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- 2008/08/20 15:57なかよしの形
- 何やら無邪気な音が聞こえてきた。薄暗いその場所をそっと覗いてみると、3匹のチビ子のなかよしの形が見えた。なかよしっていいね。。。 [続きを読む]
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- 2008/08/18 19:30ファンキー・モンキー・ヒマワリ
- 細い路地にひまわりのファンクな叫び声が響く。『アウッ!!!』今日の風はご機嫌なリズムが聞こえるようだ。空にむかって激しくヘッドバンギング!もうノリノリだ...。ご機嫌な夏でよかったね。。。 [続きを読む]
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- 2008/08/17 12:56元気なサンダル
- 誰もいない、雨上がり夕方の海水浴場。可愛い忘れ物があった。小さいウルトラマンのサンダル。目の前の海にはしゃいだのか、片方のサンダルがひっくり返って脱ぎ捨てられていた。元気なサンダル。元気いっぱいで可愛いね。。。 [続きを読む]
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- 2008/08/16 11:38支える背中
- ドドン・ド・ドン!!窓から太鼓の音が聞こえてきた。町内の小さな盆踊り。最近みなと祭りなどで見かける、よさこいなどチームでの踊りは派手で人気もあり、もちろん素晴らしいと思う。一方、みなと祭りの間も開かれる町内の盆踊りは年々寂しくなっていく。友達のお父さんがビールの早飲みに出てたり、隣のおばちゃんがカラオケ大会で歌っていたり、裏のお婆ちゃんが浴衣姿で踊っていたり・・・ [続きを読む]
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- 2008/08/14 00:28無臭の光
- 赤い夕陽が見れそうと思い、急いでいつもの海に行ってみた。夕陽は駄目だったけど、小さな爪のような月が出ていた。ついさっきまで出ていた太陽の光は、体にまとわり付く光で匂いがある。でも、月の光って体を通り抜ける光で匂いがしない。元の光は同じはずなのに月って不思議だね。。。 [続きを読む]
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- 2008/08/12 11:42吹き込む心
- 先日のライブには豪華なゲストが参加した。函館のブルースハープ奏者、武部悟さん。初めて武部さんのハープを聴いた時、ずっと聴いていたいと思ったのを覚えている。まるで麻薬のようなブルースハープ。演奏中の視線は鋭く、共演者の手元に向けられていた。手元のポジションから出してくる音をよみ、最高の音をかぶせ続ける。ハープに吹き込むのは息ではなく、心なんだね・・・ [続きを読む]
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- 2008/08/10 16:14沁みる響き
- 昨夜函館にブルースマンがやって来た。五十一(ISOICHI)さん。スライドギターを中心としたブルースマンは、日本では珍しいだろう。ドブロを弾く左手が汗で光るほどの熱い演奏。かっこ良過ぎる。いや、単純に『かっこいい』と言う一言を超えていた。本物の響きはまっすぐに沁みてくるね。。。 [続きを読む]
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- 2008/08/08 13:07上手になったね♪
- たまに立つ姿を見かけていたけど、段々上手くなってきている...。お留守番の間に練習してるのだろうか?ちょっと自慢げにこちらを見る。猫って人が見てない時は立って歩いてるのかもしれないね。。。 [続きを読む]
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- 2008/08/07 10:27貯金箱と夏休み
- 古いポストの横には細いジャリ道が続く。ポストの形をした貯金箱から僅かなお小遣いを取り出し、虫カゴと網を持ってジャリ道を歩いてセミ探し。そんな、『あたりまえの夏休み』が懐かしいね。。。 [続きを読む]
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- 2008/08/06 05:50お母さんと一緒
- 生まれて一ヶ月ほど経ち、チビ子達も大きくなった。お家の前でみんなヨチヨチ、チョロチョロと遊んでいる。大好きなお母さんと一緒で、チビ子もごきげんだ。。。 [続きを読む]
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- 2008/08/05 00:43目は口ほどに、ウッキッキー!
- 目は口ほどに、何とやら...人もお猿も同じようだ。プールの前で一点を見つめるお猿さん。視線の先には、入り口で売っている、『お猿のエサ』を投げ入れている少女のがいた。『こっちにも飛んでこないかなぁ〜...』お猿の願いが通じたのか、エサがぴよ〜ん♪と飛んできた。すかさずパク!っと食べて、ウッキッキー!♪想えば願いって、叶うもんなんだね。。。・・・ [続きを読む]
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- 2008/08/04 01:28夕焼けは空は、絵本色
- インターネットのおかげで、色々な方々の夕焼けを見る事ができる。見ていていつも思う...『真っ赤で綺麗な夕焼けだなぁ...』。なぜだか解らないが、函館では真っ赤な夕日には滅多にお目にかかれない。いつも目にするのは淡いピンクや紫色の空。夕焼けを見る度に思う...子供の頃に見た、絵本みたいな空だなぁ。。。 [続きを読む]
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- 2008/08/03 01:20手のひらの中に
- ポカポカ陽気の中、どのお猿さんもゴロゴロと寝ている。そんな中に1匹、気になるお猿がいた。横になりながら、何度も開いたり、閉じたりを繰り返し、じっと自分の手のひらを見つめている。大きく開いた手のひらを、じっと見つめている。何かを悔いている様にも見えた。手のひらの中に、何が見えてるんだろうね。。。 [続きを読む]
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- 2008/08/02 01:43はじめまして、私、けして怪しい者では御座いません
- 函館の植物園にはサル山があるのを、思い出した。場所は温泉街で有名な、湯の川。サル山にはプールがあるが、さすが湯の川、冬にはおさる専用温泉になる。到着早々に、一匹のおさると視線が合う。あまりにも真剣に見つめられてしまい、思わず軽く会釈をしてしまった...。見ていると、プールにダイブし泳ぐおさる、ブランコに乗って遊ぶおさる、おさるも色々。正直言って、『な・・・ [続きを読む]
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- 2008/07/31 00:47やさしい定休日
- ふらふらと歩いていると、真っ赤なドアにやさしい張り紙が目についた。街を歩いていると、そっけなく『定休日』とぶら下げるお店が多い。やさしい定休日なら、『また来るね♪』ってやさしく自然に思えるね。。。 [続きを読む]
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- 2008/07/30 00:42とうちゃん!あれなにぃ?!
- 猫達が上を見たまま、みんな固まっている。視線の先には何やら光る物体が。天井には窓からの光が反射して、映っていただけだったが....僕の顔と天井を、交互に見ながら『とうちゃん!あれなにぃ!?』とアピールする。何だろうねぇ〜?もしかしたらオバケかもしれないぞ〜!?。。。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/29 01:30のんびり色
- ふらふらといつもの散歩。いつもの色の、いつもの路地。なぜだか解らないけど、この色の中を散歩すると、気持ちが空になれる。僕にとっての、のんびり色。。。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/28 02:28黄金の左足
- 何やら騒がしい。ただならぬ殺気が部屋中に充満している。とっさにカメラを掴む。最初の一撃は目には見えないほどのパンチ!まるで懐かしVTRで見た、全盛期のガッツ石松の『幻の右』のような右だった。負けじと彼も反撃しようとした瞬間、勝負はついてしまった。彼女の『黄金の左足』が彼の顔面を捉えた。あまりの衝撃に、口は開きっぱなし、耳はぺったんこ...。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/07/27 04:02夕方ベンチ
- 夕日に照らされたベンチがひとつ。昼間の青空ベンチはちょっと硬い座り心地がするけど、夕方ベンチは柔らかい感じがしてのんびりできるね。。。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/26 01:32ひとつに繋がっているんだね。
- 夕方の元町。あじさいが咲いている。ふと空を見上げると、あじさい色の空だった。天空と地上、僕達は勝手に分けてしまっている...。空に見える色、地上で見える色、どちらも同じ色。すべての自然は、ひとつに繋がっているんだね。。。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/25 00:56まっすぐな強さ
- 空に向かって力強く伸びている竹があった。竹には『節』がある。どんなに風雪が強く、苦しい状況でも『節』が竹の強度を上げ、折れること無く真っ直ぐに成長するらしい。....ふと思う。人の人生の中でも『節目』や『苦節』と言われる『節』があるなぁ。人も折れずに生きるためには『節』って必要なんだね。。。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/24 02:40自然なこと
- 散歩をしていると小さな花が咲いていた。とっても、とっても小さい花。狭く小さな場所で、でもしっかり咲いている。大きな場所では大きく、小さな場所では小さく、器用に自分達をあわせて生きている。とっても自然な事なのかもしれない。やっぱり人って不自然なんだね。。。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/23 00:49眠気と好奇心の間で
- ご飯も食べて大満足。これでゆっくりお昼寝ができる。しかし、目の前にはいつものカメラが。写真大好き!の彼にとってポーズを決めないと気がおさまらない。でも眠い...ほとんど寝ているが、微かに片目でカメラを確認...。眠気と好奇心の間で揺れる猫心。。。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/22 01:18ゆっくり落ち着つくだけでいい
- ひっそりと、ベンチがあった。ちょっとだけ小さなベンチだった。そっと座って、ゆっくり落ち着くだけでいい。何も考えず、ゆっくり落ち着くだけでいい。。。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/21 01:012つの足音は1つの色
- 霧が街灯の灯りを反射させる。その光の奥から声が聞こえる。『よ〜い、ドン♪』大きく暖かい足音と、小さく無邪気な足音が、細い路地に響く。この大きな足音から、小さな足音が生まれた。そう思うと、2つの違う足音だけど、足音の色は同じなのかもしれないね。。。 ... [続きを読む]
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