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- 2008/09/25 20:54心の知能指数
- ずいぶん前に流行った「EQ」の本。やっぱり知識を蓄えることよりも、頭の回転が速いことよりも、情動をコントロールできる方が強いということを認識。・「人生の始まりの数年間における人間関係、とくに養育者との関係がその人の情動学習をだいたいきめてしまうというのが精神分析の基礎的な考え方」・「?自分自身の情動を知る?感情を抑制する?自分を動機づける?他人の感情を認識する?人間関係をうまく処理する」・「怒り... [続きを読む]
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- 2008/09/24 07:22ソフ○バンク大丈夫?
- ・ソフトバン○の資金繰り厳しいらしい。・麻生さんで大丈夫かな。今度の解散総選挙はなんかどっち入れても同じ感じがする。・アーバンとパリバの記事は中々おもしろい。・天皇家の不仲は中々難しいですね。秋篠宮様がクローズアップされているけど、皇太子様にもそれなりに言い分あるんだろうけど。。。・ロシアの動向が熱い。世界の平和に影響大のような感じがする。・全日空、慢心?『FACTA 10月号』ファクタ出版(2008.... [続きを読む]
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- 2008/09/18 21:00不機嫌な職場
- 久しぶりにヒット!普段ぼんやり思ってたことがずばり記載されていて、やっぱりそうなんや〜と思わされることがたくさん!是非皆さんに読んでいただきたいっす。・「職場でのストレスをためこんだ親は、そのストレスをどこではき出しているのでしょうか。子どもが犠牲になってはいないでしょうか。・「仕事は自分で抱え、自分でやりきるものだ。そういった価値観が、強迫観念のように唱えられている。」・「後輩と真剣に向き合っ... [続きを読む]
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- 2008/09/13 09:04ボロ儲けしたら、香港に隠せ。
- 表題の刺激的な帯のついた、本書マネーロンダリング。途中までひじょ〜に興味深かったのですが、いわゆる冗長に流れる感じ、ってやつでしょうか?普段使わない冗長って言葉を思い出すくらいのものでした。もう今はできないんでしょうね、割引債を使ったマネロンを扱っていました。最近読んでいた本にも取り上げられた事件でした。世の中の闇の部分、そういった部分も割と身近にあるし、ちゃんとわかっとかないといけないなと思い... [続きを読む]
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- 2008/09/08 21:45タックスヘイブン
- 最近研究中のタックスヘイブン関連。ちょっと読みにくい。英語を訳した文章って、「書いてることはわかるけど、さ〜っと読んだら頭に残らない」事が多い。こういう本、全部昔シドニィシェルダンであったような、「超訳」にしてほしい(^O^)/まあ無理やろうけど。その前に「お前英語よめるようになれよ」って話ですし。橘玲の本の方が完全に面白くて分かりやすかった。クリスチアン・シャヴァニュー、ロナン・パラン『タックスヘイブン-グローバル経済を動かす... [続きを読む]
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- 2008/09/04 21:35あなたはどんなオフィス?
- 前から気になっていた雑誌を購入。その名も、DESIGN OFFCEやっぱり、かっこいいオフィス、居心地のいいオフィスに勤めたいモノ。いまクライアントの勉強会でケーススタディをしているのだが、今月の課題はgoogle。googleのヨーロッパの拠点がこの本にも書いていてめっちゃうらやましい。いずれにしても、面白くて機能的なオフィスをつくりたい。たまにこういう雑誌を見るとしげきになるなあ。『DESIGN OFFICE NO.2』エイ出版社(... [続きを読む]
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- 2008/09/03 22:14自由と自己規律
- 表紙はかっこよかったんやけど。。。最近のビジネス書は、中身が薄くても本になるから。。。。でもフレーズ単位では中々でした。「仕事ができることよりも、口が堅いほうがずっと大事です」36p「ビジネスで大切なことは?正確?迅速?誠実」39p「自分が三話したら、相手の話を七聴く。」45p「言われる前に自らすすんでやるから、一歩目の出だしが違ってきます。圧倒的な行動力を持って、誰も非難できないくらい、徹底的... [続きを読む]
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- 2008/09/02 19:21麻生さん?吉田茂さんのおまごさん。
- FACTA9月号。いつもなかなか深い記事が多い。今回は、噂では聞いていたけど、アー○ンの民事再生の要因東証上場断念?新聞社やばい?→既存のメディアはなくなっても仕方ないね。でもやっぱり麻生さんが総理になるのかな?もうなんか既定路線やもんなあ。他におらんし。でもまあ、小泉路線はとりあえず逆行かな?どうなんだろう。。。『FACTA9月号』ファクタ出版(2008.8) ... [続きを読む]
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- 2008/08/31 21:37東京国税局査察部
- 10年ほど前に書かれた本作。前半戦は、以前に読んだ、「徴税権力」の方が詳しい。「徴税権力」は朝日新聞の元記者、今回の本は毎日新聞の元記者。金丸信の国税と検察とのやりとりが多い。後半は、フィクサーと呼ばれる人々と、バブル崩壊をリンクさせて記述。おもしろさはあるものの、本題からは離れている。それにしても、自由党結党のおかねのお話は非常に興味深い。大人がそこまでおかね、おかね、しているなら、子ども達も... [続きを読む]
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- 2008/08/27 21:49徴税権力 国税庁の研究
- 元朝日新聞社の記者の方の渾身の一撃!政治家と宗教法人に対するバトル査察と資料調査課のちがい→査察は強制調査だが黙秘権あり、調査部は任意だが黙秘権なし。 査察は疑わしきは罰せずだが、調査部は疑わしいモノは推計課税できる。そのかわり守秘義務がある。査察と検察のビミョーな関係国税とマスコミの関係国税と財務省と政治家との関係→政治家の口利きはあるようですが、きっちり「口利きの履歴」が残されるようです。意... [続きを読む]
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- 2008/08/26 21:37人生のすべてを決める鋭い「直感力」
- 引き続いて「直感力」関連の本を。うん。なっとく。・「直感とは「知識や経験に裏付けされた瞬間的な判断の表出」」2p・「直感は正しい質問によって導かれる」55p・意思決定を3つの段階に分ける方法。論理的に考え、自分の気持ちを確かめ、直感にたよる。・「直感からのメッセージはたいてい物静かで、やさしさにあふれていて、希望がわき、気持ちを明るくしてくれる。「内なる批評家」はそれとは正反対のことをする。97p... [続きを読む]
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- 2008/08/25 21:44直感力レッスン
- 本田健さんが別の本で、本書の著者とコラボしていたので興味が出て買いました。いいこといっぱい書いてました。・「世界の宗教を見渡してみると、そこに共通しているのは、他人を愛し、許し、人の役に立ち、検挙に思いやりをもってふるまうように進めていると言うことです。」30p・「自然界に、季節、周期、引き潮、満ち潮があるように、人生にもあるのです。それらを認識し、楽観できるようになりましょう。」120p・「あ... [続きを読む]
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- 2008/08/19 22:03税務調査に必読書 登場!!
- 大村大次郎氏の著作(私は最近3冊目)。内容は、「税務調査官向け」といいながら「一般向け」に書いてくれている。「調査官が考えていること」をわかりやす〜く書いてくれています。是非ご一読を!!但し、ほかの著作を読まれている方は、その一冊でいいかも。。。。内容は基本的に、「同じ}です。大村大次郎『税務調査のチェックポイント』データハウス(2007) ... [続きを読む]
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- 2008/08/18 22:13予算って作ってますか??
- お客様の予算作成のお手伝い。正直、予算はあんまり必要ないと思うんだけど。ってのも、大体の会社は「予算が必要だから予算を作る」んだけど、ほんとは、「来年一年間(短期の場合)、どうやって行動していくかを考え、その結果として表れて来るであろう状態を数字で表す」と勝手に予算ができてくるはず。あんまりそこまで深く考えないから、(考えるの、しんどいし、)ちゃんとわかって作ってる経営者の方は少ないと思う。なん... [続きを読む]
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- 2008/08/17 20:58ひうち いちぼ
- 食べ過ぎました。焼き肉。恐るべし 百済(豊中市の曽根駅近くの176R沿い)のママ 。。。おすすめするの、うますぎ。最後の いちぼ おいしかったなあ〜〜最近長男(3才弱)があんまりご飯食べなくって心配してたんだけど、「おいしいいいいい、おいしいいいいい」とちょっとジョジョっぽい状態で夢中になって食べるくらい美味しかった。。。。。 でも五輪の影響かお客さん少なし。もし近所の方がいらっしゃったら是非い... [続きを読む]
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- 2008/08/17 08:48渋滞〜
- 昨日は西宮北口のピザ屋→吉川IC近くにある、よかたん (温泉のなまえ) に。帰り道。。。中国自動車道 渋滞 阪神高速 六甲山トンネル 渋滞西宮北道路 渋滞国道176号線 渋滞これしきの渋滞でやいやい言うてたら、東京方面なぞ絶対に住めないとは思いますが。。。。私は、西宮北道路を選択しました。理由は、、、(理由なんてものは基本的に思考過程の中では後付でしかないですが)「風光明媚そう」という安直なモノでした... [続きを読む]
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- 2008/08/12 20:34智恵がでる技。
- 数年前に決算書をよい状態にして、ビジネスローンで数億の負債を抱えた経営者。彼は今必死です。年内を生き残るべく。でもそんなときにいろんな智恵が出てくるようです。お金がたくさんあると、「金の問題やろ」「払ったらなんとかなるやん」と問題先送りorなかったことにするのが多かったのですが、なくなると、脳みそのいろんな部分が動き出すようです。ピンチの時、・パニックになってあきらめる人・脳みそがやたらと働く人が... [続きを読む]
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- 2008/08/07 21:54脱税の仕方!!
- 大げさな題名だけど、正直そんなに詳しくないし、役に立たない。大村大次郎氏の2冊目『脱税ハンドブック』。途中からだいぶ中途半端なないようだけど、まあさらっとみる分には害はないです。基本的には税務調査の秘密と内容かぶっています。もう少し脱税犯の検挙例などふんだんに織り込んでます。但し、ちょっとこぶりな会社(まちの商店レベル)の脱税のお話が多い感じがしたので、もう少し大きめの会社向けのお話があってもよ... [続きを読む]
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- 2008/08/07 21:46税務調査!
- 大村大次郎氏の著作『税務調査の秘密』あと2冊買ったのだが、内容がかぶってて読んでて眠たい。。。でも面白い点も多かった!!「調査官は調査先の社長や代表者がおとなしい人だったら、厚かましくなりがち」33P「不正かどうか曖昧なものには、相手先に、始末書を書かせて、不正だと言うことをみとめさせるわけ。そうすることで、始末書が不正の証拠にもなり、納税者があとで文句を言えないようにもなる、と一石二鳥です。」... [続きを読む]
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- 2008/08/06 17:45ヒールのかかと
- 今日阪神電車に乗って梅田駅について歩いてたら、若い金髪のちょっと小太りな女の子が僕の前をあるいてたんだけど、背丈の割にやたらと高いヒールをはいていて、「かちゃん、かちゃん、かちゃん」と異常な雑音をいわせて歩いてた。普通に歩いているだけでは出ない音やろ、と思ってよ〜く見てたら、なんとヒールのかかとを踏んで歩いていた。。。その方がしんどいやろ、とか思いました。でも、なんとなくですが、、、日本人から「... [続きを読む]
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- 2008/08/04 23:35ほめてないでしょ。
- 帯に、「業績の良い会社ほどほめ言葉が飛び交っている!」とある。試さねば!!上司が部下をほめない理由として「?自分がほめられたいと思っている ?人のいいところをみつけられない ?人をほめると自分をおとしめることになると思っている ?ほめ方がわからない」20P「目上の人や上司に対しては、どういうほめ方をするのがいいでしょうか。おすすめしたいのは、感動や尊敬の念を伝えるという方法です。」63P→あほな奴... [続きを読む]
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- 2008/08/02 10:39税金天国という意味ではない、タックスヘイブン。
- 最近タックスヘイブン(租税回避地)に興味津々。よく間違えられるのは、タックスヘブン→税金天国 ×タックスヘイブン→租税回避地 ○です。今回は、「秘密の国 オフショア市場」を読みました。オフショアを通した世界の経済情勢。これが中々面白かった。最終的にはテロとの関わり合いも記載されていた。そして、「政治」って金儲けなんやなあと感じさせられました。ほっといたら、政治家に身ぐるみはがされる!!なんで本日... [続きを読む]
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- 2008/08/02 10:16税金がばからしい人にお勧め。
- 日本は好きですが、ずっと日本に住んでるつもりもない。だって暗い話題ばっかりですしね。最近は特に。そんな方におすすめなのが本書。『海外納税のすすめ』ま、中々税金はらいたくないためにわざわざ海外で法人作って、ってなことをできるのは一握りの方だけだと思いますが、ちょっとヒントにはなります。ただし、内容をそのまま適用すると、結構手厳しいしっぺ返しがあるかもしれないスキームもありますし。。。。古橋隆之『海... [続きを読む]
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- 2008/07/27 21:14北米トヨタが営業赤字
- FACTA8月号。・北米トヨタが赤字らしい。・NTTドコモ、この記事読んでるとやばいね。上から下まで他人事とは。。。じぶんが所属している組織がそうならないことを祈りたい。・ファンケルって「不安を蹴る」からきてるなんて知らなかったなあ。いい言葉を学びました。「小善は大悪に似たり」・生き残るのが、日経と産経とは。。。朝日と読売と毎日はきびしいのか。。。『FACTA vol.28』ファクタ出版(2008.7)... [続きを読む]
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- 2008/07/27 20:52意思決定の技術
- ハーバードビジネスレビューに執筆された、”意思決定”に絞った良書。「どんな組織であれ、起業トップの仕事には健全な直感がとりわけ必要である。」43P「「直感と判断力は、習慣化された分析にすぎない」」53P「たぶん、私の決定の半分以上は間違っているでしょう。それでも、たてえ間違った決定でも素早く下すことで、機敏に変更することができるのです。その結果、間違った決定よりも正しい決定の方が多いビジネスが展... [続きを読む]
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