”おっ”さん さん プロフィール

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”おっ”さんさん: ”おっ”さんの物語
ハンドル名”おっ”さん さん
ブログタイトル”おっ”さんの物語
サイト紹介文発達障害やアスペルガーの方と一緒に明日を目指す”おっ”さんの徒然日記です。
自由文カッコイイ紹介文とは裏腹に、毎日のオモロイ話やぼやき、失敗談などが中心・・・かな。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供322回 / 401日(平均5.6回/週) - 参加 2008/06/01 21:14

”おっ”さん さんのブログ記事

  • 人を見て人生を見ず
  • 最近の諺に、「森を見れば林がふたり」というのがあるそうですね。大騒ぎの末結果は「なんじゃい」と失望感が最高だったりすることだそうです。木を見て森を見ずというのは、一本一本の木に目を奪われて、森全体を見ないこと。ものごとの小さな一面にこだわり過ぎて、本質や全体を捉えられないことをいいます。政治の世界もそうなのですが、一般的には人間が小さくなったのか、目先の利益にばかりこだわって、肝心のことを見逃すケ [続きを読む]
  • 天使を発見!
  • カウンセリングは、本来科学的なものなのですが、その根底にあるのは「人としての生きる力を取り戻す」ことですから、どうしても幾分かはヒーリングの要素は入ってしまいます。最近、巷には「偽天使」や「最後のシ者」(え、これは違ったっけ?)「堕天使」などという天使のニセモノが横行しています。一応は「カウンセラー」として仮面を被っていた方が、突然「ヒーリング」を始めたり、前世催眠を始めたりします。一番アヤシイの [続きを読む]
  • ファミリーセラピー
  • たとえば、昨日テレビでやっていた「離活」。(これって、”おっ”さんのパクリのような気がするのですが・・・)その「離活」、夫の浮気の証拠を握ったりすることが「お金」をふんだくれるスバラシイ方法のように映していました。いつも書いていますが、たしかに「法律」では不倫や浮気は「悪」なのでしょうが、「道徳」には抵触しないというケースも多いのでござるよ。え、どうしてって言われるかもしれませんが、そもそも「道徳 [続きを読む]
  • 「恐怖」や「不安」の正体
  • 黙っていましたが、実は”おっ”さんには子供がたくさんいます。大阪府の橋下知事も子だくさんですが、”おっ”さんはもっと多いんですだ。何しろ、上は40代(以上)から下は5歳まで20人ですからね。(笑)(これ、精神年齢です)40代といえば当然年上の子供もいるわけで、不思議なのですが。まあ、子供たちはみんなお行儀がいい、手のかからない人間ばかりです。アダルトチルドレンの定義ですが、(なぜか昨日も書いてます [続きを読む]
  • アダルトチルドレンの悲しい性
  • 最初に振り仮名をつけておきますね。アダルトチルドレンの悲しい性ー(あだるとちるどれんのかなしいさが)でございます。・・・といいますのも、”おっ”さんルームにお見えのアダルトチルドレンさん(自称も含みます。以下同じ)には奇妙な一致が見られるのです。何度も書いていますが、アダルトチルドレンとは、一般には親による虐待や、アルコール依存症などの症状がある親がいる家庭や、夫婦仲が悪いなどの機能不全家庭で育っ [続きを読む]
  • 便秘と下痢、どっちが楽?
  • ・・・・という何だかニオってくるようなテーマなのですが、一般的には便秘と下痢を繰り返すケースが多いのではないでしょうか。人間にかぎらず、何か食べた場合には小腸でほとんどの栄養や水分の一部が吸収され、その残りカスが大腸へ送られます。次に大腸で水分とミネラルが吸収されてだんだん固くなり、直腸へたどり着くころには固〜いウンコちゃんになっています。○食べ物が口から入って直腸へたどり着くまでには約12時間か [続きを読む]
  • 子供の「こころ」を育てる
  • 童話*鉄のキリンの海わたり*☆あらすじ船から陸に荷物を移す仕事をしている「鉄のキリン」じいさんが、両親のところに帰りたがっている男の子を救うために、その子と一緒に海を渡るというお話。新人童話作家の登竜門といわれる文学賞の大賞受賞作品です。とてもよくできた筋だと思いますが、実は、この「鉄のキリン」って何のことでしょうか。一定年齢以上の方なら、「クレーン(?)」だと思うでしょうね。しかし、子供(幼児) [続きを読む]
  • ”影”に怯える
  • 夜道を1人でトボトボ歩いているときに、なぜか後から追いかけてくる人がいたりすると、とっても怖いですね。本当に誰かが追いかけてくる場合もあるのですが、そうじゃないのに、なぜかそんな気がするーーーーーーーー。そんな気持ちになったことって、ありませんか。昼間なら、お日様が自分の影を映してくれますから、「なーんだ、オレの影じゃん、びっくらこいただぁ」ですむのですが、夜はそうはいきません。これは部屋の中にい [続きを読む]
  • DVと夫婦生活
  • 「DV」を止めるにはどうすればいいのですか、というお問い合わせをよく受けます。昨日の新聞などに掲載されていたのが、高知市内で発生した「DV夫が無理心中か」という記事ですね。以下毎日新聞より☆23日午前9時ごろ、高知市北秦泉寺の大工、中西義盛さん(59)方(鉄骨木造3階建て、延べ約150平方メートル)から出火、2階の和室2部屋延べ約30平方メートルを焼いた。焼け跡から中西さんと妻で看護師の早苗さん( [続きを読む]
  • こころの呪縛を解く
  • たとえば、夫や恋人からDVされた場合、どうしましょうか。まず相談する相手が分かりませんね。 ○友人 ○家族 ○警察 ○弁護士 ○精神科医 ○興信所 ○カウンセラー ・・・・・・・・実は、ケースバイケースなんです。「DV」という用語ひとつとった場合でも、<ただ無視された〜命にかかわる>まで無数の段階がありますから。そのうち、カウンセラーに相談した方が良い場合は、まず「こころが縛られた」ときといっても [続きを読む]
  • 夫婦のこれからを考える
  • 「三国志」のなかで(マニアの方はご存知でしょうが)漢の国が滅亡する前に国を立ち上げた英雄がいます。名を袁術といいます。袁術は漢の国に長年にわたって仕えた名門の出で、家柄からすれば皇帝になり替わっても不思議ではないのですが、無理に国家を建設したために国民に重税を課すなど国家の体をなしていませんでした。(今のニッポン国みたいズラ)やがて袁術は曹操に攻め滅ぼされるのですが、その最期に「蜜水・・・蜜水を朕 [続きを読む]
  • 一緒に歩く
  • 「ねえ、ドラえもん、見て。雪が降ってきたよ」のび太は、雪山の中をとぼとぼと歩いていました。どこに行くのかさえ分からない道です。「ねえ、ドラえもんったらぁ、聞いてるの」ドラえもんは、雪を手にとって言いました。「聞いてるよ。でも、のび太クン、あったかい雪だネェ・・」「え、本当?・・・あ、本当だ、あったかいや」2人は、あったかい雪の中で遊んで・・・・・・・・・・・・・・「あ、いけない!!!!もう中学生な [続きを読む]
  • 夜と朝のあいだに
  • こころに課題を抱える方にとっては、夜が更けてくると「恐怖の時間」がやってきます。特に不安症・心配性の方には「悪魔の時間」といってもいいかも。本来、不安とは、明確な対象を持たない恐怖や恐れのことをいいますが、その恐怖に対して自己が対処しきれない場合に発生する強い感情を「不安症」といいます。不安症にはさまざまな対象があります。○世界が破壊されたらどうしよう・・・○親が突然死んだら・・・○明日のテストで [続きを読む]
  • 徹底的にしごいてやるっ!
  • 「・・・・と言われました。僕は、営業所ではほとんどトップの成績 をあげていたのですが」30代のお客様です。このように、景気悪化を背景に、社内でのイジメが多発しています。この方も、すでにうつの症状が見られました。彼の勤務する会社はいわゆる「体育会系」で、頑張れば給料は結構もらえるのですが、彼のように上司との折り合いが悪い場合には苦戦します。なにかあれば同期と比べられ、「お前は愛想が悪い」と言われます [続きを読む]
  • カウンセリング?
  • ”おっ”さんルームは(一応)カウンセリングルームでおじゃります。その、カウンセリングルームにおいでになる方のうち、三割くらいが、「カウンセリングではダメなので・・・」と申し訳なさそうに言われます。はてさて、いささか面妖な話ではありませんか。一体全体、そのカウンセリングルームでは何をされたのでしょうか。よく聞いてみると、「カウンセリング」だそうです。つまり、カウンセラーが援助ニーズのある人(クライエ [続きを読む]
  • 瞬間湯沸器
  • 日本郵政の西川社長が「瞬間湯沸器」だという記事がありました。なにしろ、灰皿を投げつける・2時間以上怒りまくるというそうですから、そう名づけた方に心理学の知識があれば、「境界性人格障害」などと命名したのかもしれませんね。(笑)そんな上司は多いです。自分で「改善したい」という方は皆無に等しいですから、これからも不幸な部下は増加し続けるのでしょうか。☆瞬間湯沸器☆←豆知識です。ボイラーの一種です。広義の [続きを読む]
  • サラリーマンの「不況うつ」
  • 「もしもし、”おっ”さん先生の相談室だか」「はい、そうですよ。(先生は余計だけど)」「お話を聞いていただけますか」「電話相談ですね」「ネットで、<無料>だと出ていましたので・・・」・・・・そりゃね、確かに「無料」とその他キーワードを組み合わせて検索すれば、おかげさまでトップに出てくるのですが、タダで相談をお受けしていたら、・・・とっくに倒産しているザンス。昨秋からの猛烈な不況を起因とする実体経済の [続きを読む]
  • ぬり絵
  • *京都の町に、一人で暮らす*これって、高校生には憧れなのでしょうか。住んでいる町の住所も、京都ならではの表記です。たとえば、<京都市中京区西○院通◎●上ル西橋△町>(通称ですよ)・・・ワンルームでも、古都の風情が満喫できるような住所ではありませんか。ところが、どっこい。そうは問屋が卸しません。京都はメンタルとしては非常に閉鎖的なので、いわゆる田舎育ちでなければ分からない風習などもたくさん残っている [続きを読む]
  • 婚活ライフ
  • おひとりさまで一生生きるんだっ!・・・・・と決めている方は、こころが強い方であるのは間違いないのですが、そうじゃなくて、 ○結婚したくないワケじゃない。 ○いい人(これって難しいですよ)がいなければひとりでもいい。 ○まあ、自宅が相続できるんだから・・・。学生時代の友人は次々に結婚し、家に帰ろうにも親との関係は良くない・・・。そんなアダルトチルドレンはどうすりゃいいのさ、思案橋・・・・。(古すぎスカ [続きを読む]
  • 片親疎外症候群
  • 島耕作さんは、若い頃から女性関係が派手で、何度も結婚・離婚を繰り返してきました。子供も4人います。(ちなみに今は気楽な独身生活)女性には目移りしやすい島さんですが、仕事の方は同じ会社で一生懸命頑張ったこともあり、今度社長になることが決まりました。島さんは嬉しくなって、そういえば最近元妻や子供たちに連絡していないことを思い出したのです。ウキウキとケータイをつなぎます。「ふーん、そうなの・・・」「よか [続きを読む]
  • 永遠の旅人
  • ”旅人”といえば、思い浮かぶのがヒデのことだという人も多いようですね。松尾芭蕉や山下清など、「旅人」の定義はあってないようなものです。中田英寿氏の公式ブログでは、次のように表示されています。”俺自身はプロサッカー選手というものから引退し、世界中を放浪、そして今年からは財団の理事長へとなった。 (中略)しかし現在、俺は旅人?、財団の理事長、東ハトの執行役員、観光庁のアドバイザリーボードメンバーなど、 [続きを読む]
  • 一目惚れ
  • 「ビビビッ!!!!!とキターっ!!!!!!」何のことはありません。一瞬で相手のことを好きになることがあります。相手が同性でも異性でもカンケイなし。美人・醜男・大きい・小さい・・・こんなものカンケイねえっ!という感じで、何の抑止力も働かずに相手に一直線になってしまいます。フツウ、恋愛には「3つの壁」が存在するといわれます。 1.時間的乖離    年齢がつりあわない。たとえば20歳の年齢差。 2.空間 [続きを読む]
  • ブロガーの皆様は、「カウンセリング」といえばどのようなイメージをもたれるのでしょうか。フツウに考えれば、=相談 というように思いませんか?カウンセラーさんの多くも、    カウンセリング=心理療法=相談の一種つまり、クライエントさんは相談をしてくる人で、カウンセラーはその相談を受けてカウンセリングや心理療法(催眠療法・精神療法)を駆使して改善する。というように考えているようですね。知り合いを除けば [続きを読む]
  • ダブルワーク
  •  〜〜モテ男クンのある1週間〜〜    ・月・水・金はエイ子    ・火・木はビイ代    ・土曜日はシイ美    ・日曜日・・・くらいは休みたいよぉモテ男の宿命として男性ホルモンは強く発生しますから、どうしても彼女をたくさん作ってしまうことに・・・まあ、そのうちアキも来るでしょう。(笑)☆☆☆ところが、今ニッポンではタイヘンな事態になっています。派遣切りに端を発した労働条件悪化が進展してきたので [続きを読む]
  • 愛があるなら年の差なんて
  • 最近は、「ベビ夫」が増幅してきたせいか、実際の年齢がかなり違う「年の差カップル」が多くなってきました。女性に「母親像」を求める彼らと、「子供」のこころに還ってしまった彼女らの行き先はいったいどこにあるのでしょうか。・・・それにしても、山口県で発生した「猟奇殺人事件」は不思議ですね。ご存じない方のためにカンタンに説明すると、5月22日に床下から61歳(女性)の遺体が発見され、その翌日には続いてその女 [続きを読む]
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