peruri さん

peruriさん: peruriの劇場映画鑑賞記
  peruriさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名peruri さん
ブログタイトルperuriの劇場映画鑑賞記
サイト紹介文世界&日本を旅した旅好きによるひと味違った映画ブログです。
自由文映画で出てくる素晴らしいロケーションの数々にも実際に足を運んでます。また、2008年にシネトレ公認ブロガーに選ばれました。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供40回 / 326日(平均0.9回/週) - 参加 2008/06/04 18:13

peruri さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/08/23 10:30ベガスの恋に勝つルール
  • [コメント]人気女優キャメロン・ディアス主演のラブ・コメディです。現実から飛躍したストーリーや設定、テンポの速さ、使われている音楽など、アメリカのラブコメ映画の教科書的な作品でした。評価は★★★です。[旅と映画]舞台はラスベガスとニューヨークです。ラスベガスの華やかさがとっても良く映像化されてますね。会社のパーティで使用された会場はニューヨーク郊外の結婚式場(OHEKA castle)なんだそうです。映画を見た... [続きを読む]
  • 2008/08/03 10:20歩いても 歩いても
  • [コメント]名作「誰も知らない」の是枝監督によるホームドラマで役者さんの演技力が秀逸です。一見ほのぼのとした雰囲気に見えるものの様々な人生を生きてきた家族による棘のある会話には怖さを覚えます。練られたセリフやカットは必見ですが、映画館の大スクリーンを活かしきっていると言うほどでは無いのでレンタルを待っても良いかも知れません。評価は★★★です。[旅と映画]三浦半島が舞台です。冒頭は京急の電車で三浦海... [続きを読む]
  • 2008/07/27 13:20あの日の指輪を待つきみへ
  • [コメント]アメリカのミシガン州ブラナガンとイギリス・北アイルランドのベルファストを舞台に時代を超えて展開するラブストーリーです。冒頭からの細かなシーンでも後になって効いてくる展開がいいですね。アメリカ、北アイルランドともに時代を超えても登場人物が限られているのはお客さんにわかりやすくする配慮でしょうか。やや違和感を感じますが分かりやすいのはいいですね。評価は★★★★です。[旅と映画]ミシガン州ブ... [続きを読む]
  • 2008/07/27 09:30クライマーズ・ハイ
  • [コメント]1985年8月12日に起きた日航ジャンボ機墜落事故を墜落現場の地元・群馬県の新聞社の視点で追った映画です。社内での利害関係や地方新聞社ならではの苦労がわかりやく描けています。緊迫感のあるシーンの連続で話が進むので145分という長めの上映時間も退屈する暇も無く過ぎて行きます。ただ、フラッシュバックは多すぎますね。もっと事故発生時のシーンを集中して見たかったと思います。評価は★★★★です。[旅と映画... [続きを読む]
  • 2008/07/21 14:50崖の上のポニョ
  • [コメント]宮崎駿監督の4年ぶりの作品です。経費削減のためにCGに頼る作品が多い中、本作のCGを一切使わない作画は本当にすばらしいです。なんといってもポニョがかわいく描けています。ストーリーは単純なようで大人でも飽きないように工夫されていて、過去の作品のようにメッセージ性ばかりが目立つことなく、素直な気持ちで見れるのもいいですね。評価は★★★★★です。[旅と映画]海沿いの船のドックがある街が舞台です。... [続きを読む]
  • 2008/07/12 10:30山桜
  • [コメント]藤沢周平の短編小説の映画化作品です。海坂藩という架空の藩を舞台に苦しい生活を送る女性を取り巻く姿を描いています。女性受けするような心理描写が描かれますが、その前提と経緯を描ききっていないので共感出来なかったのが残念でした。評価は★★★です。[旅と映画]海坂藩は庄内藩がモデルとされてますが、映像に出てくる城は長野の松代城です。そして松代文武学校も登場しています。そして、その他のシーンは藤... [続きを読む]
  • 2008/07/06 14:50インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
  • [コメント]大ヒットシリーズの19年ぶりの4作目です。主役を始め映画の雰囲気は前作までと変わらないのがいいですね。前作までの3作品から繋がるエピソードが散りばめられていて、直前におさらいしたので楽しめました。最後は強引に?ハッピーエンドで終結させましたね。評価は★★★★です。[旅と映画]大作だけにスケールの大きさが凄いです。まずはペルーのナスカ遺跡が登場します。そして、ブラジルとアルゼンチン国境にあ... [続きを読む]
  • 2008/06/29 14:50神様のパズル
  • [コメント]理系大学を舞台に物理学をテーマにした映画で、今までに無い新鮮味を感じました。冒頭から物理学用語が頻発し、理系に興味がある方々はグッと引き込まれ、素晴らしい展開でした。後半は話が飛んでしまうのが残念でしたが、思ったよりも楽しい映画でした。理系の皆様にはとっても楽しめる映画でしょう。評価は★★★★です。ところで、今回、新宿バルト9に上映20分前に着いたのですが、ここは窓口で全ての映画の切符の... [続きを読む]
  • 2008/06/26 12:00天国はまだ遠く
  • [コメント]自殺で死にきれなかった主人公の女性が田舎で癒されていく姿を描くヒューマンドラマです。映像は素晴らしいのですが、脚本がやや甘く、なぜ主人公が宮津へ行ったのかを描ききれていませんでした。主役には繊細な演技が要求される作品ですので加藤ローサには荷が重い気がします。評価は★★★です。[旅と映画]舞台は京都府宮津市です。冒頭とラストには北近畿タンゴ鉄道宮津駅と特急タンゴディスカバリーが登場し、旅... [続きを読む]
  • 2008/06/22 13:50ミスト
  • [コメント]名作「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」に続くフランク・ダラボン監督・脚本によるスティーヴン・キングの小説の映画化作品です。得体の知れない虫、そして狂信化した集団心理に襲われる恐怖感、そして最後には絶望感に襲われる息の抜けない展開は見事です。ラストは日本人なら共鳴するところはあるかも知れませんが、アメリカ人には理解できないようでアメリカでの評判は芳しくないようです。評価は★★★★... [続きを読む]
  • 2008/05/27 16:10痛いほどきみが好きなのに
  • [コメント]人気俳優イーサン・ホークが以前執筆した小説を自身が監督した恋愛映画です。主人公の気持ちと重ねあわせることが出来れば共感も大きいんでしょうが、主人公の男女2人とは私は感覚が違うようで、単なる傍観者として時間が過ぎました。見る人を選ぶ映画だと思います。評価は★★★です。[旅と映画]舞台はニューヨークとメキシコで展開されますが、室内シーンが多く旅情を掻き立てる映像はありませんでした。また、撮... [続きを読む]
  • 2008/05/18 13:00ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
  • [コメント]C・S・ルイス原作のファンタジーのディズニーによる映画化2作目です。舞台は1作目から1300年後のナルニア国で、スケールの大きさとCGの素晴らしさは前作を凌いでいます。先の読めないストーリーにも目が離せません。ディズニーのファンタジーというと子供向きをイメージしがちですが、誰でも楽しめる作品に仕上がってます。評価は★★★★★です。[旅と映画]ストーリーの大半はニュージーランドの大自然が映し出... [続きを読む]
  • 2008/05/11 19:00つぐない
  • [コメント]アカデミー作曲賞、ゴールデングローブ賞作品賞を獲得した悲恋の映画で、映像と音楽は大変素晴らしかったです。ただ、ストーリーは最終的には回顧録という位置付けになりますが、老いて有名になった主人公が自分の都合の良い方向で脚色したストーリーになってしまったことに違和感を感じます。前評判は非常に良く、期待も高かっただけに残念でした。評価は★★★です。[旅と映画]舞台はイギリス・ロンドンです。街並... [続きを読む]
  • 2008/05/05 11:40ポストマン
  • [コメント]郵便局員を取り巻く人情に溢れた映画です。郵便局万歳みたいな感じもしますしストーリーもベタベタですが、それ以上に感動を呼び起こさせる演出は見事です。映像も綺麗でした。評価は★★★★★です。[旅と映画]舞台は外房のいすみ市、勝浦市と鴨川市が中心です。太東崎灯台が効果的に使われているのがいいですね。菜の花をバックに走るいすみ鉄道も雰囲気が素晴らしいです。映画を見た日 2008年5月5日(祝)劇場 ... [続きを読む]
  • 2008/04/27 11:20フィクサー
  • [コメント]「ボーン・アイデンティティー」シリーズの脚本家トニー・ギルロイによる監督初作品で、主演も人気のあるジョージ・クルーニーということで、大いに期待しました。邦題のフィクサーから想像するもみ消し屋のイメージとは違い、良識を持った弁護士としての活躍で、期待とは違ったのは残念。脚本も良かったのですが、「ボーン・アイデンティティー」シリーズを超えることはできなかったですね。評価は★★★です。[旅と... [続きを読む]
  • 2008/04/18 18:30ハンティング・パーティ
  • [コメント]ボスニア・ヘルツェゴビナでの内戦とその後を舞台にジャーナリストが戦争犯罪人に挑むアクション・アドベンチャーです。コメディタッチな部分もあり、テンポもよく話が進みます。チベット仏教信者のリチャード・ギアには、ぜひ今回の映画を超えるチベットを舞台の映画を期待したいですね。評価は★★★★です。[旅と映画]ボスニア・ヘルツェゴビナが舞台です。首都のサラエボはユーゴスラビア時代には冬季オリンピッ... [続きを読む]
  • 2008/04/11 18:00モンゴル
  • [コメント]2008年アカデミー外国語映画賞にノミネートされた作品で、チンギス・ハーンの壮年期までを描いた作品です。モンゴルの草原や大自然のもと、壮大なスケールで波乱万丈のストーリーが展開されます。騎馬民族ならではの合戦シーンの迫力も素晴らしかったです。評価は★★★★です。[旅と映画]モンゴル、中国の内モンゴル自治区、そしてカザフスタンで撮影された壮大な草原のシーンは圧巻です。私もモンゴルに行った時は... [続きを読む]
  • 2008/03/29 18:30明日への遺言
  • [コメント]第二次大戦時に名古屋への無差別爆撃を行った米軍兵に対する処罰に対し、戦後に行われたB級戦争犯罪裁判についての映画です。戦争シーンが多いのかと予想していたのですが、実際には法廷での争いが大半でした。アメリカ人の裁判官の下、アメリカ流の論理の積み重ねによる戦いには目がクギ付けになりました。評価は★★★★です。[旅と映画]多くのシーンはセットでの裁判シーンですが、この映画の背景となる1945年(昭... [続きを読む]
  • 2008/03/27 15:45ダージリン急行
  • [コメント]三兄弟がインドを鉄道「ダージリン急行」で旅するロードムービーです。テーマやストーリー性は特に無いのですが、インドを舞台とした映像と音楽が心を癒します。「世界の車窓から」のような雰囲気と言ってもいいかも知れません。エンディングも車窓でしたし。旅が好きな方は気に入る映画です。評価は★★★★です。[旅と映画]舞台はインドです。ラジャスタン州で撮影されたとのことで、荒涼たる砂漠を列車が駆け抜け... [続きを読む]
  • 2008/03/27 10:504ヶ月、3週と2日
  • [コメント]第60回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞したルーマニア映画です。「1987年 独裁政権下のルーマニア。法律で禁じられたことを実行した勇気あるヒロインの物語。」という宣伝文句でしたのでジャンヌ・ダルクのような革命のヒロインの物語かと思ったら、ルームメイトの中絶と、その中絶費を補填するために医者に体を許す女子大生の話でした。そもそも、なぜ妊娠に至ったかの説明も無いですし、宣伝文句と... [続きを読む]
  • 2008/03/16 18:50ペネロピ
  • [コメント]豚の鼻と耳を持ったヒロインを描いたファンタジー・ラブストーリーです。イギリスの名家を舞台にしているので歴史のある建物や豪華な衣装は必見です。ただ、スーリーが単調過ぎて先が読めてしまうのは残念です。評価は★★です。[旅と映画]イギリス・ロンドンが舞台です。舞台となる貴族のお屋敷はさすがイギリスという雰囲気ですね。ペネロピがお屋敷から抜け出した後はロンドン市内が映りますが、ピカデリーサーカ... [続きを読む]
  • 2008/03/08 10:20いつか眠りにつく前に
  • [コメント]ひとりの女性が永遠の眠りにつく前の回想と現在をリンクして話が進みます。丁寧な脚本で人生についてじっくりと見つめることができる映画です。年老いた主人公とその長女、そして現在の年老いたライラと過去の若いライラと2組の親子が出演しているのも面白いですね。終盤にメリル・ストリープが出演すると映画が締まりました。評価は★★★★です。[旅と映画]回想シーンではロードアイランド州ののニューポートが舞... [続きを読む]
  • 2008/02/29 10:00スターダスト
  • [コメント]イギリスを舞台にしたファンタジー作品です。最近のシリーズ物のファンタジー作品と違い、一話完結ですっきりとまとまっていて、それでいて見ていてほのぼのとした雰囲気になれる秀作でした。評価は★★★★です。[旅と映画]イギリスの壮大な大自然がスクリーンに映し出されます。日本人旅行者にも馴染み深いコッツウォルズやスカイ島でも撮影されているようで、イギリスの田舎に行ってみたくなりますね。映画を見た... [続きを読む]
  • 2008/02/28 12:00ボーン・アルティメイタム
  • [コメント]ジェイソン・ボーン三部作の完結編です。卓越した脚本とテンポの良いカットと秀逸です。単純なアクションではなく知的ゲームの要素も備えたストーリーでクギ付けになります。ユナイテッド93で知名度に欠ける俳優による映画を名作にしたてたポール・グリーングラスの力は凄いですね。評価は★★★★です。[旅と映画]世界各地の見どころ満載です。ベルリン、モスクワ、パリ、マドリッド、ニューヨークなど、各国の雰囲... [続きを読む]
  • 2008/02/20 22:00ダン・イン・リアル・ライフ
  • [コメント]日本では2008年2月現在まだ公開されていないラブコメディです。三人の娘を持つ父親をめぐる恋愛ストーリーは抑揚に満ちていて楽しめます。愛情だけでなくいろんな感情がとっても良く描けてますね。最後はほのぼのとした気持ちになれるのはいいですね。脚本が素晴らしいのでグッと引き付けられます。評価は★★★★です。[旅と映画]家族の集まりに漁港近くの家に集まりますが、その漁港はアメリカ最小の州、ロードア... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

peruriの劇場映画鑑賞記