orimasa さん

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プロフィール

ハンドル名orimasa さん
ブログタイトルFC2観光
サイト紹介文FC2観光
自由文国内の登山や観光のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供40回 / 126日(平均2.2回/週) - 参加 2008/06/02 15:07

orimasa さんのブログ記事

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  • 2008/08/25 14:17表丹沢:「丹沢山迷記」(完結)
  • 「登山、丹沢山塊、東丹沢・山迷記」「人気の表尾根から東丹沢の札掛けへ抜けてみたが、その札掛けからの帰路、とんでもない事になってしまった。初春の、サンサンと雪の降る夜だった・・。」表丹沢:「丹沢山迷記」(完結) 昔、夢中になっていた「山」に関する過去の雑記、メモを整理しながら記載しております。お茶など出ませんが、同じ趣味、興味のある方は立寄って御覧ください。現在と比較しながら眺めるのも一興で ... [続きを読む]
  • 2008/08/25 14:11表丹沢:「丹沢山迷記(6)」
  • 表丹沢:「丹沢山迷記(6)」 「突入」・・、ステップを取ながら、今一度思い返してみる。小生の札掛からヤビツまでの認識の度合い・・、 先ほど、札掛の山小屋を出るときのおばさんや若衆の話の内容・・、地図の記載の内容と信頼性・・、最も重要な現在おかれている現場の状況・・、しかし、今一頭の中ではハッキリしたまのが無い。彼の行動力と積極姿勢に圧倒されながら、リーダーの如く半ば信じて付いて行くのみであった ... [続きを読む]
  • 2008/08/02 10:39表丹沢:「丹沢山迷記(5)」
  • タライゴヤ沢上部の荒沢「登山、丹沢山塊、東丹沢・山迷記」「人気の表尾根から東丹沢の札掛けへ抜けてみたが、その札掛けからの帰路、とんでもない事になってしまった。初春の、サンサンと雪の降る夜だった・・。」表丹沢:「丹沢山迷記(5)」 昔、夢中になっていた「山」に関する過去の雑記、メモを整理しながら記載しております。お茶など出ませんが、同じ趣味、興味のある方は立寄って御覧ください。現在と比較し ... [続きを読む]
  • 2008/08/01 11:13表丹沢:「丹沢山迷記(4)」
  • 表丹沢:「丹沢山迷記(4)」 山行日――――昭和45年3月8日〜9日天候―――――晴時々曇ルート――――水無川本谷⇒源次郎尾根⇒花立⇒塔ノ岳⇒表尾根:新大日⇒長尾根⇒札掛・・・・同行者―――男性1人「林道」・・、「チョット伺いますが、宮が瀬の最終バスは何時頃でしょうか・・?」我等は、これから宮が瀬まで丹沢林道を歩き、厚木へ出る予定であった。「宮が瀬のバスは、今日、土山峠付近の落石のため工事中で“通行止め... [続きを読む]
  • 2008/07/31 11:24表丹沢:「丹沢山迷記(3)」
  • 「登山、丹沢山塊、東丹沢・山迷記」「人気の表尾根から東丹沢の札掛けへ抜けてみたが、その札掛けからの帰路、とんでもない事になってしまった。初春の、サンサンと雪の降る夜だった・・。」表丹沢:「丹沢山迷記(3)」 昔、夢中になっていた「山」に関する過去の雑記、メモを整理しながら記載しております。お茶など出ませんが、同じ趣味、興味のある方は立寄って御覧ください。現在と比較しながら眺めるのも一興でし ... [続きを読む]
  • 2008/07/30 10:08表丹沢:「丹沢山迷記(2)」
  • 表丹沢:「丹沢山迷記(2)」 「水無川」について・・、水無川は、表尾根の各峰を水源とする水域で水量も豊富であり、塔ノ岳直下の本谷をはじめ各支流は沢歩きでも人気がある。その水無川は秦野市の中心を流れる。 丹沢山系の「塔ノ岳」直下に源を発し、秦野盆地を潤し市街周辺の憩いの場所を提供している。盆地扇端部で流量の大部分が地下に伏流するため、以前はその名のとおり盆地内を流れる「水無」川だった。 その為、 [続きを読む]
  • 2008/07/28 09:42表丹沢:「丹沢山迷記」(1)
  • 「登山、丹沢山塊、東丹沢・山迷記」「人気の表尾根から東丹沢の札掛けへ抜けてみたが、その札掛けからの帰路、とんでもない事になってしまった。初春の、サンサンと雪の降る夜だった・・。」表丹沢:「丹沢山迷記」(1) 昔、夢中になっていた「山」に関する過去の雑記、メモを整理しながら記載しております。お茶など出ませんが、同じ趣味、興味のある方は立寄って御覧ください。現在と比較しながら眺めるのも一興でし [続きを読む]
  • 2008/07/26 17:30「山」について・・、(閑話休題)
  • 「山」について・・、 (閑話休題) 「山」に関する過去の雑記、メモを整理しながらブログに投稿しております。 お茶など出ませんが、同じ趣味、興味のある方は立寄って御覧ください。 現在と比較しながら眺めるのも一興でしょう・・。 「どうして山に登るのか・・?」   山の魅力、山歩きや山登りについて・・、 「どうして山に登るのか・・?」、 「そこに山があるから・・」 と答えたのは有名なエピソードで ... [続きを読む]
  • 2008/07/17 09:50西丹沢・大室山(?・完登)
  • 「登山、丹沢山塊、西丹沢・大室山」 西丹沢の大室山は登山対象としての人気は薄いようだ・・。 ガイドブックなどで展望の悪い山という評価が定着してしまったせいもあろうが、登山者が少ないおかげで整備された登山道は意外なほど良く保全されている。この山は山頂の展望を目的とする山ではなく、山歩きそのものを楽しむ山なのである。 美しい樹林の中、土の感触を味わいながら歩くことができる。     昔、 [続きを読む]
  • 2008/07/16 10:28西丹沢・大室山(?)
  •       西丹沢・大室山(?) 大室山山頂           この破風口から大室山へ登り返すころから、多分、バイケイソウであろう・・、既に枯れ落ちた茶褐色の草原が目立ち始めた。 それらを保護するための木道も出てきて、一帯は次第にその大群落になってくる。 確か・・?、隣に聳える「檜洞丸」の山頂あたりもバイケイソウの群落があるらしいが、こちらも相当なものである。その、檜洞丸は後日訊ね ... [続きを読む]
  • 2008/07/15 11:49西丹沢・大室山(?)
  •      昔、夢中になっていた「山」に関する過去の雑記、メモを整理しながら記載しております。 お茶など出ませんが、同じ趣味、興味のある方は立寄って御覧ください。 現在と比較しながら眺めるのも一興でしょう・・。 西丹沢・大室山(?) 白石峠⇒加入道山⇒大室山 昨夜のお酒が少々頭に残ってはいるが・・、暖かいコーヒーを沸かし、軽い朝食を済ませて登行の準備に取り掛かった。 さあ、これか ... [続きを読む]
  • 2008/07/14 10:15西丹沢・大室山(?)
  •     「登山、丹沢山塊、西丹沢・大室山」 「西丹沢の大室山は登山対象としての人気は薄いようだ・・。 ガイドブックなどで展望の悪い山という評価が定着してしまったせいもあろうが、登山者が少ないおかげで整備された登山道は意外なほど良く保全されている。この山は山頂の展望を目的とする山ではなく、山歩きそのものを楽しむ山なのである。 美しい樹林の中、土の感触を味わいながら歩くことができる。」 [続きを読む]
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  • 2008/07/08 09:36丹沢山塊:「丹沢山」(前編)
  • 「丹沢山」ブログ村キーワード登山、趣味、丹沢山塊、丹沢山  :丹沢山の山頂で夜中に雨に打たれ難渋す・!(C・M有り)「山」に関する過去の雑記、メモを整理しながらブログに投稿しております。 お茶など出ませんが、同じ趣味、興味のある方は立寄って御覧ください。 現在と比較しながら眺めるのも一興でしょう・・。 丹沢山塊:「丹沢山」(前編) 山行日――――昭和44年11月2日〜3日 ルート――――ヤビツ峠⇒表 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • お茶
  • 2008/07/03 09:28相模の屋根:「丹沢山塊」(7)
  • 裏丹沢、早戸川源流「早戸大滝」相模の屋根:「丹沢山塊」(7)「丹沢の渓谷」次に、丹沢は渓谷、沢も魅力のあるところである。「丹沢」の名称の由来は、秋になると山が赤く(丹は赤い意味がある)染まるからとか、アイヌ語のタンザであるとも言われるが、朝鮮語でタン(谷)からきているのが納得であろう・・、丹沢は真しく谷沢の山なのである。渓谷は比較的明るく、新緑と秋の紅葉は素晴らしい。渓谷下部はそのわりに ... [続きを読む]
  • 2008/07/02 09:17相模の屋根:「丹沢山塊」(6)
  • 相模の屋根:「丹沢山塊」(6)「丹沢の主峰」山塊中央に聳える「蛭が岳」は標高1673mで、神奈川県の最高峰でもある。かつては山岳修行の山で、蛭ヶ岳の山頂には薬師如来や毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)など多くの仏像が祀られていたという。 これから別名の薬師岳や毘盧ヶ岳と呼ばれるようになり、毘盧ヶ岳が転じて蛭ヶ岳になったと言われている。又、この他にも「この山に蛭(ヤマビル)が多いから」と言う理由でつけら ... [続きを読む]
  • 2008/07/01 09:11丹沢物語(5)
  • (専門店の品揃え、ビックカメラのECサイト) (お馴染み、ファッションのパルコの通販) 相模の屋根:「丹沢山塊」(5) 「西丹沢」 次に「西丹沢」であるが、こちらは小田急・新松田駅から富士急行バスで西丹沢、箒沢方面行きに乗込むことになる。 山麓ベースには御殿場線の「山北駅」などもあるが、乗継が不便なこともあって、やはり新松田駅がベースになるようである。 こちらは東丹沢や表尾根の山容とは異なり ... [続きを読む]
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  • 屋根
  • 2008/06/30 09:15丹沢山塊(4)
  • (専門店の品揃え、ビックカメラのECサイト) (お馴染み、ファッションのパルコの通販) 相模の屋根:「丹沢山塊」(4) 「表丹沢」 話を戻そう・・! 次に表尾根で人気の「塔ノ岳」であるが・・、 地図を見ても判るように山頂から登山道が網の目のようにというか、放射状のように敷かれている。 塔の岳は丹沢山麓の南側に面しており、山頂からは湘南海岸をはじめ、横浜や千葉、東京方面などの大パノラマを楽しむ ... [続きを読む]
  • 2008/06/29 07:58丹沢山塊(3)
  • (専門店の品揃え、ビックカメラのECサイト) 相模の屋根:「丹沢山塊」(3) 「丹沢を歩く・・、」 (近畿日本ツーリストの国内ツアー ) さて、丹沢山塊の登山のことであるが・・。 百名山で有名な深田久弥氏によれば、「丹沢山」は100名山のうち71番目に選ばれている。 その中で深田氏は「・・私が百名山の1つに丹沢山(丹沢山というのは山塊中の一峰である)を選んだのは、個々の峰でなく、全体としての立派さ ... [続きを読む]
  • 2008/06/28 09:10丹沢山塊(2)
  • 相模の屋根:「丹沢山塊」(2) 「丹沢の歴史」 さて次に「丹沢」を歴史的な意味合いから観て見よう・・、 丹沢山塊は古来より信仰の山として知られ、山伏など修験者の修業の場として古くから入山はあったようである。 山岳や地名にも、東丹沢では仏果山、経ヶ岳、華厳山、法輪堂(おろんど)、表尾根では行者ヶ岳、尊仏山(尊仏塔ノ岳)、他に薬師岳(蛭ヶ岳)、菩提、などと仏教にからんだ信仰的な意味合いの名前が数多く ... [続きを読む]
  • 2008/06/26 18:48丹沢山塊(1)
  •          (J−Yadoで全国の旅館やホテル、公共の宿の予約)                相模の屋根:「丹沢山塊」(1)   「丹沢山塊」 山域名が「山塊」と言うのは珍しいのではないか・・?、 一般には山々の連なりの呼称として山系とか、山脈、連峰、連山、或いは山地という場合が多い・・、尤も、丹沢は“丹沢山地”と称する場合もあるが・・?。  関東甲信越の山々の呼び方で「山塊」と称 ... [続きを読む]
  • 2008/06/22 11:04『山旅の記憶』・・「八ヶ岳:越年登山」(7)
  • (近畿日本ツーリストの国内ツアー )「山」に関する過去の雑記、メモを整理しながらブログに投稿しております。お茶など出ませんが、同じ趣味、興味のある方は立寄って御覧ください・・、現在と比較しながら眺めるのも一興でしょう・・。『旅の記憶』・・「八ヶ岳:越年登山」(7)明けて5時15分には起床、祝いの雑煮とお屠蘇で心ばかりの祝杯を挙げる。6時30分を過ぎた頃、真正面に望まれる横岳、赤岳がモルゲンロート [続きを読む]
  • 2008/06/18 09:05『山旅の記憶』・・「八ヶ岳:越年登山」(6)
  • (J−Yadoで全国の旅館やホテル、公共の宿の予約)赤岳山頂から「阿弥陀岳」、手前は中岳「山」に関する過去の雑記、メモを整理しながらブログに投稿しております。お茶など出ませんが、同じ趣味、興味のある方は立寄って御覧ください・・、現在と比較しながら眺めるのも一興でしょう・・。(近畿日本ツーリストの国内ツアー )『山旅の記憶』・・「八ヶ岳:越年登山」(6)稜線に出て、先ずは赤岳石室小屋(現在の赤 ... [続きを読む]
  • 2008/06/17 09:31『旅の記憶』・・「八ヶ岳:越年登山」(5)
  • 写真は地蔵尾根分岐付近より堂々たる「主峰・赤岳」と石室小屋(展望荘)「山」に関する過去の雑記、メモを整理しながらブログに投稿しております。お茶など出ませんが、同じ趣味、興味のある方は立寄って御覧ください・・、現在と比較しながら眺めるのも一興でしょう・・。『旅の記憶』・・「八ヶ岳:越年登山」(5)一服した後、早速アタックに懸かる。行者小屋の裏手の石段を登ると分岐の標識がある。ダケカンバの林を ... [続きを読む]
  • 2008/06/16 10:15『旅の記憶』・・「八ヶ岳:越年登山」(4)
  • 「山」に関する過去の雑記、メモを整理しながらブログに投稿しております。お茶など出ませんが、同じ趣味、興味のある方は立寄って御覧ください・・、現在と比較しながら眺めるのも一興でしょう・・。『旅の記憶』・・「八ヶ岳:越年登山」(4)赤岳鉱泉の現況について述べておこう・・。バス停の美濃戸口から2時間30分ぐらい歩いて辿りつくのが赤岳鉱泉であり、南八ヶ岳の登山基地として標高2,300mに位置する宿である。山の ... [続きを読む]
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