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- 2008/08/16 16:03東京オリンピック サッカー
- オリンピック東京大会募金 第5次 参加14カ国最終成績1 ハンガリー2 チェコスロバキア3 東西統一ドイツ額 面 各5円(+5円)発行年月日 1963.11.11発行枚数 14,000,000枚 ← ご訪問の記念にポチっとおねがいします← 他の方の切手ブログはこちらです [続きを読む]
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- 2008/07/19 23:17大角力両国橋渡の図
- 相撲絵シリーズ 第4集 これだけの力士が一斉に渡ってもびくともしない当時の橋はとても頑丈なんだなぁって、変なところで感心してしまいます。ちなみに、角力は「すもう」と読み、相撲の世界を角界と呼びます。額 面 各50円発行年月日 1979.1.13発行枚数 17,500,000枚 ← ご訪問の記念にポチっとおねがいします← 他の方の切手ブログはこちらです [続きを読む]
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- 2008/07/13 22:43当時英雄取組の図
- 相撲絵シリーズ 第3集 歌川国貞(初代)(天明六年(1786)〜元治元年(1864))が描いた錦絵で、切手右側は横綱阿武松、切手左側は行司木村庄之助を描いたものです。錦絵では阿武松と対峙する稲妻雷五郎が描かれています。これは文政の横綱対決を描いたものであり、当時、35年ぶりに東西両横綱がそろい、大いに相撲が盛り上がっていたようです。額 面 各50円発行年月日 1978. [続きを読む]
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- 2008/07/01 10:00陣幕と雷電
- 相撲絵シリーズ 第2集 雷電爲右エ門(らいでん ためえもん、明和4年(1767年) - 文政8年(1825年))と陣幕嶋之助 (じんまくしまのすけ、(明和8年(1771年)−文化6年 (1809年))は将軍の前で行われた上覧相撲で対戦しました。このとき陣幕は雷電を喉輪攻め(現禁じ手)で破るという快挙を成し遂げました。雷電はメチャクチャ強い力士で、格下の陣幕に破れことは大波乱だったようです。今なら座布団がく [続きを読む]
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- 2008/06/30 15:00両国回向院太鼓やぐらの図
- 相撲絵シリーズ 第1集 東京都墨田区両国にある円向院は、明暦の大火(1657年(明暦3年)別名:振袖火事)の焼死者や安政大地震の死者などが埋葬されています。1781年(天明元年)以降に境内で勧進相撲が興行され、これが大相撲の起源と言われています。額 面 50円発行年月日 1978.7.1発行枚数 25,000,000枚 ← ご訪問の記念にポチっとおねがいします← 他 [続きを読む]
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- 2008/06/29 22:09秀ノ山雷五郎横綱土俵入りの図
- 相撲絵シリーズ 第1集 秀ノ山 雷五郎大相撲第9代横綱1808年(文化5年) - 1862年(文久2年)宮城県気仙沼市出身約164?という決して恵まれたとはいえない体格ながら、幕内通算27場所112勝21敗33分というすばらしい成績を残しました。額 面 各50円発行年月日 1978.7.1発行枚数 各17,500,000枚 ← ご訪問の記念にポチっとおねがいします← 他の方の切 ... [続きを読む]
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- 2008/06/26 22:23アブラナとモンシロチョウ
- 普通切手/新動植物国宝図案切手/1980年シリーズ小さい頃よく見かけた切手です。(歳が分かっちゃうか?)何気なく葉書に貼ってたのがつい、こないだのようです。菜の花(アブラナ)の黄色と、バックの青色がとても印象深い切手です (・c_,・ )額 面 40円発行年月日 1980.10.1 ← ご訪問の記念にポチっとおねがいします← 他の方の切手ブログはこちらです ... [続きを読む]
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- 2008/06/22 22:26法隆寺金堂・五重塔
- 国宝シリーズ(第1次) 第1集 飛鳥時代 法隆寺は607年に推古天皇と聖徳太子により建立されたとされ、金堂・五重塔・中門・回廊は世界最古の木造建築です。再建・非再建論があるが、若草伽藍跡の発見で再建論が有利となっているようです。昭和24年の解体修理時に金堂が火災にあい、壁画と柱などを焼損しました。このことは文化財保護法と文化財防火デー制定のきっかけになりました。歴史ある文化財は大 ... [続きを読む]
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- 2008/06/15 12:00彦根城天守閣
- 第3次国宝シリーズ 第1集 国宝「彦根城」は滋賀県彦根市に建ちます。複合式 3重3階地下1階望楼型天守閣です。最上層には花頭窓、漆塗りが施された唐破風は飾り金物がとりつき、装飾性のある天守閣です。この彦根城は大老井伊直弼で知られる井伊家の居城でした。別名「金亀城(こんきじょう)」額 面 110円発行年月日 1987.5.26発 行 枚 数 22,000,000枚 ← ご ... [続きを読む]
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- 2008/06/14 19:59新幹線200系電車/ED16系電気機関車
- 上越新幹線開通記念 本線の区間が大宮駅(埼玉県) - 新潟駅(新潟県)の新幹線です。上越新幹線の”上越”は上越線(高崎駅〜宮内駅間)に由来し、それぞれ群馬県の上野国、新潟県の越後国から来ているそうです。上越新幹線は1982年11月15日に開業しました。ED16系電気機関車は青梅線などで活躍した機関車です。貨物の牽引として奥多摩の石灰石を運んだり、客車の牽引をしていました。1983年がラストランと [続きを読む]
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- 2008/06/13 21:37秋田犬
- 第2次動植物国宝切手忠犬ハチ公で知られる秋田犬。狩猟犬と土着犬を交配させ、闘犬として産まれたのが秋田犬とされています。国の天然記念物に指定されていますワン。額 面 2円発行年月日 1953.8.25関連切手:第2次動植物国宝切手 > 石山寺多宝塔 ← ご訪問の記念に← ポンとお願いします。☆☆☆当ブログはリンクフリーです☆☆☆ ... [続きを読む]
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- 2008/06/11 19:19「黒き猫図」 菱田春草
- 近代美術シリーズ 第3集 菱田春草(ひしだ しゅんそう)は、明治期の日本画家です。岡倉天心を師とし、横山大観らとともに近代日本画の革新に貢献しました。こんな感じの黒猫ってたまに見かけますよね ( ´∀`)ちょっと警戒しているのかな?額 面 50円発行年月日 1979.9.21発 行 枚 数 28,000,000枚 ← ご訪問の記念に← ポンとお願いします。☆☆☆当 ... [続きを読む]
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- 2008/06/10 19:20松に草花図
- 第2次国宝シリーズ 第6集 京都市東山区にある真言宗智山派総本山 『智積院』。「松に草花図」はそこにあります。長谷川等伯一派による作品といわれ、絢爛豪華な桃山文化らしい構図ですね。額 面 50円発行年月日 1977.11.16発 行 枚 数 34,000,000枚 ← ご訪問の記念に← ポンとお願いします。☆☆☆当ブログはリンクフリーです☆☆☆ ... [続きを読む]
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- 2008/06/09 09:00松林図(長谷川等伯)
- 国宝シリーズ(第1次) 第6集 安土・桃山時代 長谷川等伯(1539-1610)が描いた「松林図屏風」。下絵として描かれたという説もあるそうですが、これが下絵かと思うとため息が出ますね。林の中の静寂感、そこにクッキリと立つ1本の松。東京国立博物館に所蔵されています。作品データ6曲1双紙本墨画長谷川等伯筆(はせがわとうはくひつ)各縦156.8 横356.0桃山時代国宝額 面 1 ... [続きを読む]
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- 2008/06/08 15:18金魚
- 普通切手/新動植物国宝図案切手/1967年シリーズ水草が茂る水中に、ゆったりと泳ぐ赤い金魚。金魚は琉金でしょうか?バックの黄緑色と金魚のオレンジが涼しさを感じさせます。額 面 7円発行年月日 1967.8.1 ← ご訪問の記念に← ポンと← お願いします。☆☆☆当ブログはリンクフリーです☆☆☆ ... [続きを読む]
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- 2008/06/07 20:21厩図屏風
- 馬と文化シリーズ 第1集 馬と文化シリーズは1990年(うま年)から91年にかけて発行された記念切手です。日本における人と馬とのかかわりを5回シリーズで取り上げて発行されました。躍動感ある馬の姿がいいですね ( ´∀`)額 面 各62円発行年月日 1990.6.20発 行 枚 数 各10,000,000枚 ← ご訪問の記念に← ポンと← お願いします。☆☆☆当ブログは ... [続きを読む]
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- 2008/06/06 20:42慈照寺 銀閣
- 国宝シリーズ(第1次) 第5集 室町時代 正式名は東山慈照寺。室町時代の東山文化を代表する寺院です。一般には銀閣寺の名で知られています。山号は東山(とうざん)。開基は室町幕府8代将軍足利義政、開山は夢窓疎石とされています。正確には足利義政が造営した観音殿を銀閣といい、通称して寺院全体を「銀閣寺」と呼ばれています。慈照寺は、京都府京都市左京区にあります。額 面 1 ... [続きを読む]
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- 2008/06/05 20:42神護寺伝源頼朝像(藤原隆信)
- 国宝シリーズ(第1次) 第4集 鎌倉時代言わずと知れた鎌倉幕府初代将軍です。しかし最近の説ではこの肖像画は源頼朝ではないとのこと!!この画を頼朝と習ってきた世代としてはとてもショックです。この凛々しい顔立ちは源頼朝のイメージにピッタリなんですがね (-ω-;)。京都、神護寺が所蔵されています。額 面 15円発行年月日 1968.9.2発 行 枚 数 各20,000,000枚 ... [続きを読む]
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- 2008/06/04 21:10「待乳山の雪見」 鳥居清長画
- 切手趣味週間切手に描かれた場所は待乳山聖天 - 東京都台東区に所在します。「まつちやま・しょうでん」と読みます。聖天(大聖歓喜天)を祀り、夫婦和合と金運に御利益があります。 あやかりたい江戸時代には隅田川を一望する景勝地として賑わいました。鳥居 清長(とりい きよなが) 宝暦2年(1752年) - 文化12年5月21日(1815年6月28日)江戸時代の浮世絵師。白子屋市兵衛の子。額 面 60円 [続きを読む]
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- 2008/06/03 09:25石山寺多宝塔
- 第2次動植物国宝切手石山寺多宝塔は滋賀県大津市石山寺に建ち、国宝に指定されています。源頼朝の建立と伝えられ、建久5年(1194)の銘がある現存最古の多宝塔です。額 面 4円発行年月日 1952−59 ← ご訪問の記念に← ポンと← お願いします。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/02 21:00二条城
- 世界歴史都市会議記念二条城は京都市中京区二条城町にあります。慶長8年、徳川家康が、将軍上洛時の宿所として現在の二の丸御殿を造営しました。その後3代将軍家光により大規模な増改築がなされます。明治維新後は離宮となり、その後京都市に下賜されます。内部には狩野派の障壁画が室内を飾り、絢爛豪華な武家風書院造りを見ることができます。外部破風板の飾り金具は菊の御紋となっており、明治時代に徳川から ... [続きを読む]
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- 2008/05/24 16:15安楽寺八角三重塔
- 国宝シリーズ(第1次) 第5集 室町時代 平面が八角形の三重塔は国内唯一で、鎌倉時代末期頃の建物と言われています(切手では室町時代に入っていますが)。軒廻り、組物の詰組、弓連子などの細部意匠に禅宗様の特徴を見ることができます。八角三重塔は長野県上田市の臨済宗寺院「安楽寺」(現在は曹洞宗)で今もその姿を見ることができます。額 面 15円発行年月日 1969.2.10発 ... [続きを読む]
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- 2008/05/22 22:40金剛三昧院多宝塔
- 第3次国宝シリーズ 第3集 多宝塔(貞応2年(1223年:鎌倉時代)建立、檜皮葺、高さ14.9m)は、和歌山県伊都郡高野町高野山にある金剛三昧院(こんごうさんまいいん)にあります。多宝塔とは仏塔の一種で、下層(裳階)の平面は方形、上部は円形をなし、頂部には相輪が立っています。額 面 60円発行年月日 1988.2.12発 行 枚 数 各33,000,000枚 ... [続きを読む]
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- 2008/05/16 00:34釣便図(池大雅)
- 国宝シリーズ(第1次) 第7集 江戸時代 1771年に池大雅が「十便帖」、与謝蕪村が「十宜帖」を描き、合作した画帖「十便十宜帖」。「釣便図」は十便である耕便(こうべん)、汲便(きゅうべん)、 浣濯便(かんたくべん)、潅園便(かんえんべん)、釣便(ちょうべん)、吟便(ぎんべん)、課農便(かのうべん)、樵便(しょうべん)、防夜便(ぼうやべん)、眺便(ちょうべん)のうちの一枚です。現在は川端康成記 ... [続きを読む]
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