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- 2008/10/13 21:42G7の成果は?
- G7では、異例とも言える行動計画が示されたけど具体性がないので、まだまだ株式の下落が続きそうという見方が多かったが、欧州各国が公的資金注入するなどの行動に移しており、欧州市場では堅調気配。取り敢えず、一連のパニックは一旦落ち着きそう。明日の東京市場も上昇しそうだけど、それが続くかといえば?参考記事:yahooニュース「G7でどうなる東京市場 一定の評価も、なお下落が大勢」http://headlines.yahoo.co.jp/hl? [続きを読む]
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- 2008/10/11 21:46金があるなら買ってみたい・・・。
- 金融危機に陥ったアイスランドがebayで売りに出されてしまった。国家が売りに出されるなんてありえない。しかも、競売は99ペンス(100ペンス=1ポンド)からスタートって・・・。これってネタ?という訳でもなさそう。ハーデ首相は「国家破綻の恐れもある」と語っている程、状況はかなり深刻。なりふり構っていられないのは理解できるのだけど、ここまできたらお粗末としか言えない。参考:yahooニュース「金融危機のアイス [続きを読む]
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- 2008/10/10 21:59日経平均暴落で反発は・・・?
- 日経平均株価が昨日に引き続いて暴落。リーマンブラザーズの破綻は対岸の火事ではなく、日本でも生命保険が破綻してしまった。どっかのお偉いさんが日本は問題ないと言っていたような気がするが本当に大丈夫?世界中で同時期に金融機関が次々に破綻しているのが恐い。週末のG7に注目が集まっているが、大した対策が示されなくてこの状況に追い討ちをかけそうな気がする。日本の経済もこれだけ悪くなっているのに、リスク回避とし [続きを読む]
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- 2008/10/09 21:42世界恐慌の可能性
- アメリカ発の金融不安が世界各地に飛び火している。参考記事によると、世界恐慌の可能性は皆無らしい・・・というか、既に世界恐慌状態じゃないの?NYダウも日経平均も信じられないほど、暴落してますが・・・しかも、まだ収束の気配も見えていないのに。参考記事:ロイター「世界恐慌の可能性はほぼ皆無」http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPnJT828233320081008 [続きを読む]
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- 2008/10/08 21:44円暴走・・・。
- ドル円も100円を割り、日経平均も1万円をあっさり割ってしまい大混乱状態。世界主要6中銀がG7を前に協調利下げを発表。為替市場に関しては、景気後退懸念から原油価格が大幅に下がっていることもあり、ドルを防衛する理由もなくなったのか牽制発言も見当たらない。以前から常々思っているけど、投機的な取引によって経済がさらにパニックを招いているに見える。日経平均も空売りがあるからおかしくなる。 [続きを読む]
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- 2008/10/07 21:42円高はもう終わり?
- 円高傾向に歯止めがかかるかどうかは、本日に控えているバーナンキさんの講演とFRB議事録、そして週末のG7が大きなポイント。バーナンキさんは火に油を注ぎそうな気もするが・・・。G7は洞爺湖サミットと違って、各国で協調して対応しようとする姿勢が見受けられ少し期待できそうな感じになってきた。景気後退懸念により世界各国が利下げ傾向にあり、その影響で市場も大荒れの展開となっているのに、要人による「過度の為替 [続きを読む]
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- 2008/10/06 21:55止まらぬ円高
- 金融安定化法案は成立したが市場に良い効果をもたらさず、ただの税金の無駄遣い。むしろ、金融パニックを助長してしまったかのように見えてしまう。世界各国の今後の対応が気になるが、次の一手が見えてこない。今週末にG7が控えているけど、あまり期待できそうにない・・・。 [続きを読む]
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- 2008/10/04 21:29何とか可決した金融安定化法案
- 下院で否決された金融安定化法案は、再議決でなんとかこぎつけたもののNYダウ下落。金融不安後退どころか、その場しのぎの効果もない。むしろ、混乱が増していっているように感じる。景気後退の震源地はアメリカなのに、ドルは円を除いて強くなっていくから不思議。参考記事:ロイター「米金融安定化法案が成立、効果は不透明との見方」http://jp.reuters.com/article/foreignExchNews/idJPnJT825480420081003「米金融安定化法案 [続きを読む]
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- 2008/10/03 21:45雇用統計後は・・・?
- 最近の雇用統計では、ドルは指標発表後に大きく下げて、指標発表前より高い水準に大きくリバウンドしていく傾向にあった。その理由を考えて見ると、NY市場クローズ前にドル買い材料となるニュースが発表されることが多かった。今回は、米金融安定化法案の下院の採決待ちが控えている。今回も弱い結果となったのでリバウンドしていくかも??? [続きを読む]
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- 2008/10/02 21:52ユーロ売りが止まらない。
- ユーロがつい数ヶ月前の強さが嘘の様に急落している。下値目処が見えない。ドルは弱くなると米政府,FRBから口先介入とかの圧力はかかるけど、ユーロがそれがない。トリシェECB総裁は、ユーロが強くなるのは好まないように見受けられるし。 [続きを読む]
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- 2008/10/01 21:40トルコとアイスランド
- ヒロセ通商のHPを見ると、金融市場の混乱によりアイスランドクローネの取引が停止及びポジションの強制決済。参考記事にあるようにヨーロッパ各国の金融混乱がアイスランドにもろに直撃している模様。こうなると、アイスランドと同じくヨーロッパのマイナー通貨であるトルコリラが非常に気になってしまうのだが、他の欧州各国と比較して堅調で、とてもマイナー通貨とは思えない強さを感じる。トルコも例外なく景気が後退している [続きを読む]
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- 2008/09/30 22:01意外に期待されていた金融安定化法案
- 採決されるのはほぼ間違いなしと見られていた金融安定化法案が否決されてしまった。あまりにも大きい株式市場の打撃や金融安定化法案の投票が僅差だったことから、再議決で可決される可能性もある。個人的には法案が否決されたこより、否決されたことで金融パニックが拡大したこの方が驚き。その効果に疑問的な声も多かったが、市場の動きを見ているとなんだかんだで期待が大きかったように思える [続きを読む]
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- 2008/09/29 21:41アメリカより深刻なヨーロッパ
- アメリカ発の金融不安がヨーロッパ各国を巻き込んでとんでもないことになっている。イギリス→住宅金融大手ブラッドフォード・アンド・ビングレーを国有化&事業の一部売却ドイツ→不動産金融大手ヒポ・レアル・エステートの経営不安報道アイスランド→グリトニル銀行を国の管理下にオランダ・ベルギー→金融大手フォルティスの国有化アメリカは自国だけの問題でないことを認識して、自国だけでなく世界全体の経済後退させてしまっ [続きを読む]
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- 2008/09/27 21:40米金融安定化法案が可決されたら?
- 米金融安定化法案がブッシュ大統領の後押しもあり可決間近と思われていたが、なかなか決まらない。市場もこの法案の可決を待ちで落ち着いている状態。法案が合意されたとしても、ドル買い材料とする派と売り材料とする派に分かれているので思惑が交錯しそうだが、サプライズにならないので意外に無風で終わりそう。 [続きを読む]
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- 2008/09/26 21:43もはや世界恐慌
- 米金融安定化法案の成立が間近でセンチメント回復してきたかなと思いきや、米貯蓄金融最大手ワシントン・ミューチュアルの破綻というニュース。この金融不安がアメリカだけならまだしも、世界中に飛び火しているのが恐ろしい。米金融安定化法案が成立したところで、どうしようもないんじゃないかと思ってきた。世界恐慌状態で、また円高・・・。参考記事:yahooニュース「WSJ-ワシントン・ミューチュアル破たん、JPモルガンが事業... [続きを読む]
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- 2008/09/25 22:18だいぶ落ち着いた気がするが・・・
- 市場は米金融安定化法案の可決の発表を待っていると言う感じでボラが低下。ブッシュ大統領が法案可決を後押ししていることから、法案可決するのは間違いない感じ。しかし、米金融安定化法案を法案が成立したら円は売られるけど、ドルが買われるとは限らないようだ。金融不安は当分続きそう。参考記事:ロイター「米金融安定化法の可決見込みは売り反応」http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK016809120080925... [続きを読む]
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- 2008/09/24 22:12米証券会社への出資
- 日本の大手金融機関が米証券会社に出資という報道が相次いでいる。三菱UFJがモルガン・スタンレーに出資、野村HDがリーマン・ブラザーズのアジア部門買収、三井住友がゴールドマン・サックスに出資、という図式になっている。それ以上に注目したいのが、投資会社バークシャー・ハザウェイがゴールドマン・サックスに出資という報道である。バークシャー・ハザウェイと言えば、投資家であれば誰もが尊敬するウォーレン・バフェ [続きを読む]
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- 2008/09/23 21:38バーナンキさん登場だが・・・
- バーナンキFRB議長が上院銀行委員会で証言するのだが、一部報道機関によって、「FRBや財務省などの努力にもかかわらず、世界の金融市場は依然として異例の緊張下にある」証言草稿が報道されているようだ。その割には、市場は反応していないように思えるが、これだけじゃ何とも言えないか・・・。金融不安に陥っているのは誰もが知っているので、焦点はやはりFRBの対応策。参考記事:ロイター再送:世界の金融市場、「異例の... [続きを読む]
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- 2008/09/22 21:37円安・ドル安・ユーロ高
- リスク回避後退ムードになっている。米政府の一連の対策発表を受けて、一時的に落着きを取り戻しているが、金融安定化対策の効果やあまりにも巨額な公的資金の投入に対する疑問により、ドルの代わりにユーロが買われている状況。24、25日に控えているバーナンキさんの発言に注目したい。... [続きを読む]
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- 2008/09/20 22:16金融危機対策
- 米政府が金融危機の対策として、・不良債権を公的資金を投入・金融株の空売り規制を発表した。巨額の税金をつぎこんしまって金融不安を解消するどころか、米経済そのものが破綻したりしまわないかと思ってしまう。空売り規制については、一時的なものでなく一切禁止にすべきでないでしょうか。一部の投資家にメリットがあるだけで、ダウ下落の元凶に過ぎないし。参考:yahooニュース「【米金融危機】米政府が史上最大規模の公的資 [続きを読む]
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- 2008/09/19 21:50目先はドル高・円安だが・・・
- 世界各国で協調ドル資金供給したりと不良債権処理機関の設立をしたりと、金融不安を一掃するために次々と対応が取られている。週末にまたポールソン米財務長官あたりから対応策が発表されそう。ドルは、世界で協調してドル防衛に必至になっているので底は堅いと思われるが、悪いニュースがいつ出てきてもおかしくない状況。クロス円は、リスク回避のために円が買われる展開が続いていたが、巻き戻されている。でも、各通貨を見てみ... [続きを読む]
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- 2008/09/18 22:07ドルが弱い
- 円高が少し一服してドルが弱くなっている。先物市場も反発し始めた。世界の主要中銀が協調してドル資金供給を実施する等、市場の鎮静化を図るために世界各国の対応は早い。今のところ、それなりに成果は出ている感じがある。依然、金融再編が進んでいる。モルガン・スタンレー、ワコビアと正式な合併協議を開始したりと金融再編のニュースから当分目が離せず、心理的な不安は解消されないまま。参考:yahooニュース「日米欧6中銀、... [続きを読む]
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- 2008/09/17 21:50負の連鎖はなんとか回避
- FRBがAIGは救済するしたことで、金融不安の負の連鎖を取り敢えず回避することができたが、第2のリーマンがまたでてきてもおかしくない状況。AIGを救済するならリーマンも見捨てないで欲しかったが、公的資金を注入する訳だから、全ての企業に救済できる訳にはいかないのでしょう。金融不安を収縮を図るため利下げ予想があったFOMCでは、政策金利を据え置いた。しかも、全会一致。既に金利が低水準であることとインフレ懸念が強い [続きを読む]
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- 2008/09/16 21:51FOMCの後は?
- 米証券大手リーマン・ブラザーズの破綻を受けて、FOMCで据え置きから一転利下げの可能性が高まった。仮に利下げをしたとしても、NYダウが上昇するので素直にドル売りにはつながらない可能性もある。据え置き,利下げのどちらに転んでも相場は大きく荒れそう。ドルが買われるのか売られるのか分からないが、FRBを中心に執拗にドルの下落に警告していたので、ドルの大幅下落はないと思う。結局は、どう事態を沈静化させるかによるけ... [続きを読む]
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