少年おやじ さん

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プロフィール

ハンドル名少年おやじ さん
ブログタイトル少年おやじ
サイト紹介文「少年おやじ」は少年の好奇心を持ったおやじのブログ。自転車旅行、メキシコ情報を豊富な写真とともに発信
参加カテゴリー
更新頻度情報提供51回 / 130日(平均2.7回/週) - 参加 2008/06/03 09:05

少年おやじ さんのブログ記事

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  • 2008/09/03 20:53お忘れもの
  • 大間崎テントサイト管理棟にお忘れの自転車用ヘルメットをお預かりしています。お心当たりの方がいましたら、当ブログトップページのアドレスまでメールしてください。尚、手違いのないよう、二〜三の質問にお答えください。内容OGKヘルメット赤色 [続きを読む]
  • 2008/09/03 20:35日本三大霊場 恐山
  • に、着きました。荒涼とした景色と鼻をつく硫黄の匂い。四国霊場にもなかった異様な世界が広がります。でも、ここに来るまでの15キロがいつものように一苦労。時速5キロで登りっぱなし。ただ、ひたすら地面を見つめていました。 [続きを読む]
  • 2008/09/02 22:02本州最北端大間崎
  • 5日ぶりに、快晴となりました。やはり、天気の良いのはありがたい。青森からのフェリーで海上から仏ガ浦を見て、福浦まで入り、その後35キロを走り、本州最北端大間崎へ来ました。やっぱりこのコースで大正解。途中で立ち寄ったお店のおばちゃんがいうには、脇野沢から福浦までの道は日本でも何番目かの難所とか。車で通った人の何人かは、酔った人もいるくらい、カーブとアップダウンがキツイとのこと。本当かなぁ。福浦から佐 [続きを読む]
  • 2008/09/01 18:56良成良ー(ラセラー)
  • 「ねぶた」です。猫ひろしというのもいましたね。ユースからほど近い「ねぶたの里」を見てきました。8月初旬にあるねぶた祭りの山車が館内に展示され、いつでも見られます。その後、三内丸山遺跡を見学し青森市内のビジネスホテル泊。昨日ユースで同宿となった所沢から来たライダーさんに割引券をいただいて一泊三千円のところ、なっ、な、なんと、朝食付きで千円で宿泊できます。ラッキーついでに、八甲田丸を見に港へ行ったら下 [続きを読む]
  • 2008/08/31 20:41奥入瀬渓谷サイクリングロード
  • と、いうサイクリングロードはありません。国民宿舎「とわだ」を6時半に出て、小雨の中を奥入瀬渓谷へ戻りました。本来なら全長15キロのこの道は観光客のバスと車で自転車では走れないぐらいなのでしょうが、時間も早いためか車はまったくなく、オイラだけのサイクリングロード。しかも、すべて余裕の下り坂。ウッシッシ。三十分で奥入瀬渓谷入り口の焼山に着き、今日のハイライト傘松峠(標高1020m)を目指します。さすがに坂 [続きを読む]
  • 2008/08/30 20:04奥入瀬渓谷
  • 昨日の宿泊地は三沢の手前、東北本線向山駅そばにあるカワヨグリーン牧場。駅のそばに牧場があるというのも東北らしく、ユースの他にもレストランやキャンプ場もあり、馬、牛、羊も放牧されていました。こりゃあ、確かに牧場です。怪しい天気を気にしながら、晴れ間がでるのを見計らって、7時にユースを出発。65キロを走り十和田湖へ着きました。途中にある奥入瀬渓谷はヘロヘロなので速度も出ず、あきるほど見てしまい、湖畔で [続きを読む]
  • 2008/08/29 21:42茶屋「東門」
  • みちのく八戸です。今回、オイラが東北へ来ようと思ったのは、前回の北海道旅行の時、新幹線の座席にあったJRの情報誌を見たからです。八戸駅から30キロの階上町にある「茶屋 東門」。とても不思議なJAZZを聞かせる店です。古民家風の太いみはらし梁の室内に外見はお蕎麦屋さん。女性のご主人に、情報誌を見て埼玉から来たことを告げると、お手製のチーズケーキをご馳走してくれ、帰りがけにはおにぎり2個もいただきまし... [続きを読む]
  • 2008/08/23 21:21みちのくひとり旅
  •  ( 感動ものの海岸線が4キロ続く、北海道上ノ国町 )  こんな景色が見たいから、今週末 ( 8月29日 ) からみちのくを走ってきます。 「下北半島、三陸海岸……」語感だけでゾクゾクしてきます。と同時に出発するまで間、いつも不安が頭をよぎります。 初めて自転車で四国を一周したときの不安は相当なものでした。 「毎日、何十キロも自転車を漕げるのだろうか」に始まって、「自転車が壊れたらどうしょう」「車に轢かれ [続きを読む]
  • 2008/08/20 20:44MT-800N ( MINOURA ) & Back-Roller Classic ( ORTLIEB )
  •       ( キャリア MT-800N & リアバッグ Back-Roller Classic ) オイラが選んだこんなもん……今回は、ツーリング用のキャリアとリアバッグ。 キャリアはミノウラ製MT-800N。 スチール製の粉体塗装仕上げなので、バッグのフック部分 ( 樹脂製 ) とのこすれによって塗装が剥がれ、しばらくすると錆びも出てきます。旅から帰るとペンキで再塗装が必要です。アルミ製と異なり、溶接できるのが選んだ理由。ミノウラさん、 ... [続きを読む]
  • 2008/08/12 16:54検索エンジン対策
  •   ( ヤフー検索で栄光 ( ? ) の第一位 ) 毎度「少年おやじ」をご覧いただきありがとうございます。 ついでといってはなんですが、残暑お見舞い申し上げます。 今年の正月に立ち上げたブログ「少年おやじ」も当初見ているのはオイラだけ。と、いう閲覧のなさに作成しながら笑ってしまうほどでしたが、ついにヤフー検索でトップの地位を獲得いたしました。( だからどうした。と、いわれると困りますが…… ) は ... [続きを読む]
  • 2008/08/09 18:33メキシコ寿司
  •   ( メキシコの片隅……記事は98年当時のもの。古くてごめんなさい ) メキシコ人家族を自宅に招いてオイラお手製の寿司をごちそうしました。 招待したのはメキシコ人で日本びいきの旦那さんと奥さん、子供二人。そして通訳さん。 メキシコ人の旦那さんは仕事で日本に三度行ったことがあり、その内の一回は長期滞在も経験しています。 彼はオイラが赴任して、メキシコ料理に飽きたころ奥さんの作る日本食を食べさせて [続きを読む]
  • 2008/07/29 11:56「深夜特急」  沢木耕太郎著
  •   ( 香港島と九龍を結ぶスターフェリー 95年撮影)  「たとえば朝、ベッドの上で目を覚ますと、今日一日どうしようかと考える。考えても何も思い浮かばないので、再び目を閉じ、そのままの姿勢で横になっている。」 ( 深夜特急 第一章 ) 先日本屋をのぞいたら、二十年前に読んだこの本が平積みされていたのでなつかしく思い、家に帰って本棚を探し、再度読み返しました。このブログも旅を話題としている以上、この本を取り ... [続きを読む]
  • 2008/07/25 10:11パンク修理
  •  ( 新調したタイヤ Schwalbe Marathon ) 自転車を購入してから約一年が経過し、四千キロ近く走っていたため今回の北海道旅行では一度ぐらいパンクするだろうと思っていましたが、たて続けに三回もパンクするとは思いもよりませんでした。 まっ、クマの出るような場所でパンクしなかっただけよかったのですが、もしそのような場所でパンクしていたら、その場に自転車を置いて帰って来たでしょう。 ( 笑……ごとではない )  ... [続きを読む]
  • 2008/07/13 09:50ちとせライダーハウス
  •  住宅街の中にある「ちとせライダーハウス」。 オーナーさんは元美容師。美容院を閉鎖するとき北海道へ来るライダーのために、と中を改造して作ったライダーハウスとのこと。 さすがオーナーさんが女性のため、中は整理整頓されていてなかなか小奇麗です。建物の古さはしょうがありませんが、トイレなども掃除が行き届いています。 お風呂屋さんとコンビにも近くにあり、フェリーで苫小牧に来たライダーの定宿だそうです ... [続きを読む]
  • 2008/07/10 05:44めいど・いん・じゃぱん
  •  ( せたな町で見かけた看板 ) 道を走っていると、ときどきおもしろい看板を目にします。 この看板を見たときに最初はなんのことやら意味が分かりませんでした。 北海道に白虎隊? なんだ ! なんだ ! これなども、十分に意味不明です。 ここ 「 せたな町北檜山若松地区 」 は、明治29年に、福島県北会津郡若松からの入植者によって開墾され、稲作がはじめられたとのこと。  農畜産物の統一ブランド 「 北の [続きを読む]
  • 2008/07/08 17:25共に沈没したのは蝦夷共和国
  •  ( 開陽丸 ) 松前で降っていた雨も江差までは届きません。 江差港には平成2年に復元された開陽丸があります。 徳川幕府軍艦とはいえ、これに350人も乗れるのかと思うほどスマートで小さな軍艦です。 ご存知、開陽丸は蝦夷共和国建立を目指す幕府海軍副総裁榎本武揚らを乗せ、品川沖を脱出。箱館五稜郭を占領後に江差沖で座礁、沈没してしまいました。 (20080617 05:37)(財)開陽丸青少年センターHP江差町公式HP ... [続きを読む]
  • 2008/07/06 10:03北海道最南端
  •  北海道最南端 「白神岬」 に着きました。 津軽海峡をはさんで、青森県の竜飛岬はすぐそこです。 早朝から天気が悪く先へ進むか停滞するか悩みましたが、雲の間の晴れ間を見て 「しりうち農村公園キャンプ場」 をあとにしました。 走り出したら雨が降り出し、松前に到着するまでのあいだ降り続くことに……おかげで海岸線は雨にけむり、ゆっくり見たかった松前の町並みも素通りしてしまいました。 途中の道の駅 「 横綱 [続きを読む]
  • 2008/07/03 20:20しりうち農村公園キャンプ場
  •  「しりうち農村公園キャンプ場 」 は簡易トイレ2基と流し程度の炊事場が1ヵ所だけの無料キャンプ場です。 奥のテントは赤羽から車で来たキャンパー。彼は北海道の山をキャンプしながら登っています。 オイラがここに着いたとき、本人の姿はなくテントだけだったのでクマにでも襲われてしまったかと心配しましたが、彼は夕方になって山を下りてきました。 この日は広いキャンプ場に彼とオイラ、そして名古屋から来たラ [続きを読む]
  • 2008/07/01 06:31一晰二眺 ( いっせきにちょう )
  •  ( ロープウェイ有珠山山頂駅からの溶岩ドーム ) 洞爺湖を自転車で一周しているあいだに霧も晴れ、青空が見えてきました。 天気も回復しロープウェイで有珠山山頂に昇ったら眼下に昭和新山が見渡せます。 ロープウェイ1450円の往復運賃は高すぎでしょう? (20080610 06:10) ( 昭和新山 ) 有珠山ロープウェイHP [続きを読む]
  • 2008/06/28 08:58牛のトラクター
  •  ( 渡島当別駅裏のトラクター ) 函館からトラピスト修道院に行く途中で見かけたトラクター。 好きですね……この手の遊び心。なぜか、ほっといたします。 そういえば、テレビで牛柄をプリントしたタクシーが函館を走っているのを目にしました。 遠くに見えるのはトラピスト修道院。 修道院前の杉並木は絶好の撮影ポイント……のはずだったのですが、撮った写真は青空が抜けてしまって。 一応、観光もしています。ハ ... [続きを読む]
  • 2008/06/28 06:30地震……?
  •  ( 合成写真ではありません ) 神威岬から積丹岬に至る国道229号線に突如として現れる奇岩。 まるで道に落ちてきた岩のように見えます。 特に今回は岩手・宮城内陸地震の直後だったので……。 [続きを読む]
  • 2008/06/28 05:25泊原子力発電所
  •   ( 岩内町より遠くにかすむ泊原発 ) 国道229号線を走り雷電トンネルを抜けると、正面に北海道電力泊原子力発電所が見えます。 この道は原発の裏を周り積丹半島を一周する道なのですが、発電所の裏に回っても国道から発電所は見えません。 海岸に突き出した施設は、裏側が山で国道はトンネルになっており人目につかないように造られています。安全を考慮したのでしょうが、不気味です。 近くにある中学校と村役場 [続きを読む]
  • 2008/06/27 08:59北の……
  •   (伊達紋別駅前の Welcome 看板) オイラは今回、伊達市から洞爺湖をひとまわりしたあと長万部・恵山を回って渡島半島を巡り、積丹から札幌・苫小牧への道南一周を予定してます。 伊達市は明治3年(1870年)に、仙台藩の伊達邦成と家臣・領民たちが集団移住し、開拓したところから町の名前となり、北海道のなかでも気候が温暖なので「北の湘南」とも呼ばれ、道内・道外からの移住者が増えているそうです。 北海道では [続きを読む]
  • 2008/06/26 20:32北のコンビニエンス
  •  今回の自転車旅行では「セイコーマート」でほとんど朝食を食べていました。 車が増えてこない朝早くに距離を稼ぎたいので、朝食付きの宿泊施設に泊まった場合でも食事を断り走り出しました。  関東ではあまりなじみがないので、最初のうちはセ〇ンイ〇ブン、ロー〇ンを利用していましたが、入ってみるとその価格の安さにびっくり。 「セイコーマート」だけの町も多く、安いこともあって数日目からはそのほとんどをこの [続きを読む]
  • 2008/06/25 11:48苫小牧発大洗行きフェリー
  •  さらに、旅は続きます。 フェリーの中では、ハレーダビットソンで北海道を旅した「東京多摩ハーレー会」のまだまだお若い定年ライダーさんに名刺まで頂戴したり、千葉のジャイアントブルホーンバイク乗りのチャリダーさんに親切にしていただいたりと、退屈な船旅も有意義でした。 大洗のフェリーターミナルには定刻の午後2時に到着。 本当は大洗で一泊し翌日自転車で家まで走って帰る予定でしたが、翌日雨の予報とこの [続きを読む]
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