
- 前回、前々回の記事「オール電化マンションについて」 「オール電化マンションはエコ?」 でHIクッキングヒーターをベコベコ叩きましたが、オール電化マンションにもエコで地球環境にやさしい面もあります。それは・・・・エコキュートです。まずこれを見てください。東京電力のエコキュートの説明です。東京電力のエコキュート空気の熱でお湯がわく、1の電気エネルギー+2の空気エネルギー=3の熱エネルギーが発生するそ [続きを読む]
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- 2008/06/28 21:12オール電化マンションはエコ?
- 先日、オール電化マンションについて、特にIHクッキングヒーターについて書きましたが、どうやら、IHクッキングヒーターがCO2を出さないのでエコとか、地球にやさしいとか勘違いをしている方が多いようです。1年以上前にオール電化マンションのモデルルームに行ったとき、あるご家族のお父さんが、「俺は各家庭が環境について考えるべきで、二酸化炭素を排出しないIHクッキングヒーターにして、各家庭が環境問題に貢献すべきだと [続きを読む]
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- 2008/06/24 00:47オール電化マンションについて
- オール電化マンションについて書きます。最近オール電化マンションが増えてきており、特にIHクッキングヒーターが「火を使わない」「汚れづらい」等の理由で人気を集めているようです。しかし、その反面デメリットもあげられています。まず、HIクッキングヒーターから出る電磁波です。 通常の電化製品と比較して強い電磁波が出るそうです。 本当かわかりませんが、通常の電化製品と比較して20倍~1000倍の電磁波を出すとコメントし [続きを読む]
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- 2008/06/22 00:07二重床二重天井
- 最近のマンションの二重床二重天井を採用してます。 今回は二重床二重天井について紹介します。二重床二重天井とはその名の通り、床と天井が二重構造になっており、床と天井に空間があるということです。なぜ、このような構造にするかというと、次のようなメリットがあげられるからです。2重天井1.上の階からの雑音を防止する2.電気の配線や、通気用パイプを通す。3.メンテナンスがしやすい(コストが低い)2重床1.上の階 [続きを読む]
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- 2008/05/10 11:16耐震等級は高いほうがいい?
- 地震に強いことを評価した数値に耐震等級というものがありますが、これは高いほうがいいのでしょうか?設計住宅性能評価書の耐震等級1は極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震(震度6度強から7程度)に対して倒壊、崩壊しせず、稀に(数十年に一度程度)発生する地震(震度5強)に対して構造躯体に損傷を生じないレベルといわれており、耐震等級2はその1.25倍の地震に対抗できるレベル、3は1.5倍の地震に対抗で [続きを読む]
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- 2008/04/27 16:36マンションの壁:RCとALC
- 今回は壁の材質についてお話します。マンションの壁に使用されている材質によくあるのがRCとALCという材質があります。マンションの壁の基本機能として大切なことですが、1.防音2.耐熱3.構造としての頑丈さなどの機能が挙げられますが、平均すると優れているのが、RCかもしれません。 ALCは防音性能が若干弱く、雨などの水にぬれると構造的に弱くなるという欠点があります。では、ALCはマンションの壁として適さないかとい言 [続きを読む]
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- 2008/03/30 12:57逆梁ラーメン構造は日当たりがいい?
- 逆梁ラーメン構造は日当たりがいい?最近のマンションンの構造で「逆梁ラーメン構造」という名前を耳にします。マンデベはこの構造のために日当たりがいいと歌っているところが多く見られますが、はたしてどうなのでしょう。まず、逆梁というのはどういう構造かというと、まず順張りについて説明しますね。マンション構造で梁というものがありますが、ハリが天井側にあると、ちょうど窓の上の部分に梁が来るためどうしても窓の幅が... [続きを読む]
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- 2008/02/17 17:20マンション選びの注意点:マンションの杭の長さ
- マンションの土台ですが、通常地盤の硬いN=50の層まで杭を打ち込んでいます。これは、このような硬い地盤まで杭を打ち込んで、マンションの土台を安定させるためです。一戸建てはこのような深い地盤に杭を打ち込むようなことはせず、地盤の浅いところに土台を作っています。 マンションのパンフレットを見ると、50mもの深さまで杭を打ち込んで丈夫な支持層まで杭を打ち込んでいるため、安全ですと言わんばかりの資料を見ま... [続きを読む]
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- 2008/02/17 17:09マンション選びの注意点:マンションの杭の長さ
- マンションの土台ですが、通常地盤の硬いN=50の層まで杭を打ち込んでいます。これは、このような硬い地盤まで杭を打ち込んで、マンションの土台を安定させるためです。一戸建てはこのような深い地盤に杭を打ち込むようなことはせず、地盤の浅いところに土台を作っています。 マンションのパンフレットを見ると、50mもの深さまで杭を打ち込んで丈夫な支持層まで杭を打ち込んでいるため、安全ですと言わんばかりの資料を見ま... [続きを読む]
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- 2008/02/03 18:08マンション選びの注意点:マンションの地盤
- マンション選びで地盤について調べるのも大切なことです。10年以上前のことですが、私は千葉県に住んでました。 その頃住んでいたアパートの近くにマンションがたったのですが、マンションが建っている地面を見ると・・・・・マンションの壁から1mくらいの地面が盛り上がっているのです。どう考えてもマンションが傾いて地盤が盛り上がっているとしか思えません。 盛り上がりといっても10cm程度の盛り上がりなのですが、新築マ... [続きを読む]
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- 2008/02/03 18:08マンション選びの注意点:マンションの地盤
- マンション選びで地盤について調べるのも大切なことです。10年以上前のことですが、私は千葉県に住んでました。 その頃住んでいたアパートの近くにマンションがたったのですが、マンションが建っている地面を見ると・・・・・マンションの壁から1mくらいの地面が盛り上がっているのです。どう考えてもマンションが傾いて地盤が盛り上がっているとしか思えません。 盛り上がりといっても10cm程度の盛り上がりなのですが、新築マ... [続きを読む]
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- 2008/01/20 16:41マンション選びの注意点:大きな梁ギロチンに注意
- 梁が天井から大きく突き出しているマンションがまれに見られます。 これはギロチンといわれているのですが、マンション選びの時に注意が必要です。大きく長い梁が天井から突き出していると、天井から圧迫感を感じるだけでなく、電灯から影になり部屋の一部が暗かったりするからです。 既にマンションを契約しているあなた。 私の家は大丈夫と思っていませんか?このギロチンは図面には点線が横に2本引かれているだけで、図面上は... [続きを読む]
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- 2008/01/14 22:35マンションの地下ピットについて
- マンションの地下には地下ピットと言うものが存在します。 これは何かと言うと、地下に排水管などの点検をするスペースがあると言うことです。 よく、デパートの地下駐車上に行くと配管が剥き出しになっている様子をみることと思います。 あんな場所がマンションの地下にあると考えていただければいいと思います。この地下ピットですが、古いマンション、賃貸マンションなどにはないものが多く、排水管、給水管の点検、修理が困難... [続きを読む]
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- 2008/01/05 18:44ヴェレーナ港北ニュータウン
- ヴェレーナ港北ニュータウンという物件がよくテレビで紹介されていますね。 これ私の近所で、現在建設中の様子をちょくちょく見えます。ヴェレーナ港北ニュータウンの最寄り駅は横浜市営地下鉄仲町台という駅です。 横浜市営地下鉄沿線の仲町台、センター南、センター北、中川辺りが30年ほど前から開発されており、この一帯を港北ニュータウンと呼んでいるようです。(どの一帯か明確な定義は私もわかりません)仲町台の環境です... [続きを読む]
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- 2008/01/04 18:17マンションの排水管
- マンションの排水管はマンション選びに非常に大切な要素を閉めてます。マンションの寿命=躯体の寿命と一般的に考えがちですが、通常躯体は40~50年の耐久性があるものの、配水管の寿命は20~30年と言われています。 そのため、配水管が交換できないマンションは躯体の寿命が来る前に、配水管の寿命が来てしまい立て替えを余儀なくされる場合が多々あります。マンションに使われている排水管ですが、今の所ベストな素材としては鋳鉄... [続きを読む]
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- 2007/12/31 12:47マンションの寿命=給排水管の寿命?
- マンションの給排水管はマンション選びに非常に大切な要素を占めてますマンションの寿命=躯体の寿命と一般的に考えがちですが、大雑把に通常躯体は50年以上の耐久性があるものの、排水管の寿命は20年前後と言われています。 そのため、排水管が交換できないマンションは躯体の寿命が来る前に、排水管の寿命が来てしまい、漏水などの問題が発生により、立て替えを余儀なくされる場合が多々あります。特に古いマンションは給排水管... [続きを読む]
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